【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

文字の大きさ
91 / 154
四日目

専属ハメ穴メイド②

しおりを挟む
 教授は熱い吐息を漏らしながら、うろうろと視線を彷徨わせる。
 そして、何かを決心した教授は、ワゴンの上にうつ伏せで寝そべり、足を大きく広げた。

「わ、私を……ご主人様のハメ穴メイドとして、お使いくださいませ……っ♡」

 なんて淫らなメイドだろう♡
 俺は教授の太もものガーターベルトをぱちんっ♡と軽く弾き、「よくできました♡」と褒めてあげた。

 中途半端にずらされたパンティを膝まで下ろすと、ちんぽを求めていやらしく口を開けるアヌスが露わになった。

「あっ……♡ふぅっ♡」

 教授は俺が挿れやすいように、さらに腰を高く持ち上げる。
 そこに勃起ちんぽをあてがうと、ぷちゅっ♡という音を立てて、亀頭がくちゅくちゅと教授の腸壁をかき分けながら侵入していく。

「んっ、うぁっ♡」

 教授はたまらないといった風に喘ぎ、腰を揺らし始めた。

「あぁっ、あっ♡ちんぽぉ……っ♡ご主人様の、おちんぽぉ……っ♡」

 俺はゆっくりと挿入し、亀頭を半分まで挿れたところで動きを止めた。

「んっ♡奥までぇっ……♡奥までくださいぃ……っ♡」
「ダメです♡もう少し我慢しましょうね♡」

 俺はそう言って、先端だけを出し入れする。
 浅いところを小刻みに責めると、そのもどかしい刺激に教授は涙を浮かべて喘いだ。

「あぁんっ♡なかっ、熱いぃ……っ♡早くご主人様のおちんぽ、欲しいのにぃっ♡」
「あは♡教授ってば、完全に堕ちてるじゃん♡」

 俺は教授の細腰を掴み、一気に奥まで貫いた。

「んほぉっ♡」

 突然の衝撃に教授は目を見開き、背中を仰け反らせた。腸内がうねるように収縮し、キツく締めつけてくるので、俺も思わず声が出てしまう。

「あはは♡あーあ♡メスイキしちゃったね、教授♡」
「おっ♡おぉっ♡」

 ビクビクと身体を痙攣させながら、教授は白目を剥いて絶頂を迎える。
 しかし、俺は腰を動かすのを止めない。
 それどころかさらに激しく突き立てると、さらなる快感に襲われたのか、泣きながら何度もメスイキを繰り返すのだった。

「おほっ♡お゙ぉっ♡イグッ、イッぐぅっ♡」
「あはは、みっともないなぁ♡そんなにちんぽが好きなのか?」
「しゅきぃ♡おちんぽらいしゅきぃっ♡」

 本当に可愛いんだからっ♡

 「じゃあ、ちゃんとお願いしないとね♡メイドさん♡」

 俺は腰の動きをゆっくりにして、教授の耳元で囁いた。

「なんてお願いすれば良いのかなぁ?俺専属のハメ穴メイドさん?♡」
「あぅっ♡わ、わたしは……っ♡ご主人様のおちんぽに媚びる、いやらしいメイドれすぅっ……♡」
「それでっ?」
「あぅっ、あ♡わたし……のぉっ♡メスイキしまくってる、淫乱おまんこをぉ……っ♡」
「うんうんっ!」

 教授はもどかしそうに言葉を繋ぐ。

「ご主人様の、たくましくて……んっ♡りっぱな、おちんぽ様でぇ……っ♡たくさん、お仕置きして、くださいぃっ♡」
「よくできましたぁ♡」

 教授の結腸まで貫くかのように、俺は勢いよくちんぽを突き入れた。
 その瞬間――ぐぽっ♡と亀頭が嵌り込む感覚がしたかと思うと、教授は背筋を仰け反らせて舌を突き出した。

「おほっ、ぉ゛……っ♡♡」

 獣のような声を上げて、教授は白目を剥いた。
 俺は構わず、結腸をこじ開けるようにぐりぐりと腰を動かし続ける。

「ぉほっ♡お゛っ♡んぉ゛っ♡」

 教授の口からは、もはや言葉にならない声が零れる。
 その姿はあまりにも卑猥で、俺の興奮はさらに高まっていく。
 俺はひたすら乱暴に抽挿を繰り返した。

「ほっ♡おぅっ♡おほぉぉっ♡♡」
「あはは♡すごい声♡教授の獣みたいな喘ぎ声、本当にかわいいよ♡」

 俺は教授の頭をよしよしと撫でる。そしてそのまま耳の裏や首をくすぐる。
 その間も腰の動きは止まらず、ちんぽをギリギリまで引き抜いてから根元まで挿入する動きを繰り返す。
 ばちゅっ♡ばちゅっ♡といういやらしい音が、部屋中に響いた。

「あへぇっ♡おほっ♡」

 教授はもう、快楽に染まった表情を浮かべていた。
 だらしなく舌を出し、自ら腰を揺らしているその姿はまるで発情した獣のようだ。

「そろそろ俺のザーメン、教授の中に出してあげようかなぁ?」
「あぁんっ♡くらさいっ♡ご主人様のおちんぽミルク、たくさんくらさいぃ……っ!♡」
「あははは!すっかり雌犬になっちゃったね♡」

 そう言って俺は教授の首輪を思いっきり引っ張り上げた。
 首が締まって苦しいはずなのに、教授は恍惚とした表情を浮かべている。

「うっ♡締まるっ♡」

 俺は、教授の中に熱い精液を吐き出した。
 びゅるるるっ♡と大量の精子が尿道を駆け上がり、濃厚な子種が教授の腸内を満たす。

「はぁー……っ♡はぁー……っ♡」

 教授は幸せそうな吐息を漏らし、ワゴンの上で脱力していた。
 俺は教授のアヌスからちんぽを引き抜くと、とろとろと太もものガーターベルトを伝って精子が垂れていった。

「教授は今日、江頭の件で頑張ってくれたからね♡これはご褒美だよ♡うれしいよね?」

 俺は教授に覆い被さるように抱きしめ、よしよしと頭を撫でる。

「うれひぃ……れすぅ…っ♡」

 呂律の回らない口調で、教授は答える。

「――さて、どうしたのかな?学斗?」
「ふーっ、ふっ♡」

 学斗は荒い息を吐きながら、俺の足元に跪き、股に顔を埋めようとしていた。

「ああ、ちんぽが欲しいのか♡」

 俺は学斗の顔を上げさせ、キスをする。舌を差し入れると、学斗は積極的に自分の舌を絡めてきた。
 二人とも互いの唾液を貪るように激しい口づけを交わす。
 そして唇が離れると、俺と学斗の間には銀色の糸が伸びていた。

「ぷぁっ……はぁっ、アキラぁ……♡」

 学斗はとろんとした目つきで俺を見上げてくる。
 その愛らしい仕草に、下半身が熱くなっていくのを感じた。

「ふふっ♡実は最上さんに頼んで、学斗のメイド服も用意してあったんだ♡着てくれる?」

 俺が耳元で囁くと、学斗の目が大きく見開かれた。その瞳には期待の色が浮かんでいる。

「アキラが、望んでくれるなら……♡」


 ***

「はっ……♡んちゅっ♡ふぅっ♡」
「ちゅむっ♡ちゅぱっ♡」

 教授のメイド服が白を基調としているのに対して、学斗は黒を基調としたデザインだ。
 さらに、学斗のメイド服は胸の部分はハート型に切り取られており、乳首が見えてしまっている。さらに、下半身は黒のサイハイソックスを着用しているだけで、恥ずかしい部分は丸出しだった。
 学斗のすらりとした脚もよく見えて、大変エロティックな雰囲気を醸し出している。

「二人でちゅっちゅして、可愛いね♡」

 学斗と柳生教授は、二人で手を繋ぎながら、舌を絡め合っていた。
 下半身では互いの亀頭をちゅっちゅ♡とキスさせたり、陰茎を擦り合わせたりしながら、主人である俺の目を楽しませていた。

「はぁ~♡二人のキス顔、最高だなぁ♡」

 ピチャピチャという淫靡な水音と、カシャカシャという機械的な音が室内に響く。

「可愛らしいメイド服着ながら、おちんちん擦り合わせてべろちゅーしているなんて、どすけべすぎるだろ♡はい♡二人とも、こっち見て♡はぁ~♡最高の上目遣い♡ほら、もっと♡ちゅっちゅして♡」

 俺が声をかけると、学斗と教授はさらに激しく舌を絡ませた。
 さらに、お互いの腰を前後に動かし、先走り汁を塗りつけあうような動きをしている。

「じゅぶっ♡じゅるるるっ♡んくっ♡」
「んぐっ♡んっ♡ちゅぷっ♡」

 そこから、メイド姿の二人にM字開脚させながら写真を撮り、四つん這いになってお尻をふりふりさせているところを写真に撮り、交互にちんぽを舐め合う姿を写真に撮り――。

「二人ともエッチで、一生撮っても飽きないなぁ~♡はい、こっちにアヘ顔向けて~♡」

 俺は写真を撮りながら、二人の淫らな姿を堪能し続けた。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

処理中です...