【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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四日目

専属ハメ穴メイド①

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 教授は俯いたまま、ワゴンを押してこちらに歩いてくる。

「え?め、メイド服……?何で?」
「最上さんに言ったら準備してもらえた。」
「なんで?」

 驚いている学斗はさておき。
 いい仕事をしてくれるなぁ、最上さん。

 教授の着ているメイド服は、胸元と背中がパックリ開いたデザインで、スカート丈はギリギリパンツが見えないくらいの長さだ。
 白く肉付きの良い太ももにレースのガーターベルトがついており、歩くたびに赤いリボンのついたレースのパンティが見え隠れする。
 頭にはメイドの定番であるホワイトブリムが付けられていた。

 ワゴンからアフタヌーンティーセットを机に置くと、教授はゆっくりと顔を上げる。
 首には無骨な革製の首輪がつけられ、リードはワゴンに繋がれていた。
 メイド服には不釣り合いで悪趣味な革の首輪までは頼んじゃいないが、最上さんの趣味なのかもしれない。

 教授はスカートの裾を気にしながら、ティーポットをカップに傾けた。

「……どうぞ。」
「ありがとうございます、教授。ほら、学斗、お前の分。」
「えっ、あっ、うん……。」

 学斗は俺からティーカップを受け取り、ちらりと教授を見て、目元を赤く染めながらすぐに視線を反らした。
 まるで、見てはいけないものを見たと言わんばかりだな。

 教授の淹れてくれた紅茶が口内にゆっくりと流れ込んできた。
 渋みがなく、フローラルな香りが鼻を抜け、美味しい。

 でも――。

「ミルクが欲しいなぁ。」
「も、申し訳ございません!」

 教授はミルクピッチャーを手に取るが、俺はそれを手で制する。

「違いますよ。教授なら、分かるでしょう?」
「え、あっ……。」

 教授は視線を泳がせた後、持っていたミルクピッチャーをワゴンに戻した。
 そして、教授は恥ずかしさで瞳を潤ませながら、スカートの裾を持ち上げた。

「こ……こちらのっ、おちんぽミルクを……お入れなさいますか……?」
「あはは!そうそう♡分かってるじゃん♡」

 俺はするりと真っ赤ないやらしいパンティを撫でる。

「レースにリボンまでつけて、エッチですねぇ♡布面積が小さすぎて、教授のおちんちんがパンティからはみ出てるじゃないですか♡」
「あ……っ♡」

 教授はもじもじと膝頭を擦り合わせる。それに合わせて柔らかい素材のガーターベルトが肌を滑るのが見えた。
 俺は下着の上から、指でペニスを挟み込んだ。
 そのまま軽く上下に擦り上げると、スカートを捲り上げたまま、教授はびくんっ♡と身体を跳ねさせた。

「あれ?いやらしいお汁が、レースから染み出てきましたよ?困ったなぁ。ほら、もうちんぽの先っちょが濡れて透けてきてますよ?」

 そう言って、俺はパンティをぐいっと引き下ろす。
 ぷるん♡と弾んで出てきたのは、可愛らしい教授の勃起ちんぽだ。
 鈴口から溢れるカウパーが、亀頭をてらてらと濡らしている。

「んっ、あっ♡」
「こんなに可愛いおちんぽなのに……何で下着に収まりきらないくらい大きくなっちゃったんですかね?」

 俺は指の腹で、カリ首の下を優しく撫で上げた。

「ひぃんっ♡す、スケベちんぽでっ、ごめ、なさ……っ♡」
「え?何を謝っているんですか?」

 俺はちんぽの付け根から竿の部分までを、ゆっくりと指先でなぞっていく。

「ここから、俺のために教授のおちんぽミルクをいっぱい出すんでしょう?俺の為に、頑張って溜めてきたんですものね♡」
「あっ、あぁっ♡」

 教授は腰を揺らし、俺の手にちんぽを擦りつけてくる。
 そのいやらしさに思わず口角が上がってしまう。

「学斗が見てるのに、こんなに無様に腰を振って……恥ずかしくないんですか?」
「ひ……っ♡こ、腰がっ♡と、止まらなくてぇ……っ♡」

 ぬぷっ♡ぬぷっ♡と卑猥な音をさせながら、俺の手にちんぽを擦り付ける教授は、口から涎を垂らしながら切なげにこちらを見つめてきた。

「あぁ、もう……可愛い♡そんな教授が大好きですよ♡学斗、手伝ってやれ。」
「……うん。」

 熱に浮かされたような顔で、学斗は教授の睾丸をパンティから取り出し、ピチャピチャと舐め始める。

「ひんっ、んふっ、ふあっ♡」

 教授のちんぽの先からはカウパー液がとぷとぷ流れていて、学斗は舌先でちゅるっ♡と舐めとった。
 そして、再び玉を口に含む。
 口内でころころと転がすと、俺の指が絡められているペニスは、脈打つように大きく膨らみ始めた。

「うぅっ、ふぐっ、ふぅ~っ♡」
「気持ちいい?」
「ひもひぃっ、んっ、きもひい……っ♡」

 ちゅぽん♡と学斗の口からちんぽが解放される。
 玉裏は学斗の唾液のせいでてらてらと光っており、よりいやらしく見えた。

 もう、準備はいいかな?
 俺は亀頭を包み込むようにして、上下に擦り上げた。

「カウパー液だけじゃ物足りないので、教授、そろそろおちんぽミルクをお願いしますね♡」
「ひっ、あっ♡」

 俺は指先でカリ首の下を擽りながら、学斗がちんぽの先端を強く吸い上げた。

 すると――。

「ん……っ、出るぅ……っ♡」

 教授の可愛らしい喘ぎ声と共に、とぷとぷとおちんぽミルクが鈴口から溢れ出した。
 俺はタイミングを合わせ、ティーカップを教授のおちんぽの先に添える。

 アッサムティーに注がれていくおちんぽミルク。最後の一滴まで、しっかりとカップに受け止めさせる。
 カップの中をティースプーンで混ぜると、白く濁ったおちんぽミルクが、くるくると渦を巻く。

「はい学斗♡教授のおちんぽミルクティーだよ♡」

 カップを差し出すと、学斗はごくりと喉を鳴らし、その香りを嗅いだ。

「はぁっ……♡ん、くっ♡すげぇ、いやらしい匂い……っ♡」

 そのままアッサムおちんぽミルクティーを喉に流し込むと、学斗はうっとりとした様子で息を吐いた。

「どう?教授のおちんぽミルクのお味は?」
「濃厚で、ねばねばしてて、美味しい……♡」
「そう♡よかったね♡」

 教授は目の前で自分の精液が飲まれている光景に耐えられなかったのか、再びちんぽを勃起させていた。

「あ……っ♡うそ……っ!?♡」
「またおちんぽミルクが出そうですねぇ、教授♡でも、今度はこっちを味わいたいなぁ♡」

 俺は下着をずらし、教授のお尻の穴に触れた。
 そこはひくひくと収縮しており、指先に吸い付いてくるようだった。

「うぅっ♡そこっ……は♡」
「すっごく柔らかくて、ぷりっぷりで、美味しそう♡ここも味見できるのかな?♡」
「あっ、あっ♡」

 ゆっくりと指先を挿入していくと、熱い腸壁がきゅう♡と締まる。
 それだけで教授は「おほぉっ♡」と声を上げながらビクビク痙攣した。

 指をどんどん奥まで進めるにつれて、肛門の括約筋がきゅむきゅむっ♡と音を立てて俺の指を締め上げた。

「すっごっ♡教授のお尻、俺の指に媚びてる♡」

 指先で前立腺を探る。
 するとすぐにそのしこりを見つけることができた。そこを優しくマッサージするように撫でると、その度に教授のちんぽがびくんびくんと跳ね上がった。

「おっ、あっ♡そこっ……だめぇっ♡」
「だめじゃなくて、いいんでしょう?」

 ぐりぐりと容赦なく押してあげると、教授はぶんぶん頭を振って悦びを表現する。

「だめぇ♡おしりっ、気持ちよくなっちゃうぅっ♡」

 首輪の鎖をガシャガシャと鳴らしながら、教授は舌を出して喘ぐ。
 まるで俺に媚びているようなその仕草に、思わず口角が上がった。

「こんなにいやらしいメイド♡主人として、ちゃんと躾けてあげないといけませんねぇ♡」
「はぁっ……♡んぁっ♡」

 指を引き抜くと、そこはぱっくりと口を開き、ひくんっ♡ひくっ♡と挿入を待ち望むように開閉を繰り返していた。

「それで?この先はどうすればいいか、メイドなら主人の考えを汲み取ってくれるでしょう?」
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