134 / 178
第四章 ありえないよね?不憫なのはハノエルだけじゃないのかも・・・
ヒャクサンジュウヨン ☆
しおりを挟む
Side カレイド
なかなか兄としか呼んでくれないハルだが、出来たら神石先輩でも兄様でもなく、名で呼んで欲しい。
だって、春樹にそう呼んでもらうのを夢見ていたのだから。
「ねえ、ハル。」
「なあに?」
「レイって呼んでほしい。」
「う………。」
真っ赤になって、焦っているのがわかるが……できたら呼んで欲しい。
まあ、きっと。
「れ………むりぃ……。」
だよねー。
呼べないってわかってはいたけど、でも。
「呼んで?」
にっこり笑ってみる。
「簡単でしょう?れ・い。二文字だよ?」
ね?とばかりにちょっとだけいじわるしてみる。
真面目なはるは、一生懸命に言葉にしようとしているが…きっと無理だろう。
「……ぃ。」
「聞こえないなあ。」
もうちょっとだけいじわるしてみる。あ、涙目。
……まあ、別のやり方で呼んでもらおうか。
「……仕方がない……………………………。」
最後の呟きまでは聞き取れなかったようだ。こてんと首を傾げている。
可愛いすぎる……。
「兄様?」
「いまだけ……ね?」
今泣いたカラスがってくらい、可愛い笑顔に変わった。
あいつらがいう、『泣かせてたい』はよくわかる。
まだ、10歳のハルでこれなら……20歳のはるは、さぞ泣かせがいがあるだろう。
「さあ、さっさと洗ってお湯に浸かろうね。」
「はい。」
ハルを優しく隅々まで洗う。
反論はさせない。自分はさっさと魔法で綺麗にしてしまう。
ハルを抱き上げて湯に浸かると、何故かハルが湯に沈んでいく。
ブクブクブク……。
何を可愛すぎることをするんだ、この子は。
俺を萌え殺す気なんだろうか?
小さな春樹ってだけでも、可愛すぎるというのに。
「こらこら、危ないだろ?なんでしずんでるのかな?」
「だって、まだ昼間だよね?」
「そうだけど……それが?」
「いや、その。」
「ハルは、ハルだねえ……。」
全く、昼間だから?
なんとも可愛らしい恥ずかしがり方だ。
でも、残念。
俺はもうその気だ。
「本当に初心イというか……。役に入るとあんなにエロくなるのに……トークになると下ネタ苦手だったよね。」
本当にいつまでもうぶいんだよね。
だから、まあ調子に乗る奴が多いわけだが。
「あんなエロいセリフ言えるのに……トークになると四苦八苦して真っ赤になるから、あの馬鹿たちが調子に乗って弄るんだぞ?」
今気づいたって顔だな。
「まあ、それも今となったらできないがね?」
そう、二度と合わずにすむだろう。
一体あの闇はどこに繋がったのか……わからないけどね。
ただ、従兄弟まで闇に沈んでしまって申し訳ないけども。
「さあ、のぼせる前にでよう。せっかく、ハルがその気なんだから。」
のぼせられたらかなわない。
「俺を煽ったハルが悪いんだからね?」
「おて柔らかに……。」
「ハル次第。」
キスをして魔法で水分を飛ばす。それとともにハルの腹のなかも魔法で浄化する。
魔法は便利だな。
ハルをベッドに転がし、自分の、自分だけの『ハル』を目に焼きつけた。
「う、に、兄様。あんまり、見ないで……。」
手で顔を隠してしまう。
うー!マジで可愛すぎるって!
「ふふ、ハルがはるだと思うと……ね。でも、顔を見せて欲しいなあ。」
耳元で囁くと赤い耳が更に真っ赤になる。
ほんと、俺の声が好きだね。
「はる?キスしたいなあ?」
キスをするには手や腕は邪魔だ。
どんなに可愛くて心の中で悶えてしまっても、やはり欲には勝てないんだよ?
「手をどけて?」
ハルもキスが好きだからか、真っ赤になりながらも手をゆっくり外していく。
でも、目の上からはどかない。
「全部はどけてくれないの?ふふ、いいけどねえ?」
悪戯しちゃおうかな?っと小さく呟くと更に真っ赤だ。
まるでトマトのようだよ。
悪戯に手の甲からキスを始めて、顔中にキスをしていく。唇を舐める頃には、顔がトロけはじめている。
角度を変えて少しずつキスを深くする。ワザと音を立て吸い付くようにキスを続けるとピンクの唇は熟れた果実の如く真っ赤になった。
透けるような白い肌に赤い唇は、はっきりいってめちゃくちゃエロい!
腕の力も抜け始める。
ちょっとした悪戯で、すでに立ち上がり始めた赤い実が二つ美味そうで……つい歯を立ててしまった。
「んあっ!」
びっくりしたのか、甘い嬌声と共に腕が外された。
目があったのでワザと舌を出して猫のようにピチャリと赤い実を舐めあげた。
とたん面白いくらいハルが真っ赤になって、口をパクパクさせていた。口が開くたびに見える赤い舌がなんとエロく感じることか!
マジで、なんなんだろうこの生き物は!
でも、ハルが乳首が感じるのは知っているので、念入りに吸い付き愛撫を与える。
気持ちがいいのか、ハルの可愛らしいペニスが立ち上がるのを感じた。
この顔にこのペニス……悪いことをしている気もする(……本来なら犯罪か……)がこの世界では当たり前のこと。
だから気にしない。
まあ、この子に普通のちんこがあったら、それこそ違和感出まくりだけども!
春樹のも見てみたかっ……ゲフゲフ、いや、なんでもない。俺は覗き魔ではないのだから。
「はる?」
「ふ、あっ、やん、そこでしゃべっちゃ、だめぇ。」
口に乳首を含みながら喋るのは、振動で感じてしまうらしい。うん、知ってた、だからあえてやった。
だが、そのあと背中を気にする動きが……。
もしかして?
「はる?背中いたい?」
「ん、ちょっ、と。」
「じゃ。」
翼が出てきたようだ。
ならばとハルを膝に抱き上げる。
「ひゃ……ん。」
口づけをすると、素直に口が開くので、舌を潜り込ませる。
舌を重ね、絡めてる。
唾液に混ざる魔力がハルに吸収されていく。
「可愛い。……気持ちがいい?翼が出ているね?」
背に手をまわし、羽を撫でらるとかなり気持ちが良いらしい。
まあ、媚薬効果がでるからね。
「ひゃうっ、あん、だ、ダメェ、さわっ、たら……。」
「気持ちいいんだろう?はる?」
「んふっ、あ、……。」
ハルの翼を撫でながら愛撫を重ねていく。
顔がトロけて、エロい。
トロけると共にハルから匂い立つように、魔力が漏れて俺を包む。
はる、これはダメな奴だ。
俺の理性崩壊までカウントダウンが始まった。
――――――――――
ああ、申し訳ない。
がっつりまで行きつかなかった……。
次こそわ!
って、狼がでたぞー!
と言われぬように頑張ります。
明日は、すでに残業が決まってるので……無理かなあ。
いや、頑張れ!
……なかったら申し訳ないですぅ。
十夜海
なかなか兄としか呼んでくれないハルだが、出来たら神石先輩でも兄様でもなく、名で呼んで欲しい。
だって、春樹にそう呼んでもらうのを夢見ていたのだから。
「ねえ、ハル。」
「なあに?」
「レイって呼んでほしい。」
「う………。」
真っ赤になって、焦っているのがわかるが……できたら呼んで欲しい。
まあ、きっと。
「れ………むりぃ……。」
だよねー。
呼べないってわかってはいたけど、でも。
「呼んで?」
にっこり笑ってみる。
「簡単でしょう?れ・い。二文字だよ?」
ね?とばかりにちょっとだけいじわるしてみる。
真面目なはるは、一生懸命に言葉にしようとしているが…きっと無理だろう。
「……ぃ。」
「聞こえないなあ。」
もうちょっとだけいじわるしてみる。あ、涙目。
……まあ、別のやり方で呼んでもらおうか。
「……仕方がない……………………………。」
最後の呟きまでは聞き取れなかったようだ。こてんと首を傾げている。
可愛いすぎる……。
「兄様?」
「いまだけ……ね?」
今泣いたカラスがってくらい、可愛い笑顔に変わった。
あいつらがいう、『泣かせてたい』はよくわかる。
まだ、10歳のハルでこれなら……20歳のはるは、さぞ泣かせがいがあるだろう。
「さあ、さっさと洗ってお湯に浸かろうね。」
「はい。」
ハルを優しく隅々まで洗う。
反論はさせない。自分はさっさと魔法で綺麗にしてしまう。
ハルを抱き上げて湯に浸かると、何故かハルが湯に沈んでいく。
ブクブクブク……。
何を可愛すぎることをするんだ、この子は。
俺を萌え殺す気なんだろうか?
小さな春樹ってだけでも、可愛すぎるというのに。
「こらこら、危ないだろ?なんでしずんでるのかな?」
「だって、まだ昼間だよね?」
「そうだけど……それが?」
「いや、その。」
「ハルは、ハルだねえ……。」
全く、昼間だから?
なんとも可愛らしい恥ずかしがり方だ。
でも、残念。
俺はもうその気だ。
「本当に初心イというか……。役に入るとあんなにエロくなるのに……トークになると下ネタ苦手だったよね。」
本当にいつまでもうぶいんだよね。
だから、まあ調子に乗る奴が多いわけだが。
「あんなエロいセリフ言えるのに……トークになると四苦八苦して真っ赤になるから、あの馬鹿たちが調子に乗って弄るんだぞ?」
今気づいたって顔だな。
「まあ、それも今となったらできないがね?」
そう、二度と合わずにすむだろう。
一体あの闇はどこに繋がったのか……わからないけどね。
ただ、従兄弟まで闇に沈んでしまって申し訳ないけども。
「さあ、のぼせる前にでよう。せっかく、ハルがその気なんだから。」
のぼせられたらかなわない。
「俺を煽ったハルが悪いんだからね?」
「おて柔らかに……。」
「ハル次第。」
キスをして魔法で水分を飛ばす。それとともにハルの腹のなかも魔法で浄化する。
魔法は便利だな。
ハルをベッドに転がし、自分の、自分だけの『ハル』を目に焼きつけた。
「う、に、兄様。あんまり、見ないで……。」
手で顔を隠してしまう。
うー!マジで可愛すぎるって!
「ふふ、ハルがはるだと思うと……ね。でも、顔を見せて欲しいなあ。」
耳元で囁くと赤い耳が更に真っ赤になる。
ほんと、俺の声が好きだね。
「はる?キスしたいなあ?」
キスをするには手や腕は邪魔だ。
どんなに可愛くて心の中で悶えてしまっても、やはり欲には勝てないんだよ?
「手をどけて?」
ハルもキスが好きだからか、真っ赤になりながらも手をゆっくり外していく。
でも、目の上からはどかない。
「全部はどけてくれないの?ふふ、いいけどねえ?」
悪戯しちゃおうかな?っと小さく呟くと更に真っ赤だ。
まるでトマトのようだよ。
悪戯に手の甲からキスを始めて、顔中にキスをしていく。唇を舐める頃には、顔がトロけはじめている。
角度を変えて少しずつキスを深くする。ワザと音を立て吸い付くようにキスを続けるとピンクの唇は熟れた果実の如く真っ赤になった。
透けるような白い肌に赤い唇は、はっきりいってめちゃくちゃエロい!
腕の力も抜け始める。
ちょっとした悪戯で、すでに立ち上がり始めた赤い実が二つ美味そうで……つい歯を立ててしまった。
「んあっ!」
びっくりしたのか、甘い嬌声と共に腕が外された。
目があったのでワザと舌を出して猫のようにピチャリと赤い実を舐めあげた。
とたん面白いくらいハルが真っ赤になって、口をパクパクさせていた。口が開くたびに見える赤い舌がなんとエロく感じることか!
マジで、なんなんだろうこの生き物は!
でも、ハルが乳首が感じるのは知っているので、念入りに吸い付き愛撫を与える。
気持ちがいいのか、ハルの可愛らしいペニスが立ち上がるのを感じた。
この顔にこのペニス……悪いことをしている気もする(……本来なら犯罪か……)がこの世界では当たり前のこと。
だから気にしない。
まあ、この子に普通のちんこがあったら、それこそ違和感出まくりだけども!
春樹のも見てみたかっ……ゲフゲフ、いや、なんでもない。俺は覗き魔ではないのだから。
「はる?」
「ふ、あっ、やん、そこでしゃべっちゃ、だめぇ。」
口に乳首を含みながら喋るのは、振動で感じてしまうらしい。うん、知ってた、だからあえてやった。
だが、そのあと背中を気にする動きが……。
もしかして?
「はる?背中いたい?」
「ん、ちょっ、と。」
「じゃ。」
翼が出てきたようだ。
ならばとハルを膝に抱き上げる。
「ひゃ……ん。」
口づけをすると、素直に口が開くので、舌を潜り込ませる。
舌を重ね、絡めてる。
唾液に混ざる魔力がハルに吸収されていく。
「可愛い。……気持ちがいい?翼が出ているね?」
背に手をまわし、羽を撫でらるとかなり気持ちが良いらしい。
まあ、媚薬効果がでるからね。
「ひゃうっ、あん、だ、ダメェ、さわっ、たら……。」
「気持ちいいんだろう?はる?」
「んふっ、あ、……。」
ハルの翼を撫でながら愛撫を重ねていく。
顔がトロけて、エロい。
トロけると共にハルから匂い立つように、魔力が漏れて俺を包む。
はる、これはダメな奴だ。
俺の理性崩壊までカウントダウンが始まった。
――――――――――
ああ、申し訳ない。
がっつりまで行きつかなかった……。
次こそわ!
って、狼がでたぞー!
と言われぬように頑張ります。
明日は、すでに残業が決まってるので……無理かなあ。
いや、頑張れ!
……なかったら申し訳ないですぅ。
十夜海
3
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
分厚いメガネ令息の非日常
餅粉
BL
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
転生したが壁になりたい。
むいあ
BL
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
最弱白魔導士(♂)ですが最強魔王の奥様になりました。
はやしかわともえ
BL
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる