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第二章
陳子の話 ☆
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「イジメを受けてたのよ…」
イジメ…か。陳子さんのその言葉に引き篭もるのも無理はないと思った。
「イジメって言っても…別に暴力を振るわれたわけじゃないからな…?上履きやら持ち物が無くなったり、ノートやらなんやらに死ねとか書かれてたりしただけで…」
暴力は振るわれてないとしても、そんな事をされたら心に痛みとともに傷がつく。そして傷が今も残っているのが分かってしまう…。思わず握りしめた拳に力が入る。
そんな俺を見て驚いたような表情を見せたのは陳子さんだ。そしてそんな俺を宥めるように言う。
「…豊っ… あ、あんたが怒る事じゃないから…」
「…はい」
ずっと…陳子さんは一人で苦しんでいたんだろう。本当はこういう時は真っ先に親に言ったりした方が一番の解決策だと思う。だけど親に言うのもまた勇気がいるというか、心配をかけさせてしまったりとか、色々な感情やらと葛藤があったりでなかなか言えないと思うんだよな。
そういう話を耳にした事があるし…。
「でも…そんな風に私の事なんかで怒ってくれてありがとな?素直にそれは嬉しいわ…。まあ…そういう風にイジメを受けたのは…私にも問題があったんだろうな…。愛歌に聞いてるだろ?うちには父親が居た事は?」
詳しくは聞いてはいないんだけど、父親が居たのは聞いているので俺は頷く事に。
「中学生の時にな…みんなが見も知らない父親の話をしてる時に…ふと言ってしまったんよ。うちには父親が居るって…。それからだったかな…。イジメが始まったのは…」
なっ!?そ、それだけで…?
「まあ…私に…父親が居るのが気に食わない奴等がやってたんだろうな…。父ちゃんが亡くなった後はざまあみろみたいな事も書かれていた事もあったし…」
「陳子さんにそんな事をした…クソ野郎達は…?」
「クソ野郎か。ははっ…ちげぇねぇな。言うじゃないか。ただ…してた奴は分かんねぇんだよな。クラス全員かも知んねえしな…。友達と呼んでた奴等も、自分が標的になりたくないからだろうけど、離れていったしな…。いや…もしかしたら…そいつ等かも知んねぇし…。まあ、カメラとか仕掛けてたら分かったんだろうけど…知りたくなかったしな…。誰がしてるかなんて…」
たぶん…陳子さんは…自分にそんな酷い事をしている奴等に気がついているんだと思う。だから…敢えて知ろうとしなかったんだろう。
友達からそんな事をされてる事実を認めたくなかったんじゃないかな…。俺の予想だけど…。
「なっ?初めに言っただろ?面白い話じゃない……って…。だから…私は…あんまり話するのが得意じゃないんよ。ネットの掲示板とかなら色々話せるというか…思ったままを言葉にできるというか…」
「んで…まあ、その…なんだ!私はこうして話したんだし…?約束通り…その…してくれるんだろうな?」
「…陳子さん」
「んだよ?まさか…今更しないとか──」
「──良かったら俺と、俺達と暮らしませんか?」
「………はっ?」
「勿論約束は守ります。今すぐというなら付き合いますよ。ただ…ヤッてそれで終わりなんて…話を聞いた以上俺にはできません!俺が陳子さんの面倒をみます!」
「は、はぁぁぁっ!?にゃに言ってちょんまげぇぇぇっ!?そそそそそそそれって…プププププロセスチーズ!?じゃなくて、プロレスぅぅっ!?いや、違うっ!!それは…ぷ、プロポーズと言うのではぁぁぁぁああっっ!?」
「そうですね。あっ、それと…」
「まだあんのっ!?」
「俺と…その…せ、セックスしたら…」
「こ、ここまできて…い、言い訳してセックスしないつもりかっ!?」
「そ、そうじゃなくて…その…セックスしたら子供がほぼ百パーセントの確立でできると思いますが…いいですか?」
「ひゃ、百ぅぅぅっ!?そ、そうなのっ!?じょ、冗談だろ!?(どんだけぇぇぇぇ!?どんだけ凄いの豊和君はぁぁぁ!?掲示板の連中がそれを知ったらビックリすんじゃねっ!?)」
「ま、マジなんです」
「…マジでデジマ?」
「はい」
「…そ、そっかぁ…」
「ええと…俺のところに来てから…ゆっくり…そういう時間を取りますか?」
「ば、馬鹿野郎ぉぉぉぉっ!?ヤラいでか!ヤルぞ!すぐヤルぞ!ほら、ヤルぞ!必殺の股パカーーーン!!」
素早く服を脱いで、全裸になり足を開く陳子さん…。濡れに濡れたオマンコが露わになる…。
ゴクリ…。
「こ、コレでいいん…だろ?」
俺も素早く全裸になり…陳子さんの開いた足の間に体を入れ込み、男性器を陳子さんの女性器にあてがう。
「いいんですね?」
「のののののっ望むところっ!!!あっ…でも…」
「っ!?止めておきますか?」
「違う!その…処女喪失した瞬間を…掲示板にあげても…?」
動画で色々と上がってるし…写真くらいは構わないか…?今更だよな。俺は陳子さんのその言葉に了承。陳子さんは写真を撮る為に携帯を構えた。
「挿れます」
「う、うん…きて…?」
ズププププッ♡ ブチッ!
「──っ…痛い痛い痛いっ~~~~~!!!こんなに痛いのっ!?」
未開通の穴を押し広げるように、俺のペニスが陳子さんの膣内に少しずつ侵入していく…。
「入ったっ!?入ったよね!?血出てるしっ!」
「ええと…見えてると思いますが…あ、後少しですかね」
「根元!?根元まで挿れんのっ!?入るっ!?入るのっ!?」
「あ、愛歌さんの中にも入りましたんで」
「っ!?な、なら…大丈夫…ねっ…」
そんなこんなで根元まですっぽりペニスが入った。めちゃくちゃ締め付けてくる状態に気を抜けば子種を放出してしまうだろう…。
「──す、少しずつ…痛いのが消えてきた…。あの…その…う、動いてもいいよ?」
陳子さんの言葉にゆっくりと腰を動かし始める。表情を窺いながらゆっくりと…。先日童貞を捨てたばかりなので、俺も長くは持たない。数はこなせるんだけどな…。
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
部屋には腰を打ちつける音と水音。それにベッドが動きに合わせて軋む音がいやらしく響く。
「むほおおぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅ♡コレがセックス…♡♡♡ヤバっ!?こんなの…」
「陳子さん!そ、そろそろ」
「いいよっ、出しても!私の中にいっぱい出して♡」
「うっ!出る!!」
どびゅるるる!びゅる!びゅるびゅる!
大量の精子が陳子さんの膣内を埋め尽くしていくかのように放出された…。
「しゅごしゅぎ…♡」
イジメ…か。陳子さんのその言葉に引き篭もるのも無理はないと思った。
「イジメって言っても…別に暴力を振るわれたわけじゃないからな…?上履きやら持ち物が無くなったり、ノートやらなんやらに死ねとか書かれてたりしただけで…」
暴力は振るわれてないとしても、そんな事をされたら心に痛みとともに傷がつく。そして傷が今も残っているのが分かってしまう…。思わず握りしめた拳に力が入る。
そんな俺を見て驚いたような表情を見せたのは陳子さんだ。そしてそんな俺を宥めるように言う。
「…豊っ… あ、あんたが怒る事じゃないから…」
「…はい」
ずっと…陳子さんは一人で苦しんでいたんだろう。本当はこういう時は真っ先に親に言ったりした方が一番の解決策だと思う。だけど親に言うのもまた勇気がいるというか、心配をかけさせてしまったりとか、色々な感情やらと葛藤があったりでなかなか言えないと思うんだよな。
そういう話を耳にした事があるし…。
「でも…そんな風に私の事なんかで怒ってくれてありがとな?素直にそれは嬉しいわ…。まあ…そういう風にイジメを受けたのは…私にも問題があったんだろうな…。愛歌に聞いてるだろ?うちには父親が居た事は?」
詳しくは聞いてはいないんだけど、父親が居たのは聞いているので俺は頷く事に。
「中学生の時にな…みんなが見も知らない父親の話をしてる時に…ふと言ってしまったんよ。うちには父親が居るって…。それからだったかな…。イジメが始まったのは…」
なっ!?そ、それだけで…?
「まあ…私に…父親が居るのが気に食わない奴等がやってたんだろうな…。父ちゃんが亡くなった後はざまあみろみたいな事も書かれていた事もあったし…」
「陳子さんにそんな事をした…クソ野郎達は…?」
「クソ野郎か。ははっ…ちげぇねぇな。言うじゃないか。ただ…してた奴は分かんねぇんだよな。クラス全員かも知んねえしな…。友達と呼んでた奴等も、自分が標的になりたくないからだろうけど、離れていったしな…。いや…もしかしたら…そいつ等かも知んねぇし…。まあ、カメラとか仕掛けてたら分かったんだろうけど…知りたくなかったしな…。誰がしてるかなんて…」
たぶん…陳子さんは…自分にそんな酷い事をしている奴等に気がついているんだと思う。だから…敢えて知ろうとしなかったんだろう。
友達からそんな事をされてる事実を認めたくなかったんじゃないかな…。俺の予想だけど…。
「なっ?初めに言っただろ?面白い話じゃない……って…。だから…私は…あんまり話するのが得意じゃないんよ。ネットの掲示板とかなら色々話せるというか…思ったままを言葉にできるというか…」
「んで…まあ、その…なんだ!私はこうして話したんだし…?約束通り…その…してくれるんだろうな?」
「…陳子さん」
「んだよ?まさか…今更しないとか──」
「──良かったら俺と、俺達と暮らしませんか?」
「………はっ?」
「勿論約束は守ります。今すぐというなら付き合いますよ。ただ…ヤッてそれで終わりなんて…話を聞いた以上俺にはできません!俺が陳子さんの面倒をみます!」
「は、はぁぁぁっ!?にゃに言ってちょんまげぇぇぇっ!?そそそそそそそれって…プププププロセスチーズ!?じゃなくて、プロレスぅぅっ!?いや、違うっ!!それは…ぷ、プロポーズと言うのではぁぁぁぁああっっ!?」
「そうですね。あっ、それと…」
「まだあんのっ!?」
「俺と…その…せ、セックスしたら…」
「こ、ここまできて…い、言い訳してセックスしないつもりかっ!?」
「そ、そうじゃなくて…その…セックスしたら子供がほぼ百パーセントの確立でできると思いますが…いいですか?」
「ひゃ、百ぅぅぅっ!?そ、そうなのっ!?じょ、冗談だろ!?(どんだけぇぇぇぇ!?どんだけ凄いの豊和君はぁぁぁ!?掲示板の連中がそれを知ったらビックリすんじゃねっ!?)」
「ま、マジなんです」
「…マジでデジマ?」
「はい」
「…そ、そっかぁ…」
「ええと…俺のところに来てから…ゆっくり…そういう時間を取りますか?」
「ば、馬鹿野郎ぉぉぉぉっ!?ヤラいでか!ヤルぞ!すぐヤルぞ!ほら、ヤルぞ!必殺の股パカーーーン!!」
素早く服を脱いで、全裸になり足を開く陳子さん…。濡れに濡れたオマンコが露わになる…。
ゴクリ…。
「こ、コレでいいん…だろ?」
俺も素早く全裸になり…陳子さんの開いた足の間に体を入れ込み、男性器を陳子さんの女性器にあてがう。
「いいんですね?」
「のののののっ望むところっ!!!あっ…でも…」
「っ!?止めておきますか?」
「違う!その…処女喪失した瞬間を…掲示板にあげても…?」
動画で色々と上がってるし…写真くらいは構わないか…?今更だよな。俺は陳子さんのその言葉に了承。陳子さんは写真を撮る為に携帯を構えた。
「挿れます」
「う、うん…きて…?」
ズププププッ♡ ブチッ!
「──っ…痛い痛い痛いっ~~~~~!!!こんなに痛いのっ!?」
未開通の穴を押し広げるように、俺のペニスが陳子さんの膣内に少しずつ侵入していく…。
「入ったっ!?入ったよね!?血出てるしっ!」
「ええと…見えてると思いますが…あ、後少しですかね」
「根元!?根元まで挿れんのっ!?入るっ!?入るのっ!?」
「あ、愛歌さんの中にも入りましたんで」
「っ!?な、なら…大丈夫…ねっ…」
そんなこんなで根元まですっぽりペニスが入った。めちゃくちゃ締め付けてくる状態に気を抜けば子種を放出してしまうだろう…。
「──す、少しずつ…痛いのが消えてきた…。あの…その…う、動いてもいいよ?」
陳子さんの言葉にゆっくりと腰を動かし始める。表情を窺いながらゆっくりと…。先日童貞を捨てたばかりなので、俺も長くは持たない。数はこなせるんだけどな…。
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
部屋には腰を打ちつける音と水音。それにベッドが動きに合わせて軋む音がいやらしく響く。
「むほおおぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅ♡コレがセックス…♡♡♡ヤバっ!?こんなの…」
「陳子さん!そ、そろそろ」
「いいよっ、出しても!私の中にいっぱい出して♡」
「うっ!出る!!」
どびゅるるる!びゅる!びゅるびゅる!
大量の精子が陳子さんの膣内を埋め尽くしていくかのように放出された…。
「しゅごしゅぎ…♡」
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