【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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二日目

ビデオテープの中身④

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 勇次郎は父にしゃぶらせていたペニスを俺の顔の前へ突き出した。
 俺は目を瞑り、顔を背けようとする。
 
「嫌です……っ!こんな……っ!」

 そう叫んだものの、身体は勝手に、勇次郎の勃起ペニスへ鼻先をすり寄せる。
 勇次郎のペニスの臭いを嗅いだ途端、身体が火照り始めた。
 
「はっ、あっ?♡う?♡」
「ははっ!血は争えないな!この匂いを嗅ぐだけで、身体が疼くんだろう?」
「ちが、っ♡ん……っ♡やめろぉ……♡」

 俺は必死に身を捩って抵抗しようとするものの、俺の意思とは関係なしに、身体が勝手に動いてしまう。
 勇次郎の玉袋を優しく揉み込みつつ、竿に舌を這わせる。
 
「んっ♡ふぅっ♡」

 時々裏筋を舌先でチロチロと刺激する。
 勇次郎は、俺の頭を撫でながら、甘い吐息を漏らした。
 
「お父上のように、私のちんぽにご奉仕できるようになって偉いな♡玄一郎。可愛い息子のために、アナルを解してやれ。」
「はっ!」

 勇次郎の命令で、父が起き上がり、俺の下半身へと移動する。そして、俺のズボンと下着を脱がし、床の上で四つん這いにされた。
 父の眼前に、俺の尻が晒される。
 父は俺の尻を左右に開き、アナルへ舌を這わせた。
 
「ひぃっ!?♡」

 俺は腰を揺らし、逃げようとするが、父の舌で責められると気持ち良すぎて抵抗できない。
 次第に全身の力が抜けていき、勇次郎の股間へと倒れ込んでしまった。
 
「ちちうえ、いけませんっ♡じゅぶっ♡そんな、汚いところぉ……っ♡れろぉ♡」

 勇次郎の勃起ペニスを舌で舐めつつ、父の舌からも与えられる快感に耐える。
 
「ち、ちうぇ……っ♡だめぇ……っ♡」

 父の舌は尻穴の縁を刺激するように撫でたり、舌先でつついてきたりする。
 その度に甘い痺れが走り、俺の腰が跳ねた。
 
「お゛っ♡ほォ……っ♡」

 俺が父の舌でイキそうになっていると、突然、父がアナルから舌を抜いた。俺の身体は絶頂寸前で寸止めされ、切なく疼く。
 
「んっ……はぁ……っ♡」
「旦那様。」

 父が俺の身体を持ち上げる。
 太ももを左右に開かれ、父の唾液まみれのアナルが勇次郎の目に晒された。

「ん……っ♡やぁ……っ♡」
「愚息のアナルにございます。まだ旦那様の性処理には役不足と思われますが、可愛がってやってください。」
「まだ少し狭いが、どうせこれから父親と同じ縦アナルに作り替えてやるのだから、問題はないだろう。」

 父は俺を再び立たせ、両手で俺の尻を左右に広げる。
 そして、勇次郎が勃起ペニスの先端を俺のアナルに当ててきた。
 
「ひ、ぅ……っ!?♡」

 ぬぷぬぷ♡と卑猥な音を立てながら、勇次郎の巨根がゆっくりと侵入してくる。勇次郎の太い亀頭部分が入り切ると、後はスムーズに奥まで入ってきた。そのまま馴染ませるように勇次郎はしばらく動きを止めて、息を整える。
 
「ひぁっ♡あっ、あ……っ♡」

 あれ……俺、何でこんなことになっているんだっけ……。
 俺は父親に文句を言いに来ただけなのに、なぜ、勇次郎に抱かれて……。
 
「せっかくの再会なのだから、親子仲良く、愛し合った方が良いだろう?」
「かしこまりました。」

 父は勇次郎のちんぽが俺のアナルから抜けないよう、慎重に俺の身体を下ろす。そして、俺に背を向けて、腰をかがめた。

「■■、私のアナルにお前のちんぽを入れなさい。」

 だめだ!それは近親相姦になってしまう!
 それだけは、避けなきゃいけない――。
 
「ぅ、うぅ……っ♡」

 それなのに、視線は父のアナルを追ってしまう。
 父のアナルは、縦に割れ、既に柔らかく解れていた。
 そこはもはや性器だった。
 抗えない俺は、自分のペニスを掴み、ゆっくりと父のアナルへ埋めていく。
 
「んぁっ♡あっ、お゛っ♡」

 父のアナルは柔らかく、それでいてしっかりと締め付けてきた。まるで搾り取るかのようなその動きに、腰が砕けそうになる。
 しかも、同時に後ろから勇次郎のペニスによる刺激が与えられる。
 
「あっ♡あ゛ぁっ!♡♡」
「■■君っ!どうだい!?自分の父親の雌マンコはっ!気持ち良すぎるだろう!?♡」
「やだっ!♡抜いてっ!♡父上、やめてぇっ!♡」
 
 俺の必死の訴えを無視して、勇次郎が俺のアナルを突く度に、父は腰を揺らし続けた。
 
「あ゛ぁっ!♡ひっ!♡ぁ、あ゛っ!♡」
「ははっ!■■君はこうやって奥まで突いてもらうのが好きなんだろう!?♡」
「んぉお゛っ!?♡」

 勇次郎が腰を動かして、俺の奥深くまで侵入してくる。俺は父のアナルに性器を突き刺したまま、全身を痙攣させた。
 
「あ゛……っ♡ひ……っ♡」
「これくらいで意識を飛ばされては困るなぁ、■■君♡これから、君には射精と共にこれまでの人格を全部排出し、私好みの淫乱な雌奴隷として生まれ変わってもらうのだから♡」

 人格の排出?
 雌奴隷として、生まれ変わる?
 いやだ、そんなの、絶対に嫌だ!妻が、息子が家で待っているんだ!俺は帰らなきゃいけないんだ!帰らなきゃいけないのに!身体が、動かない……!
 
「や、だぁっ♡あっ♡あぁ゛っ♡!おっ♡おれは、俺はぁ……っ!♡♡」
「では、そろそろイクぞ?しっかり私の精液を受け止めると共に、君もお父上のお尻に中出ししなさい♡」
「しないっ!♡なかだし、しないぃっ!♡♡♡」

 勇次郎が俺の中で射精した。
 大量の精子が俺のアナルに注がれていく。
 
「ひぁっ!?♡♡あ゛っ♡ひぃいぃいぃいっ!!♡♡」
 
 必死に抗おうとするものの、勇次郎からの激しい責め立てにすぐに頭が真っ白になる。
 どぴゅどぴゅっ♡と、俺のペニスから溢れ出した大量の精子が、父のアナルの中へと注がれていく。

「――ぁ……。」

 意識が遠のく。
 母への愛情が、 最愛の妻への愛情が、 息子への愛情が、そして、父との大切な記憶が、全て洗い流されていく。
 消える。消える。
 警察官としての自分も、父親としての自分も、全て、消えて――。
 
「……■■、生まれ変わった気分はどうだい?」

 俺は、いや、“私”はゆっくりと起き上がると、勇次郎様の前に跪き、ペニスへ頬擦りをした。

「私は……勇次郎様の雌奴隷です……。どうか、私めを貴方様専用の肉便器としてお使いくださいませ。」

 そう言って、恭しくお辞儀をする。
 
「よくできたね。偉いぞ♡」

 勇次郎様は優しく頭を撫でてくださった。それだけで私のアナルが疼いてしまう。
 なんて、はしたないのだろう。
 
「おい、父上のちんぽをしゃぶってやれ。」

 勇次郎様に命じられるままに、父のペニスへ舌を這わせた。
 もう迷いも嫌悪感もなかった。
 勇次郎様がそう望むのであれば、勇次郎様の所有物である私は、その命に従うまでだ。
 
「ん、ちゅっ♡」

 父のペニスにしゃぶりつく私を見下ろしながら、勇次郎様が私の尻穴を指で弄ってくる。
 ぬぷっ♡とアナルへ挿入された指は、内壁を擦るように抜き差しされる。
 それだけで腰砕けになってしまいそうな程気持ちいい。

 「んむ♡ふっ、はっ♡」
「■■、家に帰らなくていいのか?」
「はいっ、勇次郎様♡もう私は、貴方様の肉便器ですから♡」
「妻や息子はどうする?ん?」
「あっ♡私は、もう、妻も息子も忘れてしまいました♡勇次郎様のために尽くすことが、私の存在意義です♡」
「そうか。いらないなら、お前の息子もいずれ、お前たちのように私の雌奴隷にしてやろう♡気分がいいなぁ♡ほら、二人共、尻を突き出せ♡親子共々、まとめて愛でてやる♡」

 勇次郎様のお言葉に、私の胸は高鳴った。
 ああ、なんて幸せなんだろう♡
 私たち親子は、揃って四つん這いになり、尻たぶを左右に開いてアナルをさらけ出す。
 
「は、はい♡どうか、私を貴方様のちんぽで可愛がってくださいませ♡」
「旦那様、私の♡この卑しい雌穴を、旦那様の逞しいちんぽでいっぱいにして下さいませ♡」

 私たちは腰をくねらせ、勇次郎様のおちんぽをおねだりする。
 そんな私たちを見下ろしながら、勇次郎様は笑った。
 
「はははっ!親子揃って淫乱とは、救いようのない奴らだな♡いいだろう、お前たちの望み通りにしてやる♡」

 そう言って、勇次郎様は、自らのペニスを私たちの尻穴にあてがった――。
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