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おまけ
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《おまけ》
私はミカエレ。ラファの夫です。
あの日、アキラの荷物を返してもらうべく伝令をだした。
でも、ハッ。
無視されましたね!完璧に。
よって自らいきたしたよ、あの砦に。
忍び込むともいうが。
「ねえ、あのガキが持っていた薔薇の輝石。私が貰っていいだろ?」
「荷物はどうする?」
「めぼしいもんは抜いとけ。後は神官だ。」
「にしても、死んだんじゃね?」
「血を流しときゃ。処女かどうかわかんねえから、尖らしてんだろ?」
「あんなんで刺されたら…女じゃなくなんのにね?まあ、奴隷みたいなもんだろ?」
「まあ、避妊してやってるようなもんかな?」
「これ以上、魔族が増えても困るしな?」
「ちげいねえ!」
「でもよ?すこしもったいねーな?あんなピンクで可愛いアソコなんかはじめてみたぜ?」
「洗う時にみんなやけに指入れてたもんなあ。」
「ガキに盛ってたのかい?」
「色気のあるガキだったなあ。犯してから儀式でもよかったんじゃないのか?」
「なあ。」
「また、召喚しねーもんかな?」
「あの盤と本があれば、俺たちでもできるらしいぜ?…神官たちがいない時にやってみっか?奴隷にして楽しもうぜ!」
ブチッ。ブチブチブチ!
「な?なんだ!」
「お、お前!魔族か?」
「「ぎゃー」」
「ぎゃーーーーーっ!」
シャッ!
「生きてる価値なぞありません。」
そこにいた10名以上ね男女を殺した。見れば、多分ここで貫かれたであろう…血だらけの机と血に染まった鋭い杭。
鞄と薔薇の輝石の首飾りを取り返し…血がすこしついたので浄化した。
砦の上には司祭と神官。
「殺されたくなければ、召喚に使ったものをだせ。」
「ま、魔族!い、生贄は、渡した!」
「…死んだよ。」
「…そんなことはしらん!」
「わたせ!」
「あ、あ、あ…。」
首を締め出すと小便を漏らし、白目を剥き…死んだ。
「クックック、お前も死にたいか?」
「あ、こ、これです。」
棚の鍵を開け、中から石のはまった盤と古びた古代文字の召喚書。
中をぱらっとめくると、たしかに召喚の仕方がある。
どうやらこの石に力があるようだ。
盤を割る。石を取り出して火を出し書を跡形もなく燃やした。
そして神官も殺した。一瞬で。さっきのようには苦しめずね?
砦にいたものは皆殺しにしておいた。
石は屋敷に戻ってから粉々にして砂のようにしてから湖に捨てた。
これで、二度とないと思う。
もし、まだするのなら…人を根絶やしにするのも一興だろう。
そして、私がそんなことをしたとは誰もわからないだろう。
アキラの荷物は取り返した。
バルは、アキラを愛し始めている気がする。…いつか結ばれるだろうと思う。
そして私の予感は的中したのだった。
私はミカエレ。ラファの夫です。
あの日、アキラの荷物を返してもらうべく伝令をだした。
でも、ハッ。
無視されましたね!完璧に。
よって自らいきたしたよ、あの砦に。
忍び込むともいうが。
「ねえ、あのガキが持っていた薔薇の輝石。私が貰っていいだろ?」
「荷物はどうする?」
「めぼしいもんは抜いとけ。後は神官だ。」
「にしても、死んだんじゃね?」
「血を流しときゃ。処女かどうかわかんねえから、尖らしてんだろ?」
「あんなんで刺されたら…女じゃなくなんのにね?まあ、奴隷みたいなもんだろ?」
「まあ、避妊してやってるようなもんかな?」
「これ以上、魔族が増えても困るしな?」
「ちげいねえ!」
「でもよ?すこしもったいねーな?あんなピンクで可愛いアソコなんかはじめてみたぜ?」
「洗う時にみんなやけに指入れてたもんなあ。」
「ガキに盛ってたのかい?」
「色気のあるガキだったなあ。犯してから儀式でもよかったんじゃないのか?」
「なあ。」
「また、召喚しねーもんかな?」
「あの盤と本があれば、俺たちでもできるらしいぜ?…神官たちがいない時にやってみっか?奴隷にして楽しもうぜ!」
ブチッ。ブチブチブチ!
「な?なんだ!」
「お、お前!魔族か?」
「「ぎゃー」」
「ぎゃーーーーーっ!」
シャッ!
「生きてる価値なぞありません。」
そこにいた10名以上ね男女を殺した。見れば、多分ここで貫かれたであろう…血だらけの机と血に染まった鋭い杭。
鞄と薔薇の輝石の首飾りを取り返し…血がすこしついたので浄化した。
砦の上には司祭と神官。
「殺されたくなければ、召喚に使ったものをだせ。」
「ま、魔族!い、生贄は、渡した!」
「…死んだよ。」
「…そんなことはしらん!」
「わたせ!」
「あ、あ、あ…。」
首を締め出すと小便を漏らし、白目を剥き…死んだ。
「クックック、お前も死にたいか?」
「あ、こ、これです。」
棚の鍵を開け、中から石のはまった盤と古びた古代文字の召喚書。
中をぱらっとめくると、たしかに召喚の仕方がある。
どうやらこの石に力があるようだ。
盤を割る。石を取り出して火を出し書を跡形もなく燃やした。
そして神官も殺した。一瞬で。さっきのようには苦しめずね?
砦にいたものは皆殺しにしておいた。
石は屋敷に戻ってから粉々にして砂のようにしてから湖に捨てた。
これで、二度とないと思う。
もし、まだするのなら…人を根絶やしにするのも一興だろう。
そして、私がそんなことをしたとは誰もわからないだろう。
アキラの荷物は取り返した。
バルは、アキラを愛し始めている気がする。…いつか結ばれるだろうと思う。
そして私の予感は的中したのだった。
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