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第四章
円香さんと共に
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「はじめまして豊和きゅん。私が首相の火元暁美よ(ま、まさか…こんなに早く豊和きゅんに会えるなんて…。娘を豊和きゅんと同じ学校に通わせて、あわよくば義母にとか考えていたけど、他の党が意見を出してくれた事に感謝感謝あそこは雨嵐ね…)」
「こちらこそはじめまして。天使豊和です」
「円香は久しぶりね」
「お久しぶりです。暁美先輩。火元首相と呼んだ方が宜しいですか」
「私とあなたの仲でしょ?いいわよ、今まで通りその呼び方で。とりあえず二人とも席に座って」
「「はい」」
俺は国からの要請を受けて、円香さんと共に首相官邸へとやって来たというわけだ。それにしてもなんだか緊張してしまうな。首相官邸に呼び出されるなんて夢にも思っていなかったしな。それにしても…きゅんてなんだろうな、きゅんって。アレかな?首相も俺の動画を観てくれてたりするんだろうか?
とにかくだ。火元首相の言葉通り、俺と円香さんはソファーに腰を下ろした。同時に火元首相も腰をゆっくりと下ろす。お腹を労るように座った事と見た目で気がついたのだが、火元首相は妊娠しているように思える。
「冴子から聞いていましたけど、お腹の子順調そうですね」
「お陰様でね」
どうやら思った事は間違いないようだな。おめでとうございますと声を掛けると嬉しそうな表情を魅せる火元首相。
それにしても火元首相と円香さんが顔見知りだったとは。円香さんって顔が広いよな。冴子さん経由という事もあるんだろうが…。
「早速なんだけど」
「はい」
「今日豊和きゅんを呼び出しさせてもらったのは他でもないわ。私達が進める政策についてよ。テレビ等で報じられている事は知ってるかしら?」
「ある程度は」
たぶん…先日報じられた件だろう。決められたか、選ばれた女性とセックスするというあの件だと思う。
最近になって分かった事なんだけど、どうやら妊娠した女性達のお腹の子って性別が男女半々みたいなんだよな。これはこの世の中では珍しいみたいなんだよな。珍しいというより確率が高いというべきだろうか。普通は妊娠しても女性が生まれやすいそうだ…。だからこそ俺の精子はより重宝されてるようなんだよな…。
すげぇな…俺の精子…。まあ、俺の性欲も半端ないしな。
「なら…話は早いわね。国としては他国との関係もあるし、当然国民の要望もあるしで…豊和きゅんには選ばれた女性とセックスをしてもらいたいの。勿論ただとは言わないわ。お金も毎回しっかり出すしね。聞いた話では生まれるてくる豊和きゅんの子供達が不自由なく暮らせるようにって配信やらゲームでもお金を稼いでいるんでしょ?」
そこまで調べているのか。よく知ってるな…。流石は首相という事か。
「はい」
「だったら悪い話ではないと思うの。豊和きゅんは性欲が半端なく強いしみたいだしね」
「それも…まあ…」
「勿論豊和きゅんとセックスする女性は、前もって豊和きゅんにも確認の意を取るようにするわ」
「……分かりました」
「まあ…豊和君ならそういうわよね」
円香さんが言う。
「良かったわ。これで政策を進められるわ」
安心したように火元首相がそう言葉をこぼした。
「それでなんだけど…」
うん?他にも話があるのか。俺と円香さんは火元首相の言葉に耳を傾ける事に。
「そう構えなくていいわよ?ここからは個人的なお話だから」
個人的な話?
「このお腹の子が生まれてからの話なんだけど、私も直接妊娠させてくれない?あっ、ちなみにこのお腹の子なんだけど、豊和きゅんの血を引いてるわ!豊和きゅんの子よ!見事に第一回の豊和きゅんの精子提供に当選したのよ!言っとくけど不正じゃないからね?それと娘と私の秘書の一人もその時は同時に妊娠させてもらいたいの!なんなら4Pで構わないから♡」
うん…いきなりとんでもない情報をぶっ込んできたな…この首相…。
そんなこんなで…とりあえず首相の事は置いておくとして…選ばれた女性と俺はセックスする事になりそうだ。
「こちらこそはじめまして。天使豊和です」
「円香は久しぶりね」
「お久しぶりです。暁美先輩。火元首相と呼んだ方が宜しいですか」
「私とあなたの仲でしょ?いいわよ、今まで通りその呼び方で。とりあえず二人とも席に座って」
「「はい」」
俺は国からの要請を受けて、円香さんと共に首相官邸へとやって来たというわけだ。それにしてもなんだか緊張してしまうな。首相官邸に呼び出されるなんて夢にも思っていなかったしな。それにしても…きゅんてなんだろうな、きゅんって。アレかな?首相も俺の動画を観てくれてたりするんだろうか?
とにかくだ。火元首相の言葉通り、俺と円香さんはソファーに腰を下ろした。同時に火元首相も腰をゆっくりと下ろす。お腹を労るように座った事と見た目で気がついたのだが、火元首相は妊娠しているように思える。
「冴子から聞いていましたけど、お腹の子順調そうですね」
「お陰様でね」
どうやら思った事は間違いないようだな。おめでとうございますと声を掛けると嬉しそうな表情を魅せる火元首相。
それにしても火元首相と円香さんが顔見知りだったとは。円香さんって顔が広いよな。冴子さん経由という事もあるんだろうが…。
「早速なんだけど」
「はい」
「今日豊和きゅんを呼び出しさせてもらったのは他でもないわ。私達が進める政策についてよ。テレビ等で報じられている事は知ってるかしら?」
「ある程度は」
たぶん…先日報じられた件だろう。決められたか、選ばれた女性とセックスするというあの件だと思う。
最近になって分かった事なんだけど、どうやら妊娠した女性達のお腹の子って性別が男女半々みたいなんだよな。これはこの世の中では珍しいみたいなんだよな。珍しいというより確率が高いというべきだろうか。普通は妊娠しても女性が生まれやすいそうだ…。だからこそ俺の精子はより重宝されてるようなんだよな…。
すげぇな…俺の精子…。まあ、俺の性欲も半端ないしな。
「なら…話は早いわね。国としては他国との関係もあるし、当然国民の要望もあるしで…豊和きゅんには選ばれた女性とセックスをしてもらいたいの。勿論ただとは言わないわ。お金も毎回しっかり出すしね。聞いた話では生まれるてくる豊和きゅんの子供達が不自由なく暮らせるようにって配信やらゲームでもお金を稼いでいるんでしょ?」
そこまで調べているのか。よく知ってるな…。流石は首相という事か。
「はい」
「だったら悪い話ではないと思うの。豊和きゅんは性欲が半端なく強いしみたいだしね」
「それも…まあ…」
「勿論豊和きゅんとセックスする女性は、前もって豊和きゅんにも確認の意を取るようにするわ」
「……分かりました」
「まあ…豊和君ならそういうわよね」
円香さんが言う。
「良かったわ。これで政策を進められるわ」
安心したように火元首相がそう言葉をこぼした。
「それでなんだけど…」
うん?他にも話があるのか。俺と円香さんは火元首相の言葉に耳を傾ける事に。
「そう構えなくていいわよ?ここからは個人的なお話だから」
個人的な話?
「このお腹の子が生まれてからの話なんだけど、私も直接妊娠させてくれない?あっ、ちなみにこのお腹の子なんだけど、豊和きゅんの血を引いてるわ!豊和きゅんの子よ!見事に第一回の豊和きゅんの精子提供に当選したのよ!言っとくけど不正じゃないからね?それと娘と私の秘書の一人もその時は同時に妊娠させてもらいたいの!なんなら4Pで構わないから♡」
うん…いきなりとんでもない情報をぶっ込んできたな…この首相…。
そんなこんなで…とりあえず首相の事は置いておくとして…選ばれた女性と俺はセックスする事になりそうだ。
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