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第四章 ありえないよね?不憫なのはハノエルだけじゃないのかも・・・
ヒャクロク ☆
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注意!
この回は子供への性的虐待があります。
苦手な方は、飛ばしてください。
ーーーーーーーーーーーーーーー
Side 春樹(una volta)~後編~
『さて?まずは何からにしようか?悪い子のはるは、お薬があまり飲めなかったからね?
そうだ!』
伯父が取り出してきたのは、クリップで。
うん、いらない知識だけどBL豆知識だよ……仕事って大変……。
二プルクリップだよね?
……いや、役やるんでその手の本やら色々とネットやらで知っているが……それで見た時のより痛そうなんだけど?
『いた、いたいー!』
ですよねー。って、う、痛みが思い出された。マジで痛いの!
だって、金属に近いんだよ?痛いよ!
『と、とれちゃう!』
乳首が!って思うよ。
『本当は痛くないんだよ?はるが悪い子だから痛いんだよ?』
んなわけあるか!
でも、春樹はそうだって思っちゃったんだ。
泣きたいほど痛いのに、我慢するしかなくて……。
『後は、やはりこれかなあ?』
……。いや、役で知ってますけど……やられていたのか。
たぶん、痛みでやや薄れ気味だった媚薬をさらに入れるんだろう……それもまだ可愛い春樹のポークビッツに!
『いっ!や(パンッ)ぅぅ。』
『はる、動くと女の子になるよ?そしたら気持ち悪くて、お母さんは一番にはるを捨てるねえ。』
その言葉は恐怖の剣となり、春樹の動きを完全に封じた。
カテーテルをゆっくりと刺されていく……恐怖と痛みで泣くことすらできない。
そして、子供にもある前立腺を擦られしない感覚にさらに恐怖がつのる。
そして、繋がったシリンジからゆっくりとピンク色の液体が入れられていく。
全てが入れられて、ようやく怖いものが抜かれていくと思っていたのに、シリンジだけが抜かれてそこに栓をされる。
量からしたら50CC近い液体が小さな春樹の膀胱に入ったわけだ……そして、後ろから漏らさしたとはいえ前は縮こまりすぎて出ていない。
……ずっと伯父に翻弄されていて、トイレ自体は一度も行っていないのだ……そこにさらに液体が。
痺れるような、痒みがあるような気持ち悪さと尿意という自然現象が混ざり……最悪だった。
『お、じちゃ、ん。おしっこしたい。』
モジモジと腿を擦り合わせながら、お願いをする。
『誰が喋っていいっていった?』
『ひっ!』
パシンっパシンっと二回頬を叩かれた。
『まだ、入れるものがあるからね?大丈夫。それが済んだら気にならなくなるよ。』
くるりとひっくり返されて、尻を高くあげら足を開かれる。
そのせいで尿意は強くなるのだが、もう怖くて言い出せない。
振り返るとお尻に洗浄で使われたものと同じものが、あてがわれていた。中身はピンクの液体。
伯父がニヤニヤとしながら、腹を押す……尿意にクラクラして汗が流れて…それを舌舐めずりしながら見る伯父はショタで変態なドがすぎるほどのドSなのだろう。
また、中に液体が入るが……腸からの粘膜吸収は危険なくらい薬も酒も分解されずに効きすぎるのだ。
お腹がカッとなり後はもう、痛みや快感やらでぐちゃぐちゃで……。
お漏らしさせては嘲笑い、叩かれ。
痛みと気が狂うほどの快感に……たぶん、小さな春樹は壊れたんだと思う。
小さな声で『ごめんなさい、許して』それだけをぶつぶつと嬌声と喘ぎの間で繰り返している。
どこまで幼い春樹にするのか、見ているハノエルも涙が溢れて止まらなくなった。
すでに乳首には無数にピアスが刺されて、それはポークビッツにもだ。ピアスはわざと中に入れられていて……排尿ができないようにされている。
お漏らしじたいも懇願しないとさせてもらえないのだ。
そして、知る。
媚薬でさえも痛みを凌駕できないほどの痛み。
まあ、普通に考えたら無理に決まってる。
現在のハノエルがでっかい兄のナニを挿入できるのは、たぶんハノエルが第二種男という腐った設定のその為の体だからと。
幼いだけでなく年齢より小さめの春樹に大人のそれもたぶん?標準より太めで長めの伯父のナニがフル勃起の状態で入るか?と聞かれたら『絶対に無理!』というだろう。たとえトロトロに解されていたとしても物理的に無理がある。
それを力で押し入れたら?
もちろん、裂ける…だろう。たぶん、中まで。そして足もたぶん骨盤から外れた……股関節脱臼なんじゃないだろうか?
泣き叫ぶなんて生優しいものじゃないほどの叫び声……。
小さな春樹のどこにそこまでの音量がだせるのか?というほどの。
アレは、犯すじゃない殺しだ。
……そして思う。
ハノエル、汚れていたのは春樹だよ、と。
すでに綺麗じゃないんだ。
なぜ、忘れられていたんだろう。
ああ、きっと俺はこの時にしんだんじゃないのかな?
声優になったのも淡かたの夢だったんじゃないのかな?
『はるっ!』
そして、目の前で真っ赤な真っ赤な真っ赤なもので塗り尽くされ……。
『大丈夫。パパが怖い人は退治したから……、はるくんはなにもなかった、そして見ていない……。』
『大丈夫、大丈夫だよ、はる。もう、怖い人はいない。全て、忘れてしまうんだ。大丈夫、パパが絶対に守るから。おやすみ、はる。』
小さな春樹の意識は途切れ、叫び声が止んだはずなのに……。
まだ叫び声が聞こえる。
すごく近くで……『春樹さん、しっかりして!』ハノエル?
ああ、近くで当たり前だ。
俺がこの後を見て叫び声をあげていたのだから。
なぜなら、父が俺に覆いかぶさり腰を振り続けていた伯父の首を包丁で落としたのだから。
たぶん、何度も包丁は振るわれたのだろう。存外に人の首は簡単には落ちないはずだから。
自分の血か伯父の血かわからない血の海で父に抱きしめられて、意識を閉ざした。
『大丈夫、全ては悪い夢だよ。はるは“事故”に合ったんだよ。忘れなさい。』
それが、最後の洗脳。
どうゆう原理かはわからないが、意識を失い見てないはずの映像が流れていた。
父は俺をシャワーで自分ごと清め、その足で母が入院した病院へ行った。
そして、医者と母にだけ真実を話した。
『どうか、春樹が全てを忘れていたら……話さないでほしい。たぶん、あの子は壊れてしまうだろう。兄…は洗脳の仕方を心得ているのだから。
すまない、睦、はるを守れなかった。』
『いいえ、私も……離婚を承諾できなかった。まさか、ここまでなんて!』
『……私は自首しにいく。だから、今度こそ印を押して。はるを守るために。』
『はい。』
父は離婚の申請に行き、俺たちと縁を切り……警察に出頭した。
遺書に『俺への暴力と殺人未遂』…性的虐待については一切触れず、そして『自分自身への長年繰り返された性的虐待』をしたためて、その場で命をたった。
父は自分の命をもって守ってくれたのだった。
そして俺は、助けられて医者や看護婦も涙ぐむほどの暴力のため、高熱、薬の副作用、悪夢、痛みで三ヶ月という長い入院を強いられた。
改竄された記憶には、事故に遭って長く入院したといことだけだった。
入院している間に、父や伯父の報道はなくなったらしく、医者が殺人未遂の証拠として診断書を警察に提出したらしい。
それもあり、父にはわりと同情が集まってはいたそうだが……医者は決して俺への性的虐待に関しては口をつぐんだらしい。
しかし、そんなことがあって友達とは疎遠になり、そのまま俺たちは引っ越しをして……俺は事故による記憶障害とされたらしい。
うん、5歳以降からしか記憶がなかったんだ。
思い出した今……俺は……。
自分が汚いって思えてしまう。
でも、自分のせいじゃない。
そして、コイツはあの『伯父』の魂を持っているのか。
俺はまた、コイツに?
いやだいやだいやだいやだ!
これを知ってもカレイドはハノエルを愛してくれる?
この回は子供への性的虐待があります。
苦手な方は、飛ばしてください。
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Side 春樹(una volta)~後編~
『さて?まずは何からにしようか?悪い子のはるは、お薬があまり飲めなかったからね?
そうだ!』
伯父が取り出してきたのは、クリップで。
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……いや、役やるんでその手の本やら色々とネットやらで知っているが……それで見た時のより痛そうなんだけど?
『いた、いたいー!』
ですよねー。って、う、痛みが思い出された。マジで痛いの!
だって、金属に近いんだよ?痛いよ!
『と、とれちゃう!』
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『本当は痛くないんだよ?はるが悪い子だから痛いんだよ?』
んなわけあるか!
でも、春樹はそうだって思っちゃったんだ。
泣きたいほど痛いのに、我慢するしかなくて……。
『後は、やはりこれかなあ?』
……。いや、役で知ってますけど……やられていたのか。
たぶん、痛みでやや薄れ気味だった媚薬をさらに入れるんだろう……それもまだ可愛い春樹のポークビッツに!
『いっ!や(パンッ)ぅぅ。』
『はる、動くと女の子になるよ?そしたら気持ち悪くて、お母さんは一番にはるを捨てるねえ。』
その言葉は恐怖の剣となり、春樹の動きを完全に封じた。
カテーテルをゆっくりと刺されていく……恐怖と痛みで泣くことすらできない。
そして、子供にもある前立腺を擦られしない感覚にさらに恐怖がつのる。
そして、繋がったシリンジからゆっくりとピンク色の液体が入れられていく。
全てが入れられて、ようやく怖いものが抜かれていくと思っていたのに、シリンジだけが抜かれてそこに栓をされる。
量からしたら50CC近い液体が小さな春樹の膀胱に入ったわけだ……そして、後ろから漏らさしたとはいえ前は縮こまりすぎて出ていない。
……ずっと伯父に翻弄されていて、トイレ自体は一度も行っていないのだ……そこにさらに液体が。
痺れるような、痒みがあるような気持ち悪さと尿意という自然現象が混ざり……最悪だった。
『お、じちゃ、ん。おしっこしたい。』
モジモジと腿を擦り合わせながら、お願いをする。
『誰が喋っていいっていった?』
『ひっ!』
パシンっパシンっと二回頬を叩かれた。
『まだ、入れるものがあるからね?大丈夫。それが済んだら気にならなくなるよ。』
くるりとひっくり返されて、尻を高くあげら足を開かれる。
そのせいで尿意は強くなるのだが、もう怖くて言い出せない。
振り返るとお尻に洗浄で使われたものと同じものが、あてがわれていた。中身はピンクの液体。
伯父がニヤニヤとしながら、腹を押す……尿意にクラクラして汗が流れて…それを舌舐めずりしながら見る伯父はショタで変態なドがすぎるほどのドSなのだろう。
また、中に液体が入るが……腸からの粘膜吸収は危険なくらい薬も酒も分解されずに効きすぎるのだ。
お腹がカッとなり後はもう、痛みや快感やらでぐちゃぐちゃで……。
お漏らしさせては嘲笑い、叩かれ。
痛みと気が狂うほどの快感に……たぶん、小さな春樹は壊れたんだと思う。
小さな声で『ごめんなさい、許して』それだけをぶつぶつと嬌声と喘ぎの間で繰り返している。
どこまで幼い春樹にするのか、見ているハノエルも涙が溢れて止まらなくなった。
すでに乳首には無数にピアスが刺されて、それはポークビッツにもだ。ピアスはわざと中に入れられていて……排尿ができないようにされている。
お漏らしじたいも懇願しないとさせてもらえないのだ。
そして、知る。
媚薬でさえも痛みを凌駕できないほどの痛み。
まあ、普通に考えたら無理に決まってる。
現在のハノエルがでっかい兄のナニを挿入できるのは、たぶんハノエルが第二種男という腐った設定のその為の体だからと。
幼いだけでなく年齢より小さめの春樹に大人のそれもたぶん?標準より太めで長めの伯父のナニがフル勃起の状態で入るか?と聞かれたら『絶対に無理!』というだろう。たとえトロトロに解されていたとしても物理的に無理がある。
それを力で押し入れたら?
もちろん、裂ける…だろう。たぶん、中まで。そして足もたぶん骨盤から外れた……股関節脱臼なんじゃないだろうか?
泣き叫ぶなんて生優しいものじゃないほどの叫び声……。
小さな春樹のどこにそこまでの音量がだせるのか?というほどの。
アレは、犯すじゃない殺しだ。
……そして思う。
ハノエル、汚れていたのは春樹だよ、と。
すでに綺麗じゃないんだ。
なぜ、忘れられていたんだろう。
ああ、きっと俺はこの時にしんだんじゃないのかな?
声優になったのも淡かたの夢だったんじゃないのかな?
『はるっ!』
そして、目の前で真っ赤な真っ赤な真っ赤なもので塗り尽くされ……。
『大丈夫。パパが怖い人は退治したから……、はるくんはなにもなかった、そして見ていない……。』
『大丈夫、大丈夫だよ、はる。もう、怖い人はいない。全て、忘れてしまうんだ。大丈夫、パパが絶対に守るから。おやすみ、はる。』
小さな春樹の意識は途切れ、叫び声が止んだはずなのに……。
まだ叫び声が聞こえる。
すごく近くで……『春樹さん、しっかりして!』ハノエル?
ああ、近くで当たり前だ。
俺がこの後を見て叫び声をあげていたのだから。
なぜなら、父が俺に覆いかぶさり腰を振り続けていた伯父の首を包丁で落としたのだから。
たぶん、何度も包丁は振るわれたのだろう。存外に人の首は簡単には落ちないはずだから。
自分の血か伯父の血かわからない血の海で父に抱きしめられて、意識を閉ざした。
『大丈夫、全ては悪い夢だよ。はるは“事故”に合ったんだよ。忘れなさい。』
それが、最後の洗脳。
どうゆう原理かはわからないが、意識を失い見てないはずの映像が流れていた。
父は俺をシャワーで自分ごと清め、その足で母が入院した病院へ行った。
そして、医者と母にだけ真実を話した。
『どうか、春樹が全てを忘れていたら……話さないでほしい。たぶん、あの子は壊れてしまうだろう。兄…は洗脳の仕方を心得ているのだから。
すまない、睦、はるを守れなかった。』
『いいえ、私も……離婚を承諾できなかった。まさか、ここまでなんて!』
『……私は自首しにいく。だから、今度こそ印を押して。はるを守るために。』
『はい。』
父は離婚の申請に行き、俺たちと縁を切り……警察に出頭した。
遺書に『俺への暴力と殺人未遂』…性的虐待については一切触れず、そして『自分自身への長年繰り返された性的虐待』をしたためて、その場で命をたった。
父は自分の命をもって守ってくれたのだった。
そして俺は、助けられて医者や看護婦も涙ぐむほどの暴力のため、高熱、薬の副作用、悪夢、痛みで三ヶ月という長い入院を強いられた。
改竄された記憶には、事故に遭って長く入院したといことだけだった。
入院している間に、父や伯父の報道はなくなったらしく、医者が殺人未遂の証拠として診断書を警察に提出したらしい。
それもあり、父にはわりと同情が集まってはいたそうだが……医者は決して俺への性的虐待に関しては口をつぐんだらしい。
しかし、そんなことがあって友達とは疎遠になり、そのまま俺たちは引っ越しをして……俺は事故による記憶障害とされたらしい。
うん、5歳以降からしか記憶がなかったんだ。
思い出した今……俺は……。
自分が汚いって思えてしまう。
でも、自分のせいじゃない。
そして、コイツはあの『伯父』の魂を持っているのか。
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