【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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番外篇

弓道大会で優勝祝賀公開セックスショーをキメる話(後)【アキラ×秋山徹】

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 ***

 今回の弓道大会に参加したたくさんの選手たちがフロアいっぱいに整列し、皆緊張した面持ちで壇上を見上げる。
 客席には、選手たちと同じ大学から来た学生や家族が式を見守っていた。

「次に、表彰を行います。見事第一位に輝いた貝尻大学の選手は登壇して下さい。」

 司会がそう言うと、「はいっ!」と徹を先頭に選手たちが壇上に並ぶ。
 そして、徹が賞状を受け取るため、一歩前に出た。

「優勝、貝尻大学弓道部。君たちの素晴らしい功績を讃え、これを賞します。……特に秋山徹くん、君の行射には目を瞠るものがありました。これからも、その才能を存分に発揮し、部員たちを引っ張っていってほしいと思います。」
「ありがとうございます!」

 大会委員長より、賞状を受け取った徹は嬉しそうに顔を紅潮させながら礼をした。
 その晴れやかな表情を見た観客たちから拍手が送られる。

「えー、続きまして……あ、あ、秋山徹くんの、す、す、素晴らしい功績を、た、たたえ……?――いいや、違う。秋山徹くんの、問題ある行いを我々大会組織は糾弾し、その罰として、これより秋山徹くんの『優勝祝賀公開セックスーショー』を執り行います。」

 途中、妙につっかえたものの、委員長の驚きの言葉に会場はざわついた。
 しかし、次の言葉でそれが一変する。

「本大会において、秋山徹くんの所属する貝尻大学は見事に優勝し、大きな栄誉を得ることとなりました。しかし、彼はあろうことか神聖な弓道場にて陰茎を勃起させ、淫らに射精を繰り返しながら弓を射るという破廉恥な行為を働きました。君、当時の状況を説明しなさい。」
「はい。」

 後ろに控えていたスタッフの男性が、マイクを受け取る。

「秋山徹くんは射精のしすぎで袴が精液で汚れてしまったため、急遽『ちんぽから精液が垂れ流れているため、対処したい。』という申し出が彼からありました。もちろん、神聖なる試合の最中に、です。確認のために、袴を脱がせたところ、秋山徹くんのおちんぽは大変敏感になっており、ちょっとの刺激ですぐにおちんぽからザーメンがピュッ♡ピュッ♡と噴き出してしまう有り様でした。私は彼を辱めるために『自分で舐めて処理しなさい』と命じたところ、彼は何の躊躇いもなく、自分の精液を指ですくって口に運び、綺麗に舐めとりました。」

「証言をありがとう。……このように、神聖な弓道場でおちんぽを勃起させ、淫らな臭いが充満するほど大量の精液を垂らし、あまつさえ射精した自分の精液を舐め舐めするという大変卑しい秋山徹くんの行動を、我々は厳しく罰しなければなりません。」

 会場は再びどよめき、徹はあまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にさせた。

「――これより!秋山徹くんの『優勝祝賀公開セックスショー』を行います!これは、神聖な弓道場を精液で汚した罰として、彼が二度と破廉恥な行為を犯さないよう、皆の前で公開セックスを行い、自分の情けなさと快楽に対する弱さを徹底的に身体に刻み込むというものです!」

 会場からは盛大な拍手が沸き起こった。
 しかし、徹だけは絶望で真っ青になっていた。

「監督っ!ほ、本当に、俺、するんですか!?」

 そばで立っている俺に小声でそう問いかけてくる。

「当たり前だろう?『優勝祝賀公開セックスショー』なんだから。」
「そ、そんな……。」
「安心しろ、秋山くん。」

 俺は後ろから、そっと徹を抱きしめた。
 そして、耳元で囁く。

「大丈夫。秋山くんが恥ずかしいことをすればするほど、俺が君を褒め称えてやるよ。」
「監督……っ。」
「さあ、始めよう。まずは、弓道着を脱いで全裸になりなさい。」
「……はい。監督が、そうおっしゃるの、なら……♡」

 徹は恥ずかしそうに顔を真っ赤にさせながらも、俺の指示に従い、袴を脱いだ。
 汗で蒸れていたのか、強い臭いが漂い、下半身すでに我慢汁で汚れている。

「なんていやらしい姿だ。こんなにも淫らな身体で弓道をするなんて、破廉恥にもほどがあるな。すまないが、監督としてどういう指導をしているのかね?」

 マイクを持ったまま、大会の委員長は俺に聞いてきた。 

「すみませんねぇ。彼はとても優秀な学生なのですが、まだまだ性に関して未熟で、淫らな体を持て余しているのです。今後も私が責任を持って、彼の体もおちんぽもアナルも管理しますので♡」
「お願いしますよ、先生。弓道場に淫汁が染み込んではかないませんからなぁ。」
「はいはい♡」

 俺は全裸になった徹の肉体を触ると、背中から尻にかけてねっとりとした手つきで撫で回す。
 勃起したちんぽや陰嚢が揺れるのも気にせず、徹は腰をくねらせる。

「んふぅっ♡」
「ほら、秋山くん。皆に見てもらえ。君の一番恥ずかしいところを。」
「はぁっ♡はいっ♡」

 俺の言葉に従って、徹は尻を突き出して、皆の目の前にアナルを晒し、さらに指で広げる。

「カメラ寄れっ!」
「はいっ!」

 会場の巨大スクリーンには、パクパクと開いたアナルからピンクの腸壁が見えた。
 さらに、先程我慢できずに俺が出した精液が、中からドロリと流れ出す様まで映し出される。
 その痴態に会場中から歓声や悲鳴が上がった。

「な……っ!なんていやらしい体だ……っ!こんなエロい身体で弓道やってるのか!」

 隣りにいる委員長も、徹のいやらしさに興奮を隠しきれないでいた。股間も完全に勃起しており、スラックスに染みができている。

「秋山くん、みんなが君のことをエッチな目で見ているぞ?かなりの歳のいっている委員長にまで勃起させるなんて……恥ずかしくないのか?」
「は、恥ずかしいです……っ♡でも、俺には監督がいるから……っ♡」
「へぇ。そんなに俺のおちんぽが気に入ったのか?」
「はいっ♡監督のおちんぽ様が一番ですっ♡」
「可愛いやつめ。」

 俺は徹の頭をわしゃわしゃと撫でる。
 すると、徹のアナルがきゅっと締まり、そこからまた俺の精液がコポォ♡と音を立てて流れ出した。

「監督……っ♡」

 きゅっと、徹が俺の服を掴む。

「俺、もう……っ、我慢出来ませんっ♡皆の前で、監督のおちんぽで俺の雌マンコ、ぐちゃぐちゃに掻き回されたいです……っ♡」
「秋山くん、いいのかい?もしやってしまったら、一生周りから淫乱雌豚部長と蔑まれることになるが。」
「いいんですっ♡これからは、監督専用の雌豚肉便器になりますっ♡どうか、俺の卑猥でどうしようもない雌マンコに……♡監督のおちんぽをっ、恵んでくださいっ♡」
「君の決意はよくわかった。」

 衆人環視の中、自分から俺のちんぽを媚びにくる徹はやっぱ最高だな♡
 徹の堕ちっぷりに、俺は大満足ですよ♡
 せっかくの『優勝祝賀公開セックスショー』だ。
 大会に出場した選手たち、実行委員のおじさんたち、そして会場の観客全員に、俺の徹の痴態をこれでもかってほど、見せつけれやらないとな♡

「委員長、マイクもらっていいですか?」
「どうぞ。」

 俺は徹の体を抱き寄せながら、委員長からマイクを受け取った。
 そして、それを観客たちに向けて高らかに宣言した。

「皆さん!ここにいるのは、監督である俺が丹精込めて育てた俺専用の雌豚肉便器で、その名を『秋山徹』といいます!本日は優勝記念に、この淫乱な雌豚のいやらしい身体を皆様にお見せしようと思います!」

 俺がそう叫ぶと、観客たちは一斉に歓声を上げた。「いいぞー!」とか「監督最高だぜ!」など口々に言っている。
 俺の腕に抱かれている徹も、すっかりメススイッチが入ったのか、ちんぽを勃起させながら蕩けた顔で俺に擦り寄る。

「はぁっ♡監督っ♡早く俺を抱いてっ♡」
「もう少しの我慢だ、徹。」

 俺はマイクで観客たちに話を続けた。

「しかし、本来はお前らごときが目にするには勿体ないほど、徹の体には価値がある。そこで、会場にいる男は全員、フロアに下り、整列して全裸になれ。俺と徹の『優勝祝賀公開セックスショー』を見ながら、この雌マンコにちんぽを突っ込む資格のない、みじめなゴミちんこでも扱いていろ。特別に射精の許可は出してやる。いいな?」
「「「はいっ!ありがとうございますつ!」」」

 男たちは一斉に返事をすると、服を脱ぎ捨てて全裸になり、フロアへ整列し出した。壇上にいた委員長やスタッフたちもその場で服を脱いで、全裸となり、フロアへ粛々と下りていく。
 フロアに整然と並ぶ生ちんぽは、見ていて爽快だな。
 若い大学生も、大会関係者であるおじさんたちも年齢立場関係なく、直立姿勢でちんぽを晒している様は、なかなか滑稽極まりない。ちんぽも既にビンビンに勃起して、先走り汁ダラダラ垂れ流してるし。
 こっちもヤル気が出るってもんだ。
 徹はフロアの淫猥なその光景に、思わずごくりと喉を鳴らした。

「皆がお前の淫らな裸体を見たがっている。さあ、ご挨拶をしろ。」
「はい♡俺のいやらしい肉体を見て下さり、誠にありがとうございます♡監督に犯されるために育てられた、この淫乱な体を使って、監督に気持ちよくなっていただけるよう、精一杯励みます!」

 同じ弓道部の部員たちが、徹の体を持ち上げる。
 開脚したまま固定され、俺の目の前に徹のいやらしいアナルが露わになる。

「いくぞ。」
「はい……っ♡未熟ではありますが、監督が鍛えてくださった俺の雌マンコを、存分に味わって下さい♡」

 部員たちがしっかりと徹の体を押さえていてくれているため、俺は観客たちに見せつけるように、ゆっくりと徹のアナルに自分のちんぽを挿れた。

「あっ♡あっ♡入ってる……っ♡監督のおちんぽが、入ってくる……っ♡」
「あぁ、俺の雄々しく猛ったペニスが、君のいやらしいケツマンコにどんどん入っていくぞ♡」
「あぁっ♡すご……っ♡おちんぽ、気持ちいいっ♡」
「どうだ?俺の自慢のおちんぽは。」
「すごく立派ですっ♡監督のおちんぽに犯されるなんて、夢みたいです……っ♡」

 俺がゆっくり腰を動かすと、徹のアナルがめくりあがり、赤く充血した腸壁が顔を出す。
 スクリーンにまで結合部が鮮明に映し出され、会場にいる男たちがどよめいた。
 しかし、男たちはすぐに黙って、シコシコと自分たちのペニスを扱き出す。

 そうそう♡
 お前らは黙って、羨ましいと思いながら、俺たちのセックスをオカズにシコってろ♡

「秋山くん、君の雌マンコが俺のちんぽに絡みついて、吸い付いてくるよ。そんなに俺のおちんぽが好きなのか?」
「はいっ♡監督のおちんぽが一番好きですっ♡」
「まったく淫乱だなぁ、君は。俺が弓道部の顧問じゃなかったら、君を一生性奴隷として飼ってやったのになぁ。」

 まぁ、実は既に俺のものだけど。

「奥までとんとん、ノックしてやろうな♡ほら、とんとん♡聞こえるか?俺の亀頭が、君の子宮に届いてる音が♡」
「あっ♡あぁっ♡監督のおちんぽがっ♡俺の奥で暴れ回ってる♡あっ♡気持ちいいですっ♡とんとん、されちゃうの、ぉ…っ!」
「そうか?」

 俺が腰を打ち付けると、徹は体を大きく反らした。

「あぁ、んぅっ♡あぁっ……っ!♡もっとぉ、もっと俺のおまんこっ、ぐちゃぐちゃにしてくださ……っ♡」
「よし、もっと気持ちよくさせてやろうな♡」

 俺は部員の一人に命じて、徹の片足を持ち上げさせる。
 そして、俺のちんぽが徹のアナルから抜けるギリギリまで引き抜くと、勢いよく突き刺した。

「んお゛っ!?♡♡♡」

 その衝撃に、徹は白目を剥きながら舌を突き出して喘いだ。
 ちんぽからは潮を噴き出させ、そばにいた部員にかかる。
 俺はそのまま激しいピストンを繰り返す。パンッ♡パァンッ♡と肌同士がぶつかり合う音と、徹の叫ぶような喘ぎ声と、フロアの男たちの息遣いが混ざり合って、淫猥な空間を作り出した。

「監督の、おちんぽぉ゛っ!♡俺の子宮まで届いてるぅ゛っ!♡もう、おかしくなっちゃうぅ゛……っ!♡」
「いいぞ、狂え!♡もっと淫らに堕ちてしまえ!♡出すぞ、徹っ!♡」
「はいぃ゛っ♡監督の子種汁ぅ゛っ♡俺の、淫乱雌マンコに出してぇ゛っ!♡俺をっ、一生!監督の性奴隷にしてくらはいぃ゛~~~っ!♡」
「もう既になってるさ。」

 俺はラストスパートをかけ、一気に徹の一番深いところまで貫いた。
 それと同時に、大量の精液を徹の雄子宮にどぷどぷ♡と注いでやる。

「おっ♡おぉ゛ぉ゛~~~っ!!♡♡♡」

 熱い俺の白濁液に最奥を犯されながら、徹は全身を痙攣させ、果てた。
 徹のちんぽからは潮だけでなく、精液もぴゅくぴゅくっ♡と漏れ出す。
 俺がちんぽを抜くと、徹のアナルからはドロドロと俺の子種が逆流してきたため、慌てて部員たちが太いバイブをぶち込んで栓をした。

「ん゛お゛ぉ゛……っ♡」
「部長、監督が注いでくださった、大変名誉で貴重なザーメンですから、溢してはなりませんよ♡」
「す、すまねぇな、お前ら……♡ありがとう……っ♡」

 徹は恍惚とした表情でお礼を言うが、バイブで栓をしても、徹のアナルからは白濁液が漏れ出て、とろとろと太ももを伝っていた。

 会場の男たちは眼前で繰り広げられる壮絶で淫らな光景に、我慢の限界だったらしく、一斉に射精し始めた。
 フロアに精液が雨のように降り注ぎ、床一面が白い海へと変わる。一瞬にして会場は、むせ返るような生々しい臭いに包まれた。まるでオナニーを覚えた猿のように一心不乱に手を動かしながら、皆一様に目の前の快楽に溺れていた。

 そんな観客たちを見ながら俺は満足そうに微笑むと、マイクのスイッチを入れた。

「我が校の期待のエースである秋山徹くんの『優勝祝賀公開セックスショー』、いかがでしたか?特別に脳内で秋山くんの痴態を思い出し、毎晩のオカズにオナニーするのは許可します。しかし、秋山くんの玉体に触れるのは厳禁です。委員長。」
「は、はい……っ!」

 ふぅふぅと自分のちんぽを片手に息を荒げる委員長は、俺に呼ばれて慌てて返事をした。

「秋山徹くんを弓道大学連合部会の名誉選手に命じ、彼が弓道大会に参加する際には、参加選手全員に『かけ』の足袋のみを着用する“全裸弓道”を行うように。」
「はっ!かしこまりました!“全裸弓道”の発展と推進のために、尽力いたします!」
「それから、各大学の弓道部は、弓を引くことだけでなく、『アナルセックスの秘技』を磨くこと。部員同士で、互いの肛門に調教を施しなさい。雌マンコとして、すぐにちんぽを受け入れることが出来るようになって、初めて一人前の弓道家といえるでしょう。」
「「「はいっ!!!」」」
「はーい。じゃあ、最後に皆で、おちんぽ敬礼!」

 俺が号令をかけると、男たちは一斉にガニ股になって、ちんぽを片手で支えながら、もう片方の手で敬礼のポーズを取った。

「「「おちんぽ敬礼!!!」」」
「……ぎゃはは!あー、もう、おっかしい!!最高に気持ち良かったな、徹♡」
「はいっ!♡全ては監督の類まれなる、卓越した性指導力と、ご立派なおちんぽ様によるものかと!♡」
「あー、うける!さぁて、たくさん楽しんだし、そろそろお開きに……。」

「――アキラ様。」

 雅史さんが俺の肩を掴み、そして真剣な表情で言った。

「十分楽しまれたのであれば、普通の閉会式をやり直して下さい。」
「……デスヨネー。」

 雅史さんは普通の式の様子を映像に収めたいよねー。
 俺がマイク片手に会場にいる全員に指示を出して会場を復元し、記憶を修正させ、普通に行われる予定であった閉会式が終わるまで、雅史さんはずっと俺に張り付きながら、息子の勇姿を記録していた。

 まぁ、そうは言っても、徹の『優勝祝賀公開セックスショー』の最中に、雅史さんも勃起して何度か射精していたの、俺、知っているけどね♡



 ***

「何で親父だけじゃなくてお前までついてきてんのかなぁ?」
「あはは。まぁ、たまには徹の袴姿見たかったし、別にいいじゃん。」
「ったく。」

 袴姿のまま駐車場に現れた徹は、車の前に立っていた俺を見るなり、顔を引きつらせた。俺が監督として好き放題楽しんだ時の記憶は、徹の記憶の奥底に眠らせている。
 後部座席に二人で乗り込むと、雅史さんが車を発進させる。

「徹、優勝おめでとう。」
「おう。……で?大会中、変なことはしてないよな?」
「してないしてない。」
「……本当だろうな?」
「うんうん。」

 徹は俺をじっと見つめたあと、はぁとため息をついた。
 そして、俺に寄りかかってくる。俺はそんな徹の頭を撫でた。

「撫でるな。子どもじゃねぇんだから。」
「お前から寄りかかってきたくせに。」
「疲れたんだよ。いつの間にか部長になっていたしよぉ。」
「いいじゃん。徹が部長やった方が絶対にしまるって!」
「まぁ、皆から頼りにされるのは悪くねぇけど……。」

 徹は照れくさそうに頭をかいた。
 その横顔を眺めながら、俺はニヤニヤと笑う。

「あ!そうだ!」
「ん?……んむっ!?♡」

 俺は徹の後頭部を掴み、そのままキスをした。
 舌を絡ませると、徹は驚いた表情を浮かべた後、すぐにとろんと目尻を下げた。

「ちゅっ♡忘れるところだったけど、優勝のご褒美♡好きだろ?俺の唾液♡」
「うっせ……っ♡何が、ご褒美だよ……んっ♡じゅぶっ♡はぁっ♡唾液ぃ、もっと、寄越せよぉ……っ♡」
「はぁいっ♡もっと舌出して、徹♡」
「んっ♡ふぁっ♡」

 俺と徹は激しく舌を絡めながら、お互いの唾液を交換し合った。
 車内にぴちゃぴちゃと、いやらしく響く水音が興奮を煽る。

「はぁっ♡んちゅっ♡可愛いなぁ、徹♡」
「んぅっ♡アキラぁ……っ♡もっとぉ……っ♡」

 しばらくキスを続けた後、ようやく俺から唇を離した。
 俺たちの唇の間に銀色の糸が引く。

「はぁ……っ♡ア、キラ……♡」
「続きは秋山家で、な♡おばさんも直接徹から報告聞きたいだろうし……。あと、そこで運転している雅史さんも限界だろうから♡」
「……親父。」

 じとっと雅史さんを睨む徹。
 雅史さんの股間は既にびしょびしょで、よくこの状況で安全運転を続けられるのか不思議だ。
 
「優勝のお祝いに、親子共々盛大に犯してやるよ♡」
「……っ♡」

 俺がそう囁くと、徹はビクッと体を震わせた。
 そして俺の肩口に顔を埋めながら熱い吐息を吐き出す。
 
「ん♡アキラの……好きにしてくれ♡」
「はいはい♡」

 俺はそんな徹の頭を優しく撫でる。

「また弓道部にお邪魔するから、その時は部員共々俺のことを大歓迎してくれよ?“秋山くん”?」

 徹はびくっと体を痙攣させ、少し白目を剥いて「おっ♡おっ♡」と喘いでから、「もちろんです……いつでもいらして、俺の雌マンコを教育して下さい、監督ぅ……っ♡」と袴の下でまた白濁液をぶちまけていた。
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