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四日目
透明人間の悪戯①
しおりを挟む【特殊カード『透明化(Invisibility)』
効果:一時間、自身を透明にして他の参加者から見えなくすることができる。他の参加者たちは本特殊カード使用者が消えたことを疑問に思うことはない。また、本特殊カード使用者がいかなる行為をしても、他の参加者たちは違和感や疑念を抱くことができない。】
「午後は、どうしますか?屋敷の探索も続けますか?それか……部屋で休んだほうが良いかもしれませんね。」
柳生教授が、酷い顔をした清水先輩を慮って、そう提案する。
「そうですね。今日はここまでにしておきましょうか……。」
清水先輩も流石にこんな状態じゃ探索を続けられないと悟ったのだろう。大人しく柳生教授の提案に頷いた。
「それなら、俺も一緒にいるよ。一人だと色々考え込んじゃうだろうし。」
「拓人先輩……ありがとう、ございます。」
拓兄は本当に優しいなぁ。
清水先輩だけが休むとなると、彼女がまた塞ぎ込んでしまうかもしれないと思ったのだろう。
本当に拓兄って、その人をよく見て、気遣ってあげられる人だ。
――でも、その気遣い、その女にするのはやめてくれないかな。
「いいんだ、日香里。俺も少し休みた、んぶっ♡ふっ♡じゅぶ♡じゅぼっ♡」
あ゛~~~っ♡
夢にまで見た、拓兄の唇、やっぱ柔らけぇ~~~っ♡
俺は即、拓兄と清水先輩の二人だけの世界をぶち壊し、拓兄の唇を貪る。
じゅるっ、じゅるるっと唾液を吸い上げながら、舌を入れて、歯列をなぞる。
「ふぁっ♡ふっ、んぉ゛っ♡」
「いえ。拓人先輩の、そういう優しさに救われているんです、私。」
「ふぐぅっ♡んぉっ♡ふぅ、んぅっ♡」
拓兄の舌を無理矢理自分の口内に引き込む。
拓兄の歯の裏側を舌の先でぐりぐりと刺激し、また前歯を舐め尽くす。
清水先輩は目の前で拓兄が俺にベロチューされていても、普通に会話を続けているのがおかしくてたまらない。
あ゛~~やばっ♡
何だこれ?
すっげぇ、興奮するなぁ~~っ♡
俺は拓兄の身体を全身でがっちりホールドし、その体臭と体温を堪能する。
好きっ♡
拓兄、好きっ♡
清水先輩なんかより、俺のことを見てっ♡
まぁ、『透明化』している俺を認識することはできないけどね♡
「はぁ゛っ♡拓兄っ♡ぶじゅるっ♡じゅぼっ♡んぐっ♡」
やっと唇を離すと、拓兄はすっかりメスの顔になっていた。
そんな拓兄の下半身を見たら、もうビンビンだった。
うわぁ♡
キスだけで股間を膨らませているなんて♡
それだけ俺とのキスが気持ちよかったんだね♡
「はぁっ……♡部屋で、資料のまとめも……んっ♡済ませようか……おっ♡おぉ゛っ♡」
俺は拓兄の股間に手を這わせ、軽く勃起したペニスを揉む。
もう我慢汁でぐちゃぐちゃになっているじゃ~ん♡
可愛いなぁ、拓兄♡
「きょ、教授……っ、パソコン、ん゛ぉっ♡持って、ぇ゛っ♡い゛って、もぉ゛っ♡」
「はい。大丈夫ですよ。」
にっこりと爽やかな笑顔を見せながら、柳生教授は拓兄にそう言った。
こんなに拓兄が俺におちんちんシコシコされて乱れているというのに♡全然認識していない♡
でも、ご飯も食べ終わっちゃったし、このままだと拓兄、部屋に戻っちゃうなぁ。
その前に、一回イかせてあげなきゃ♡
俺は、拓兄のちんぽに我慢汁を塗りたくりながら、手を上下に動かす。
「お゛っ♡ほぉ゛っ♡……んぶっ♡」
ついでに拓兄の大好きなチューもたくさんしようか♡
「んぅっ♡じゅるっ、ぢゅぶっ♡んぉ゛っ♡」
「それじゃあ、ごちそうさま。」
「んぉ゛っ♡ちそ、ぉ゛っ♡ひゃ、まぁ゛♡で、し、んぢゅ♡た、あ゛ぁ゛っ♡」
「じゃあ、拓人先輩、行きましょうか。」
「んおっ♡じゅぶっ♡ぉ゛っ♡い、い゛ぐぅ゛んん゛っ~~~っ♡♡♡」
じゅるるるるっ♡と激しい水音を立てて舌を吸い上げながら、拓兄のちんぽの鈴口を指でぐりっと抉ると、拓兄は盛大に射精した。
わぁ♡
たくさん出したね♡
溜まっていたのかなぁ?♡
テーブルから床から、拓兄の精液で汚れちゃったね♡
「ふぅっ……♡ふぅ……っ♡」
拓兄はずるずると椅子の上で脱力し、荒い息を吐きながら、惚けている。
股を開いて、ちんぽをぴくぴくと痙攣させながら。
俺は動けない拓兄の代わりに、精液まみれのちんぽを下着の中に入れてあげ、ズボンを穿かせる。
すると、拓兄は力が入らない体を何とか動かして、椅子から立ち上がり、教授たちのあとをついていった。
「……俺もとりあえず、どっかの部屋をまた探してみるか。」
え~!学斗も行っちゃうのぉ?
ふと悪戯心が芽生えた俺は、立ち上がった学斗の股間をすりすりと撫でてやる。
ついでに乳首もいじってやれば――。
「んふぅっ♡ぅ、ん゛っ♡ふーっ♡ふーっ♡」
はい♡
簡単に発情学斗の出来上がり♡
「ん?っ、ぅ♡そういや、アキラは……っ、ふ、ぁっ♡ん……っ♡そ、ぅいや……っ♡あ、んっ♡一人で……作業するってっ、んんっ♡言ってたな……ぉ゛っ♡」
学斗はもう股間をスリスリされるだけで、トロ顔になってしまうくらい、淫乱になっちゃったもんねぇ♡
股間をパンパンにして、何も考えられなくなっちゃったでしょ♡
「ふぅ゛っ♡う゛っ♡ふーっ♡ふーっ、んっ♡」
息を荒らげて、頬を上気させた学斗は、そのままフラフラと、広間を出ていった。
自分が発情していることを認識できない学斗が、このあとどうなるか、見物だな。
さて、拓兄や学斗と遊んでいたら、余裕で残り時間半分を切ってしまった。
えーと、えーと、あとはどうしようかなぁ。
俺も広間を出ようとしたところで、最上さんが食器の片付けのためにワゴンを引いてやって来た。
そういえば、最上さんは俺のことを認識できるのだろうか?
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