男が少ない世界に転生して

美鈴

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旧稿版

姉さん

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チュポン……どろ~

美憂ちゃんの秘部から肉棒を引き抜くと大量の精液が零れ落ちる。まだ俺の肉棒は治まりがつかずにいた。

「どうしちゃったんだ…童貞を捨てたからだろうか?興奮が治まらない…美憂ちゃんは何度も犯したせいで気絶しているし、ここはこんなに腫れて申し訳無い事をしてしまった…」

美憂ちゃんの割れ目は閉じる事無くクパァっと開き精液が溢れてる状態。これ以上ヤルのは幾らなんでも気が咎めてしまう。俺はパソコンの前に座りエロ動画を漁ってみる。すると男性との情事を想像したシチュエーションのオナニー動画がこれでもかと言う程出てきた。

「これで良いか?」

適当に1つ選び再生。

『あ~ん…そんな…駄目…そんなこと…あん…』

バイブをオマンコに出し入れ。そういえばこの世界の女性は濡れやすくイキやすいみたいだね。なんでも男性を直ぐにでも受け入れれる様になってるみたい。動画でもその証拠みたいに大量の愛液を垂れ流している。

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ…

高速で己の肉棒を手でピストン運動。女性を知った直後は虚しく感じるが仕方無い。前世でも童貞だったのかと余計な事を考えてしまったがそれでも暫く動かし続けていると…

ビュルルルルルッ!!ビュル!ビュッ!

大量の精液が肉棒から射出。どれだけ出るんだよこの体?全然精液の量は減らないし肉棒は未だにビンビン…。駄目だ…治まらない…。

「豊和入るよ~」

ドアが急に開き入って来たのは姉さん。パソコンの画面はアダルト画像。そのパソコンの前に座る俺は自分の肉棒を握ったまま硬直。ベットには股から大量の精液を垂れ流しながら気絶している美憂ちゃん。この部屋は防音になってる為姉が来ることに気付かなかった。鍵もかけずに美憂ちゃんを抱いていたのだ。何を言われるのか怖くなったしオナニーしてる所を見られるのはなにより恥ずかしかった。俯いていると姉さんは無言でこちらに近付いて来る。

「…治まらないの?」

「…う、うん」

「そんな顔しないでいいのよ。姉さんの部屋においで」

「…でも…美憂ちゃんに無理させちゃって…」

「紗理奈?」

「はい…ここに…」

えっ…いつの間に!?

「美憂ちゃんをお願い出来る?私は豊和を楽にしてあげたいから」

「お任せを…」

「さぁ、行くよ?」
「…うん」



******

姉さんの部屋。何て言えば良いんだろう…。凄く女の子の甘い匂いと言うのかな。鼻腔をその匂いが通るだけで興奮して痛い程いきり立っている。

「凄いね…豊和の/////」

「姉さんごめんなさい」

「どうして謝るの?」

「…それは」

「オナニーしてたこと?美憂ちゃんとセックスしたこと?それとも治まらない豊和の豊和のこと?」

「…全部」

「良いんだよ豊和。豊和の場合は全部凄い事だし好きにしていいの!女性を抱きたくなったらいつでも誰にでも言って良いんだよ。女性は喜ぶだけだから!それにね…見て」

「?」

姉さんは服をいそいそと脱ぎ出した。Cカップ位の形の良い綺麗な胸がブラを外すとプルンと2つ出てくる。腰は括れておりパンツを下ろすとうっすらと綺麗に陰毛が生え揃っている。そして秘部から垂れていたと思われる愛液がパンツを脱ぐさいに糸を引いている…。ゴクッ…。

「直ぐに挿入したい?ここに?」

クパァ…っと、割れ目を開く姉さん。秘部からは大量の愛液が光を受けて輝いている。開いて見えてる膣はサーモンピンク。やべっ…もう無理だ…。

「姉さん!」

「うん…良いよ?姉さんも準備出来てるから」

チュップ…亀頭の先が姉さんの秘部を押し開き中へと入っていく。

ジュップ…ズズズズズ…

「んっ…豊和のが入って来てる♡」

「姉さん姉さん!」

狭い何も入った事が無い膣を押し拡げ肉棒が進む。途中の膜を破り…

「痛…い!んんっ…つぅ………」

「姉さん大丈夫?」

「っう……平気……これが破瓜の痛みなのね?嬉しいよ豊和…姉さんは大丈夫だから…ね!最後迄挿入れて…」

「うん…後少し…くっ…」

ブツッ!完全に膜を破り肉棒は膣の奥へと進み亀頭がコンと何かに触れる。子宮口だと思う。
その瞬間姉さんの身体は弓なりにしなる。

「んんあぁぁっ………」

肉棒の間からは大量の愛液が噴出…。子宮口をノックされてイったんだと思う。

「はぁはぁ…ごめんね…姉さん先に逝っちゃって…はぁはぁ…良いよ…動いて…姉さんの中にいっぱい豊和を感じさせて?」

「姉さん!」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン…

腰を姉さん打ち付ける。その度に…

ジュップジュップジュップジュップジュップ!

イヤラシイ音が部屋に反響する。

「う…ん…あん……あっあっあっ…豊和豊和」

「姉さん姉さん姉さん」

肉棒がより膨れ上がる。精子が上がってきている。俺にとっては姉弟でしてるという背徳感がより興奮させてくる。

「姉さん逝く逝くぅぅー!」
「出していっぱい!姉さんの中に…んんぁっ」

ビュルルルルル!ビュルルルルル!ビュル!ビュル!ビュル!

大量の精液が姉さんの膣に。これ安全日じゃなかったら絶対妊娠してると思う。

「姉さん…その…出しといてなんだけど妊娠しても大丈夫なの?」

「?…当たり前だよ?」
「なら…いいんだけど…」
「ふふふ。豊和と私の子なら絶対可愛いよね?」
「姉さん…」
「んっ…あれっ…豊和のまだ大きい?」
「ごめんね姉さん。まだ姉さんを感じてもいい?」
「うん良いよ!いっぱい私にも豊和を感じさせてね♡」
「姉さん!!!」
「あん♡」

こうして今度は姉さんに欲望をぶつけた。何度もぶつけてようやく治まってくれた。美憂ちゃんにも姉さんにもホント無理させてしまった。
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