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孤児院で料理をはじめまぁす!
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「もり~♪」
「は~い♪」
「マヨの作り方をテュリップさんにおしえてあげてー♪」
「基本ですぅ?」
「モリーので良いよ。」
「は~い♪」
モリアンは千春にハンドミキサーを借りる為に手を出す。
「テュリップさんハンドミキサー持ってないじゃん?」
「はい。」
「作り方教えるじゃん?」
「はい。」
「はいコレ。」
千春はアイテムボックスからボウルと泡だて器を取り出しモリアンに渡す。
「だーまーさーれーたー!」
「人聞き悪いなぁ!でもモリーの手作りマヨ美味しいから楽しみにしてるよ♪」
「うっ・・・がんばりまふ。」
モリアンは材料を並べたテーブルに行き玉子や油、ビネガー、塩の瓶を手に取るとテュリップを連れ別のテーブルに移動した。
「次はキャベツの千切り、タコ焼きとお好み焼き両方だから結構使うよね。」
「二玉有ればいんじゃない?」
頼子は買ったばかりのキャベツモドキを影から出す。
「結構デカいし取り敢えずこれでいっか。」
千春はみっちりと中が詰まったキャベツを手に取る。
「・・・重い!」
「重いよね。」
手に持ったミスリル包丁で半分にスパン!と切ると、半分を頼子に渡す。
「微塵切りね。」
「フードプロセッサーは?」
「作り方を見せたいからさ。」
「あ~・・・そう言う事?」
「そ、作れるようになったら仕事にも出来そうじゃん?」
「良いね。」
そう言うと千春と頼子はキャベツを切り刻んで行った。
------------------
「おー、魔導コンロだ。」
「使えそう?」
「うん。」
美桜と麗奈は厨房にある魔導コンロに丸い窪みがあるプレートを置くと魔力を通す。
「便利だよねー魔導コンロ。」
「うん、この魔導コンロに合わせてタコ焼きプレート作ってもらったからね。」
「ダーサンさん凄いね。」
「流石生産ギルドマスター。」
「魔導コンロも量産してるんでしょ?」
「チハルがこう言うの依頼するから需要増えたって喜んでたよ。」
美桜はタコ焼きプレートの熱を確認しながら答える。
「自分の魔力だから光熱費タダって言うね。」
「でもこの人数分焼こうと思ったら結構魔力減るよ。」
「だねぇ。」
プレートを温めると油を塗る美桜、麗奈は小麦粉をボウルに入れ混ぜる。
「おねーちゃんこれなぁに?」
ユラと歳の変わらないシューミが興味津々で問いかける。
「これ?タコ焼き機だよ。」
「プレートだから機じゃないねー。」
「こまけぇこたぁいいんだよ。」
「チハルか?」
「チハルだね。」
「これで焼くの?」
「そうだよー、あ!そうだ!」
美桜はそう言うとユラを呼ぶ。
「ユラちゃーん。」
「はーい!」
「ユラちゃんタコ焼き焼いた事あるよね?」
「うん!レンちゃんも焼けるよ!」
横でエプロンを着け手伝う気満々なイーレンが頷くと、イーナも声を上げる。
「イーナも!イーナも焼けるのです!」
「おー、それじゃこっちの卓上コンロの方で焼いてもらってい?」
「「「はーい!」」」
「シューミちゃん、ユラちゃんに教えてもらって一緒に焼く?」
「焼く!」
「よーし!がんばれ!」
美桜はそう言うと材料を揃える。
「タコはコレで・・・デカいけどどうする?」
「サイコロにすれば?」
「そだね、あとはキャベツとー。」
美桜はキャベツと言いながら千春と頼子を見る。
「あれ奪うか。」
「自分で切りなー?」
「いや、レナ、あの量はお好み焼きだけじゃ使い切れないって。」
次々と微塵切りにされるキャベツ、気付けばサフィーナとサリナも横で切っていた。
「うん、貰おう、それじゃあっちの食材こっちで切るか。」
「お好み焼き何入れる?」
「豚肉はデフォでしょ。」
「あとはエビとイカ?」
「チーズは?」
「チーズ欲しいね。」
「ちーずタコ焼きにいれていい?」
「いいよー、ユラちゃんチーズ好き?」
「すき!」
「おっけーそれじゃタコ焼きの具とお好み焼きの具を切るぞー。」
「うぃーっす。」
麗奈と美桜は魚介類やオーク肉を切り始めた。
------------------
「はい、無駄に大量な麺が有ります。」
青空が千春の出した山盛りの焼きそば麺を見ながら呟く。
「あの子はバカなのかな?」
「チハルのアイテムボックス腐らないからねー。」
「箱買いするか?普通。」
「アレ使えるなら私も買うかも。」
青空、大愛、日葵、花音が呟く。
「取り敢えず焼きそばは任せた、私はソース作って来るから。」
「私も~♪」
日葵と花音は焼きそばチームの青空と大愛を見捨て、焼きそば麺から離れる。
「別に全部作る必要ないじゃん?」
「そりゃそうだ、お好み焼きとタコ焼きもあるし。」
「でもドラゴンちゃん達も食べるから結構作ると思うよ。」
「だね、それじゃ材料揃えるか。」
青空はスマホで焼きそばレシピをググる。
「キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、豚こま、紅生姜・・・。」
「こっちはモヤシと鶏肉入ってるよ。」
「・・・長芋入ってるコレ。」
「こっちサツマイモ入ってる。」
「へぇ、ソースじゃなくても作れるんだ。」
「ほんとだ、醤油と砂糖、塩焼きそばもあるね。」
「焼肉のタレで作ってるのもあるよ。」
2人は焼きそばレシピを見ながら呟く。
「プレート二つあるじゃん?」
「あるね。」
「二種類作る?」
「ソースは?」
「お好み焼きとタコ焼きが同じソースじゃん。」
「うん。」
「同じ味だよね。」
「そうだね。」
「焼きそばも同じ味にする?」
「・・・よし、うちは塩焼きそばにするわ。」
「おっけー、私はこっちの醤油ベースの作るよ。」
大愛は塩焼きそば、青空は醤油ベースのレシピを開くと材料を揃える。
「塩の方は海鮮でいくねー。」
「おっけー、こっちはオークで作るよ。」
2人は頼子が出した卓上魔導コンロにプレートを置き油を塗ると料理を始めた。
------------------
「良い匂い・・・。」
ラティス王妃はクンクンと厨房に漂う香りを嗅ぎ微笑む。
カシャカシャカシャカシャ・・・
「本当に良い香りですね。」
テュリップはボウルを抑えながら答える。
「・・・はい!チハルさん達のっ・・・料理はっ・・・いつも美味しい香りがっ・・・はぁはぁ。」
「変わりましょうか?」
「王妃様に・・・変わるのはっ!・・・ちょっとっ・・・立場的にっ・・・か・・・おねがいしますっ!」
モリアンはハァハァと腕を抑えながら休憩する。
「頑張ります!」
ラティスはそう言うとモリアンから泡だて器を受け取り、シャカシャカとマヨネーズを混ぜ始める。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカ♪
「・・・王妃様凄いです。」
「そうなんですか?」
疲れる様子を見せず、軽快に泡だて器を使うラティス。
「ラティス様、変わります。」
「大丈夫よリプ♪楽しいもの♪」
付き人のリプテルに微笑みながら余裕の表情で作業を続けるラティス。
「ラティス様凄いですぅ~。」
モリアンが呟くと、ラティスのもう一人の付き人オルティナが微笑みながら話す。
「王妃殿下は獣人で御座いますから、見た目よりも体力は御座います。」
「ティナ、今日はティーって呼んでくれるんでしょっ。」
オルティナを見ながら言うラティス、しかし手は動かし続ける。
「ラティス様、もう少し油入れますねー。」
「モリーちゃんもティーって呼んで~♪」
「・・・えぇぇ?」
モリアンは思わず付き人二人と目を合わす、2人は苦笑いで頷く。
「ティーさん・・・油いれますねぇ~。」
「はーい♪」
ご機嫌なラティスは嬉し気に答える、そして暫くすると。
「・・・モリーちゃん・・・代わって・・・。」
「ですよね!きついですよね!」
「はい・・・いつもこんな苦労してるのですか?」
「いえ、今日はいつもの5倍くらいの量作ってるんですよぉ。」
「5倍!?」
「はい、チハルさんが大量にって言うので・・・。」
お好み焼き、タコ焼き、そして焼きそばにもマヨを掛ける千春はモリアンにいつもの5倍と軽く指示していた。
「・・・頑張りましょう!」
「ティー様次は私が混ぜます、モリーさんボウルの方お願いします。」
みんなのママ、テュリップはそう言うと腕まくりをし泡だて器を受け取る、そして。
「・・・き・・・キツイ。」
「テュリップさん腕細いですもの、大丈夫ですか?」
「大丈夫ですっ!私もっ!お役に立ちたいですっ!」
だんだんと粘り気が出るマヨネーズ、そしてどんどん重たくなる泡だて器に苦戦しながらモリアン達は必死でマヨネーズを作り上げた。
「は~い♪」
「マヨの作り方をテュリップさんにおしえてあげてー♪」
「基本ですぅ?」
「モリーので良いよ。」
「は~い♪」
モリアンは千春にハンドミキサーを借りる為に手を出す。
「テュリップさんハンドミキサー持ってないじゃん?」
「はい。」
「作り方教えるじゃん?」
「はい。」
「はいコレ。」
千春はアイテムボックスからボウルと泡だて器を取り出しモリアンに渡す。
「だーまーさーれーたー!」
「人聞き悪いなぁ!でもモリーの手作りマヨ美味しいから楽しみにしてるよ♪」
「うっ・・・がんばりまふ。」
モリアンは材料を並べたテーブルに行き玉子や油、ビネガー、塩の瓶を手に取るとテュリップを連れ別のテーブルに移動した。
「次はキャベツの千切り、タコ焼きとお好み焼き両方だから結構使うよね。」
「二玉有ればいんじゃない?」
頼子は買ったばかりのキャベツモドキを影から出す。
「結構デカいし取り敢えずこれでいっか。」
千春はみっちりと中が詰まったキャベツを手に取る。
「・・・重い!」
「重いよね。」
手に持ったミスリル包丁で半分にスパン!と切ると、半分を頼子に渡す。
「微塵切りね。」
「フードプロセッサーは?」
「作り方を見せたいからさ。」
「あ~・・・そう言う事?」
「そ、作れるようになったら仕事にも出来そうじゃん?」
「良いね。」
そう言うと千春と頼子はキャベツを切り刻んで行った。
------------------
「おー、魔導コンロだ。」
「使えそう?」
「うん。」
美桜と麗奈は厨房にある魔導コンロに丸い窪みがあるプレートを置くと魔力を通す。
「便利だよねー魔導コンロ。」
「うん、この魔導コンロに合わせてタコ焼きプレート作ってもらったからね。」
「ダーサンさん凄いね。」
「流石生産ギルドマスター。」
「魔導コンロも量産してるんでしょ?」
「チハルがこう言うの依頼するから需要増えたって喜んでたよ。」
美桜はタコ焼きプレートの熱を確認しながら答える。
「自分の魔力だから光熱費タダって言うね。」
「でもこの人数分焼こうと思ったら結構魔力減るよ。」
「だねぇ。」
プレートを温めると油を塗る美桜、麗奈は小麦粉をボウルに入れ混ぜる。
「おねーちゃんこれなぁに?」
ユラと歳の変わらないシューミが興味津々で問いかける。
「これ?タコ焼き機だよ。」
「プレートだから機じゃないねー。」
「こまけぇこたぁいいんだよ。」
「チハルか?」
「チハルだね。」
「これで焼くの?」
「そうだよー、あ!そうだ!」
美桜はそう言うとユラを呼ぶ。
「ユラちゃーん。」
「はーい!」
「ユラちゃんタコ焼き焼いた事あるよね?」
「うん!レンちゃんも焼けるよ!」
横でエプロンを着け手伝う気満々なイーレンが頷くと、イーナも声を上げる。
「イーナも!イーナも焼けるのです!」
「おー、それじゃこっちの卓上コンロの方で焼いてもらってい?」
「「「はーい!」」」
「シューミちゃん、ユラちゃんに教えてもらって一緒に焼く?」
「焼く!」
「よーし!がんばれ!」
美桜はそう言うと材料を揃える。
「タコはコレで・・・デカいけどどうする?」
「サイコロにすれば?」
「そだね、あとはキャベツとー。」
美桜はキャベツと言いながら千春と頼子を見る。
「あれ奪うか。」
「自分で切りなー?」
「いや、レナ、あの量はお好み焼きだけじゃ使い切れないって。」
次々と微塵切りにされるキャベツ、気付けばサフィーナとサリナも横で切っていた。
「うん、貰おう、それじゃあっちの食材こっちで切るか。」
「お好み焼き何入れる?」
「豚肉はデフォでしょ。」
「あとはエビとイカ?」
「チーズは?」
「チーズ欲しいね。」
「ちーずタコ焼きにいれていい?」
「いいよー、ユラちゃんチーズ好き?」
「すき!」
「おっけーそれじゃタコ焼きの具とお好み焼きの具を切るぞー。」
「うぃーっす。」
麗奈と美桜は魚介類やオーク肉を切り始めた。
------------------
「はい、無駄に大量な麺が有ります。」
青空が千春の出した山盛りの焼きそば麺を見ながら呟く。
「あの子はバカなのかな?」
「チハルのアイテムボックス腐らないからねー。」
「箱買いするか?普通。」
「アレ使えるなら私も買うかも。」
青空、大愛、日葵、花音が呟く。
「取り敢えず焼きそばは任せた、私はソース作って来るから。」
「私も~♪」
日葵と花音は焼きそばチームの青空と大愛を見捨て、焼きそば麺から離れる。
「別に全部作る必要ないじゃん?」
「そりゃそうだ、お好み焼きとタコ焼きもあるし。」
「でもドラゴンちゃん達も食べるから結構作ると思うよ。」
「だね、それじゃ材料揃えるか。」
青空はスマホで焼きそばレシピをググる。
「キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、豚こま、紅生姜・・・。」
「こっちはモヤシと鶏肉入ってるよ。」
「・・・長芋入ってるコレ。」
「こっちサツマイモ入ってる。」
「へぇ、ソースじゃなくても作れるんだ。」
「ほんとだ、醤油と砂糖、塩焼きそばもあるね。」
「焼肉のタレで作ってるのもあるよ。」
2人は焼きそばレシピを見ながら呟く。
「プレート二つあるじゃん?」
「あるね。」
「二種類作る?」
「ソースは?」
「お好み焼きとタコ焼きが同じソースじゃん。」
「うん。」
「同じ味だよね。」
「そうだね。」
「焼きそばも同じ味にする?」
「・・・よし、うちは塩焼きそばにするわ。」
「おっけー、私はこっちの醤油ベースの作るよ。」
大愛は塩焼きそば、青空は醤油ベースのレシピを開くと材料を揃える。
「塩の方は海鮮でいくねー。」
「おっけー、こっちはオークで作るよ。」
2人は頼子が出した卓上魔導コンロにプレートを置き油を塗ると料理を始めた。
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「良い匂い・・・。」
ラティス王妃はクンクンと厨房に漂う香りを嗅ぎ微笑む。
カシャカシャカシャカシャ・・・
「本当に良い香りですね。」
テュリップはボウルを抑えながら答える。
「・・・はい!チハルさん達のっ・・・料理はっ・・・いつも美味しい香りがっ・・・はぁはぁ。」
「変わりましょうか?」
「王妃様に・・・変わるのはっ!・・・ちょっとっ・・・立場的にっ・・・か・・・おねがいしますっ!」
モリアンはハァハァと腕を抑えながら休憩する。
「頑張ります!」
ラティスはそう言うとモリアンから泡だて器を受け取り、シャカシャカとマヨネーズを混ぜ始める。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカ♪
「・・・王妃様凄いです。」
「そうなんですか?」
疲れる様子を見せず、軽快に泡だて器を使うラティス。
「ラティス様、変わります。」
「大丈夫よリプ♪楽しいもの♪」
付き人のリプテルに微笑みながら余裕の表情で作業を続けるラティス。
「ラティス様凄いですぅ~。」
モリアンが呟くと、ラティスのもう一人の付き人オルティナが微笑みながら話す。
「王妃殿下は獣人で御座いますから、見た目よりも体力は御座います。」
「ティナ、今日はティーって呼んでくれるんでしょっ。」
オルティナを見ながら言うラティス、しかし手は動かし続ける。
「ラティス様、もう少し油入れますねー。」
「モリーちゃんもティーって呼んで~♪」
「・・・えぇぇ?」
モリアンは思わず付き人二人と目を合わす、2人は苦笑いで頷く。
「ティーさん・・・油いれますねぇ~。」
「はーい♪」
ご機嫌なラティスは嬉し気に答える、そして暫くすると。
「・・・モリーちゃん・・・代わって・・・。」
「ですよね!きついですよね!」
「はい・・・いつもこんな苦労してるのですか?」
「いえ、今日はいつもの5倍くらいの量作ってるんですよぉ。」
「5倍!?」
「はい、チハルさんが大量にって言うので・・・。」
お好み焼き、タコ焼き、そして焼きそばにもマヨを掛ける千春はモリアンにいつもの5倍と軽く指示していた。
「・・・頑張りましょう!」
「ティー様次は私が混ぜます、モリーさんボウルの方お願いします。」
みんなのママ、テュリップはそう言うと腕まくりをし泡だて器を受け取る、そして。
「・・・き・・・キツイ。」
「テュリップさん腕細いですもの、大丈夫ですか?」
「大丈夫ですっ!私もっ!お役に立ちたいですっ!」
だんだんと粘り気が出るマヨネーズ、そしてどんどん重たくなる泡だて器に苦戦しながらモリアン達は必死でマヨネーズを作り上げた。
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