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第五章
連れられた先は…
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「──んっ…ゃぁっ…♡」
「いつもより濡れてるよ?伊尹菜♡」
「だっ、だって♡そ、そんなの…んっ♡わ、分かってる癖に~~~ぃ♡」
「うんうん♪分かってるよ!豊和君に見られてるからだよね?」
「そ、そういう伊代菜だって…こ、こんなに濡れてるじゃん!ほらっ!」
「あっ、ちょっと!?んんっ~~~♡」
♢♢♢
──伊代菜さんに連れられて向かった先は二人の寝室だった。寝室に入るなり俺の視界に入ってきたのは生まれたままの姿でベッドに横たわっている伊尹菜さんだった。
「──待ってたよ、豊和君♪」
恥ずかしげもなくその綺麗な裸体を晒しながら笑顔でそう言葉にする伊尹菜さん。
『待ってた?裸で!? ???』
困惑する俺をベッド近くの椅子に誘導して座らせた伊代菜さんは、身に着けていたエプロンをいそいそと脱ぎ捨てるとベッドに横たわる伊尹菜さんに覆い被さった。
ゴクッと俺は唾を飲み込む。先日想像した物語のような事が実際に眼の前で本当に起こるのではないかと思ったからだ。
「──見せたいものがあると言ったよね?」
「う、うん」
「まずは私達が愛し合う様子を見て?」
「あ、愛し合う様子っ!?」
や、やっぱりそうだよな!?俺の眼の前で二人が肌を重ねあう様子を見せてくれるという解釈で間違いないよな!?
思わず声が裏返ってしまった!
だって美少女二人が肌を重ねる様子なんて見た事ないしな。たま~に柚希とセックスしてる時に梓希が乱入してきて、ふざけて柚希をイジル事…具体的に言うと柚希のおっぱいを梓希が揉んだり吸ったりっていうのは目にした事あるけど、本当それくらいなんだよ。
「そうだよ。これから伊代菜と愛し合うからよく見ててね?」
「ええと…その…見てもいいの?」
「「勿論♡」」
ヤバいな。凄く興奮してきた。
「「──で、その後は」」
「ゴクッ…そ、その後は…?」
「「私達の処女を破って欲しいの」」
「処女をっ!?いや…でも…二人は愛し合ってるんだよね!?そんな二人の間に入るなんて」
「確かに豊和君の言う通り愛し合ってるけど」
「私達」
「「豊和君の事も好きになっちゃったから!だからもらって欲しいんだ♡私達の処女を♡」」
そう言われたら俺は何も言えなかった。言えなかったというより…俺も二人を抱きたいと思ったんだろうな。後から聞いた話では今日は二人の16歳の誕生日だったんだそうだ。んで、二人は16歳の誕生日にお互いの処女をバイブで破りあう約束をしていたらしいんだ。
ところがだ。俺の事を二人とも好きになったらしくて、二人とも道具よりも俺にそれを破ってほしいと思うようになったそうなんだよな。
んで…冒頭に至るというわけだ。
「はぁはぁ…」
「と、豊和君…?」
「そろそろ…準備できたから」
「「私達の処女をもらってくれる」」
そんなふうに言われたら…
「はい!喜んで!」
に、俺ならなるに決まっているよな。
「いつもより濡れてるよ?伊尹菜♡」
「だっ、だって♡そ、そんなの…んっ♡わ、分かってる癖に~~~ぃ♡」
「うんうん♪分かってるよ!豊和君に見られてるからだよね?」
「そ、そういう伊代菜だって…こ、こんなに濡れてるじゃん!ほらっ!」
「あっ、ちょっと!?んんっ~~~♡」
♢♢♢
──伊代菜さんに連れられて向かった先は二人の寝室だった。寝室に入るなり俺の視界に入ってきたのは生まれたままの姿でベッドに横たわっている伊尹菜さんだった。
「──待ってたよ、豊和君♪」
恥ずかしげもなくその綺麗な裸体を晒しながら笑顔でそう言葉にする伊尹菜さん。
『待ってた?裸で!? ???』
困惑する俺をベッド近くの椅子に誘導して座らせた伊代菜さんは、身に着けていたエプロンをいそいそと脱ぎ捨てるとベッドに横たわる伊尹菜さんに覆い被さった。
ゴクッと俺は唾を飲み込む。先日想像した物語のような事が実際に眼の前で本当に起こるのではないかと思ったからだ。
「──見せたいものがあると言ったよね?」
「う、うん」
「まずは私達が愛し合う様子を見て?」
「あ、愛し合う様子っ!?」
や、やっぱりそうだよな!?俺の眼の前で二人が肌を重ねあう様子を見せてくれるという解釈で間違いないよな!?
思わず声が裏返ってしまった!
だって美少女二人が肌を重ねる様子なんて見た事ないしな。たま~に柚希とセックスしてる時に梓希が乱入してきて、ふざけて柚希をイジル事…具体的に言うと柚希のおっぱいを梓希が揉んだり吸ったりっていうのは目にした事あるけど、本当それくらいなんだよ。
「そうだよ。これから伊代菜と愛し合うからよく見ててね?」
「ええと…その…見てもいいの?」
「「勿論♡」」
ヤバいな。凄く興奮してきた。
「「──で、その後は」」
「ゴクッ…そ、その後は…?」
「「私達の処女を破って欲しいの」」
「処女をっ!?いや…でも…二人は愛し合ってるんだよね!?そんな二人の間に入るなんて」
「確かに豊和君の言う通り愛し合ってるけど」
「私達」
「「豊和君の事も好きになっちゃったから!だからもらって欲しいんだ♡私達の処女を♡」」
そう言われたら俺は何も言えなかった。言えなかったというより…俺も二人を抱きたいと思ったんだろうな。後から聞いた話では今日は二人の16歳の誕生日だったんだそうだ。んで、二人は16歳の誕生日にお互いの処女をバイブで破りあう約束をしていたらしいんだ。
ところがだ。俺の事を二人とも好きになったらしくて、二人とも道具よりも俺にそれを破ってほしいと思うようになったそうなんだよな。
んで…冒頭に至るというわけだ。
「はぁはぁ…」
「と、豊和君…?」
「そろそろ…準備できたから」
「「私達の処女をもらってくれる」」
そんなふうに言われたら…
「はい!喜んで!」
に、俺ならなるに決まっているよな。
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