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番外篇
弓道大会で優勝祝賀公開セックスショーをキメる話(前)【アキラ×秋山徹】
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【side:八城アキラ】
静寂の中、弓を引いて矢が放たれる音や、袴のこすれる音が控えめに鼓膜を揺らす。
トンッと的に矢が当たると、「よし!」という声がどこからか聞こえてくるが、基本的に大会は静かに、そして淡々と進行していった。
俺はちらりと隣りにいる雅史さんを見る。
カメラの音は絞っているのだが、指が常にシャッターを切っていて、動きがうるさい。 この日のために、動きの速い矢でもくっきりと撮影できるレンズを買ったのだと、そのレンズの性能を熱く語られたのだが、全く分からなかった。
分かったのは、雅史さんがかなりの親バカであるということだけである。
俺と徹が大学生になって、早2ヶ月が経とうとしていた。
雅史さんは現在、徹や徹のお母さんと一緒に暮らしている。
高校に引き続き、徹は大学でも弓道部に入部した。今日は徹も出場する弓道の団体戦の応援に、雅史さんと来ている。
雅史さんは手に持っているデジタルカメラだけでなく、2台のビデオカメラも回していた。周囲の見学者たちはそんな雅史さんのガチな様子に少し引いていた。
しかし、ずっと大会で弓を引く息子の姿を見たかった雅史さんの気持ちも、分からなくもない。
徹は今日も変わらず美しい姿勢で弓を引く。
その姿はまるで一つの完成された芸術品のようだった。
そんな徹を眺めていたら、あっという間に徹のチームの行射は終了し、退場していった。合わせて俺たちも、機材を持ってその場から離れる。
「勝ちましたね、雅史さん。」
「えぇ。大変、素晴らしい試合でした。」
雅史さんはビデオカメラの映像をチェックしながら、満足そうに頷く。うんうん。家で何十回見返すんだろうね、その映像データ。
「そうだ!閉会式まで少し時間がありますから、せっかくですし、徹のところへ行きましょうよ!」
「しかし、入室禁止では?」
「それぐらい大丈夫だって。えーと、選手控室は……すみませーん!」
俺は適当に腕章をつけているスタッフに声を掛ける。
「はい?」
「選手控室ってどこですか?」
「大変申し訳無いのですが、大会に参加する選手や大会関係者以外は立入禁止なんです。お会いしたいのであれば、控室の外でお願いいたします。」
「あー、そうなんですかー。」
はいはい。それは残念ですね。
俺はスタッフの目の前に人差し指と中指をスッと突きつけた。
「え?あの……?」
俺の行為に困惑するスタッフだが、俺が手首を回転させてパチンッと指を鳴らすと、その目が虚ろになった。
「“俺たちは選手の控室に行っても構いません”ね?」
「は……い……。」
「じゃあ、案内してください。」
「こちら……です……。」
「いやぁ、良かった!快く案内してくれるみたいですし、徹のところに行きましょう、雅史さん!」
全くもうと言わんばかりの表情を浮かべる雅史さんの手を引っ張って、スタッフの背中を追いかける。
控室はいくつかあり、それぞれの部屋のドアに大学のネームプレートが貼ってある。うちの「貝尻大学」の名前を見つけると、俺はスタッフを戻らせ、コンコンとドアをノックした。
「おっす、徹!試合、お疲れ!」
中に入ると、狭い部屋で徹を含めて五人の選手が荷物の整理をしていた。
「あ、アキラ!?それに、親父まで!?何で控室に!?」
「そこら辺にいたスタッフの人に催眠かけて、案内してもらった。」
「いや、ダメだろ!?」
「えー?大丈夫だって。バレやしないから。」
「そりゃそうだろうけどなぁ!」
徹と軽い言い合いをしていると、「家族とか友達ってここまで入ってきちゃだめだよね?」「これバレたらまずいんじゃ……。」と、他の選手たちがざわざわし出した。
「すみません、ご家族の方は外でお待ちいただけると……。」
背の高い男が代表して文句を言ってきた。どうやら部長らしいな。
チッ。煩わしい。
お前らなんて、徹がいなかったら大会にすら出場できなかったんだからな。少しは徹に感謝しろよ。
俺は選手たちにニコッと笑顔を向けて、パンッと手を叩いた。
途端、選手たちの雰囲気が変わった。さっきまでざわついていた空気が、一瞬にして静まり返る。
面白いことに、選手たちだけでなく、徹までぼんやりとした目を俺に向けていた。
よし!良いことを思いついたぞ!
「“俺はこのチームの監督だ。”」
俺はこほんと咳払いをして、手を背中に回し、選手たちに向き直った。
「“お前たちは監督のことを誰よりも尊敬している。監督の言うことに疑問や違和感を感じてはならないし、監督の言葉に従い、常に監督のために尽くす”のが当然だ。」
俺の言葉を頭の中にインプットした選手たちの目から、困惑が消えた。あるのは、憧れの監督である俺の言葉を待つという、従順な眼差しのみ。
俺はニヤリと口元を歪めた。
「皆、お疲れ。」
「「「お疲れ様ですっ!」」」
いい声だ。弓道部といえども、やはり体育系だな。
スッと部長らしき男が出てくる。
「監督のご指導のおかげで、本大会に出場できました!ありがとうございました!」
「あー、君。待ちたまえ。」
「はいっ!」
男がこのまま挨拶を続けそうだったため、俺が制すると、男はすんなりと黙った。
そういう言葉、別にお前からは欲しくないんだよねー。
「……あー、部長は誰かな?」
「私です!」
先程の男が手を挙げた。
「何年だ?」
「三年です。」
「そうか。三年か。ところで、部長っていう役職は、チームの中で一番実力があって、一番性欲をたぎらせ、一番エッチな肉体をしている者がなるべきだと俺は思っているんだが、君はどう考える?」
「はっ!全く監督のおっしゃる通りだと思います!」
「それじゃあ、君は部長にふさわしいと思っているのかな?」
「いいえ!自分は全くもって相応しくありません!一年生よりも力不足ですし、性欲もたぎらせていません!筋肉もついておらず、自分はまだまだ未熟者です!」
「じゃ、今日から部長交代ね。」
俺がそう言うと、男は「はいっ!ありがとうございますっ!」と御礼の言葉を述べながら、ちんぽを勃起させ、袴の股間部分を盛り上げていた。
一部員に成り下がった男は、元の位置に戻った。誰も俺の言葉に異を唱える者はいない。
「それでは、秋山徹くん、こっちに来なさい。」
「はいっ!」
徹は俺の指示通り、キビキビとした動きでこちらへやって来た。
俺は徹を隣に立たせ、他の部員たちと向き合わせる。
「今回、秋山徹くんがいなかったら、君たちは負けていた。そうだな?」
「「はい!弱小の俺たちだけでは負けていました!」」
「しかも、秋山くんは試合中にちんぽを勃起させ、我慢汁をダラダラ垂れ流しながら試合に臨んでいた。秋山くん、そうだな?」
「はい……。情けないのですが、自分は試合中に何度も射精をしてしまいました……。」
もちろん、実際そんなことはない。
しかし、俺の言葉によって徹の中で別の記憶が再構築されている。
徹は頬を赤らめているが、堂々とした姿勢は崩さない。
「それでは、その証拠として今から袴と弓道衣を脱ぎ、その淫らな肉体を部員たちの前に晒しなさい。」
「はい。」
徹はその場で紐をしゅるりと解き、袴を足元へ落とす。
部員たちは息をのんだ。
徹は下着を身に着けておらず、勃起させたちんぽが股間にぶら下がっているのが丸見えだった。
「おやぁ?徹くんは、下着を履いていないのかな?」
「はい。自分を管理してくださる御主人様に下着をつけずに生活するよう言われておりますので、常に履いておりません。」
「ちんぽがびくびくして、よだれを垂れ流しているじゃないか。自分のちんぽなのに、こうして自制も効かないとは、恥ずかしくないのか?」
「はい。俺は自分のちんぽを管理することもできず、常に勃起させて我慢汁を垂れ流してし、興奮してしまう、下品で恥ずかしい雌です。」
「試合中に射精した際のザーメンはどうした?」
「はい。スタッフに事情を説明し、許可を取って、その場で自分で舐めて、処理しました。」
すげぇな。今の徹の記憶の中では、そんなことになっているのか。
実際にさせてみれば良かった。
「さて、君たち。」
俺は他の部員たちを振り返る。
「矢を射る神聖な弓道場で、ちんぽを勃起させて我慢汁を垂れ流すなんて、大層なことではないか?しかし、秋山くんの弓が乱れることはなかった。さらに。」
「んっ♡」
「秋山くんは魅力的な肉体をもっている。俺が今つまんだ乳首は肥大化し、淫乱な色味をしている。少し弄ぶだけで、こんなに固く勃起する。」
俺は徹の乳首を引っ張り、爪でカリカリと引っ掻く。
既に開発され尽くされた徹の乳首は、快楽しか拾わない。
「ふぅっ♡……あっ♡」
「しっかりと膨らみがあって、揉みごたえのあるこの雄っぱいも、実に素晴らしい。ずっと飽きずに揉んでいられる。」
俺は背後から徹の胸を揉みしだく。
「あ♡ありがとうご……っ♡ございますっ♡」
「自分の肉体が褒められたら、すかさずお礼を言い、さらに触られやすいように自ら胸を突き出す……まさに部長の鑑だ。俺は、今後、弓道部を引っ張っていける部長は秋山くんしかいないと思う。みんな、どうかな?」
部員たちは一斉に、徹に拍手を送った。
「「「異論ありません!」」」
「それならば、以後、君たちは秋山くんの言葉に絶対服従しろ。分かったな?」
「「はい!かしこまりましたっ!」」
これできっと徹の指示があれば、どんなことであっても彼らは喜んで従うだろう。
「それでは、秋山部長、前に出なさい。」
「はい。」
徹は全裸のまま、部員たちの前に一歩進み出る。
俺にいじられて真っ赤に腫れた乳首を見せつけるかのように胸を張り、ぷるん♡とちんぽを揺らす。
部員たちは、そんな徹の肉体に見惚れた。中にはチンコをしごく者もいた。
「諸君!俺のような淫らな雌が、部長となってすまない!だが、こうして尊敬する監督に指名されたからには、全力でこの部を導いていくつもりだ!見ての通り、俺の雄っぱいはまるで女のように肥大化している!俺がちんぽや乳首を責め立てられるたびに淫らな声を出すだらしない肉体をしているせいで、何かと皆には迷惑をかける事になると思うが、精一杯頑張ろうと思う!どうか皆の力を貸して欲しい!」
「はい。もちろんですっ!」
徹の言葉に、部員たちは一斉に返事をする。
「これから共に部を盛り立てていこう!よろしくな!」
全裸で勃起ちんぽを晒す徹と部員たちが握手を交わす光景は滑稽極まりない。
俺はその一部始終をカメラに収めると、何枚も何枚も写真に撮った。
「それじゃあ、せっかくの部長就任を記念して、部長のちんぽを部員たちに嗅いでもらいなさい、秋山くん。」
「はいっ!俺の卑しいちんぽを、皆、思う存分嗅いでくれ!♡」
徹はそう言うと、腰を突き出し、部員たちの目の前に自身の勃起したちんぽを差し出した。
すると、部員たちは我先にと顔を近づけ出した。
「お……っ♡すげっ♡」
「はぁっ♡雌くせぇ……っ!♡」」
「すぅーっ♡部長のっ♡勃起ちんぽぉ……っ!♡」
皆、興奮しているのか、鼻息を荒くしながらペニスに鼻をグリグリと押し付ける。中には匂いを嗅ぐだけでなく、舌で舐め始めるやつもいた。
「んっ♡こら♡勝手に舐めるな♡」
「申し訳ありません♡もっと激しく部長のちんぽを感じたくて……♡」
「仕方のない奴だな……分かったよ。思う存分舐めろ。」
「ありがとうございますっ!♡はぁっ♡じゅるっ♡」
「誰だ、アナルを舐めてるやつは!まだ慣らしていないんだぞっ!」
「す、すみません……っ♡でも、部長のアナルからすごくエッチで良い臭いがしてっ♡」
「んぁっ♡馬鹿野郎……っ!♡勝手に興奮しやがって!♡ひっ!?♡アナルは舐めるなと言っているだろうっ!?♡」
「すみませんっ♡じゅぶっ♡すみませんっ♡」
部員たちは皆、ちんぽやアナルの臭いを嗅いだり、舌で舐めたりしている。あまりの性臭と快楽により、部員たちは我慢できなくなったのか、自分のペニスを扱き出すものまで出てきた。
徹自身も部員たちの顔面に己のちんぽを押し付け、腰をへこへこと動かしている。
俺はその様子に笑いが止まらない。
「秋山くん。」
「あっ♡んっ♡監督っ♡」
「君のおかげで部員たちの表情が生き生きとしている。本当に感謝しているよ。」
「ありがとうございますっ♡あぁんっ♡」
「部長になっての今の感想は?」
「尊敬する監督に部長を命じられて、本当に光栄ですっ♡感極まって、あっ♡勃起してしまいますっ♡すごくっ♡幸せな気持ちです!♡それに、皆が俺のために、ちんぽやアナルの臭いを嗅いだり、舐めてくれていて……♡俺はなんて幸せ者なんでしょう……っ!♡」
「それなら彼らへのご褒美として、存分に部長のザーメンを浴びさせてあげると良い。」
「はいっ!♡皆、俺のザーメンシャワーを全身で浴びてくれっ♡い、イくぅ゛っ!♡」
徹がそう言うと、部員たちは一斉に群がり始めた。その中心で、全裸の部長が無様に射精している様子は淫靡だった。
部員たちの顔に勢いよく、白濁液がぶっかけられる。そのあまりの青臭さに、部員たちは白目になりかけながら、全身を痙攣させて、袴の下で同じく絶頂を迎えていた。
「う゛っ♡メスイキ、止まらねぇ……っ!♡」
徹のちんぽからはまだビュッ♡ビュッ♡と断続的に白い液体が溢れ出ている。
「すげぇ……っ♡秋山先輩の汁だぁ♡」
「臭くてたまんねぇ♡」
「もったいないぞっ!♡一滴残らず飲めっ!♡」
部員たちはまるで極上の甘味でも味わうかのように、顔に飛び散った徹の精液を舌で舐め取る。
「んぁ……っ♡みんなぁ……♡」
「これで部員たちの気が引き締まる。秋山くん、次の優勝も期待しているよ。」
「はい!♡一生懸命、頑張りますっ♡」
部員たちに全身を愛撫されながら、徹は幸せそうな顔で答えた。
はぁー、おもしろっ♡
次は部員たちに全裸オナニーでもさせようかと考えていたところで、後ろに控えていた雅史さんが声をかけてきた。
「アキラ様。そろそろ、閉会式のお時間です。」
「お、もうそんな時間か。」
俺は少し残念に思ったが、同時にまたまた素敵なアイディアが思いついてしまった。
俺はニヤニヤと笑みを浮かべながら、絡み合っている部員たちに言う。
「そろそろ部長から離れて、閉会式の支度をしろ。それから、秋山くんは――。」
――素敵で忘れられない、最高の閉会式にしてやるからな、徹♡
静寂の中、弓を引いて矢が放たれる音や、袴のこすれる音が控えめに鼓膜を揺らす。
トンッと的に矢が当たると、「よし!」という声がどこからか聞こえてくるが、基本的に大会は静かに、そして淡々と進行していった。
俺はちらりと隣りにいる雅史さんを見る。
カメラの音は絞っているのだが、指が常にシャッターを切っていて、動きがうるさい。 この日のために、動きの速い矢でもくっきりと撮影できるレンズを買ったのだと、そのレンズの性能を熱く語られたのだが、全く分からなかった。
分かったのは、雅史さんがかなりの親バカであるということだけである。
俺と徹が大学生になって、早2ヶ月が経とうとしていた。
雅史さんは現在、徹や徹のお母さんと一緒に暮らしている。
高校に引き続き、徹は大学でも弓道部に入部した。今日は徹も出場する弓道の団体戦の応援に、雅史さんと来ている。
雅史さんは手に持っているデジタルカメラだけでなく、2台のビデオカメラも回していた。周囲の見学者たちはそんな雅史さんのガチな様子に少し引いていた。
しかし、ずっと大会で弓を引く息子の姿を見たかった雅史さんの気持ちも、分からなくもない。
徹は今日も変わらず美しい姿勢で弓を引く。
その姿はまるで一つの完成された芸術品のようだった。
そんな徹を眺めていたら、あっという間に徹のチームの行射は終了し、退場していった。合わせて俺たちも、機材を持ってその場から離れる。
「勝ちましたね、雅史さん。」
「えぇ。大変、素晴らしい試合でした。」
雅史さんはビデオカメラの映像をチェックしながら、満足そうに頷く。うんうん。家で何十回見返すんだろうね、その映像データ。
「そうだ!閉会式まで少し時間がありますから、せっかくですし、徹のところへ行きましょうよ!」
「しかし、入室禁止では?」
「それぐらい大丈夫だって。えーと、選手控室は……すみませーん!」
俺は適当に腕章をつけているスタッフに声を掛ける。
「はい?」
「選手控室ってどこですか?」
「大変申し訳無いのですが、大会に参加する選手や大会関係者以外は立入禁止なんです。お会いしたいのであれば、控室の外でお願いいたします。」
「あー、そうなんですかー。」
はいはい。それは残念ですね。
俺はスタッフの目の前に人差し指と中指をスッと突きつけた。
「え?あの……?」
俺の行為に困惑するスタッフだが、俺が手首を回転させてパチンッと指を鳴らすと、その目が虚ろになった。
「“俺たちは選手の控室に行っても構いません”ね?」
「は……い……。」
「じゃあ、案内してください。」
「こちら……です……。」
「いやぁ、良かった!快く案内してくれるみたいですし、徹のところに行きましょう、雅史さん!」
全くもうと言わんばかりの表情を浮かべる雅史さんの手を引っ張って、スタッフの背中を追いかける。
控室はいくつかあり、それぞれの部屋のドアに大学のネームプレートが貼ってある。うちの「貝尻大学」の名前を見つけると、俺はスタッフを戻らせ、コンコンとドアをノックした。
「おっす、徹!試合、お疲れ!」
中に入ると、狭い部屋で徹を含めて五人の選手が荷物の整理をしていた。
「あ、アキラ!?それに、親父まで!?何で控室に!?」
「そこら辺にいたスタッフの人に催眠かけて、案内してもらった。」
「いや、ダメだろ!?」
「えー?大丈夫だって。バレやしないから。」
「そりゃそうだろうけどなぁ!」
徹と軽い言い合いをしていると、「家族とか友達ってここまで入ってきちゃだめだよね?」「これバレたらまずいんじゃ……。」と、他の選手たちがざわざわし出した。
「すみません、ご家族の方は外でお待ちいただけると……。」
背の高い男が代表して文句を言ってきた。どうやら部長らしいな。
チッ。煩わしい。
お前らなんて、徹がいなかったら大会にすら出場できなかったんだからな。少しは徹に感謝しろよ。
俺は選手たちにニコッと笑顔を向けて、パンッと手を叩いた。
途端、選手たちの雰囲気が変わった。さっきまでざわついていた空気が、一瞬にして静まり返る。
面白いことに、選手たちだけでなく、徹までぼんやりとした目を俺に向けていた。
よし!良いことを思いついたぞ!
「“俺はこのチームの監督だ。”」
俺はこほんと咳払いをして、手を背中に回し、選手たちに向き直った。
「“お前たちは監督のことを誰よりも尊敬している。監督の言うことに疑問や違和感を感じてはならないし、監督の言葉に従い、常に監督のために尽くす”のが当然だ。」
俺の言葉を頭の中にインプットした選手たちの目から、困惑が消えた。あるのは、憧れの監督である俺の言葉を待つという、従順な眼差しのみ。
俺はニヤリと口元を歪めた。
「皆、お疲れ。」
「「「お疲れ様ですっ!」」」
いい声だ。弓道部といえども、やはり体育系だな。
スッと部長らしき男が出てくる。
「監督のご指導のおかげで、本大会に出場できました!ありがとうございました!」
「あー、君。待ちたまえ。」
「はいっ!」
男がこのまま挨拶を続けそうだったため、俺が制すると、男はすんなりと黙った。
そういう言葉、別にお前からは欲しくないんだよねー。
「……あー、部長は誰かな?」
「私です!」
先程の男が手を挙げた。
「何年だ?」
「三年です。」
「そうか。三年か。ところで、部長っていう役職は、チームの中で一番実力があって、一番性欲をたぎらせ、一番エッチな肉体をしている者がなるべきだと俺は思っているんだが、君はどう考える?」
「はっ!全く監督のおっしゃる通りだと思います!」
「それじゃあ、君は部長にふさわしいと思っているのかな?」
「いいえ!自分は全くもって相応しくありません!一年生よりも力不足ですし、性欲もたぎらせていません!筋肉もついておらず、自分はまだまだ未熟者です!」
「じゃ、今日から部長交代ね。」
俺がそう言うと、男は「はいっ!ありがとうございますっ!」と御礼の言葉を述べながら、ちんぽを勃起させ、袴の股間部分を盛り上げていた。
一部員に成り下がった男は、元の位置に戻った。誰も俺の言葉に異を唱える者はいない。
「それでは、秋山徹くん、こっちに来なさい。」
「はいっ!」
徹は俺の指示通り、キビキビとした動きでこちらへやって来た。
俺は徹を隣に立たせ、他の部員たちと向き合わせる。
「今回、秋山徹くんがいなかったら、君たちは負けていた。そうだな?」
「「はい!弱小の俺たちだけでは負けていました!」」
「しかも、秋山くんは試合中にちんぽを勃起させ、我慢汁をダラダラ垂れ流しながら試合に臨んでいた。秋山くん、そうだな?」
「はい……。情けないのですが、自分は試合中に何度も射精をしてしまいました……。」
もちろん、実際そんなことはない。
しかし、俺の言葉によって徹の中で別の記憶が再構築されている。
徹は頬を赤らめているが、堂々とした姿勢は崩さない。
「それでは、その証拠として今から袴と弓道衣を脱ぎ、その淫らな肉体を部員たちの前に晒しなさい。」
「はい。」
徹はその場で紐をしゅるりと解き、袴を足元へ落とす。
部員たちは息をのんだ。
徹は下着を身に着けておらず、勃起させたちんぽが股間にぶら下がっているのが丸見えだった。
「おやぁ?徹くんは、下着を履いていないのかな?」
「はい。自分を管理してくださる御主人様に下着をつけずに生活するよう言われておりますので、常に履いておりません。」
「ちんぽがびくびくして、よだれを垂れ流しているじゃないか。自分のちんぽなのに、こうして自制も効かないとは、恥ずかしくないのか?」
「はい。俺は自分のちんぽを管理することもできず、常に勃起させて我慢汁を垂れ流してし、興奮してしまう、下品で恥ずかしい雌です。」
「試合中に射精した際のザーメンはどうした?」
「はい。スタッフに事情を説明し、許可を取って、その場で自分で舐めて、処理しました。」
すげぇな。今の徹の記憶の中では、そんなことになっているのか。
実際にさせてみれば良かった。
「さて、君たち。」
俺は他の部員たちを振り返る。
「矢を射る神聖な弓道場で、ちんぽを勃起させて我慢汁を垂れ流すなんて、大層なことではないか?しかし、秋山くんの弓が乱れることはなかった。さらに。」
「んっ♡」
「秋山くんは魅力的な肉体をもっている。俺が今つまんだ乳首は肥大化し、淫乱な色味をしている。少し弄ぶだけで、こんなに固く勃起する。」
俺は徹の乳首を引っ張り、爪でカリカリと引っ掻く。
既に開発され尽くされた徹の乳首は、快楽しか拾わない。
「ふぅっ♡……あっ♡」
「しっかりと膨らみがあって、揉みごたえのあるこの雄っぱいも、実に素晴らしい。ずっと飽きずに揉んでいられる。」
俺は背後から徹の胸を揉みしだく。
「あ♡ありがとうご……っ♡ございますっ♡」
「自分の肉体が褒められたら、すかさずお礼を言い、さらに触られやすいように自ら胸を突き出す……まさに部長の鑑だ。俺は、今後、弓道部を引っ張っていける部長は秋山くんしかいないと思う。みんな、どうかな?」
部員たちは一斉に、徹に拍手を送った。
「「「異論ありません!」」」
「それならば、以後、君たちは秋山くんの言葉に絶対服従しろ。分かったな?」
「「はい!かしこまりましたっ!」」
これできっと徹の指示があれば、どんなことであっても彼らは喜んで従うだろう。
「それでは、秋山部長、前に出なさい。」
「はい。」
徹は全裸のまま、部員たちの前に一歩進み出る。
俺にいじられて真っ赤に腫れた乳首を見せつけるかのように胸を張り、ぷるん♡とちんぽを揺らす。
部員たちは、そんな徹の肉体に見惚れた。中にはチンコをしごく者もいた。
「諸君!俺のような淫らな雌が、部長となってすまない!だが、こうして尊敬する監督に指名されたからには、全力でこの部を導いていくつもりだ!見ての通り、俺の雄っぱいはまるで女のように肥大化している!俺がちんぽや乳首を責め立てられるたびに淫らな声を出すだらしない肉体をしているせいで、何かと皆には迷惑をかける事になると思うが、精一杯頑張ろうと思う!どうか皆の力を貸して欲しい!」
「はい。もちろんですっ!」
徹の言葉に、部員たちは一斉に返事をする。
「これから共に部を盛り立てていこう!よろしくな!」
全裸で勃起ちんぽを晒す徹と部員たちが握手を交わす光景は滑稽極まりない。
俺はその一部始終をカメラに収めると、何枚も何枚も写真に撮った。
「それじゃあ、せっかくの部長就任を記念して、部長のちんぽを部員たちに嗅いでもらいなさい、秋山くん。」
「はいっ!俺の卑しいちんぽを、皆、思う存分嗅いでくれ!♡」
徹はそう言うと、腰を突き出し、部員たちの目の前に自身の勃起したちんぽを差し出した。
すると、部員たちは我先にと顔を近づけ出した。
「お……っ♡すげっ♡」
「はぁっ♡雌くせぇ……っ!♡」」
「すぅーっ♡部長のっ♡勃起ちんぽぉ……っ!♡」
皆、興奮しているのか、鼻息を荒くしながらペニスに鼻をグリグリと押し付ける。中には匂いを嗅ぐだけでなく、舌で舐め始めるやつもいた。
「んっ♡こら♡勝手に舐めるな♡」
「申し訳ありません♡もっと激しく部長のちんぽを感じたくて……♡」
「仕方のない奴だな……分かったよ。思う存分舐めろ。」
「ありがとうございますっ!♡はぁっ♡じゅるっ♡」
「誰だ、アナルを舐めてるやつは!まだ慣らしていないんだぞっ!」
「す、すみません……っ♡でも、部長のアナルからすごくエッチで良い臭いがしてっ♡」
「んぁっ♡馬鹿野郎……っ!♡勝手に興奮しやがって!♡ひっ!?♡アナルは舐めるなと言っているだろうっ!?♡」
「すみませんっ♡じゅぶっ♡すみませんっ♡」
部員たちは皆、ちんぽやアナルの臭いを嗅いだり、舌で舐めたりしている。あまりの性臭と快楽により、部員たちは我慢できなくなったのか、自分のペニスを扱き出すものまで出てきた。
徹自身も部員たちの顔面に己のちんぽを押し付け、腰をへこへこと動かしている。
俺はその様子に笑いが止まらない。
「秋山くん。」
「あっ♡んっ♡監督っ♡」
「君のおかげで部員たちの表情が生き生きとしている。本当に感謝しているよ。」
「ありがとうございますっ♡あぁんっ♡」
「部長になっての今の感想は?」
「尊敬する監督に部長を命じられて、本当に光栄ですっ♡感極まって、あっ♡勃起してしまいますっ♡すごくっ♡幸せな気持ちです!♡それに、皆が俺のために、ちんぽやアナルの臭いを嗅いだり、舐めてくれていて……♡俺はなんて幸せ者なんでしょう……っ!♡」
「それなら彼らへのご褒美として、存分に部長のザーメンを浴びさせてあげると良い。」
「はいっ!♡皆、俺のザーメンシャワーを全身で浴びてくれっ♡い、イくぅ゛っ!♡」
徹がそう言うと、部員たちは一斉に群がり始めた。その中心で、全裸の部長が無様に射精している様子は淫靡だった。
部員たちの顔に勢いよく、白濁液がぶっかけられる。そのあまりの青臭さに、部員たちは白目になりかけながら、全身を痙攣させて、袴の下で同じく絶頂を迎えていた。
「う゛っ♡メスイキ、止まらねぇ……っ!♡」
徹のちんぽからはまだビュッ♡ビュッ♡と断続的に白い液体が溢れ出ている。
「すげぇ……っ♡秋山先輩の汁だぁ♡」
「臭くてたまんねぇ♡」
「もったいないぞっ!♡一滴残らず飲めっ!♡」
部員たちはまるで極上の甘味でも味わうかのように、顔に飛び散った徹の精液を舌で舐め取る。
「んぁ……っ♡みんなぁ……♡」
「これで部員たちの気が引き締まる。秋山くん、次の優勝も期待しているよ。」
「はい!♡一生懸命、頑張りますっ♡」
部員たちに全身を愛撫されながら、徹は幸せそうな顔で答えた。
はぁー、おもしろっ♡
次は部員たちに全裸オナニーでもさせようかと考えていたところで、後ろに控えていた雅史さんが声をかけてきた。
「アキラ様。そろそろ、閉会式のお時間です。」
「お、もうそんな時間か。」
俺は少し残念に思ったが、同時にまたまた素敵なアイディアが思いついてしまった。
俺はニヤニヤと笑みを浮かべながら、絡み合っている部員たちに言う。
「そろそろ部長から離れて、閉会式の支度をしろ。それから、秋山くんは――。」
――素敵で忘れられない、最高の閉会式にしてやるからな、徹♡
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漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
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休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
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専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
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