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第一章:第三師団の陥落
ブラックの懇願②
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「んぶぅっ!?」
「もっと舌を使って、頑張ってください。」
ブラックは涙目になりながらも、必死にちろちろと舌を動かす。
「そうそう。いい子ですね。」
終夜はブラックの頭を撫でる。
「ふふ!それに、こんなところを第三師団の皆さんに見たら、どう思われるでしょうねぇ?ブラック先輩まで、ボクのちんぽに敗北して、ついに裏切った変態だって思われちゃいますねぇ。」
ブラックはちんぽをしゃぶりながら、悔しそうに顔を歪める。
(これは、俺の選択の結果だ。仕方がない。全ては、ケニーのため……!)
「あはは!!そんな顔しないでくださいよ。気持ち良くて、ついイっちゃいそうになる!」
終夜はブラックの頭を掴む手に力を込めると、腰を動かし始めた。
「おぐっ!うぶっ!?」
喉奥まで突かれ、息苦しさにブラックは嘔吐きそうになった。しかし、終夜は構わず、ブラックの喉を犯し続ける。
やがて射精する直前になると、終夜はブラックの口から、ずぽっと音を立てて抜いた。
「ぐぉほっ、げほっ……!はぁ、あ……?」
咳込むブラックに終夜は命令する。
「全裸になって、土下座してください。」
「……あぁ。」
終夜の命令通り、ブラックは服を脱ぎ捨てると、土下座をした。
どっしりとした筋肉を身に纏っているが、その自慢の筋肉も今は小さく丸まってしまっている。
そして、意を決して、屈辱的な言葉をブラックは自ら口にした。
「ど、どうか……私めのお尻を、犯していただけませんでしょうか……。」
その様子に、シャワールームに終夜の笑い声が響いた。
「ははは!そこまで言えなんて言ってないのに!プライドも騎士としての誇りも捨てたんですねぇ!」
終夜の指摘に、羞恥心がこみ上げてくるが、ブラックは唇を強く噛んで我慢した。
「それじゃあ望み通りに、犯してあげますよ。」
お尻を向けたブラックの背後に回り、土下座をしたままのブラックに覆いかぶさった。
そして、彼のケツ穴へとちんぽをあてがう。
「ほら、入れてあげる。お礼は?」
「あ、ありがとございますっ!私のケツマンコを、存分に使っ、おっ!?んあぁぁぁぁっ!!!」
言い終わるや否や、一気に挿入され、ブラックは絶叫を上げた。
「あはは!!きっつ!」
ブラックのアナルは狭く、痛いほどにきゅうきゅうと終夜のペニスを締め付ける。
「ほらほら!ボクの性奴隷なんでしょう!だったら、もっと力を抜いてくださいよ!」
「う゛っ!あ゛っ!ぐぅっ!」
パンッ!パンッ!という音が鳴り響くほど強く、終夜は激しくピストンを繰り返した。
その度に、ブラックは苦悶の声を上げる。
だが、次第に苦痛とは別の感覚を感じ始めていた。
(なんだ、これ……?)
それは快楽であった。
(いや違う、俺は感じていない!これは、ただ痛いだけだ!)
そう思うことで必死に否定するが、体は正直に反応してしまう。
自分の意思に反して勃起したペニスに、ブラックは絶望した。
(なぜっ……!俺は、俺はぁっ!)
「あひっ!しゅ、しゅうやっ!ま、待ってくれっ!こ、これ以上はっ!んひぃっ!?」
ブラックは懇願するが、終夜は止まらない。むしろ激しさを増していく。
「うるせぇよ!ケニー先輩の前で、無様にイけぇっ!!」
「あぁっ!だめだっ!イくっ!イってしまうっ!!ああぁぁぁっ!!」
ブラックは絶頂を迎えた。勢いよく精液が飛び出し、床を汚す。
そう、ケニーが眠るちょうど真横の床を。
「あっ、はははっ!処女アナルのくせに、射精したのかよ!」
終夜は爆笑しながら、射精したてのブラックを突き続けた。
「うそだろっ!まだ、動いっ……!イってるのにっ!んぉおおっ!」
「ボクが満足するまで終わりませんからね!頑張ってくださいねー!」
「むり、むりだっ!また、イグゥウウッ!!」
再び、ブラックは盛大に射精してしまった。
「あはは!何回でもイケばいいんですよ!この肉便器が!!そうだ!せっかくだから、記念にケニー先輩の隣でピースしながら犯してあげますよ!“初アナルセックスで連続射精しました!”ってね!」
「や、やめてくれ……!それだけは、嫌だ……!頼む、許してくれ……!」
ブラックの顔は涙と鼻水でグチャグチャになっていた。
そんな哀れな姿に、終夜は興奮を覚える。
「い、いやだっ!もうっ、イきたくないっ!イぎだぐないっ!」
「あははは!!イき狂えっ!変態肉便器がっ!ボクのザーメンを受け止めて壊れちまえっ!」
「あ、あ゛あ゛あ゛っ!!!!」
その後、終夜の熱い奔流を受け止めたものの、ブラックは解放されなかった。
四つん這いで犯され、無理やり立たせて背後から犯され、背面座位で犯され、寝バックで犯され、正常位で犯され――そして、ついにはケニーの顔の上に跨がり、彼の顔へ顔射までしてしまった。
「あ……あぁ……あ……。」
ケニーの顔についた己の精液を舐め取らされたブラックは、もうまともに言葉を発することすら出来なかった。
ただただ、虚空を見つめるのみ。
終夜はブラックのケツ穴から、ようやくちんぽを引き抜いた。
「ふぅ……。なかなか良かったですよ、ブラック先輩?」
「…………。」
ブラックは何も言わず、ただ涙を流していた。
「それじゃあボクは行きますけど、ちゃんと綺麗にしておいてくださいね?はーい、じゃあ、ケニー先輩。『意識は戻さずに、ボクについてきてください』ね。」
ケニーの耳元でそう言って、終夜は操り人形のようにのそりと起き上がったケニーと共に、シャワールームを後にする。
残されたブラックは、無言のまま、己の腸内に出された精液を掻き出していた。
白濁液と赤い血が混ざって、排水口へ吸い込まれていく。
「すまない、みんな。」
ブラックは小さな声で呟いた。
「すまない……………………アニタ、レイ。」
口にした妻と息子の名前も、シャワーの音にかき消されてしまう。
――こうして、ブラックの地獄の日々が幕を開けた。
「もっと舌を使って、頑張ってください。」
ブラックは涙目になりながらも、必死にちろちろと舌を動かす。
「そうそう。いい子ですね。」
終夜はブラックの頭を撫でる。
「ふふ!それに、こんなところを第三師団の皆さんに見たら、どう思われるでしょうねぇ?ブラック先輩まで、ボクのちんぽに敗北して、ついに裏切った変態だって思われちゃいますねぇ。」
ブラックはちんぽをしゃぶりながら、悔しそうに顔を歪める。
(これは、俺の選択の結果だ。仕方がない。全ては、ケニーのため……!)
「あはは!!そんな顔しないでくださいよ。気持ち良くて、ついイっちゃいそうになる!」
終夜はブラックの頭を掴む手に力を込めると、腰を動かし始めた。
「おぐっ!うぶっ!?」
喉奥まで突かれ、息苦しさにブラックは嘔吐きそうになった。しかし、終夜は構わず、ブラックの喉を犯し続ける。
やがて射精する直前になると、終夜はブラックの口から、ずぽっと音を立てて抜いた。
「ぐぉほっ、げほっ……!はぁ、あ……?」
咳込むブラックに終夜は命令する。
「全裸になって、土下座してください。」
「……あぁ。」
終夜の命令通り、ブラックは服を脱ぎ捨てると、土下座をした。
どっしりとした筋肉を身に纏っているが、その自慢の筋肉も今は小さく丸まってしまっている。
そして、意を決して、屈辱的な言葉をブラックは自ら口にした。
「ど、どうか……私めのお尻を、犯していただけませんでしょうか……。」
その様子に、シャワールームに終夜の笑い声が響いた。
「ははは!そこまで言えなんて言ってないのに!プライドも騎士としての誇りも捨てたんですねぇ!」
終夜の指摘に、羞恥心がこみ上げてくるが、ブラックは唇を強く噛んで我慢した。
「それじゃあ望み通りに、犯してあげますよ。」
お尻を向けたブラックの背後に回り、土下座をしたままのブラックに覆いかぶさった。
そして、彼のケツ穴へとちんぽをあてがう。
「ほら、入れてあげる。お礼は?」
「あ、ありがとございますっ!私のケツマンコを、存分に使っ、おっ!?んあぁぁぁぁっ!!!」
言い終わるや否や、一気に挿入され、ブラックは絶叫を上げた。
「あはは!!きっつ!」
ブラックのアナルは狭く、痛いほどにきゅうきゅうと終夜のペニスを締め付ける。
「ほらほら!ボクの性奴隷なんでしょう!だったら、もっと力を抜いてくださいよ!」
「う゛っ!あ゛っ!ぐぅっ!」
パンッ!パンッ!という音が鳴り響くほど強く、終夜は激しくピストンを繰り返した。
その度に、ブラックは苦悶の声を上げる。
だが、次第に苦痛とは別の感覚を感じ始めていた。
(なんだ、これ……?)
それは快楽であった。
(いや違う、俺は感じていない!これは、ただ痛いだけだ!)
そう思うことで必死に否定するが、体は正直に反応してしまう。
自分の意思に反して勃起したペニスに、ブラックは絶望した。
(なぜっ……!俺は、俺はぁっ!)
「あひっ!しゅ、しゅうやっ!ま、待ってくれっ!こ、これ以上はっ!んひぃっ!?」
ブラックは懇願するが、終夜は止まらない。むしろ激しさを増していく。
「うるせぇよ!ケニー先輩の前で、無様にイけぇっ!!」
「あぁっ!だめだっ!イくっ!イってしまうっ!!ああぁぁぁっ!!」
ブラックは絶頂を迎えた。勢いよく精液が飛び出し、床を汚す。
そう、ケニーが眠るちょうど真横の床を。
「あっ、はははっ!処女アナルのくせに、射精したのかよ!」
終夜は爆笑しながら、射精したてのブラックを突き続けた。
「うそだろっ!まだ、動いっ……!イってるのにっ!んぉおおっ!」
「ボクが満足するまで終わりませんからね!頑張ってくださいねー!」
「むり、むりだっ!また、イグゥウウッ!!」
再び、ブラックは盛大に射精してしまった。
「あはは!何回でもイケばいいんですよ!この肉便器が!!そうだ!せっかくだから、記念にケニー先輩の隣でピースしながら犯してあげますよ!“初アナルセックスで連続射精しました!”ってね!」
「や、やめてくれ……!それだけは、嫌だ……!頼む、許してくれ……!」
ブラックの顔は涙と鼻水でグチャグチャになっていた。
そんな哀れな姿に、終夜は興奮を覚える。
「い、いやだっ!もうっ、イきたくないっ!イぎだぐないっ!」
「あははは!!イき狂えっ!変態肉便器がっ!ボクのザーメンを受け止めて壊れちまえっ!」
「あ、あ゛あ゛あ゛っ!!!!」
その後、終夜の熱い奔流を受け止めたものの、ブラックは解放されなかった。
四つん這いで犯され、無理やり立たせて背後から犯され、背面座位で犯され、寝バックで犯され、正常位で犯され――そして、ついにはケニーの顔の上に跨がり、彼の顔へ顔射までしてしまった。
「あ……あぁ……あ……。」
ケニーの顔についた己の精液を舐め取らされたブラックは、もうまともに言葉を発することすら出来なかった。
ただただ、虚空を見つめるのみ。
終夜はブラックのケツ穴から、ようやくちんぽを引き抜いた。
「ふぅ……。なかなか良かったですよ、ブラック先輩?」
「…………。」
ブラックは何も言わず、ただ涙を流していた。
「それじゃあボクは行きますけど、ちゃんと綺麗にしておいてくださいね?はーい、じゃあ、ケニー先輩。『意識は戻さずに、ボクについてきてください』ね。」
ケニーの耳元でそう言って、終夜は操り人形のようにのそりと起き上がったケニーと共に、シャワールームを後にする。
残されたブラックは、無言のまま、己の腸内に出された精液を掻き出していた。
白濁液と赤い血が混ざって、排水口へ吸い込まれていく。
「すまない、みんな。」
ブラックは小さな声で呟いた。
「すまない……………………アニタ、レイ。」
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――こうして、ブラックの地獄の日々が幕を開けた。
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