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第五章
さて…
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「それで…二人とも俺に用があるんだよね?」
「「そうでしたわ!?」」
三人(お嬢様二人とつかささん)のやり取りを見ているのも悪くないが、それでは本題が進まないので話を進める事にする。
「一応先に知り合ったという事でさおりさんから用件を伺ってもいいかな?」
「よっしゃぁぁぁぁぁ!!」
「くっ…」
こらこら…さおりさんはガッツポーズしてあかねさんを煽らないように。
「見ましたか?見ましたよね?お嬢様のスカートの中♪興奮して全身を使ってガッツポーズすんもんだからスカートが捲れ上がってましたよ?」
言うのっ!?それ言っちゃう!?こちとら敢えて触れないようにしていたんだけど!?
「んなっ!?」
「な、なんてものを見せているんですかさおりさんは!?痴女なのですか!?痴女ですよね!?痴女に違いありませんわ!」
「あっ…その…み、見えちゃいましたか…?(モジモジモジ…)」
モジモジ恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながらそんな事を口にするのは反則だと思う。元が可愛いのに余計に可愛いと思ってしまう。
「紐パンですよ、紐パン!どう思います?お嬢様が履いていい下着ではないですよねぇ?そう思いません?」
「つかさは黙りなさいよ!?絶対減給するのですわ!」
「俺もつかささんは少し口を閉じた方がいいと思うよ?」
まあ、内心…お嬢様の下着と言えば純白のショーツ…もしくはワンチャン兎のイラストがプリントされた下着とか…赤色のフリフリがついたショーツとかそんな風に思いはしたけども…。
そっかぁ…さおりさんは紐パンか…。こ、これ以上考えるのはよしておこう。興奮してしまうしな…。
「そ、それで…さ、さおりさんは何のご要件か伺っても?」
動揺してつい敬語になってしまったわ。
「あっ…え、ええと…ですね…。その…お金は如何程でもお支払い致しますので…し、視聴覚で三人の女性に行なった事をわたくしにもしていただけないかと思った次第でありまして…」
「ぶっちゃけますと、お嬢様は天使様にセックスして欲しいと言っておられます」
「つかさっ!せっかくわたくしがボかしましたのにぃ!」
「ついでに言いますけどあかね様も用件は同じですよね?」
「ちょっ!?」
慌てるあかねさん。
「この二人…視聴覚で天使様がセックスしてる様子を天井裏から覗いてオナってましたので」
「「ちょおーいぃぃぃっ!?そんな事言わなくてもいいのですわぁぁぁぁぁぁ!?」」
まさか…覗かれていたとは…。
「ええと…ですね。天使様…その…違いますの…わ、わたくしも女ですからセックスしたいとは思っておりますが…さおりさんとは違い、いきなりとは申しませんわ。その…宜しければデートとかしていただいたうえで…その…そうなればと…」
縦巻きロールをいじりながらそんな可愛い事を言うあかねさん…。
「まあ…他にも覗いていたお方はおられるようでしたけどね♪」
覗いていた者はよく授業を抜け出せたよな?しかもちゃんと俺より先に教室に戻ってるし。
「さおりさん…側仕えをクビにした方がいいと思いますわよ?」
「奇遇ね。わたくしもそう思っていたところよ」
「そ、そんな殺生な…」
「「自業自得ですわよっ!!」」
「およよよよっ…お二人でか弱くて綺麗で超絶可愛くておっぱいもお嬢様達より大きい私をイジメになられるとは…」
「…本気で殺意を抱いたのはわたくし初めてですわ…」
「気が合いますわね…。わたくしもですわ」
二人から本気ととれる殺意が漏れる。
「ちょ!?殺気を出さないで二人とも!?つかささんは早く謝って!?」
「チッ……あ~いすいませぇ~ん」
「「殺しますわ!!」」
追いかけっこが始まる。まずつかささんが教室を飛び出し、それを追いかけて行く二人。俺は一人ポツンと残されてしまったわけで…
「うん…とりあえず…今日は帰ろうか」
帰る事にしたのだった…。
「「そうでしたわ!?」」
三人(お嬢様二人とつかささん)のやり取りを見ているのも悪くないが、それでは本題が進まないので話を進める事にする。
「一応先に知り合ったという事でさおりさんから用件を伺ってもいいかな?」
「よっしゃぁぁぁぁぁ!!」
「くっ…」
こらこら…さおりさんはガッツポーズしてあかねさんを煽らないように。
「見ましたか?見ましたよね?お嬢様のスカートの中♪興奮して全身を使ってガッツポーズすんもんだからスカートが捲れ上がってましたよ?」
言うのっ!?それ言っちゃう!?こちとら敢えて触れないようにしていたんだけど!?
「んなっ!?」
「な、なんてものを見せているんですかさおりさんは!?痴女なのですか!?痴女ですよね!?痴女に違いありませんわ!」
「あっ…その…み、見えちゃいましたか…?(モジモジモジ…)」
モジモジ恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながらそんな事を口にするのは反則だと思う。元が可愛いのに余計に可愛いと思ってしまう。
「紐パンですよ、紐パン!どう思います?お嬢様が履いていい下着ではないですよねぇ?そう思いません?」
「つかさは黙りなさいよ!?絶対減給するのですわ!」
「俺もつかささんは少し口を閉じた方がいいと思うよ?」
まあ、内心…お嬢様の下着と言えば純白のショーツ…もしくはワンチャン兎のイラストがプリントされた下着とか…赤色のフリフリがついたショーツとかそんな風に思いはしたけども…。
そっかぁ…さおりさんは紐パンか…。こ、これ以上考えるのはよしておこう。興奮してしまうしな…。
「そ、それで…さ、さおりさんは何のご要件か伺っても?」
動揺してつい敬語になってしまったわ。
「あっ…え、ええと…ですね…。その…お金は如何程でもお支払い致しますので…し、視聴覚で三人の女性に行なった事をわたくしにもしていただけないかと思った次第でありまして…」
「ぶっちゃけますと、お嬢様は天使様にセックスして欲しいと言っておられます」
「つかさっ!せっかくわたくしがボかしましたのにぃ!」
「ついでに言いますけどあかね様も用件は同じですよね?」
「ちょっ!?」
慌てるあかねさん。
「この二人…視聴覚で天使様がセックスしてる様子を天井裏から覗いてオナってましたので」
「「ちょおーいぃぃぃっ!?そんな事言わなくてもいいのですわぁぁぁぁぁぁ!?」」
まさか…覗かれていたとは…。
「ええと…ですね。天使様…その…違いますの…わ、わたくしも女ですからセックスしたいとは思っておりますが…さおりさんとは違い、いきなりとは申しませんわ。その…宜しければデートとかしていただいたうえで…その…そうなればと…」
縦巻きロールをいじりながらそんな可愛い事を言うあかねさん…。
「まあ…他にも覗いていたお方はおられるようでしたけどね♪」
覗いていた者はよく授業を抜け出せたよな?しかもちゃんと俺より先に教室に戻ってるし。
「さおりさん…側仕えをクビにした方がいいと思いますわよ?」
「奇遇ね。わたくしもそう思っていたところよ」
「そ、そんな殺生な…」
「「自業自得ですわよっ!!」」
「およよよよっ…お二人でか弱くて綺麗で超絶可愛くておっぱいもお嬢様達より大きい私をイジメになられるとは…」
「…本気で殺意を抱いたのはわたくし初めてですわ…」
「気が合いますわね…。わたくしもですわ」
二人から本気ととれる殺意が漏れる。
「ちょ!?殺気を出さないで二人とも!?つかささんは早く謝って!?」
「チッ……あ~いすいませぇ~ん」
「「殺しますわ!!」」
追いかけっこが始まる。まずつかささんが教室を飛び出し、それを追いかけて行く二人。俺は一人ポツンと残されてしまったわけで…
「うん…とりあえず…今日は帰ろうか」
帰る事にしたのだった…。
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