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第四章
ギャル美
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「うぃ~~~!今日も豊たまのタマタマは満タンになるほど溜まってんの?」
この世界で今の所こういう事を言ってくるのは一人しか居ない。学校で同じクラスのあだ名はギャル美だ。本名は冨岡吟子。あだ名はその見た目からついたようでみんなと同じように俺もそう呼んでるんだ。
ギャル美も最初はみんなと同じように話すだけで気絶していたんだが、最近は慣れてきたんだろうな。こうして下ネタを言いながら…
「おっ!?今日も竿はビンビンだね?同級生ビンビン物語だね」
股間を撫でるようになってきた。痴女ともいえるのかも知れない。
「ビンビンじゃないからな?それになんだよ、同級生ビンビン物語って」
「知らねぇの?今人気のドラマよ?」
「教師ものなら知ってるんだけど…?」
昔のドラマであった覚えがある。なんか色々タイトルがネタに使われてたみたいだけど…。
「ギャル美すごっ…」
「あれ…天使君だから許してくれてるけど、普通犯罪なんよね」
「それね」
「あ~あ…私もやってみようかな」
「あたしもそれ思ってた」
「アレはギャル美だから許されるんよ」
「憎めない性格してるしね」
クラスメイトが口にするようにギャル美だからっていうのはあるかもな。話してて…そうだなぁ…前世の記憶でいうところの男友達とツルンでるようなああいう感じだ。
「なんそれ?教師もの?エロ動画か何か?」
「ちげぇよ!?ちゃんとしたドラマがあったんだよ!熱血教師もので。大昔に」
「へぇ~。よく知ってんね?まあ、それはどうでもいいとして」
「どうでもいいならなんで聞いたんだよ!?」
俺の言葉にケラケラと笑っている。
「まあ…なんとなく?」
「…なんとなくなら仕方ない…のか?」
「うんうん。仕方ない仕方ない」
今度は二人でそう言いながら笑う。
「そういえば、ギャル美はやったか?」
「ヤッたて何を?セックスならまだ経験ないけど?」
「違うわ!最新作の鬼侍」
「な~る。そっちね。やったやった。発売日に買いに行ったし。ちな、あ~しは処女だから」
「…今…それ言う必要あったか?」
「あるある。だって今がチャンスしょ?」
「チャンス…?」
「柚っぴ達妊娠してるじゃん?」
「それは…うん」
「柚っぴが言ってたんよ。今なら豊たまと体の関係を持ってもいいって」
その言葉をクラスのみんなが聞いていたみたいでシーンとクラスが静まりかえる。ちなみ柚希達は家。護衛は風華の家族が引き受けてくれている。ただし…柚希達が子供を産んだら祖母娘丼を食べるという約束で。
それにしても…柚希…いつの間にそんな事を…
「だから…そろそろあ~しの処女をもらって欲しいかなぁ~って」
「ギャル美はいいの?」
「もち!覚悟というか…そんなの豊たまと同じクラスになった時点で孕ませて欲しいと思うに決まってんじゃん!」
なるほど…
「ねぇ、みんなもそうなんじゃない?」
「それな」
「そうそう」
「よく言ってくれたギャル美!」
「ギャル美最高!」
「私達の気持ち代弁してくれてありがとう」
「と、そんなわけだから…1日に何人でもいいから孕ませて?」
「いや…それは…」
「この竿は飾りなわけ?」
さすさすっ…と、竿を撫でられ…そこまで言われたら男が廃るってもんだ!
「片っ端からこい!」
「そのノリ好き!」
うん。早まったよね。まさか一週間でクラスのみんなをある意味食う事になるとは思ってなかったわ。
ホント性欲って三大欲求の一つに名があるわけよな。
この世界で今の所こういう事を言ってくるのは一人しか居ない。学校で同じクラスのあだ名はギャル美だ。本名は冨岡吟子。あだ名はその見た目からついたようでみんなと同じように俺もそう呼んでるんだ。
ギャル美も最初はみんなと同じように話すだけで気絶していたんだが、最近は慣れてきたんだろうな。こうして下ネタを言いながら…
「おっ!?今日も竿はビンビンだね?同級生ビンビン物語だね」
股間を撫でるようになってきた。痴女ともいえるのかも知れない。
「ビンビンじゃないからな?それになんだよ、同級生ビンビン物語って」
「知らねぇの?今人気のドラマよ?」
「教師ものなら知ってるんだけど…?」
昔のドラマであった覚えがある。なんか色々タイトルがネタに使われてたみたいだけど…。
「ギャル美すごっ…」
「あれ…天使君だから許してくれてるけど、普通犯罪なんよね」
「それね」
「あ~あ…私もやってみようかな」
「あたしもそれ思ってた」
「アレはギャル美だから許されるんよ」
「憎めない性格してるしね」
クラスメイトが口にするようにギャル美だからっていうのはあるかもな。話してて…そうだなぁ…前世の記憶でいうところの男友達とツルンでるようなああいう感じだ。
「なんそれ?教師もの?エロ動画か何か?」
「ちげぇよ!?ちゃんとしたドラマがあったんだよ!熱血教師もので。大昔に」
「へぇ~。よく知ってんね?まあ、それはどうでもいいとして」
「どうでもいいならなんで聞いたんだよ!?」
俺の言葉にケラケラと笑っている。
「まあ…なんとなく?」
「…なんとなくなら仕方ない…のか?」
「うんうん。仕方ない仕方ない」
今度は二人でそう言いながら笑う。
「そういえば、ギャル美はやったか?」
「ヤッたて何を?セックスならまだ経験ないけど?」
「違うわ!最新作の鬼侍」
「な~る。そっちね。やったやった。発売日に買いに行ったし。ちな、あ~しは処女だから」
「…今…それ言う必要あったか?」
「あるある。だって今がチャンスしょ?」
「チャンス…?」
「柚っぴ達妊娠してるじゃん?」
「それは…うん」
「柚っぴが言ってたんよ。今なら豊たまと体の関係を持ってもいいって」
その言葉をクラスのみんなが聞いていたみたいでシーンとクラスが静まりかえる。ちなみ柚希達は家。護衛は風華の家族が引き受けてくれている。ただし…柚希達が子供を産んだら祖母娘丼を食べるという約束で。
それにしても…柚希…いつの間にそんな事を…
「だから…そろそろあ~しの処女をもらって欲しいかなぁ~って」
「ギャル美はいいの?」
「もち!覚悟というか…そんなの豊たまと同じクラスになった時点で孕ませて欲しいと思うに決まってんじゃん!」
なるほど…
「ねぇ、みんなもそうなんじゃない?」
「それな」
「そうそう」
「よく言ってくれたギャル美!」
「ギャル美最高!」
「私達の気持ち代弁してくれてありがとう」
「と、そんなわけだから…1日に何人でもいいから孕ませて?」
「いや…それは…」
「この竿は飾りなわけ?」
さすさすっ…と、竿を撫でられ…そこまで言われたら男が廃るってもんだ!
「片っ端からこい!」
「そのノリ好き!」
うん。早まったよね。まさか一週間でクラスのみんなをある意味食う事になるとは思ってなかったわ。
ホント性欲って三大欲求の一つに名があるわけよな。
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