婚約者の地位? 天才な妹に勝てない私は婚約破棄して自由に生きます

名無しの夜

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88 鬼畜

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 母上の誕生日。ついにこの日がやってきた。

 今日こそは少しばかし魔法の才があるからといって、王子である俺を見下す不遜な女に分際を教え込んでやるのだ。

「ようやく、ようやくだ」

 あの女が泣き叫ぶ姿を思うと喉が酷く渇いた。これほど興奮するのは初めてかもしれない。

 食事会が終わると、予想通りアリアの奴は早々に与えられた部屋へと引きこもった。父上にだけ挨拶してこの俺には一言もなく退席とは、まったくもってふざけた女だ。

 流行る気持ちを抑えて、ベッドに仕込んだ薬がその効果を十全に発揮するのを待つ。時間が進むのが遅くて、俺は部屋の中を意味もなく歩き回った。

「……よし。もう良いだろう」

 部屋を出る。廊下は暗く、最小限の明かりしか灯されていない。邪魔が入らぬよう母上が人払いを済ませてくれたのだろう、城全体が普段ではありえない静けさに包まれていた。

 静寂の中を俺は歩いた。連れは侍女が一人。侍女には母上が用意した調教用の様々な道具を持たせてある。

「……む? 開いているだと」

 何のトラブルもなく辿り着けたアリアの寝室に違和感が一つ。何故かドアがほんの微か開いているのだ。元々こちらには合鍵があるので施錠など何の意味もないが、誰もが振り返る美貌の持ち主にしてはいやに不用心だ。

「何だ? もしや俺が来るのを待っていたのか?」

 だとしたら珍しく殊勝な心がけだ。まぁ、だからと言って今日までの無礼を帳消しにしてやるつもりなど毛頭ないが。

 俺は構わずアリアの寝室へと足を踏み入れた。

 窓から差し込む月明かりに照らされた寝台、その上に果たして奴はいた。

「おおっ、これは……」

 白いシーツに柳の葉のように広がる銀の髪、あらゆる汚れを許さぬ白い肌は月光を帯びて輝いていた。

「美しい」

 不遜で傲慢な女ではあるが、その一点においては認めざるを得ないだろう。最美の種族と謳われるエルフとて、ここまでの美しさを誇ってはいないに違いない。

 そんな女を好きにできる。

 ゴクリ、と喉が下品な音を立てた。

 早くこの美しく女に触れたい。俺はその一心でベッドに近づくと、眠れる美女の体へと手をーー

 パチリ! とアリアの奴が目を開いた。

「ひっ!?」

 思わず一歩、二歩と後ずさる。もしも今、魔法を使われたら……。そんな恐れはしかし、まったくの杞憂だった。

 状況を理解しようとキョロキョロと忙しなく動き回る銀の瞳。だがアリアの体が動く気配がまるでないのだ。

「……う、動けないのか?」

 女の口が酸素を求めるかのようにパクパクと開閉を繰り返した。しかしどれだけ待っても声が出ることはない。もはや間違いないだろう。母上の仕込んだ薬が効いているのだ。

「ふっふっふ」

 俺の中で渦巻いていた恐怖が退き、喜びがこれでもかと込み上げてくる。

「アッーハッハッ!! いい様だな、アリア」

 これから何をされるのかようやく悟ったのか、アリアは銀の瞳を大きく見開いた。普段はすました顔ばかり見せる女のその顔ときたら、傑作すぎて笑いを引っ込めるのに苦労した。

「いいか、今から貴様に王族に対する態度というものを、王子であるこの俺が直々に教えてやる。ありがたく思えよ。えっ? 天才さんよぉ~」

 夜の暗さの中でも分かる女の引き結ばれた艶やかな唇に親指を突っ込んでやった。そのままアリアの口内を好き放題に弄ぶ。指先に絡みつく唾液の湿った感触。柔らかでざらついた舌の生々しい触感。普段取りすましている女の口から幼児のように唾液が流れ、何かを訴えるように大きく見開かれた銀の瞳からは一粒の涙が溢れた。

「ふっふっふ……おい、もういいぞ。道具を置いて出ていけ」

 俺が命じると侍女は調教用の道具をベッドの脇に置いて、部屋を出て行った。

「さぁ、これで二人っきりだな」

 辛抱たまらず俺はアリアの上へと跨った。そしてーー

 ビリィイイイ!!

 ネグリジェを引き裂いた。途端、誰にも見せたことのない乙女の柔肌が露わになる。その色香ときたら……。俺は堪らず女が下半身にだけ身につけていた下着を剥ぎ取った。

 魔法の天才も性には弱いのか、顔を赤らめ、薬で動けない身でありながらも必死に恥部を隠そうともがいている。

 最早俺の準備は完璧に整っていた。

「さぁ、身の程を教えてやるぞ。自分がただの女でしかないのだと思い知るがいい」


 そしてーー


「ヒャッハッハッハ! 天才もこうなったら終わりだな! ええっ、おい」

 どれくらいの時間が経っただろうか? 一時間? 二時間? 兎にも角にも俺は体力の続く限り一心不乱にアリアの体を弄んでやった。あらゆる欲望をぶつけてやった。もうこの女の体で俺が触れてないところはない。様々な道具と薬を十全に浴びた奴の姿は見るも無惨なものとなり果てていた。

「ひとまず今日はここまでだ。だが調教はこれから毎日行うからな。精々楽しみにしておけよ」

 かなり強い薬物を用いたからしばらくはまともに喋ることも出来ないだろう。その間に徹底的に上下関係を教え込んでやる。

 俺がこれからの調教ひびに想いを馳せているとーー

「……終わり?」

 聞こえるはずのない声が聞こえきた。同時にパタン! と本を閉じる音。

「………………は? な、なんで?」

 月明かりを招き入れる窓の側にその女はいた。

 アリア。魔法学校始まって以来の天才と謳われる女が、一切の汚れを纏わぬ神秘的な佇まいをそのままに。

「ば、馬鹿な……ない! ありえない!? こ、こんな事は、絶対に!」

 あの一時が全てまやかしだったと? ふざるなよ! 俺の肉体は確かに女を抱いたと告げている。現にベッドの上に……ほら! いる。いるじゃないか! 見るも無惨な女が……お、んな……が?

「うげぇええええ!? 貴様! こんな、こ、こんな!?」

 胃の中の全てをぶちまける。

 ああ、嘘だ。嘘だ。こんなことがあるわけがない。こんなものが現実であるはずがない。

 陵辱の限りを尽くされてベッドの上で醜態を晒す女。アリアであったはずの女が違う。違っているのだ。俺がよく知る人物にすり替わっているのだ。

 つまり、つまり俺が今まで抱いていたのはーー

「うゲェえええ!? そ、そんヒャ? ハァハァ……こ、こんな、こんなことが……き、き、き、きひゃまぁ、きざま、きざま、きさま、貴様、貴様、ぎ、ぎ、貴様ぁああああああ!!」

 許されない。このような非道、許されて良いはずがないだろう。神をも恐れぬ行いとはまさにこのこと。こんな、これが、これがーー

「これが人間のやることかぁあああああ!!」

 まさに鬼畜の所業。だというのに、それを成した奴は俺の怒りにどこ吹く風だ。信じられない。こいつには良心の呵責がまるでない。信じられない。

「自らの行為は何も変わっていない。なのに対象が変わったことで、まるで天から地に堕ちたようなその反応。認識が生むエネルギーはやはり強力でそのベクトルも案外操作しやすい。問題は心からそのベクトルを信じることができるかどうか」
「な、な、何をごちゃごちゃ言ってやがる!! 貴様は終わったぞ。いや、貴様だけではない。ドロテア家も終わりだ。流石の父上ももはや庇いきれんぞ。終わりだ! 終わり!! 終わり! 貴様らは終わったのだぁあああああ!!」

 俺がどれだけ罪を糾弾しようとも、目の前の鬼畜はただ静かにこちらを見るだけ。まるで実験動物でも見ているかのように。やがて奴は机に置いてあった小さな箱に指を伸ばした。

 ……なんだあれは? 魔法具か?

 どうやら正解だったようで、奴の指が箱に触れた途端、空間に映像が投影された。映像の中では俺が■■を嬉々として陵辱していた。

「な、なんだこれは? 貴様まさかこの俺を脅す気なのか?」

 もしもこの映像を愚民共が見たらどう思うだろうか? ただでさえ根も葉ない噂を信じて俺を貶めようとする愚か者ども。そんな奴らがこの映像を見たら?

 迷う俺を鬼畜は変わらぬ瞳で見つめている。ああ、その瞳のなんという無機質さか。否応もなく分からされる。奴は実験をしているのだ。それが何の実験なのかはどうでもいいし、関係ない。肝心なのはこんなことをするのは普通の人間では決してないというその事実だ。

 そう、そうだ。奴は人間ではない。そう考えるとどうだ。使命感が込み上げてくるではないか。人間として人間でない者を狩らなければならないという使命感が。

 悪魔を倒す為であれば多少の犠牲はやむをえない。映像を信じるバカがいれば全員死刑にしてやれば良いだけの話だ。悪魔の味方をする者はすなわち人類の敵なのだから。下々のくだらぬ命よりも王子である俺の尊厳の方がはるかに大切なのだから。

「公開したければ公開するがいい。俺は脅しには屈せぬ。誰かいないか!? 謀反だ。謀反が起きた。だれーー」

 ドスッ!

「え?」

 衝撃に体が揺れた。違和感に促されて胸の辺りを見てみれば小さな穴が開いていた。

「なっ? ……え? へっ!?」

 訳がわからない。わからないまま……全身に激痛が走った。

「ぎゃぁああああああ!?」

 痛い。痛い。何だこれは? 攻撃された? まさかあり得ない。俺は王子だぞ。だが相手は鬼畜。イカれた怪物だ。

 死。

 それを意識した途端、全身に満ちていた怒りだとか、使命感だとかが嘘のように消え去った。

「や、止めてくれ! 殺さないでくれ! お、お願い、お願いします」
「変えただけ。死にはしない」
「ハァハァ……か、変えた? な、何を……はっ!?」

 ま、まさか。そ、そんなまさか? ああ、嘘だと言って欲しい。欲しいのに……変わってる。俺の体が、その性別が。

「な、何故だ!? どうしてこんなことを?」
「あれ」

 どうでもよさそうにアリアが指差したのは、ベッドの上にいる■■だった。

「無駄が多い。私ならもっと効率的にできる。だからそれを実証してみたい」
「な、何だと? そ、それは、それはどういうーー」

 直後、アリアが詠唱を唱える。するとどうしたことか、俺の周囲に世にもおぞましき植物が生えたではないか。生きた蔓のようなそれらは一般に触手と言われるもので、それらが俺の体に一斉に絡み付いてくる。

「まさか、まさか貴様ぁああああ!?」

 生まれてこの方、感じたことのない恐怖に全身の血が一気に引いた。それを嘲笑うように触手の先端が十字に開いた。そこから溢れるおぞましき液体。部屋の中に甘ったるい香りが充満した。

 アリアが笑う。欲を知った天使のように、あるいは愛を覚えた悪魔のように。そして囁くのだ。

「ちょうど良い機会をありがとう」

 そして、そして俺はーーこの世の天国じごくを知った。
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