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荒巻一青/もふモフ子

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三日目(後)

告白とお仕置きセックス②

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「ちゅっ♡んふふっ♡嬉しい、ですか♡ちゅむっ♡」
 
 上機嫌でキスの雨を降らせる御堂。
 いつの間にか手首は開放され、代わりに御堂の指が、俺の指と絡み合っていた。
 
「ね?新田さん♡ちゅ♡んっ♡俺とこうしてキスするのは嬉しい?」
「ふ、ぇ?んむっ♡う、うれしい……♡」
「じゃあ、こうやって、手を握られるのは?ちゅっ♡」
「うれし、いっ♡んっ♡」

 絡め合った指がぎゅっと握られる。御堂の手は俺の手より大きくて、それがまた心地い。
 ちゅっ♡ちゅっ♡と唇だけではなく、首筋にもキスを落とされる。俺は鼻から抜けて、変な声が出てしまう。
 
「首筋にキスされるのは?嬉しい?」
「んっ♡わ、分かんねぇよっ♡」
「そんなことないですよ。ここ好きだもんね、新田さん♡れるっ♡」

 御堂の舌が俺の首筋を這い回る。くすぐったいような、気持ちいいような変な感じだ。
 徐々に頭がぼーっとしてくる。
 
「んっ♡はぁ……っ♡」
「……ね?新田さん、立っているの辛くない?」

 辛い。
 頭は沸騰しそうだし、足の感覚も何だかおぼつかない。
 
「ベッド、行こう♡」
「ん……♡」
 
 よく考えないまま頷くと、御堂に手を引かれ、俺はベッドに座らされた。
 そして、そのまま押し倒される。
 ギシッとベッドが軋み、俺の体はベッドに沈む。
 
「あ、ぅ……?」
「そういえば、乳首とおちんぽは確認したけれど、他は大丈夫ですかねぇ?ここはどうかな?」
「え?んぁっ♡」

 そう言って、御堂は俺の尻たぶを鷲掴みにした。そのままむぎゅっ♡と左右に開かれる。
 突然のことに俺は動揺した。慌てて足を閉じようとするが、既に両足の間に体を滑り込まされていて叶わなかった。
 
「あれ?なんかお尻の穴、ひくひくしていません?」

 御堂は人差し指で俺の尻穴をぐにぃっ♡と広げた。しわの一本一本まで広げられているようで、ヒクついてしまう。
 
「み、みどぉっ♡ま、まって♡み、見ないでぇ♡」
「見るなと言う割に、ここは正直ですね。」

 舌なめずりをした御堂が、俺の尻穴の縁をくすぐるように舌でなぞった。ぞわぞわとした感覚に、思わず腰が浮く。
 
「みどぉ♡や、やめろっ♡」
「あ、もしかしてお尻の穴舐められるの、うれしい?」
「はぁっ、あっ♡ん……っ♡ば、かぁっ♡きたないっ♡」
「随分可愛い『ばか』だなぁ……もう一回聞きたい。」

 じゅるっ♡と御堂はわざと音を立てて俺の尻穴を舐めた。ゾクゾクとした感覚が背筋を通り抜ける。
 
「み、みどっ♡んっ、あっ♡」

 俺はシーツを握り締めて快感に耐える。
 御堂の舌が穴の中まで入り込んできて、またじゅるっ♡と吸われた。
 
「ふふっ♡お尻の穴ひくひくしてる……♡可愛いなぁ……ふぅっ♡」
「はっ♡はぅっ♡んっ♡」

 御堂の吐息が尻穴にあたる。
 舌が中で蠢いて、内壁をくすぐられた。
 気持ちよくて仕方がない♡
 やばいと頭の片隅で理解しつつも、体は快感に従順だ。
 
「あっ、こら。だめですよ、新田さん♡」

 刺激から逃れようともがくと、御堂に両足を掴まれた。
 俺は左右に大きく開かされ、御堂の目の前にひくひくと震える尻穴が晒される。
 
「今度は指で確かめてあげますね♡ふふっ♡俺の指、美味しそうに咥えてくれていますよ♡」

 御堂の指が穴の奥へと入り込んでくる。
 異物感はあるが、痛みはない。
 むしろその逆で――。

「あっ♡あっ♡んっ、はぁっ♡」
「ねぇ、新田さん?これ、何だと思います?」

 御堂の指がしこりのような部分に触れた瞬間、腰がビクビクと痙攣した。
 初めて感じる快感だった。俺はぶるりと身を震わせる。
 
「やぁっ♡あっ♡しらねぇっ♡」
「これ、新田さんが気持ちよくなれるポイントですよ♡ここを指でコリコリされるの、気持ちいいでしょ?」

 指が二本に増え、しこりを挟むように動いた。
 もうだめっ♡それっ♡よすぎるからぁっ♡
 
「はぁ、あ゛っ♡ぁんっ♡みどっ♡」
「ここ、ちゃんと覚えて♡新田さんはここ刺激されて嬉しいね?嬉しいって言って♡」
「はぁっ♡う、うれしぃっ♡」
「新田さんって、本当にいい子♡」

 御堂の指がしこりをぎゅっと押し潰した。
 その瞬間、俺の体は面白いくらいに跳ね上がる。
 
「おっ、あ゛~~~っ♡」

 強烈な快感に頭が真っ白になる。
 しかし、御堂の指が止まることはない。むしろ、激しさを増したようだ。

「嘘でしょ?初めてでメスイキなんて……♡」
「あっ、あ゛っ♡みどぉっ、お゛っ♡」

 中を指で擦られたと思ったら、今度はしこりをトントンと刺激され、また軽くメスイキしてしまう。
 
「あっ……♡ふぁっ、はっ……♡」
「ふふっ♡新田さんのここ、ヒクヒクしてる♡かわいい♡好き♡大好き♡」

 御堂は俺の尻穴をふにふにと揉みしだきながら、指を入れたり出したりして、中を広げてくる。
 穴の縁や内壁が擦れる感覚がたまらなくて、腰が揺れる。
 
「み、どぉっ……♡」
「はい?」
「はやく♡もう、いれてぇ……っ♡」
「新田さんっ!」

 御堂は指を引き抜いた。
 そして、ズボンを下着ごと下ろした。ぶるんっと飛び出したペニスは赤黒く充血しており、腹につくほど反り返っていた。
 うわぁ、でっかぁ……♡
 先端からは先走りが溢れているようでぬらぬらと光っているのが分かる。

 入るわけねぇじゃん、そんなでかいの♡
 そう頭の中では思うのに、俺の体は期待に打ち震えている。
 御堂は俺の上に覆い被さると、腰を寄せた。
 そして、アナルに亀頭を押し付けた。
 
「あっ♡あうぅっ♡」
「新田さん……♡」

 ゆっくりと先端が中に入り込んでくる。
 みちっ♡と内壁を押し広げられる感覚に、俺は身震いをした。
 
「んっ♡あ゛っ、ああっ♡」
「くっ……きつ……♡」

 御堂は眉を顰めると、さらに腰を進めた。内壁をずりずりと擦られ、目の前がチカチカする。
 御堂のペニスで無理やり広げられて、苦しいはずなのに――。
 
「はあっ♡あ゛っ♡もっとぉ♡」

 もっともっと奥まで突いてほしい♡
 そんな欲望で頭がいっぱいだった。
 俺は無意識のうちに腰を揺らして、自ら御堂の肉棒を奥へと誘っていた。
 
「嘘でしょエロ過ぎ……っ♡」

 御堂は困ったように笑うと、俺の体を抱き締める。
 そして、一気に腰を打ち付けてきた。
 
「あ゛っ♡あ゛~~~っ♡」

 御堂に奥まで侵入される感覚に、全身が震えるほどの快感が走る。
 内壁が御堂の形に変えられていく。
 俺はだらしなく口を開けたまま涎を垂らしていた。
 
「はぁ……っ♡あ゛っ、はぁっ♡」

 腹の中が苦しいはずなのに、きゅうっと締め付けてしまう。
 その度に中の質量を感じてしまい、ぞくぞくと快感が広がる。
 
「みどぉっ♡はっ♡みどぉっ♡」
「は、ぁ……新田さん、きもちいい?」
「あ゛っ♡あ゛っ♡みどぉっ、あ゛ぁっ♡」
「もっと、声、出して……♡」

 御堂も気持ちがいいのだろう。
 額に汗を滲ませながら、腰を打ち付けてくる。その度にぱちゅん♡ぱちゅん♡という水音が鳴り響いた。
 
「あっ♡はぁんっ♡んぉお゛っ♡」

 結腸をぐりっ♡と刺激されて、俺の口からは獣のような声が漏れ出た。
 
「ここ、好き?」
「はぁっ♡そこぉ……しゅきぃ……♡」
「じゃあ、もっと突いてあげる♡」

 結腸を何度も突き上げられ、頭がおかしくなりそう♡
 俺は腰を揺らす度にいやらしい水音が鳴って、本当に恥ずかしいのに、どうしても止められない♡
 
「新田さん、すごいっ……♡俺のちんぽにちゅうって吸い付いてくるっ♡」

 結合部からは泡立った体液が漏れ出してきていた。
 淫猥な光景に、頭がくらくらする。
 もっと激しくしてほしくて、俺は足を御堂の腰に巻き付けた。
 すると、御堂はそれに応えるように俺の弱いところを重点的に攻め始めた。
 同時に乳首を優しくつねられる。
 
「あ゛っ、ちくびぃ♡すきぃ♡」
「ねぇ、新田さん♡俺のこと好きって言って♡」
「す、きぃ……っ♡みどっ、らいしゅきらからぁ♡」

 俺は呂律の回らない口で必死に御堂への愛を伝えた。
 すると、御堂は楽しげに笑うと、俺の耳元に顔を寄せてきた。
 そして、低い声で囁く。
 
「ねぇ、新田さん……俺と恋人になろうよ。」
「ふぇっ♡あ゛っ、んぁっ♡」
「俺、新田さんのこと大好きだよ。新田さんも俺のこと大好きだもんね♡ねぇ、付き合おう?ね?お願い……♡」

 御堂はそう言うと、俺の耳をべろりと舐めた。
 俺はその感覚にぶるりと体を震わせる。
 
「あ゛っ♡つき、あうっ♡つきあうぅ゛っ♡」

 だからもう、イかせてくれ♡
 
「やったぁ……♡嬉しいっ♡」

 御堂は俺の体を抱き寄せると、激しく腰を打ち付けてきた。
 奥まで穿たれて、あまりの快感に頭が真っ白になる。
 
「んおっ♡お゛ぉっ♡いぐっ♡いっぢゃうぅっ♡」
「ははっ♡またメスイキするの?ほんと、淫乱だね……新田さん、すき……♡」
「あ゛っ、しゅきぃっ♡みどぉっ♡」

 御堂に好きだと言葉を紡がれる度に頭の中が多幸感でいっぱいになり、それだけで絶頂を迎えてしまう。

「あ゛っ、あ゛~~~~~~ッ♡」
 
 ビクビクと体が痙攣し、中に埋められている御堂のものを締め付ける。
 御堂は息を詰めると、俺の中に熱い飛沫を放った。
 どくんどくんと脈打つ感覚にさえ感じてしまう俺は、またメスイキをしてしまったらしい。自分の体が制御できない。
 
「はぁ……っ、はっ……♡」
「はぁー♡新田さん♡」

 御堂は俺の頬に軽くキスすると、ゆっくりと腰を引いた。ずるりと抜けていく感覚にも体が反応してしまう。
 
「んっ、あっ……♡」
「どうしよう……♡新田さんのアナルから俺の精液が溢れてくる♡エッチ過ぎて、ははっ♡夢みたいだ♡新田さん♡ちゅむっ♡好き♡愛してる♡もう俺たち、付き合っているんだもんね♡えへへっ♡毎日エッチしようね♡ちゅっ♡ん♡」

 いや、毎日は無理だろ。
 こっちの身がもたないわ。

「え、がしらの……ほごと……ふじやま、さんの……うらない……。」
「こんな大事な時に、他の人の名前を出すなんて、そんなに俺の嫉妬を煽りたいの?」

 いいから!
 早くスマホを持って来い!
 このままだと俺は疲れて、寝ちまうだろうが!
 
 もちろんそんな言葉を発する気力はないが、察した御堂が自分と俺のスマートフォンを持ってきてくれた。
 俺はスマートフォンを操作し、今晩も【狩人】が守る相手として江頭を選択する。

「はい、藤山さんを占いましたよ。結果は『白』でした。」

 スマホの画面を見せ、御堂は俺の首筋にすりすりと自分の頭を擦り付ける。

「江頭さんに言った通り、【狩人】は江頭さんを保護し、【占い師】は藤山さんを占いました。結果を明日お伝えしたら、江頭さん、どんな反応しますかね?」
「さぁな……。」
「新田さん。」
「あ?」
「……もう一回、します?♡」

 しねぇよ!俺を殺す気か、この絶倫馬鹿が!
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