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四日目
全裸の宴
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「おはよう、アキラ、学斗。」
「……っ!お、はよう、拓兄。」
声が、一瞬出なかった。
俺は動揺が顔に出ないように、必死に平静を装う。
「教授も一緒だったんですね。」
「えぇ。そこの廊下で二人とばったり会って。清水さんもおはようございます。昨日は眠れましたか?」
「はい!ご心配おかけしました。」
学斗も、教授も、拓兄も、そして清水先輩も、平然とにこやかに朝の挨拶を交わす。
――俺以外の男たちは皆、全裸だというのに。
【特殊カード『芸術(artistic)』
効果:一時間、一部の参加者たちが全裸になる。また、参加者たちの認識を曲げ、全裸であることに違和感を持てないようにする。全裸になるのは、男女どちらかしか選べない。】
昨日、【魅了】を使わない代わりに得たのが、この『特殊カード』だった。
もちろん使う対象として選んだのは、“男性”である。
おかげで、俺は今、最高の瞬間を味わっている。
「今朝は和食らしい。良かったな、アキラ。お前、和食派だもんな。」
拓兄が全裸で俺の横に座る。
股にぶら下がるちんぽも、ちんぽを守る陰毛も丸見えだが、もちろん、拓兄に全く羞恥心はない。
「うん!俺、和食大好き!」
俺は笑顔で頷く。拓兄の乳首が外気に晒されて、少し勃っていることに、興奮しながら。
「おはようございます。本日の朝食をお持ちいたしました。」
うわぁ~!最上さんまで全裸になってくれるとか、最高だな!
執事とは思えない、アスリート並みの筋肉質な体に、雄っぱい。もちろん、ちんぽも立派だ。
あぁ、勃起してるちんぽも見せてほしいなぁ♡
「……アキラ?どうした?」
最上さんを凝視する俺を心配そうに学斗が覗き込んでくる。
真っ赤に腫らした乳首をちらつかせながら。ちんぽはさすがにくったりとしている。
はぁーっ、えっろい♡
自分がエロい姿をしていることを認識できていないのが、余計にえっろい♡
「ううん、なんでもないよ!」
俺は学斗にそう告げる。
「あ、最上さん。手伝いますので、お皿、いただけますか?」
「恐れ入ります。」
教授ったら、本当に人がいいなぁ。
ちんぽから精液をポタポタ垂れ流しながら、朝食のお皿を皆に配ってあげているなんて♡
まだ尿道に精液が残っていたんですね♡
はしたなく乳首勃起までさせてる癖に、よく平気な顔できるなぁ。
そこへさらに、御堂と新田が広間に現れた。
もう二人でいることすら隠していない。
「おはようございます、皆さん。」
「どうも、おはようございます。」
二人の全裸姿に、俺の視線は釘付けになる。
二人とも体格がしっかりしている。
スリムで筋肉質な体に、ご立派なちんぽをぶら下げている様はとてもエッチだな♡
昨晩、セックスの声は聞けたが、こうして全身を見ると、興奮してくる。
しかし、日焼けしている新田に比べ、御堂は本当に色白だな。おかげで乳首のピンクがよく映えている。
二人は俺たちと同じ席に着席した。
「おはよう、アキラくん。昨日は寝れたかい?」
新田が俺に微笑みかけてくる。
「えぇ、まぁ、それなりに。」
「そうか。」
俺も上っ面だけは笑顔を返すが、腹の底では湧き上がる衝動を我慢するのに必死だった。
昨日の新田の喘ぎ声も相まって、変な声が出てしまいそうだ。
「それでは、食べましょうか。」
柳生教授の声を合図に、皆、食事を始める。
全裸の男たちが、お行儀よく朝食を摂る様子は実に滑稽で、最高だ♡
あぁ、こんな光景が見れるなんて、本当に俺って幸せだなぁ♡
「ふぅ……。」
俺は小さく息をつく。
このまま永遠に眺めていたいが、制限時間は一時間のみ。
あまり人の体をじろじろ見ていると変に思われてしまうから、今日は我慢だ。
いいんだ、別に。
どうせこうして全裸になっている男たちは皆、俺が手に入れるのだから。
今は眺めるだけで、我慢してやるよ。
「……っ!お、はよう、拓兄。」
声が、一瞬出なかった。
俺は動揺が顔に出ないように、必死に平静を装う。
「教授も一緒だったんですね。」
「えぇ。そこの廊下で二人とばったり会って。清水さんもおはようございます。昨日は眠れましたか?」
「はい!ご心配おかけしました。」
学斗も、教授も、拓兄も、そして清水先輩も、平然とにこやかに朝の挨拶を交わす。
――俺以外の男たちは皆、全裸だというのに。
【特殊カード『芸術(artistic)』
効果:一時間、一部の参加者たちが全裸になる。また、参加者たちの認識を曲げ、全裸であることに違和感を持てないようにする。全裸になるのは、男女どちらかしか選べない。】
昨日、【魅了】を使わない代わりに得たのが、この『特殊カード』だった。
もちろん使う対象として選んだのは、“男性”である。
おかげで、俺は今、最高の瞬間を味わっている。
「今朝は和食らしい。良かったな、アキラ。お前、和食派だもんな。」
拓兄が全裸で俺の横に座る。
股にぶら下がるちんぽも、ちんぽを守る陰毛も丸見えだが、もちろん、拓兄に全く羞恥心はない。
「うん!俺、和食大好き!」
俺は笑顔で頷く。拓兄の乳首が外気に晒されて、少し勃っていることに、興奮しながら。
「おはようございます。本日の朝食をお持ちいたしました。」
うわぁ~!最上さんまで全裸になってくれるとか、最高だな!
執事とは思えない、アスリート並みの筋肉質な体に、雄っぱい。もちろん、ちんぽも立派だ。
あぁ、勃起してるちんぽも見せてほしいなぁ♡
「……アキラ?どうした?」
最上さんを凝視する俺を心配そうに学斗が覗き込んでくる。
真っ赤に腫らした乳首をちらつかせながら。ちんぽはさすがにくったりとしている。
はぁーっ、えっろい♡
自分がエロい姿をしていることを認識できていないのが、余計にえっろい♡
「ううん、なんでもないよ!」
俺は学斗にそう告げる。
「あ、最上さん。手伝いますので、お皿、いただけますか?」
「恐れ入ります。」
教授ったら、本当に人がいいなぁ。
ちんぽから精液をポタポタ垂れ流しながら、朝食のお皿を皆に配ってあげているなんて♡
まだ尿道に精液が残っていたんですね♡
はしたなく乳首勃起までさせてる癖に、よく平気な顔できるなぁ。
そこへさらに、御堂と新田が広間に現れた。
もう二人でいることすら隠していない。
「おはようございます、皆さん。」
「どうも、おはようございます。」
二人の全裸姿に、俺の視線は釘付けになる。
二人とも体格がしっかりしている。
スリムで筋肉質な体に、ご立派なちんぽをぶら下げている様はとてもエッチだな♡
昨晩、セックスの声は聞けたが、こうして全身を見ると、興奮してくる。
しかし、日焼けしている新田に比べ、御堂は本当に色白だな。おかげで乳首のピンクがよく映えている。
二人は俺たちと同じ席に着席した。
「おはよう、アキラくん。昨日は寝れたかい?」
新田が俺に微笑みかけてくる。
「えぇ、まぁ、それなりに。」
「そうか。」
俺も上っ面だけは笑顔を返すが、腹の底では湧き上がる衝動を我慢するのに必死だった。
昨日の新田の喘ぎ声も相まって、変な声が出てしまいそうだ。
「それでは、食べましょうか。」
柳生教授の声を合図に、皆、食事を始める。
全裸の男たちが、お行儀よく朝食を摂る様子は実に滑稽で、最高だ♡
あぁ、こんな光景が見れるなんて、本当に俺って幸せだなぁ♡
「ふぅ……。」
俺は小さく息をつく。
このまま永遠に眺めていたいが、制限時間は一時間のみ。
あまり人の体をじろじろ見ていると変に思われてしまうから、今日は我慢だ。
いいんだ、別に。
どうせこうして全裸になっている男たちは皆、俺が手に入れるのだから。
今は眺めるだけで、我慢してやるよ。
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