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第一章:第三師団の陥落
狂乱のミーティング①
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「みんな、おはよう。」
陽光差す団長室。
団長であるハインリヒが中央に腰掛け、左右にあるソファに第三師団の面々が座る。
そして、9時になったところでハインリヒの挨拶から、彼らの朝のミーティングが始まる。
「さぁ、今朝のミーティングを始めよう。シュタイン、フィオナ、ブラック、そしてケニー。全員、揃っているね?」
ハインリヒはそう言って、ソファに座る面々を見渡す。
「ハインリヒ。ケニーがいないわ。」
「俺も昨日から探しているんだが、なかなか会えなくてな。」
フィオナとブラックの言葉に、「なにか、あったのかもしれない。」とハインリヒは頷く。
「皆、すぐに動けるように――」
しかし、耳元で聞こえてきたその声に、ハインリヒは自らの言葉を止める。
――ケニーは騎士をやめて、縁起終夜の性奴隷になりましたよね。
「いや、探す必要はない。言葉にするのも非常に心が痛むことだが、ケニーは、今やエンギ・シュウヤの性奴隷になってしまった。シュウヤの能力を推し量れなかった、僕のミスだ。」
ハインリヒは、皆に「すまない……。」と頭を下げる。
「これから、ケニーには飼い主であるエンギ・シュウヤはもちろんのこと、第三師団の男たちの性処理も担ってもらうことになる。」
「そんな……!」
ハインリヒの発言に、フィオナは思わず手で口を覆った。弟のように思っていたケニーが突然、騎士から性奴隷になったことを、彼女は受け止めきれずにいた。
――早速仕事をしてもらわないと。廊下で待っているケニーを呼びましょう。
「早速だが、ケニーには性奴隷としての仕事をしてもらう。ケニー、入ってきてくれ。」
ハインリヒのその言葉に、扉が開かれる。
「け、ケニー!」
「……っ。」
「くそ……ッ!」
皆の視線の先には、全身からメスの色気を放ちながら床を這うように歩くケニーの姿があった。
彼は全裸だった。首輪をつけ、犬のような格好をしたケニーは恥ずかしげもなく、ハインリヒたちへ顔を向けた。口元は嬉しそうに歪んでいる。
「はぁっ♡あっ♡あっ♡」
四つん這いで歩く度に揺れるペニスからはガマン汁が流れており、ぴちゃぴちゃという音が団長室に響く。
あまりのケニーの豹変ぶりに、真っ赤な顔でフィオナは目を反らした。ブラックでさえ、驚いた表情を見せている。
ハインリヒは見るに堪えないケニーの姿にフィオナと同じく目を反らしたくなったが、団長としての責務を果たすため、命令を下す。
「騎士をやめて性奴隷になったとはいえ、第三師団にいる限り、ケニーは役目を果たさねばならない……っ。」
――性奴隷には男性団員の性処理をしてもらわないとね。相手はそうだな……シュタインがいいんじゃないですか?
「今回は、シュタインの性処理を頼もうと思う。」
ハインリヒの言葉を聞き、シュタインの目が見開かれる。
「俺の……?」
「あぁ。」
「悪いが、俺には婚約者がいる。別に性欲も溜まっていないし、性処理の必要性は――。」
断ろうとするシュタインだったが、不意に聞こえてきた言葉に思考は一変する。
――ハインリヒの言葉は絶対です。彼の命令に快く従いましょう。
(団長であるハインリヒの命令だ。戦場では、何度も命を救われてきた。きっと今回の命令にも、ハインリヒなりの意図があってのことだろう。)
「ハインリヒの言う通りだ。今日は俺の世話をしてもらおう。」
――シュタインは、ケニーが舐めやすいように、ズボンを下ろしてちんぽを突き出すといいですね。
シュタインはチャックを下ろして、ペニスを取り出した。そして、両手を後ろに回し、腰を前に突き出す。
そんなシュタインをフィオナは見ることができず、顔を真っ赤にさせ、俯かせた。
――おっと、いけない!フィオナがシュタインのちんぽを見ていませんよ。ハインリヒ、団長として、注意しなければ。
「フィオナ、シュタインのちんぽから目を離してはいけない。しっかりと彼のちんぽを見るんだ。性奴隷による性処理も、騎士の責務だ。」
「そ、そうよね……分かったわ……。」
ハインリヒの命令には逆らえないため、フィオナは真っ赤な顔のままシュタインの方を見やる。
シュタインは、そんなフィオナを安心させるためにふっと笑いかける。
――せっかくだから、フィオナやハインリヒたちにちんぽをよく見てもらういましょう。かかとを合わせたまま、つま先を左右に開いてください。
(そうだ。フィオナやハインリヒたちに俺のちんぽを見てもらわなければ。)
シュタインは足の向きを変え、ゆっくりと腰を下ろす。すると、自然とガニ股になり、股の間にぶら下がるちんぽが見えやすくなった。その様子に、ハインリヒは満足げに笑う。
「“仕事の可視化”というやつだね、シュタイン。」
「あぁ。これで、俺のちんぽがよく見えるだろう。」
「全く、君らしい配慮だよ。」
一方、ブラックは首を傾げていた。
(団長の命令だから仕方のねぇことだが、何だ?この違和感は……。)
しかし、その違和感に答えは出せぬまま、事態は進んでいく。
ケニーはシュタインに近づくと、躊躇することなく、彼の男根を口に含んだ。
「んっ♡ぢゅぷッ♡はぁ……♡れろっ♡じゅる♡」
シュタインの立派なちんぽに頬を寄せながら、ケニーは舌を動かす。彼の身体はビクビク痙攣していた。気持ちよさから、足が勝手に動いてしまうようだ。
そんな様子の彼にハインリヒは安心し、他の者たちに声をかける。
「初めての役割に戸惑うかと思ったけれど、ケニーは性奴隷としても優秀みたいだね。シュタイン。このままミーティングを続けてもいいかな?」
「……っ、あぁ。構わない……っ!」
そう答えるものの、シュタインは下半身からくる快楽に、喘ぎ声を出さないよう必死だった。
ケニーの頭が激しく上下運動を繰り返しているせいか、ジュボ♡ズボッ♡という音が大きくなっている。時折聞こえる喘ぎ声や鼻息は、淫猥さを増長させるスパイスとなった。
「では続けよう。まずは今朝の報告をお願いしようか、シュタイン。」
朝のミーティングでは、決まって副団長であるシュタインが報告をする流れになっている。
シュタインは、ケニーにフェラをされながら、いつものように報告を始めた。
「あ、ああ……っ。わ、我々は……っ、エンギ・シュウヤの『催眠眼』による攻撃により……はぁっ……彼を攻撃することも……できない……んっ……。」
ケニーは右手を使ってシュタインのペニスを擦り、左手で自分の乳首を刺激する。口はシュタインの金玉を含み、吸ったり噛んだりと忙しない。
そんな彼を見ながら、ハインリヒは淡々と話す。
「そのことは皆、知っているだろう。厄介なのは、現状僕たちは彼の暗示によって、『異常なことを異常であると認識できずにいる』ことだ。そうだな?シュタイン。」
シュタインはちんぽに与えられる刺激を堪えながら、「あっ……♡」「うぅ……♡」などと小さく声を漏らす。
ケニーは精液を求め、より激しくシュタインのちんぽを責め立てる。
「そ、そうだ。っ、んぁっ!」
「そう。そして、僕たちが最も恐れなければならない事態は――彼の能力が第三師団だけではなく、この国の人間すべてに及ぶことだ。そうなれば、この国の崩壊は免れない。」
ハインリヒの言葉に、ブラックは「けどよ。」と頭を抱える。
「帝国最強の城壁である俺たちが、このザマじゃ、どうにもなんねぇだろ。」
――ハインリヒ団長、キスしましょうよ。
「言いたいことは分かっているよ、ブラック。僕も……んっ♡精液とおしっこで汚れた椅子に……はっ♡ちゅむ♡座っているというのに……じゅッ♡異常性を全く感じていないん、ぶじゅッ♡だ。」
(なんだか、話しづらいな……。)
妙に口周りがベタベタすることにハインリヒは違和感を抱くが、また聞こえてくる声に思考に靄がかかる。
――ザーメンまみれの椅子、団長に似つかわしいですよ。自信、もってください?
「ちゅぷ♡まぁ、精液まみれの椅子だが、この僕には……ん♡ふっ♡ぴったりな、席だろう……ちゅぱ♡じゅるっ♡♡」
「そ、それはそうかもしれねぇが!」
そこへ、「じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡」とケニーがたてるいやらしい音に、二人の言葉が少し止まる。
「じゅっ♡んっ♡……ケニーだってこうして性奴隷として頑張ってくれている。ならば、騎士として、僕たちは希望を捨てず、自分たちにできることを探していくより他な――んむっ!?♡んんんんんッ!!♡♡♡」
――団長の可愛いお舌、長く吸っちゃいました♡艶々な唇も可愛いですねぇ。もっとチュウしてあげたいけれど、そろそろシュタインに射精許可を出さないと。
(そうだ、シュタイン!)
陽光差す団長室。
団長であるハインリヒが中央に腰掛け、左右にあるソファに第三師団の面々が座る。
そして、9時になったところでハインリヒの挨拶から、彼らの朝のミーティングが始まる。
「さぁ、今朝のミーティングを始めよう。シュタイン、フィオナ、ブラック、そしてケニー。全員、揃っているね?」
ハインリヒはそう言って、ソファに座る面々を見渡す。
「ハインリヒ。ケニーがいないわ。」
「俺も昨日から探しているんだが、なかなか会えなくてな。」
フィオナとブラックの言葉に、「なにか、あったのかもしれない。」とハインリヒは頷く。
「皆、すぐに動けるように――」
しかし、耳元で聞こえてきたその声に、ハインリヒは自らの言葉を止める。
――ケニーは騎士をやめて、縁起終夜の性奴隷になりましたよね。
「いや、探す必要はない。言葉にするのも非常に心が痛むことだが、ケニーは、今やエンギ・シュウヤの性奴隷になってしまった。シュウヤの能力を推し量れなかった、僕のミスだ。」
ハインリヒは、皆に「すまない……。」と頭を下げる。
「これから、ケニーには飼い主であるエンギ・シュウヤはもちろんのこと、第三師団の男たちの性処理も担ってもらうことになる。」
「そんな……!」
ハインリヒの発言に、フィオナは思わず手で口を覆った。弟のように思っていたケニーが突然、騎士から性奴隷になったことを、彼女は受け止めきれずにいた。
――早速仕事をしてもらわないと。廊下で待っているケニーを呼びましょう。
「早速だが、ケニーには性奴隷としての仕事をしてもらう。ケニー、入ってきてくれ。」
ハインリヒのその言葉に、扉が開かれる。
「け、ケニー!」
「……っ。」
「くそ……ッ!」
皆の視線の先には、全身からメスの色気を放ちながら床を這うように歩くケニーの姿があった。
彼は全裸だった。首輪をつけ、犬のような格好をしたケニーは恥ずかしげもなく、ハインリヒたちへ顔を向けた。口元は嬉しそうに歪んでいる。
「はぁっ♡あっ♡あっ♡」
四つん這いで歩く度に揺れるペニスからはガマン汁が流れており、ぴちゃぴちゃという音が団長室に響く。
あまりのケニーの豹変ぶりに、真っ赤な顔でフィオナは目を反らした。ブラックでさえ、驚いた表情を見せている。
ハインリヒは見るに堪えないケニーの姿にフィオナと同じく目を反らしたくなったが、団長としての責務を果たすため、命令を下す。
「騎士をやめて性奴隷になったとはいえ、第三師団にいる限り、ケニーは役目を果たさねばならない……っ。」
――性奴隷には男性団員の性処理をしてもらわないとね。相手はそうだな……シュタインがいいんじゃないですか?
「今回は、シュタインの性処理を頼もうと思う。」
ハインリヒの言葉を聞き、シュタインの目が見開かれる。
「俺の……?」
「あぁ。」
「悪いが、俺には婚約者がいる。別に性欲も溜まっていないし、性処理の必要性は――。」
断ろうとするシュタインだったが、不意に聞こえてきた言葉に思考は一変する。
――ハインリヒの言葉は絶対です。彼の命令に快く従いましょう。
(団長であるハインリヒの命令だ。戦場では、何度も命を救われてきた。きっと今回の命令にも、ハインリヒなりの意図があってのことだろう。)
「ハインリヒの言う通りだ。今日は俺の世話をしてもらおう。」
――シュタインは、ケニーが舐めやすいように、ズボンを下ろしてちんぽを突き出すといいですね。
シュタインはチャックを下ろして、ペニスを取り出した。そして、両手を後ろに回し、腰を前に突き出す。
そんなシュタインをフィオナは見ることができず、顔を真っ赤にさせ、俯かせた。
――おっと、いけない!フィオナがシュタインのちんぽを見ていませんよ。ハインリヒ、団長として、注意しなければ。
「フィオナ、シュタインのちんぽから目を離してはいけない。しっかりと彼のちんぽを見るんだ。性奴隷による性処理も、騎士の責務だ。」
「そ、そうよね……分かったわ……。」
ハインリヒの命令には逆らえないため、フィオナは真っ赤な顔のままシュタインの方を見やる。
シュタインは、そんなフィオナを安心させるためにふっと笑いかける。
――せっかくだから、フィオナやハインリヒたちにちんぽをよく見てもらういましょう。かかとを合わせたまま、つま先を左右に開いてください。
(そうだ。フィオナやハインリヒたちに俺のちんぽを見てもらわなければ。)
シュタインは足の向きを変え、ゆっくりと腰を下ろす。すると、自然とガニ股になり、股の間にぶら下がるちんぽが見えやすくなった。その様子に、ハインリヒは満足げに笑う。
「“仕事の可視化”というやつだね、シュタイン。」
「あぁ。これで、俺のちんぽがよく見えるだろう。」
「全く、君らしい配慮だよ。」
一方、ブラックは首を傾げていた。
(団長の命令だから仕方のねぇことだが、何だ?この違和感は……。)
しかし、その違和感に答えは出せぬまま、事態は進んでいく。
ケニーはシュタインに近づくと、躊躇することなく、彼の男根を口に含んだ。
「んっ♡ぢゅぷッ♡はぁ……♡れろっ♡じゅる♡」
シュタインの立派なちんぽに頬を寄せながら、ケニーは舌を動かす。彼の身体はビクビク痙攣していた。気持ちよさから、足が勝手に動いてしまうようだ。
そんな様子の彼にハインリヒは安心し、他の者たちに声をかける。
「初めての役割に戸惑うかと思ったけれど、ケニーは性奴隷としても優秀みたいだね。シュタイン。このままミーティングを続けてもいいかな?」
「……っ、あぁ。構わない……っ!」
そう答えるものの、シュタインは下半身からくる快楽に、喘ぎ声を出さないよう必死だった。
ケニーの頭が激しく上下運動を繰り返しているせいか、ジュボ♡ズボッ♡という音が大きくなっている。時折聞こえる喘ぎ声や鼻息は、淫猥さを増長させるスパイスとなった。
「では続けよう。まずは今朝の報告をお願いしようか、シュタイン。」
朝のミーティングでは、決まって副団長であるシュタインが報告をする流れになっている。
シュタインは、ケニーにフェラをされながら、いつものように報告を始めた。
「あ、ああ……っ。わ、我々は……っ、エンギ・シュウヤの『催眠眼』による攻撃により……はぁっ……彼を攻撃することも……できない……んっ……。」
ケニーは右手を使ってシュタインのペニスを擦り、左手で自分の乳首を刺激する。口はシュタインの金玉を含み、吸ったり噛んだりと忙しない。
そんな彼を見ながら、ハインリヒは淡々と話す。
「そのことは皆、知っているだろう。厄介なのは、現状僕たちは彼の暗示によって、『異常なことを異常であると認識できずにいる』ことだ。そうだな?シュタイン。」
シュタインはちんぽに与えられる刺激を堪えながら、「あっ……♡」「うぅ……♡」などと小さく声を漏らす。
ケニーは精液を求め、より激しくシュタインのちんぽを責め立てる。
「そ、そうだ。っ、んぁっ!」
「そう。そして、僕たちが最も恐れなければならない事態は――彼の能力が第三師団だけではなく、この国の人間すべてに及ぶことだ。そうなれば、この国の崩壊は免れない。」
ハインリヒの言葉に、ブラックは「けどよ。」と頭を抱える。
「帝国最強の城壁である俺たちが、このザマじゃ、どうにもなんねぇだろ。」
――ハインリヒ団長、キスしましょうよ。
「言いたいことは分かっているよ、ブラック。僕も……んっ♡精液とおしっこで汚れた椅子に……はっ♡ちゅむ♡座っているというのに……じゅッ♡異常性を全く感じていないん、ぶじゅッ♡だ。」
(なんだか、話しづらいな……。)
妙に口周りがベタベタすることにハインリヒは違和感を抱くが、また聞こえてくる声に思考に靄がかかる。
――ザーメンまみれの椅子、団長に似つかわしいですよ。自信、もってください?
「ちゅぷ♡まぁ、精液まみれの椅子だが、この僕には……ん♡ふっ♡ぴったりな、席だろう……ちゅぱ♡じゅるっ♡♡」
「そ、それはそうかもしれねぇが!」
そこへ、「じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡」とケニーがたてるいやらしい音に、二人の言葉が少し止まる。
「じゅっ♡んっ♡……ケニーだってこうして性奴隷として頑張ってくれている。ならば、騎士として、僕たちは希望を捨てず、自分たちにできることを探していくより他な――んむっ!?♡んんんんんッ!!♡♡♡」
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