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馬車の窓から流れていく景色を何とはなしに見つめる。
魔法隊の人も加わったから、今回は今までで最大規模のレイド……なんだけど、仕事内容自体は既に何回かやったポポルシェ王国までの護衛。
普段は私達のクランだけでやってる仕事を、これだけの人数で行う。しかもみんな私たちよりもベテランさん。
護衛という任務の性質以上、こんな風に思うのはあんまり良くはないんだけどーー
「なんか今回すっごい楽な感じじゃない?」
「もう、アリリアナったら。仕事中なんだから思ってても口に出しちゃダメでしょ」
「そうは言ってもさぁ、今回は魔法隊の人が先行して安全を確認してくれてるから盗賊の待ち伏せや罠の可能性に気をつけなくていいし、ポタラさん達との同乗はベテランクランの人たちが引き受けてくれたし、正直私たちやることない感じじゃない?」
確かに今回私たちのおまけ感が強い。でもお仕事だし、頑張らないと。
「まったくアリリアナったら、リーダーがそんなことでは困りますわね。一流のプロたるもの、常にコンディションを整え、今自分に何ができるのかを考えるべきですわよ。人任せなんて言語道断ですわ」
「ドロシー、人のお金で賭け事する奴がなんか言ってる感じなんだけど」
「アリリアナは貸さないでしょう。それとイリーナ。この間貸したお金、まだ返してもらってないんだけど?」
「ふっ。それはですね……」
イリーナは髪を優雅にかきあげるとーー
「すみません~!! も、もう少し、もう少しだけ待って欲しいですわ。この仕事の報酬でお支払いしますので、何卒! 何卒~!!」
「う、うん。それはいいんだけどさ、いつも言ってるけどその謝り方やめて欲しいんだけど」
「是非に! 是非に~!!」
「いや、だから分かったってば!」
鎧を身に纏っているイリーナは黙っていれば、それこそ絵巻に出てきてもおかしくない凛々しくて、立派な騎士に見える。そんな人がいきなり額を床に擦り付けると、なんかこう……とにかく見ていられない。
「アハハ。コンディション整えるどころか、コミュニケーションに支障をきたしちゃった感じじゃん。アハハ」
「笑いたければ笑うがいいですわ。いつか爆勝ちするその日まで、恥を忍んで賭け事に勤しみますわ」
「えっと、恥ずかしいと感じてるならもうやめたほうが……。後、アリリアナは笑いすぎだから」
「ごめん。ごめん。よし。ここはリーダーとしてクランのコミュニケーションを円滑にするべく頑張ってみるわ」
また唐突なことを言い出した。でもアリリアナがこういうことをするたび、クランの雰囲気が明るくなるのは確かなんだよね。
アリリアナが床に手をついているイリーナを見た。
「まずイリーナ」
「何ですの」
「は、別にいいか」
「何ですの!?」
不満そうなイリーナを無視して、アリリアナがロックオンしたのは、鳥の姿になったドルドさんを珍しそうに観察しているアリアだった。
「やっぱり新規加入者とは積極的にコミュニケーションを取るべきよね。そういうわけでよろしくね。妹ちゃん」
「…………」
アリリアナが近付くと、アリアは私の隣に移動してきた。
「ちょっと、なんで逃げるし? ドロシーも何か言ってあげて」
隣に座った妹の肩が私の肩に触れる。
そういえば昔はこんな風に何かあるとすぐくっついて来たっけ。あの時のアリア、可愛かったなぁ。
「あの、もしもし、ドロシーさん? あっ、ダメだわ。自分の世界に入った感じ。……ねぇ、ドロシー! 貴方のレオ君が呼んでる感じなんですけど!!」
「へ? えっ!? な、なに?」
「おい、アリリアナ。適当なこと言うなよな」
あ、なんだ。またアリリアナの冗談か。
レオ君と目が合う。朝の件でちょっと気まずかったけど、優しく笑いかけてくれたので安心した。私も笑顔を作るけど、彼みたいに優しく笑えてる自信はない。笑顔の練習とかした方がいいのかな? そこでふと、隣からの視線に気がついた。
「なによ?」
「……別に」
アリアはまたドルドさんの観察に戻る。軽い振動。あれ? 今のってーー
「馬車が止まった?」
「ロロルド、どうしましたの?」
車内に緊張が走る。騎士であるイリーナと近接戦闘に強いレオ君がすぐに外に出て、馬に乗っているセンカさんと合流する。アリアはドルドさんの観察を構わず続けてる。
「さて、この位置からでは危険は確認できませんな。アリリアナ殿?」
「オッケー! あっ、待って。今アリュウさんから連絡入った感じ」
クランのリーダー達は念話の為の魔法具をお互いに装備している。
一応、警戒のために馬車の機能で壁を全面透過状態にしておこうかな。……うん。特に危なそうな雰囲気はない。
「なんか子供づれの女性が馬車の進路を妨害してるみたい」
「それって……」
「これはまた難しい選択になりそうな感じね」
魔物の大量発生のせいで、今まで通りの生活が困難となった村が増えてきている。なので物資を運んでいると、何か貰えないかと声をかけられることが少なくない。
「できれば力になってあげたいけど、難しいかな?」
「食料はいつも通り多めに持ってきてるけど、百人を超える規模だと対応できない感じだし、今はレイドの最中。セオリー通りなら無視するのが最善手ね」
ギルドの方針では輸送中に明らかな妨害行為があった場合、二回警告をして従わなければ攻撃していいことになってる。でも依頼人であるポタラさんはきっとーー
アリリアナが魔道具に耳を傾ける。
「はい。まぁ、やっぱそんな感じになりますよね。いえいえ。私も大賛成ですよ。はい。じゃあそういう感じで。……話を聞くってさ」
十人商人がいたら九人、ううん。ひょっとしたら十人全員が選ばない選択肢。イージーだった仕事の難易度が上がりそうだと言うのに、ポタラさんの選択にアリリアナはどこか嬉しそうだった。
そして私たちは馬車を降りた。
魔法隊の人も加わったから、今回は今までで最大規模のレイド……なんだけど、仕事内容自体は既に何回かやったポポルシェ王国までの護衛。
普段は私達のクランだけでやってる仕事を、これだけの人数で行う。しかもみんな私たちよりもベテランさん。
護衛という任務の性質以上、こんな風に思うのはあんまり良くはないんだけどーー
「なんか今回すっごい楽な感じじゃない?」
「もう、アリリアナったら。仕事中なんだから思ってても口に出しちゃダメでしょ」
「そうは言ってもさぁ、今回は魔法隊の人が先行して安全を確認してくれてるから盗賊の待ち伏せや罠の可能性に気をつけなくていいし、ポタラさん達との同乗はベテランクランの人たちが引き受けてくれたし、正直私たちやることない感じじゃない?」
確かに今回私たちのおまけ感が強い。でもお仕事だし、頑張らないと。
「まったくアリリアナったら、リーダーがそんなことでは困りますわね。一流のプロたるもの、常にコンディションを整え、今自分に何ができるのかを考えるべきですわよ。人任せなんて言語道断ですわ」
「ドロシー、人のお金で賭け事する奴がなんか言ってる感じなんだけど」
「アリリアナは貸さないでしょう。それとイリーナ。この間貸したお金、まだ返してもらってないんだけど?」
「ふっ。それはですね……」
イリーナは髪を優雅にかきあげるとーー
「すみません~!! も、もう少し、もう少しだけ待って欲しいですわ。この仕事の報酬でお支払いしますので、何卒! 何卒~!!」
「う、うん。それはいいんだけどさ、いつも言ってるけどその謝り方やめて欲しいんだけど」
「是非に! 是非に~!!」
「いや、だから分かったってば!」
鎧を身に纏っているイリーナは黙っていれば、それこそ絵巻に出てきてもおかしくない凛々しくて、立派な騎士に見える。そんな人がいきなり額を床に擦り付けると、なんかこう……とにかく見ていられない。
「アハハ。コンディション整えるどころか、コミュニケーションに支障をきたしちゃった感じじゃん。アハハ」
「笑いたければ笑うがいいですわ。いつか爆勝ちするその日まで、恥を忍んで賭け事に勤しみますわ」
「えっと、恥ずかしいと感じてるならもうやめたほうが……。後、アリリアナは笑いすぎだから」
「ごめん。ごめん。よし。ここはリーダーとしてクランのコミュニケーションを円滑にするべく頑張ってみるわ」
また唐突なことを言い出した。でもアリリアナがこういうことをするたび、クランの雰囲気が明るくなるのは確かなんだよね。
アリリアナが床に手をついているイリーナを見た。
「まずイリーナ」
「何ですの」
「は、別にいいか」
「何ですの!?」
不満そうなイリーナを無視して、アリリアナがロックオンしたのは、鳥の姿になったドルドさんを珍しそうに観察しているアリアだった。
「やっぱり新規加入者とは積極的にコミュニケーションを取るべきよね。そういうわけでよろしくね。妹ちゃん」
「…………」
アリリアナが近付くと、アリアは私の隣に移動してきた。
「ちょっと、なんで逃げるし? ドロシーも何か言ってあげて」
隣に座った妹の肩が私の肩に触れる。
そういえば昔はこんな風に何かあるとすぐくっついて来たっけ。あの時のアリア、可愛かったなぁ。
「あの、もしもし、ドロシーさん? あっ、ダメだわ。自分の世界に入った感じ。……ねぇ、ドロシー! 貴方のレオ君が呼んでる感じなんですけど!!」
「へ? えっ!? な、なに?」
「おい、アリリアナ。適当なこと言うなよな」
あ、なんだ。またアリリアナの冗談か。
レオ君と目が合う。朝の件でちょっと気まずかったけど、優しく笑いかけてくれたので安心した。私も笑顔を作るけど、彼みたいに優しく笑えてる自信はない。笑顔の練習とかした方がいいのかな? そこでふと、隣からの視線に気がついた。
「なによ?」
「……別に」
アリアはまたドルドさんの観察に戻る。軽い振動。あれ? 今のってーー
「馬車が止まった?」
「ロロルド、どうしましたの?」
車内に緊張が走る。騎士であるイリーナと近接戦闘に強いレオ君がすぐに外に出て、馬に乗っているセンカさんと合流する。アリアはドルドさんの観察を構わず続けてる。
「さて、この位置からでは危険は確認できませんな。アリリアナ殿?」
「オッケー! あっ、待って。今アリュウさんから連絡入った感じ」
クランのリーダー達は念話の為の魔法具をお互いに装備している。
一応、警戒のために馬車の機能で壁を全面透過状態にしておこうかな。……うん。特に危なそうな雰囲気はない。
「なんか子供づれの女性が馬車の進路を妨害してるみたい」
「それって……」
「これはまた難しい選択になりそうな感じね」
魔物の大量発生のせいで、今まで通りの生活が困難となった村が増えてきている。なので物資を運んでいると、何か貰えないかと声をかけられることが少なくない。
「できれば力になってあげたいけど、難しいかな?」
「食料はいつも通り多めに持ってきてるけど、百人を超える規模だと対応できない感じだし、今はレイドの最中。セオリー通りなら無視するのが最善手ね」
ギルドの方針では輸送中に明らかな妨害行為があった場合、二回警告をして従わなければ攻撃していいことになってる。でも依頼人であるポタラさんはきっとーー
アリリアナが魔道具に耳を傾ける。
「はい。まぁ、やっぱそんな感じになりますよね。いえいえ。私も大賛成ですよ。はい。じゃあそういう感じで。……話を聞くってさ」
十人商人がいたら九人、ううん。ひょっとしたら十人全員が選ばない選択肢。イージーだった仕事の難易度が上がりそうだと言うのに、ポタラさんの選択にアリリアナはどこか嬉しそうだった。
そして私たちは馬車を降りた。
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