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第四章
自分で選んでなんだけど…
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「₩₮₶₰₯℘∋∂±∀∀!」
うん、彼女が何て言ってるのか、俺には分からない…。隣の席に座るすみれさんも同じようだ。彼女の言葉が分かる人が通訳として、そんな俺達の傍に居てくれる事に心強さを感じるな。
それはさておき…俺とすみれさんが今何をしているのかを説明すると、俺とセックスする女性に来てもらった結果が彼女というわけなんだ。彼女の姿は腰蓑一枚身に着け、首からは髑髏のネックレスをぶら下げている。どこかの部族という話だった。
なんでそんな女性を最初に選んだのかって?なんとなくこの女性とセックスしないといけないみたいに思えたからだ。
「ほ、本人目の前にして言うのはアレッスけど…本当に良かったんッスか?言葉通じないッスよ?あっ、通訳の方、今の言葉は通訳なしでお願いするッス」
「ええ…と…も、勿論」
言葉が通じないのはネックだろうけど…セックスは国境を越えると円香さんが言ってたし、大丈夫だろう。
「ま、まあ…豊和君がいいならいいんッスけど」
「そ、そんな事より…すいません。通訳の方。先程シーダルアさんは何て言ったんですか?」
彼女の名前はシーダ…なんちゃらかんちゃら─さん…。長いし発音しにくいからシーダさんと呼ばせてもらおう。ちなみに彼女の年齢はというと20歳らしい。歳上になる。
とにかくだ。俺の質問に通訳の女性が答えてくれる。
「はい、訳しますね。彼の子種を持ち帰るのは私の使命!そして男の子を産んで、その子が大きくなってからではあるものの村の女性達を孕ませる!これは神が私に課した使命、いえ、神命なのです!これこそ神の思し召し!と、おっしゃられてます」
えっ…?そんな長い言葉を言った!?言ってないよねっ!?えっ、マジっ!?ま、まあ…通訳の女性がそう言うんだから間違いないか…。
そ、それにしても…話は代わるんだけど、彼女の応募の仕方が凄いんだよな。彼女が住んでいるのは外国の秘境。勿論そんな秘境だからネット環境は当然ない。なのに彼女はそんな秘境から応募してきたんだ…。それが不思議で堪らないんどよな。村の近くを流れる川にノートパソコンが流れて来たらしく、何だろうと思ってそれを弄くってる最中に画面が点いたんだって…。
画面には俺とセックスする為の応募フォームが映っていて、わからんままに扱っていたら応募できたそうだ。
あながち神の思し召しというのも間違ってないのかもな。現に俺もこうして彼女をセックスの相手に選んでいるしな。
「では…最後になるッスけど、セックスを生放送する事にも理解と承認を得たという事で間違いないか聞いてもらっていいッスか?」
「分かりました」
そうなんだよな。俺のその様子はテレビで生放送が決まっている。テレビでそんなの流していいのかと思ったけど、この世の中では普通なんだよな。まあ、それも今更だな。俺の配信もモロに映っているわけだし、アーカイブに残っている為にいつでも観れるしな。
「∀∇∃∆∌√∞∨∝∂∅∌∑∈∂∈∂∈∌∈∈∈∀∀∌∅∌∅∌∇∈∌∑∑∑∑∑∨∆∀∆∀∆∀∆∀∆」
「…なんて言ってるッス?」
「オッケーだそうです」
短っ!?今度は短いよ!?本当にそう言ってる!?
まあ、言ってるよな。
そんなわけでとりあえず政策の第一歩として、彼女…シーダさんとセックスする事が決まったんだ。
うん、彼女が何て言ってるのか、俺には分からない…。隣の席に座るすみれさんも同じようだ。彼女の言葉が分かる人が通訳として、そんな俺達の傍に居てくれる事に心強さを感じるな。
それはさておき…俺とすみれさんが今何をしているのかを説明すると、俺とセックスする女性に来てもらった結果が彼女というわけなんだ。彼女の姿は腰蓑一枚身に着け、首からは髑髏のネックレスをぶら下げている。どこかの部族という話だった。
なんでそんな女性を最初に選んだのかって?なんとなくこの女性とセックスしないといけないみたいに思えたからだ。
「ほ、本人目の前にして言うのはアレッスけど…本当に良かったんッスか?言葉通じないッスよ?あっ、通訳の方、今の言葉は通訳なしでお願いするッス」
「ええ…と…も、勿論」
言葉が通じないのはネックだろうけど…セックスは国境を越えると円香さんが言ってたし、大丈夫だろう。
「ま、まあ…豊和君がいいならいいんッスけど」
「そ、そんな事より…すいません。通訳の方。先程シーダルアさんは何て言ったんですか?」
彼女の名前はシーダ…なんちゃらかんちゃら─さん…。長いし発音しにくいからシーダさんと呼ばせてもらおう。ちなみに彼女の年齢はというと20歳らしい。歳上になる。
とにかくだ。俺の質問に通訳の女性が答えてくれる。
「はい、訳しますね。彼の子種を持ち帰るのは私の使命!そして男の子を産んで、その子が大きくなってからではあるものの村の女性達を孕ませる!これは神が私に課した使命、いえ、神命なのです!これこそ神の思し召し!と、おっしゃられてます」
えっ…?そんな長い言葉を言った!?言ってないよねっ!?えっ、マジっ!?ま、まあ…通訳の女性がそう言うんだから間違いないか…。
そ、それにしても…話は代わるんだけど、彼女の応募の仕方が凄いんだよな。彼女が住んでいるのは外国の秘境。勿論そんな秘境だからネット環境は当然ない。なのに彼女はそんな秘境から応募してきたんだ…。それが不思議で堪らないんどよな。村の近くを流れる川にノートパソコンが流れて来たらしく、何だろうと思ってそれを弄くってる最中に画面が点いたんだって…。
画面には俺とセックスする為の応募フォームが映っていて、わからんままに扱っていたら応募できたそうだ。
あながち神の思し召しというのも間違ってないのかもな。現に俺もこうして彼女をセックスの相手に選んでいるしな。
「では…最後になるッスけど、セックスを生放送する事にも理解と承認を得たという事で間違いないか聞いてもらっていいッスか?」
「分かりました」
そうなんだよな。俺のその様子はテレビで生放送が決まっている。テレビでそんなの流していいのかと思ったけど、この世の中では普通なんだよな。まあ、それも今更だな。俺の配信もモロに映っているわけだし、アーカイブに残っている為にいつでも観れるしな。
「∀∇∃∆∌√∞∨∝∂∅∌∑∈∂∈∂∈∌∈∈∈∀∀∌∅∌∅∌∇∈∌∑∑∑∑∑∨∆∀∆∀∆∀∆∀∆」
「…なんて言ってるッス?」
「オッケーだそうです」
短っ!?今度は短いよ!?本当にそう言ってる!?
まあ、言ってるよな。
そんなわけでとりあえず政策の第一歩として、彼女…シーダさんとセックスする事が決まったんだ。
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