【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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二日目の夜

兄弟の淫らな罠③

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「はぁ……っ♡教授、だって、いやなんでしょ?」
「あ……っ♡そ、それは……♡」

 俺は柳生教授の乳首を舐めて、その耳元に囁く。
 
「奥様と娘さんを裏切りたくないんですよね?今晩は頑張って、耐えましょう?俺もあまり責めないよう協力しますから♡ね?」
「あっ、うぅ……♡」
「えー、学斗の裏切り者ぉ♡教授、もっと気持ちよくなりたいよね?」
「はぁっ……んっ……♡」

 柳生教授は切なげに眉を顰めた。
 
「教授、奥さんや子どもが待っていますよ?こんなところで、俺たちのおまんことちんぽに負けている場合じゃないですよ?」
「教授、快楽に従順なのは悪いことじゃないでしょ?いつまで『良いパパ』を頑張るの?【人狼】の性奴隷として、ずっと俺らとエッチなことしましょうよ♡」
「わ、私は……っ♡」
「大丈夫♡すぐに奥さんたちや娘さんのことなんて考えられなくなるくらい気持ちよくしてあげますから♡」
「……う、うぅ……♡」

 柳生教授は快楽に潤んだ目で俺たちを見た。
 そして、小さな声で呟いた。
 
「お、お願いします……っ♡もう、限界なんです……っ♡」
「えー、何がー?」
「はぁっ♡んっ♡アキラくんの、おちんぽが欲しくてたまらない……♡」
「じゃあ、もう奥さんと娘さんのことはいいんですね?」
「ご、ごめんな、さ……っ♡こんな、ちちおやで、ごめ……っ♡」

 教授の告白を聞くと、アキラは満足げに微笑んだ。
 そして一気に腰を打ち付ける。
 
「んあっ!?あ゛ぁ~~~~っ♡」
「おらっ!学斗も焦らしてないで、ちゃんと教授をイカせるんだよ♡」
「うんっ♡」

 俺も腰の動きを再開させる。柳生教授は一突きごとにその白い喉を反らして、喘いでいる。そんな彼の喉にアキラは噛みつく。
 その姿は、まさに獣のようだった。
 
「あっ♡あ゛ぁっ♡んぉっ♡」
「はぁっ♡教授っ♡イクときは、ちゃんとイキますって教えてくださいね♡」
「は、はひっ♡イキましゅっ♡イキましゅっ♡」
「かっ、可愛い……っ♡教授がイクときの顔は、俺に見せてください♡」
「えぇ?学斗、ずっる~~っ!♡今回は特別だぞ♡」
「ふっ♡あ゛ぁ~~~~っ♡」

 柳生教授は全身を痙攣させながら、絶頂を迎えた。同時に彼のちんぽから精液が飛び出し、俺の腹にぶちまけられる。
 俺もそんな柳生教授の姿を見て、たまらずイッてしまった。
 
「はぁ……っ♡はぁ……♡」

 お互いに息を荒らげながら余韻に浸っていると、アキラも教授の中で射精した。
 
「あー……っ、最高♡教授のケツマンコ、きゅうって俺のちんぽを締め付けてますよ♡」
「ふっ……♡うぅ……♡」
「教授ぅ、大丈夫ですかぁ?」

 柳生教授は俺の上でぐったりとして、動かなくなった。どうやら気絶してしまったようだ。
 
「ははっ!気絶しちゃった♡せっかくだから、記念ムービー撮っておくか♡」

 アキラはスマホで録画しながら、ズルリと教授のアナルからちんぽを抜き取った。
 その瞬間にドロッとした白濁液が溢れ出す。
 俺の腹の上には三人の白濁液が混ざり合ったものが広がっている。
 
「うわぁ♡教授のアナル、ぽっかりと口開けちゃってますよ?♡」

 カメラを教授のアナルへ近づけると、ぽひゅ♡ぽひゅ♡と恥ずかしい音を立てて教授がおならをした。
 
「すげぇ~♡おならする度に、アナルからザーメンが溢れておもしれぇ♡」
「アキラぁ、教授、重いんだけど。」

 俺は教授の体重を支えながら、不満を口にする。
 そんな俺に対してアキラはケラケラと笑った。
 
「ははっ♡学斗、パパを抱っこしてあげな♡」
「うぅ~……っ!じゃあ、アキラもちゃんと手伝ってくれよ!」
「はいはい♡ほら、教授こっちですよ~?♡」

 アキラは気を失った教授の体を抱き上げ、ベッドに横たえた。
 
「ふっ……うぅん……♡」

 柳生教授は悩ましげな吐息を漏らし、体をピクピクさせている。その頰は赤く上気しており、快楽の余韻に浸っているように見えた。
 そんな彼の頬をペチペチと叩きながら、アキラは囁いた。
 
「教授ぅ、起きてください♡これから俺たちの性奴隷としての生活が始まるんですから♡」

 すると、教授は薄く目を開けた。
 そして何度か瞬きをする。
 
「あっ♡教授、おはようございま~す♡」
「うぅ……っ?あ、あぁ……?」

 まだ意識がはっきりしていないのか、ぼんやりとした表情のまま答える柳生教授。
 そんな彼の頰にアキラは口付ける。そしてそのまま唇を奪っていった。舌を絡ませ合い、ぴちゃぴちゃという水音が部屋に響く。
 
「はぁ……っ♡アキラ、くん♡」
「アキラ君もいいけれど、夜はアキラ様がいいかなぁ♡」
「はい……アキラ様……♡」
「あははっ♡いい子だねぇ、教授♡」

 アキラは満足げに笑うと、俺と教授を抱き寄せた。
 
「教授、今はどんな気持ち?」
「アキラ様の性奴隷になれて、光栄です♡私のような価値のない中年に、こんなに素晴らしいご奉仕の機会を与えてくださり、ありがとうございます♡」
「うんうん、よく言えたね♡これからは俺の勝利のために、しっかり働いてもらうから、覚悟しておいてね♡」
「はい♡アキラ様の性奴隷として、誠心誠意尽くさせていただきます♡」
「もちろん、学斗も俺の性奴隷として、しっかり働くんだぞ?」
「はひ♡アキラ様の、ご命令通りに♡」

 俺が答えると、アキラは満足そうに微笑んだ。
 
「あははっ♡可愛いねぇ、二人とも♡」

 ――こうして、さらに一人、村人側から人狼側へと寝返ったのであった。
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