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第四章 ありえないよね?不憫なのはハノエルだけじゃないのかも・・・
ヒャクハチ ☆
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Side クリストファー
「下衆め!」
その言葉以外でやしない!
例え、ハルが自分を避けていたとしても……好きなやつなのだ。
それが、自分の今世の父親とはいえ、ハルに無体なことをされて黙ってなどいられようか!
「下衆?どちらがかね?」
「汚いソレからハルを離せ!父上だと思って……国王として従っていたが……違うなら…。」
俺が罵っているにも関わらず、ハルの……可愛い尻をかき回すのをやめない。
こんな時だというのに、ハルがエロすぎてつらい。
…… 確かに俺も下衆なのだろう。
「ちがう?いや?私は国王だよ。正真正銘のね?ただ、そうだね。
コイツの魂が『私』を呼び入れた?とでも言うべきかな?苅野くん?」
なぜ、その名で呼ぶ?
俺を知っているやつ?それも前世の俺を?
「あんたは、いったい誰だ!」
「くくく、君の声に『王子』役はよく似合っているが……性格にはあっていないねえ?その喋り方の方が、とてもにあっているよ?」
「余計なお世話だ!あんたとハルの会話が本当なら、ハルは春樹だっていうのか?その上、お前も春樹を知って……る?」
「ああ、そうだ。この子の父親に殺されたけれどね……ずっと見守っていたよ。
……だから、下衆な苅野くんたちのことも知っているさ。
お前たち仲良しグループで、春樹をレイプしようとしていたことも知っているさ。」
「はっ?んなこと……。」
「しない?いや、君のお仲間はそのつもりだったようだよ?
あの日、春樹が素直に打ち上げに行っていたら?君たちは皆で強姦をするつもりだっただろう?
君だって、春樹を犯す気でいたじゃないか?」
「ちがっ!俺は……。」
「くくく、まあ、本気で好きだったようだが……体から奪う気でいたなら同じことさ。
お仲間は、ご丁寧に薬まで用意していたようだけどね?」
「……体から入る気ではいたが、薬なんて知らねえし。
正攻法は、通じねー上に春樹の妹ちゃんは手強いし。」
「ああ、全くあの娘には困ったよ。『守華』なんて名前のせいか……私を近づけさせないのだから。」
……春樹の妹は、心が読めるんじゃねーかってくらい、春樹に邪な感情を持つやつを春樹に近づけさせない。その上、話によると護身術どころか……巷のヤンキーたちですら手を出せないほどの強者らしい。
一部の噂では『忍者の子孫』とか言われていたらしい。
「さて、下衆はどちらかね?この子は……父親が私のモノだった時から、私のモノだと決まっているのだよ。
昔からね?
全く冬樹はあんなに可愛がってあげたと言うのに……まあ、大人になってからは家に帰らなくなったんだよねえ。全く、誰のおかげで家に引き取られたのか……。
私の弟になれたのに、就職した直後に家を出てしまったよ。両親も亡くなってようやく、二人で家中で楽しめるようになったというのに。
その上、いつのまにか結婚までしていてねえ。
挙句、息子が生まれても中々こなかったが……うん、その点ではいい嫁か、春樹を連れて来てくれるようになった。
かなり、反対していたらしいがね?冬樹は。理由は言わないで反対したところで……聞く嫁じゃあ、なかったようだがね。
まあ……私との関係を言えないか。
彼女より私を愛しているなんてことは……ね?
おかげで私は可愛い玩具を見つけたんだよ。
だが、嫉妬というものは怖いね。
冬樹は、彼女と春樹と別居して私の元に戻ったんだ。
ああ、『春樹に手を出すな』とも言っていたが、ふふ、私の二人への想いは変わらないというのに。
くくく。」
狂っている?
としか思えない!
それは、単に父親がまともで春樹に変態を近づけたくなかっただけだろう?
それにコイツなんて言った?
『新しい体の初めても、散らせたかったが』と言っていた。
つまり、春樹時代にもコイツは春樹をレイプしているのか?
それも話からすると子供の時に!
「ん、あぁ、んぁ、や、も……ふ、ふ……。」
「ふむ、かなり効いてきたようだが……お仕置きが足りないかな?
どうせ、初めてではないだろうしねえ、やはり最初は痛みて素直にしてしまおうか?
子供は痛みに弱いものだし。
そう、はる?
もう、聞こえていないかな?冬樹……君の父親は大変だったんだよ?
そのころ、道具もあまりイイものがなかったしねえ……世間体を気にする両親は……金儲け主義の医者だったから……まあ、それは良かったのかな?
病院には一切連れて行ってもらえなくて……。
くくく、まあ……父親の従兄弟の子だったらしいが、事故で親を亡くして……。
ああ、そんなことはどうでもいいか?
まあ、親を思って自殺未遂を繰り返しても、自宅には昔の診察室も残った離れがあったし……死なせずにはできたんだよ。
優しい家族だろう?」
……それは、コイツのおもちゃにするために生かされてたって?
逃げるに決まってるだろうが!
そんな地獄に春樹を渡すわけがない。
なら、守るために?
殺したってのかよ?
俺は?
このままいけば、春樹は壊れてしまうんじゃねーのか?
また、目の前で春樹を無くすのか?
「そうそう、知っているかね?君のお仲間もこの世界に来ていたよ?やはり、はるに邪な目を向けていたからね?
私の僕になるなら与えてやると言ったら、簡単になったよ。
くくく。
やはり、欲に溺れやすいものは簡単でいいねえ。
……あの公爵家はさっさと潰してしまわねばね。」
「誰が、きているって?」
「ん?君のお仲間だよ、苅野くん。ほら、そこにきたよ?」
「「「「お呼びでしょうか?」」」」
「ああ、苅野くんに自己紹介してあげなさい。」
「えー?もう、ばらしちゃったの?」
「よう、やっぱり春樹は、エロいよな?」
「苅野―、やっぱり王子王子してるなあ?」
「全く。でも、何、この絶景!」
コイツらもだと?
声だけじゃねーのかよ!
コイツらの登場に唖然としていると………。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ハルの、春樹の悲鳴が聞こえた。
そして見た光景に、俺は血が怒りに沸騰したのを感じた。
ハル!春樹!
そして、ちがう力が溢れる。
……ああ、あのゲームで言っていた『魔王化』。
助けられるだろうか?俺に。
だが、どんな力を持ってしても助けなければ。
あの夜の……血だらけの春樹が胸をよぎる。
「「ひゃー、王様鬼畜―!」」
「「えー、おっさんなんだろ?春樹、かわいそー?」」
奴らはニヤつきながらハルを眺めていた。
俺は、こんな奴らにハルを近づけていたのか……。
力が溢れる。
春樹!
そして
ドゥッンッ!!!!!!!!!!
ドガンッ!!!!!!!!!
という大轟音が二重でなり響いた。
「下衆め!」
その言葉以外でやしない!
例え、ハルが自分を避けていたとしても……好きなやつなのだ。
それが、自分の今世の父親とはいえ、ハルに無体なことをされて黙ってなどいられようか!
「下衆?どちらがかね?」
「汚いソレからハルを離せ!父上だと思って……国王として従っていたが……違うなら…。」
俺が罵っているにも関わらず、ハルの……可愛い尻をかき回すのをやめない。
こんな時だというのに、ハルがエロすぎてつらい。
…… 確かに俺も下衆なのだろう。
「ちがう?いや?私は国王だよ。正真正銘のね?ただ、そうだね。
コイツの魂が『私』を呼び入れた?とでも言うべきかな?苅野くん?」
なぜ、その名で呼ぶ?
俺を知っているやつ?それも前世の俺を?
「あんたは、いったい誰だ!」
「くくく、君の声に『王子』役はよく似合っているが……性格にはあっていないねえ?その喋り方の方が、とてもにあっているよ?」
「余計なお世話だ!あんたとハルの会話が本当なら、ハルは春樹だっていうのか?その上、お前も春樹を知って……る?」
「ああ、そうだ。この子の父親に殺されたけれどね……ずっと見守っていたよ。
……だから、下衆な苅野くんたちのことも知っているさ。
お前たち仲良しグループで、春樹をレイプしようとしていたことも知っているさ。」
「はっ?んなこと……。」
「しない?いや、君のお仲間はそのつもりだったようだよ?
あの日、春樹が素直に打ち上げに行っていたら?君たちは皆で強姦をするつもりだっただろう?
君だって、春樹を犯す気でいたじゃないか?」
「ちがっ!俺は……。」
「くくく、まあ、本気で好きだったようだが……体から奪う気でいたなら同じことさ。
お仲間は、ご丁寧に薬まで用意していたようだけどね?」
「……体から入る気ではいたが、薬なんて知らねえし。
正攻法は、通じねー上に春樹の妹ちゃんは手強いし。」
「ああ、全くあの娘には困ったよ。『守華』なんて名前のせいか……私を近づけさせないのだから。」
……春樹の妹は、心が読めるんじゃねーかってくらい、春樹に邪な感情を持つやつを春樹に近づけさせない。その上、話によると護身術どころか……巷のヤンキーたちですら手を出せないほどの強者らしい。
一部の噂では『忍者の子孫』とか言われていたらしい。
「さて、下衆はどちらかね?この子は……父親が私のモノだった時から、私のモノだと決まっているのだよ。
昔からね?
全く冬樹はあんなに可愛がってあげたと言うのに……まあ、大人になってからは家に帰らなくなったんだよねえ。全く、誰のおかげで家に引き取られたのか……。
私の弟になれたのに、就職した直後に家を出てしまったよ。両親も亡くなってようやく、二人で家中で楽しめるようになったというのに。
その上、いつのまにか結婚までしていてねえ。
挙句、息子が生まれても中々こなかったが……うん、その点ではいい嫁か、春樹を連れて来てくれるようになった。
かなり、反対していたらしいがね?冬樹は。理由は言わないで反対したところで……聞く嫁じゃあ、なかったようだがね。
まあ……私との関係を言えないか。
彼女より私を愛しているなんてことは……ね?
おかげで私は可愛い玩具を見つけたんだよ。
だが、嫉妬というものは怖いね。
冬樹は、彼女と春樹と別居して私の元に戻ったんだ。
ああ、『春樹に手を出すな』とも言っていたが、ふふ、私の二人への想いは変わらないというのに。
くくく。」
狂っている?
としか思えない!
それは、単に父親がまともで春樹に変態を近づけたくなかっただけだろう?
それにコイツなんて言った?
『新しい体の初めても、散らせたかったが』と言っていた。
つまり、春樹時代にもコイツは春樹をレイプしているのか?
それも話からすると子供の時に!
「ん、あぁ、んぁ、や、も……ふ、ふ……。」
「ふむ、かなり効いてきたようだが……お仕置きが足りないかな?
どうせ、初めてではないだろうしねえ、やはり最初は痛みて素直にしてしまおうか?
子供は痛みに弱いものだし。
そう、はる?
もう、聞こえていないかな?冬樹……君の父親は大変だったんだよ?
そのころ、道具もあまりイイものがなかったしねえ……世間体を気にする両親は……金儲け主義の医者だったから……まあ、それは良かったのかな?
病院には一切連れて行ってもらえなくて……。
くくく、まあ……父親の従兄弟の子だったらしいが、事故で親を亡くして……。
ああ、そんなことはどうでもいいか?
まあ、親を思って自殺未遂を繰り返しても、自宅には昔の診察室も残った離れがあったし……死なせずにはできたんだよ。
優しい家族だろう?」
……それは、コイツのおもちゃにするために生かされてたって?
逃げるに決まってるだろうが!
そんな地獄に春樹を渡すわけがない。
なら、守るために?
殺したってのかよ?
俺は?
このままいけば、春樹は壊れてしまうんじゃねーのか?
また、目の前で春樹を無くすのか?
「そうそう、知っているかね?君のお仲間もこの世界に来ていたよ?やはり、はるに邪な目を向けていたからね?
私の僕になるなら与えてやると言ったら、簡単になったよ。
くくく。
やはり、欲に溺れやすいものは簡単でいいねえ。
……あの公爵家はさっさと潰してしまわねばね。」
「誰が、きているって?」
「ん?君のお仲間だよ、苅野くん。ほら、そこにきたよ?」
「「「「お呼びでしょうか?」」」」
「ああ、苅野くんに自己紹介してあげなさい。」
「えー?もう、ばらしちゃったの?」
「よう、やっぱり春樹は、エロいよな?」
「苅野―、やっぱり王子王子してるなあ?」
「全く。でも、何、この絶景!」
コイツらもだと?
声だけじゃねーのかよ!
コイツらの登場に唖然としていると………。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ハルの、春樹の悲鳴が聞こえた。
そして見た光景に、俺は血が怒りに沸騰したのを感じた。
ハル!春樹!
そして、ちがう力が溢れる。
……ああ、あのゲームで言っていた『魔王化』。
助けられるだろうか?俺に。
だが、どんな力を持ってしても助けなければ。
あの夜の……血だらけの春樹が胸をよぎる。
「「ひゃー、王様鬼畜―!」」
「「えー、おっさんなんだろ?春樹、かわいそー?」」
奴らはニヤつきながらハルを眺めていた。
俺は、こんな奴らにハルを近づけていたのか……。
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