573 / 1,136
連載
宮沢家&新パパさんズ異世界へ!
しおりを挟む
「カノン落ち着いた?」
「・・・考えないようにしてたのにぃ!」
美桜に言われ叫ぶ花音。
「まぁまぁ、すぐ慣れるって。」
千春は包丁で肉をトントコ叩き挽肉を作りながら言う。
「・・・ねぇこの包丁滅茶苦茶切れて怖いんだけど。」
花音はしゃぶしゃぶ用の肉をスライスしながら呟く。
「あ、それミスリル包丁だから。」
「・・・ふぁんたじぃー!!!!」
「あはははwww」
叫ぶ花音を見ながら笑い転げる美桜。
「ほら!ミオ!笑ってないで野菜切ってよ。」
「へーい。」
JK達は楽し気に料理の準備を進めた。
-------------------
「こんばんわ~♪」
「おかえりなさいトモミ。」
「1人連れて来たんだって?」
「カノンって子よ。」
智美、美咲、麗子の3人がフェアリーリングから現れマルグリットに話しかける。
「どんな子?」
「まだ私も今来たばかりで会って無いのよ。」
「そうなんだ、アイさんは会ったの?」
『えぇ、いい子よ。』
「そっか、アイさんが言うなら間違いないね、で?」
智美はそう言うと問いかける。
「これからこちらに来る事になる・・・のかしら?」
首を傾げながらマルグリットが言うとアイトネが答える。
『そのつもりみたいよ?』
アイトネはニコッと微笑み智美とマルグリットに答える。
「それじゃ母親呼んでもらいましょうか。」
「もう?」
「どのみち呼ぶことになるでしょ、ついでにアオイの旦那さんも呼ぶ?」
「今から来てもらいましょうか、アオイ達も平日来たがってたし。」
「面倒だから全員いっぺんに呼んじゃう?」
「そうね、旦那呼ぶならうちのも呼んでた方が話早そうよね。」
「それじゃ私旦那達呼んで来るわ、クゥクゥもう一度良い?」
「良いわよー♪」
美桜の母美咲はそう言うとクゥクゥにお願いしフェアリーリングでムカイ領へ戻る。
「あー!お母さん達来てる!」
「あ、ほんとだ、お母様も来てた。」
頼子と千春は魔導コンロを持って部屋に戻ると挨拶をする。
「ヨリちゃんカノンちゃん呼べる?」
「ん、ちょっとまってねー・・・カノンちょっといい?」
「んー。」
頼子は花音を連れ応接室に戻るとママさんズと話を始めた。
-------------------
「それじゃ電話では失礼だから私の車で迎えに行きましょうか。」
「・・・はい。」
「お母さん私も行く?」
「そうね、ヨリちゃんも行きましょうか。」
「私もアオイ達呼んでおくわね。」
「コトハとウメノも呼ぶわねー。」
千春達に軽く説明するとママさんズは行動開始する、そして食事の準備をのんびりしながら待っていると続々と人が集まり始めた。
--------------------
「連れて来たわよー♪」
楽し気に言うのは青空の母親碧だ。
「これは・・・。」
「ん、異世界、私達が週末仕事してる所よ。」
「仕事・・・。」
青空の父、伊吹翔平はキョロキョロと見まわしながら部屋に入る。
「そちらに座ってください。」
春恵は微笑みながらソファーに促す、そしてまた日本へ戻り客を待つ。
「あ、お父さんだ。」
「ソラ!」
「いらっしゃーい。」
「・・・なにしてるんだ?」
「料理だけど?」
「・・・いやそうではない、ここで何してるんだと聞いているんだ。」
「え?勉強とか料理とか、たまに遊びに行ってるかな。」
平然と答えるとまた厨房に消える青空、そして大愛の父と日葵の父雄太も異世界へ来る。
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
無言の父3人、するとワイワイと騒ぎながらパパさんズが入って来る。
「おぉ~おぉ~来てますなぁ!」
「いらっしゃい!わけわからんでしょう!」
「俺達も最初混乱したからなぁ。」
「まぁすぐ慣れますけどね。」
パパさんズが入って来るとママさんズはソファーを空ける、パパさんズが代わりに座り挨拶を始める。
「藤井千春の父、藤井大樹です。」
「頼子の父、勇です。」
パパさんズがそれぞれ自己紹介を始めると、新パパさんズ達も話始める。
「ソラの父、伊吹翔平(しょうへい)です。」
「ダイアの父本庄誠(まこと)と申します。」
「ヒマリの父、雄太(ゆうた)です。」
パパさんズと新パパさんズは自己紹介が終わるとパパさんズの説明が始まった、そして。
「来たわよ、宮沢さん。」
春恵が部屋に入って来ると後ろから宮沢家の3人が入って来た。
「・・・わぁ凄い!」
「なんだこれ。」
「そうなるよねお父さんお母さんも。」
花音は苦笑いしながら話す。
「それでは皆揃いましたね、ここでは少し狭いので場所を変えましょうか、千春そっちの部屋は使える?」
「使えるよー。」
「それではこちらに。」
新しく作られた千春の職務室と言う名の勉強部屋へ皆を連れて行く大樹、パパさんズ、ママさんズ、そしてマルグリットと春恵も一緒に移動する。
「さて、パパさん達とカノンの両親はお父さん達に任せて、うちらはご飯にするかぁ。」
「・・・良いのかなぁ。」
おいて行かれた花音は心配そうに扉を見ながら呟く。
「多分大丈夫!」
「その根拠は?」
「ん?だってヨリ達の両親見たでしょ?」
「・・・うん。」
「みんな最初あんな感じだったけど・・・慣れる!」
千春はケラケラ笑いながら断言する。
「チハル、すき焼き鍋は?」
「ん!すき焼きメンバーはこっちー!しゃぶしゃぶはこっちー!」
「俺はステーキだな。」
「わっちはハンバーグ!」
「僕もハンバーグが良いです!」
「儂は久しぶりにすき焼きにするかのぅ。」
ペット組も席につくとJK軍団と侍女達が料理を運ぶ。
「はーい!それではカノンの初異世界いらっしゃい食事会始めまーす!」
「「「「「「いただきまーす!」」」」」」
「・・・えっと、いただきます。」
皆が手を合わせ言うと、花音も手を合わせ食事を始めた。
-------------------
「・・・日本の神の会社で仕事を。」
「信じられませんな。」
「・・・しかし。」
新パパさんズはチラリと春恵を見ると春恵はニッコリ微笑む。
「すべて本当の事ですよ。」
「私達はこの国ジブラロール王国でマルグリット王妃殿下の商会で開発、営業、販売をしています。」
智美が説明すると勇も話す。
「試験的にと領都を預かっておりまして、そこで色々な研究開発や領の発展を手伝っています。」
向井家の夫婦が説明し、細かい話を進めるそして。
「魔法ですか。」
「はい、こちらは魔法の使える世界なんです。」
「アオイやってみて。」
「火で良い?」
「軽いのにしてね?」
「分かってるわよ。」
智美に言われ碧は手のひらの上に火の玉を作り出す。
「「「「「おぉぉ!」」」」」
驚く新パパさんズと花音の両親。
「私も使えるのかしら・・・。」
花音の母、宮沢麻衣(まい)が呟くと、父親の拓哉(たくや)も興味深々頷く。
「あとでアイさんに鑑定してもらいましょ。」
「使える方が稀らしいのだけど、私達は皆属性こそ違うけれど使えるわ。」
「俺は使えないけどな。」
勇は不満げに呟く。
「イサムは身体強化が使えるじゃないか。」
「お前達は水と火が使えるだろ。」
「それを言うなら上位魔法の金属魔使法えるタイキなんてどうするんだよ。」
「あははは、まぁまぁ、それは後で調べましょう。」
大樹はそう言うとマルグリットを見る。
「それでは改めて、ジブラロール王国、マルグリット・アル・ジブラロールと申します、この国の王妃をさせて頂いてます。」
自己紹介をされ皆は頭を下げる。
「これからの事ですが・・・。」
マルグリットは大樹や勇達の様に爵位の話や領都の話を始めた、そして千春達が食事を終わらせるまで話が続いた。
「・・・考えないようにしてたのにぃ!」
美桜に言われ叫ぶ花音。
「まぁまぁ、すぐ慣れるって。」
千春は包丁で肉をトントコ叩き挽肉を作りながら言う。
「・・・ねぇこの包丁滅茶苦茶切れて怖いんだけど。」
花音はしゃぶしゃぶ用の肉をスライスしながら呟く。
「あ、それミスリル包丁だから。」
「・・・ふぁんたじぃー!!!!」
「あはははwww」
叫ぶ花音を見ながら笑い転げる美桜。
「ほら!ミオ!笑ってないで野菜切ってよ。」
「へーい。」
JK達は楽し気に料理の準備を進めた。
-------------------
「こんばんわ~♪」
「おかえりなさいトモミ。」
「1人連れて来たんだって?」
「カノンって子よ。」
智美、美咲、麗子の3人がフェアリーリングから現れマルグリットに話しかける。
「どんな子?」
「まだ私も今来たばかりで会って無いのよ。」
「そうなんだ、アイさんは会ったの?」
『えぇ、いい子よ。』
「そっか、アイさんが言うなら間違いないね、で?」
智美はそう言うと問いかける。
「これからこちらに来る事になる・・・のかしら?」
首を傾げながらマルグリットが言うとアイトネが答える。
『そのつもりみたいよ?』
アイトネはニコッと微笑み智美とマルグリットに答える。
「それじゃ母親呼んでもらいましょうか。」
「もう?」
「どのみち呼ぶことになるでしょ、ついでにアオイの旦那さんも呼ぶ?」
「今から来てもらいましょうか、アオイ達も平日来たがってたし。」
「面倒だから全員いっぺんに呼んじゃう?」
「そうね、旦那呼ぶならうちのも呼んでた方が話早そうよね。」
「それじゃ私旦那達呼んで来るわ、クゥクゥもう一度良い?」
「良いわよー♪」
美桜の母美咲はそう言うとクゥクゥにお願いしフェアリーリングでムカイ領へ戻る。
「あー!お母さん達来てる!」
「あ、ほんとだ、お母様も来てた。」
頼子と千春は魔導コンロを持って部屋に戻ると挨拶をする。
「ヨリちゃんカノンちゃん呼べる?」
「ん、ちょっとまってねー・・・カノンちょっといい?」
「んー。」
頼子は花音を連れ応接室に戻るとママさんズと話を始めた。
-------------------
「それじゃ電話では失礼だから私の車で迎えに行きましょうか。」
「・・・はい。」
「お母さん私も行く?」
「そうね、ヨリちゃんも行きましょうか。」
「私もアオイ達呼んでおくわね。」
「コトハとウメノも呼ぶわねー。」
千春達に軽く説明するとママさんズは行動開始する、そして食事の準備をのんびりしながら待っていると続々と人が集まり始めた。
--------------------
「連れて来たわよー♪」
楽し気に言うのは青空の母親碧だ。
「これは・・・。」
「ん、異世界、私達が週末仕事してる所よ。」
「仕事・・・。」
青空の父、伊吹翔平はキョロキョロと見まわしながら部屋に入る。
「そちらに座ってください。」
春恵は微笑みながらソファーに促す、そしてまた日本へ戻り客を待つ。
「あ、お父さんだ。」
「ソラ!」
「いらっしゃーい。」
「・・・なにしてるんだ?」
「料理だけど?」
「・・・いやそうではない、ここで何してるんだと聞いているんだ。」
「え?勉強とか料理とか、たまに遊びに行ってるかな。」
平然と答えるとまた厨房に消える青空、そして大愛の父と日葵の父雄太も異世界へ来る。
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
無言の父3人、するとワイワイと騒ぎながらパパさんズが入って来る。
「おぉ~おぉ~来てますなぁ!」
「いらっしゃい!わけわからんでしょう!」
「俺達も最初混乱したからなぁ。」
「まぁすぐ慣れますけどね。」
パパさんズが入って来るとママさんズはソファーを空ける、パパさんズが代わりに座り挨拶を始める。
「藤井千春の父、藤井大樹です。」
「頼子の父、勇です。」
パパさんズがそれぞれ自己紹介を始めると、新パパさんズ達も話始める。
「ソラの父、伊吹翔平(しょうへい)です。」
「ダイアの父本庄誠(まこと)と申します。」
「ヒマリの父、雄太(ゆうた)です。」
パパさんズと新パパさんズは自己紹介が終わるとパパさんズの説明が始まった、そして。
「来たわよ、宮沢さん。」
春恵が部屋に入って来ると後ろから宮沢家の3人が入って来た。
「・・・わぁ凄い!」
「なんだこれ。」
「そうなるよねお父さんお母さんも。」
花音は苦笑いしながら話す。
「それでは皆揃いましたね、ここでは少し狭いので場所を変えましょうか、千春そっちの部屋は使える?」
「使えるよー。」
「それではこちらに。」
新しく作られた千春の職務室と言う名の勉強部屋へ皆を連れて行く大樹、パパさんズ、ママさんズ、そしてマルグリットと春恵も一緒に移動する。
「さて、パパさん達とカノンの両親はお父さん達に任せて、うちらはご飯にするかぁ。」
「・・・良いのかなぁ。」
おいて行かれた花音は心配そうに扉を見ながら呟く。
「多分大丈夫!」
「その根拠は?」
「ん?だってヨリ達の両親見たでしょ?」
「・・・うん。」
「みんな最初あんな感じだったけど・・・慣れる!」
千春はケラケラ笑いながら断言する。
「チハル、すき焼き鍋は?」
「ん!すき焼きメンバーはこっちー!しゃぶしゃぶはこっちー!」
「俺はステーキだな。」
「わっちはハンバーグ!」
「僕もハンバーグが良いです!」
「儂は久しぶりにすき焼きにするかのぅ。」
ペット組も席につくとJK軍団と侍女達が料理を運ぶ。
「はーい!それではカノンの初異世界いらっしゃい食事会始めまーす!」
「「「「「「いただきまーす!」」」」」」
「・・・えっと、いただきます。」
皆が手を合わせ言うと、花音も手を合わせ食事を始めた。
-------------------
「・・・日本の神の会社で仕事を。」
「信じられませんな。」
「・・・しかし。」
新パパさんズはチラリと春恵を見ると春恵はニッコリ微笑む。
「すべて本当の事ですよ。」
「私達はこの国ジブラロール王国でマルグリット王妃殿下の商会で開発、営業、販売をしています。」
智美が説明すると勇も話す。
「試験的にと領都を預かっておりまして、そこで色々な研究開発や領の発展を手伝っています。」
向井家の夫婦が説明し、細かい話を進めるそして。
「魔法ですか。」
「はい、こちらは魔法の使える世界なんです。」
「アオイやってみて。」
「火で良い?」
「軽いのにしてね?」
「分かってるわよ。」
智美に言われ碧は手のひらの上に火の玉を作り出す。
「「「「「おぉぉ!」」」」」
驚く新パパさんズと花音の両親。
「私も使えるのかしら・・・。」
花音の母、宮沢麻衣(まい)が呟くと、父親の拓哉(たくや)も興味深々頷く。
「あとでアイさんに鑑定してもらいましょ。」
「使える方が稀らしいのだけど、私達は皆属性こそ違うけれど使えるわ。」
「俺は使えないけどな。」
勇は不満げに呟く。
「イサムは身体強化が使えるじゃないか。」
「お前達は水と火が使えるだろ。」
「それを言うなら上位魔法の金属魔使法えるタイキなんてどうするんだよ。」
「あははは、まぁまぁ、それは後で調べましょう。」
大樹はそう言うとマルグリットを見る。
「それでは改めて、ジブラロール王国、マルグリット・アル・ジブラロールと申します、この国の王妃をさせて頂いてます。」
自己紹介をされ皆は頭を下げる。
「これからの事ですが・・・。」
マルグリットは大樹や勇達の様に爵位の話や領都の話を始めた、そして千春達が食事を終わらせるまで話が続いた。
1,263
あなたにおすすめの小説
こわいかおの獣人騎士が、仕事大好きトリマーに秒で堕とされた結果
てへぺろ
恋愛
仕事大好きトリマーである黒木優子(クロキ)が召喚されたのは、毛並みの手入れが行き届いていない、犬系獣人たちの国だった。
とりあえず、護衛兼監視役として来たのは、ハスキー系獣人であるルーサー。不機嫌そうににらんでくるものの、ハスキー大好きなクロキにはそんなの関係なかった。
「とりあえずブラッシングさせてくれません?」
毎日、獣人たちのお手入れに精を出しては、ルーサーを(犬的に)愛でる日々。
そのうち、ルーサーはクロキを女性として意識するようになるものの、クロキは彼を犬としかみていなくて……。
※獣人のケモ度が高い世界での恋愛話ですが、ケモナー向けではないです。ズーフィリア向けでもないです。
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
竜帝と番ではない妃
ひとみん
恋愛
水野江里は異世界の二柱の神様に魂を創られた、神の愛し子だった。
別の世界に産まれ、死ぬはずだった江里は本来生まれる世界へ転移される。
そこで出会う獣人や竜人達との縁を結びながらも、スローライフを満喫する予定が・・・
ほのぼの日常系なお話です。設定ゆるゆるですので、許せる方のみどうぞ!
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~
鉄 主水
ファンタジー
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
救世の結界師マールちゃん~無能だと廃棄されましたが、敵国で傭兵のおっさん達に餌付けされてるので、今さら必要と言われても戻りません~
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
ファンタジー
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~
水凪しおん
BL
「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。
死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!?
「こんなところで寝られるか!」
極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く!
ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。
すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……?
「……貴様、私を堕落させる気か」
(※いいえ、ただ快適に寝たいだけです)
殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。
捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!
異世界転生した元開発担当、チート農業スキルで最高級米を作って「恵方巻」を流行らせます!没落令嬢と組んでライバル商会をざまぁする
黒崎隼人
ファンタジー
コンビニ弁当の開発担当だった俺は、過労の果てに異世界へ転生した。
手に入れたのは、触れるだけで作物を育て、品種改良までできる農業チートスキル『豊穣の指先』。
でも、俺が作りたいのは普通の野菜じゃない。
前世で最後に食べ損ねた、あの「恵方巻」だ!
流れ着いた先は、パンとスープが主食の田舎町。
そこで出会ったのは、経営難で倒産寸前の商会を切り盛りする、腹ペコお嬢様のリリアナだった。
「黒くて太い棒を、無言で丸かじりするんですか……? そんな野蛮な料理、売れるわけがありません!」
最初はドン引きしていた彼女も、一口食べればその美味さに陥落寸前?
異世界の住人に「今年の吉方位を向いて無言で願い事をする」という謎の風習を定着させろ!
米作りから海苔の養殖、さらにはライバル商会とのバトルまで。
チート農家と没落令嬢がタッグを組んで挑む、おいしくておかしなグルメ・サクセスストーリー、開店!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。