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「私の方が絶対先に着いてると思ったのに、ドロシーさん早すぎ」
「家にいても何だか落ち着かなくて、それよりもアリリアナさん、そのローブ格好いいね」
「でしょ、でしょ。やっぱり何事もまずは形から入らなきゃね。そんなわけで奮発して買っちゃいました」
アリリアナさんがクルリとその場で回れば黒いローブの裾がふわりと浮かんだ。
待ち合わせ場所が人の行き来の多い十字路の噴水前だから少なくない人が目立つ動きをしたアリリアナさんに視線を向けるけど、アリリアナさんはまったく気にした様子をみせない。人の目を気にしない自信満々な立ち振る舞いは大人の女性って感じでちょっと憧れちゃう。
「稼ぎの大半が吹き飛んじゃったけど、気に入ってるんだよね。どうかな、ドロシーさんの目から見ても合格な感じ?」
「うん。凄くいいと思う。触ってみてもいい?」
「どうぞ、どうぞ。てかドロシーさんのローブも何かいい感じじゃない?」
「オオルバさんにもらったの。魔力を通すと周囲の色に変化するんだって」
「うっそ? 何それ凄くない。わっ、手触りも最高じゃん」
アリリアナさんが私のローブを触る。私もアリリアナさんのローブに触れてみた。
黒いローブは見た目よもずっと厚くて、ナイフくらいなら簡単に弾きそう。魔力の伝導率が良いから簡単な熱や冷気の魔法で体温を維持できそうだし、これって……
「黒兎の羽毛……かな?」
ギルドが飼育許可を出している魔物の中でも特に高額で売買される魔物。捕獲するのも飼育するのも簡単ではなくて、黒兎の羽毛が使われた物は例外なく高値が付く。
「さっすがドロシーさん。素材まで当てるとか凄すぎなんですけど。やっぱさ、魔法店で働いていたらその手のことにも詳しくなる感じ?」
「どうだろ? 私の場合は勉強が趣味みたいなものだから」
昔はお父様に言われるまま、そしてアリアに負け続ける自分が嫌で勉強してたけど、いざ勉強を強制されない環境に身を置いたら勉強しないと落ち着かない自分に気づいちゃった。最近はオオルバさんのお手伝いが出来るよう魔法具の知識を中心に勉強してたけど、今後は冒険者関連の知識を深めていった方がいいよね。
「勉強が趣味とか……もうドロシーさんがいるだけで私達の成功は約束されたも当然ね。さぁ、行きましょうドロシーさん。血湧き肉躍る冒険の日々が待ってるわよ」
私は血が湧いたり肉が躍ったりしなくても皆とお喋りできるだけで十分満足なんだけど、でもこんな楽しそうなアリリアナさんに水を差すようなことは言いたくないし……。
「えっと、私も楽しみだけど、冒険者として成功できる人は一部だってきくし、上手くいったらいいな~くらいの気持ちで、その、い、いいんじゃないかな?」
「それは違うわよドロシーさん。どうせやるなら最高な結果をイメージしなくちゃでしょ」
「でもそれだと上手くいかなかった時にショックが大きくなるよ?」
「そんな時は思いっきり凹んで、やけ食いとふて寝をするのよ。そんでもって元気がたまったら再出発。それで万事オッケーでしょ」
す、凄い。やっぱりアリリアナさんは私とは考え方が根本的に違う。私は失敗したらどうしようかばかり考えちゃうから、こんな風に割り切って考えられない。
アリリアナさんが感心する私をジッと見つめてくる。
「……もしかしてドロシーさん、冒険者になりたくない感じ? 私としては残念だけど、危険な職業だし、無理して付き合ってくれなくても大丈夫よ?」
「え? ええっと、それは……」
あまり乗り気じゃないのがばれちゃったかな? でも確かにアリリアナさんの言う通り冒険者は危険なお仕事だし、よく考える必要があるよね。
もしもアリリアナさんが冒険者を諦めずに仕事として継続していくつもりならクランを作るだろうし、私を誘ったのだってクランの仲間として長期的な活動を視野に入れてのことだろうし。
ちょっと想像してみる。
冒険者として色んな仕事をしながら色んな所に行って色んな人と知り合う自分を。クランを作るなら人だって増えるだろうし、そしたら友達も増えるかも。そして何年も経った後にアリリアナさんとお茶を飲みながらクランをここまで大きくするの大変だったよね。とか思い出話しをしてみたり。それは平穏とは真逆かもしれないけど、案外楽しそうな未来かも。
「ドロシーさん? おーい、立ったまま寝てないよね?」
「え? わっ!? ご、ごめんなさい。ちょっと考え事してた」
「それならいいけど、本当に無理はしなくていいからね?」
「う、ううん。やってみたい。私、アリリアナさんと冒険者をやってみたい。……その、ひょっとしたら向かなくて辞めるかもしれなけど、そしたらごめんね」
「そんなの全然オッケー。ってか、ドロシーさんの方が適正あって私の方がやっぱ無理ーってなるかもしれないし。むしろそっちの方が可能性高いんじゃないかな」
「どうだろう。分からないけど、その時は遠慮しないでね」
冒険者は危険なお仕事だから、やっぱりモチベーションって大切だと思う。
「りょーかい。でもそれはドロシーさんも一緒だからね。辞めたくなったらいつでも言ってね」
「うん。でもまずは冒険者登録を無事に終わらせないとだね」
「そんなの私とドロシーさんなら余裕でしょ」
「そう……だといいけど」
「絶対そうだって」
冒険者になるには筆記テストと実技テスト、そして簡単なクエストを終わらせる必要があるって話だけど、アリリアナさんは落ちることは考えてないみたい。
「あっ、それともドロシーさん。もしかして私のことちょっとおバカな子とか思ってたり?」
「え? ううん。思ってない。思ってないよ?」
「必死になって、怪しぃ」
「ええっ!?」
ど、どうしよう。本当に思ってないのに。
魔法学校にいた時はアリリアナさんとは数えるくらいしか会話したことがなかったけど、それでも勉強も魔法も何でも器用にこなしてたのは覚えてるし、特に魔法工学に関しては成績が良くて私も何回かテストで負けたことがある。
「あの、私本当に……」
「いや、冗談だからね? だからそんな真剣な顔と声は禁止」
「へ? そ、そうなの?」
「そうなんです。……もう、ドロシーさんったら。そこはアリリアナさんがおバカなんじゃなくて私が天才すぎるのよ、ぐらい言ってくれないと」
「ご、ごめんなさい」
アリリアナさん達と話すのはとても楽しいけど、冗談を含めた会話はまだちょっと難しい。
「あ~……私の方こそ分かり難い冗談言っちゃったね。それよりもそろそろ行かない?」
「あっ、待って。もう少しで来ると思うから」
「へ? 誰が?」
そういえば会うなりローブの話をしてたから説明するの忘れてた。
「えっとねーー」
「俺だ」
突然の声に私とアリリアナさんが振り向けば、そこには真紅の剣を背負ったレオ君がいた。
「家にいても何だか落ち着かなくて、それよりもアリリアナさん、そのローブ格好いいね」
「でしょ、でしょ。やっぱり何事もまずは形から入らなきゃね。そんなわけで奮発して買っちゃいました」
アリリアナさんがクルリとその場で回れば黒いローブの裾がふわりと浮かんだ。
待ち合わせ場所が人の行き来の多い十字路の噴水前だから少なくない人が目立つ動きをしたアリリアナさんに視線を向けるけど、アリリアナさんはまったく気にした様子をみせない。人の目を気にしない自信満々な立ち振る舞いは大人の女性って感じでちょっと憧れちゃう。
「稼ぎの大半が吹き飛んじゃったけど、気に入ってるんだよね。どうかな、ドロシーさんの目から見ても合格な感じ?」
「うん。凄くいいと思う。触ってみてもいい?」
「どうぞ、どうぞ。てかドロシーさんのローブも何かいい感じじゃない?」
「オオルバさんにもらったの。魔力を通すと周囲の色に変化するんだって」
「うっそ? 何それ凄くない。わっ、手触りも最高じゃん」
アリリアナさんが私のローブを触る。私もアリリアナさんのローブに触れてみた。
黒いローブは見た目よもずっと厚くて、ナイフくらいなら簡単に弾きそう。魔力の伝導率が良いから簡単な熱や冷気の魔法で体温を維持できそうだし、これって……
「黒兎の羽毛……かな?」
ギルドが飼育許可を出している魔物の中でも特に高額で売買される魔物。捕獲するのも飼育するのも簡単ではなくて、黒兎の羽毛が使われた物は例外なく高値が付く。
「さっすがドロシーさん。素材まで当てるとか凄すぎなんですけど。やっぱさ、魔法店で働いていたらその手のことにも詳しくなる感じ?」
「どうだろ? 私の場合は勉強が趣味みたいなものだから」
昔はお父様に言われるまま、そしてアリアに負け続ける自分が嫌で勉強してたけど、いざ勉強を強制されない環境に身を置いたら勉強しないと落ち着かない自分に気づいちゃった。最近はオオルバさんのお手伝いが出来るよう魔法具の知識を中心に勉強してたけど、今後は冒険者関連の知識を深めていった方がいいよね。
「勉強が趣味とか……もうドロシーさんがいるだけで私達の成功は約束されたも当然ね。さぁ、行きましょうドロシーさん。血湧き肉躍る冒険の日々が待ってるわよ」
私は血が湧いたり肉が躍ったりしなくても皆とお喋りできるだけで十分満足なんだけど、でもこんな楽しそうなアリリアナさんに水を差すようなことは言いたくないし……。
「えっと、私も楽しみだけど、冒険者として成功できる人は一部だってきくし、上手くいったらいいな~くらいの気持ちで、その、い、いいんじゃないかな?」
「それは違うわよドロシーさん。どうせやるなら最高な結果をイメージしなくちゃでしょ」
「でもそれだと上手くいかなかった時にショックが大きくなるよ?」
「そんな時は思いっきり凹んで、やけ食いとふて寝をするのよ。そんでもって元気がたまったら再出発。それで万事オッケーでしょ」
す、凄い。やっぱりアリリアナさんは私とは考え方が根本的に違う。私は失敗したらどうしようかばかり考えちゃうから、こんな風に割り切って考えられない。
アリリアナさんが感心する私をジッと見つめてくる。
「……もしかしてドロシーさん、冒険者になりたくない感じ? 私としては残念だけど、危険な職業だし、無理して付き合ってくれなくても大丈夫よ?」
「え? ええっと、それは……」
あまり乗り気じゃないのがばれちゃったかな? でも確かにアリリアナさんの言う通り冒険者は危険なお仕事だし、よく考える必要があるよね。
もしもアリリアナさんが冒険者を諦めずに仕事として継続していくつもりならクランを作るだろうし、私を誘ったのだってクランの仲間として長期的な活動を視野に入れてのことだろうし。
ちょっと想像してみる。
冒険者として色んな仕事をしながら色んな所に行って色んな人と知り合う自分を。クランを作るなら人だって増えるだろうし、そしたら友達も増えるかも。そして何年も経った後にアリリアナさんとお茶を飲みながらクランをここまで大きくするの大変だったよね。とか思い出話しをしてみたり。それは平穏とは真逆かもしれないけど、案外楽しそうな未来かも。
「ドロシーさん? おーい、立ったまま寝てないよね?」
「え? わっ!? ご、ごめんなさい。ちょっと考え事してた」
「それならいいけど、本当に無理はしなくていいからね?」
「う、ううん。やってみたい。私、アリリアナさんと冒険者をやってみたい。……その、ひょっとしたら向かなくて辞めるかもしれなけど、そしたらごめんね」
「そんなの全然オッケー。ってか、ドロシーさんの方が適正あって私の方がやっぱ無理ーってなるかもしれないし。むしろそっちの方が可能性高いんじゃないかな」
「どうだろう。分からないけど、その時は遠慮しないでね」
冒険者は危険なお仕事だから、やっぱりモチベーションって大切だと思う。
「りょーかい。でもそれはドロシーさんも一緒だからね。辞めたくなったらいつでも言ってね」
「うん。でもまずは冒険者登録を無事に終わらせないとだね」
「そんなの私とドロシーさんなら余裕でしょ」
「そう……だといいけど」
「絶対そうだって」
冒険者になるには筆記テストと実技テスト、そして簡単なクエストを終わらせる必要があるって話だけど、アリリアナさんは落ちることは考えてないみたい。
「あっ、それともドロシーさん。もしかして私のことちょっとおバカな子とか思ってたり?」
「え? ううん。思ってない。思ってないよ?」
「必死になって、怪しぃ」
「ええっ!?」
ど、どうしよう。本当に思ってないのに。
魔法学校にいた時はアリリアナさんとは数えるくらいしか会話したことがなかったけど、それでも勉強も魔法も何でも器用にこなしてたのは覚えてるし、特に魔法工学に関しては成績が良くて私も何回かテストで負けたことがある。
「あの、私本当に……」
「いや、冗談だからね? だからそんな真剣な顔と声は禁止」
「へ? そ、そうなの?」
「そうなんです。……もう、ドロシーさんったら。そこはアリリアナさんがおバカなんじゃなくて私が天才すぎるのよ、ぐらい言ってくれないと」
「ご、ごめんなさい」
アリリアナさん達と話すのはとても楽しいけど、冗談を含めた会話はまだちょっと難しい。
「あ~……私の方こそ分かり難い冗談言っちゃったね。それよりもそろそろ行かない?」
「あっ、待って。もう少しで来ると思うから」
「へ? 誰が?」
そういえば会うなりローブの話をしてたから説明するの忘れてた。
「えっとねーー」
「俺だ」
突然の声に私とアリリアナさんが振り向けば、そこには真紅の剣を背負ったレオ君がいた。
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