37 / 100
第一章:第三師団の陥落
肉棒神への鎮魂歌④
しおりを挟む
「んほぉおおおっ!?♡」
待ち望んでいた圧倒的な質量に、レオルは獣のような声で鳴いた。
「はぁ……っ♡すごいっ♡名器ですねぇ!♡処女アナルのくせに、絡みついてくる♡ほら、全部入りましたよ♡ほらほらほらぁ!♡」
「ひぎぃいっ!?♡」
どちゅんっ!と勢いよく突かれ、レオルは白目を剥いて舌を突き出した。
そのまま、激しいピストンが始まる。
「あひっ♡すごっ♡しゅごいれふぅっ♡おっきぃっ♡」
「さぁ、歌って♡神父様のケツ穴まんこで、ボクの肉棒神を鎮めて♡」
「あぁっ♡せ、せぇなるぅ♡わが、きみよぉ♡われらぁの、かみよぉ♡ゔぉ、ゔぉるきあら、てぇこくのぉ♡おぐぅっ♡みご、ごちゅごつぅ♡♡」
レオル一生懸命歌おうとするが、あまりの激しい快楽にまともに言葉にならない。
それでも、なんとか声を振り絞ると、男は興奮した様子でさらに激しくレオルを責め立てた。
「もう何歌ってんのか、分かんねぇな!♡」
パンッ♡パァンッ♡
肌がぶつかり合う音が響く。それと同時に、レオルの口から下品な喘ぎ声が漏れる。
「んおっ♡んほっ♡んぎぃっ♡」
「どうですっ♡気持ち良いですかっ♡」
「ぎぼぢいぃぃっ♡ぎもちいでしゅううっ♡」
「そうでしょう!♡だって、ここは『猥褻室』♡神の御前で、いやらしく乱れることが、正しいんですから!♡ほら、もっと神父様の、いやらしい姿を、見せてくださいよっ!♡」
男が前立腺を潰すようにして強く押し込むと、レオルの体がビクンっと跳ね上がった。
「お゛お゛お゛っ♡イグウぅぅッ!!♡」
レオルは絶頂を迎え、射精しながらガクンガクンっと痙攣した。
「おやおや、まだボクはイっていないというのに、先にイッてしまうなんて、悪い神父様ですね。」
男は呆れたように言いながら、イッたばかりのレオルの腰を掴み、まるでおもちゃのように乱暴に動かし始めた。
「お゛っ!?♡まっへ♡いま、いってまひゅ♡いってまひゅからぁっ♡」
「ボクの肉棒神はまだ鎮まってないんですよ。まだまだ、付き合ってもらいますからね。」
「そんにゃぁっ♡あ゛ぁっ♡あ゛ぁぁっ♡」
レオルは悲鳴を上げながら、何度も達し続けた。
そして、レオルの体力が尽きかけた頃、ようやく男はレオルの中に熱い欲望を吐き出した。快楽で頭の芯がぼうっとしているレオルは、それを嬉々として受け入れた。
「あつい……っ♡あついのがぁ……っ♡いっぱい……っ♡ありがとうございます……っ♡」
レオルは涙を流し、歓喜の声を上げた。
「ふーっ。堪え性のない淫乱神父のせいで、無駄撃ちしちゃったじゃないですか。まったく、これだから素人は困りますよ。」
男はそう言ってため息をつくと、レオルの中から萎えたペニスを引き抜いた。すると、レオルのアナルからは大量の精液がどろりと流れ出てきた。
男の目からは神父の尻しか見えないのだが、その光景はとても卑猥なものとして映った。
「はぁ……っ♡ん……っ♡」
レオルは腰を壁にハメたまま、余韻に浸っていた。
(あぁ、神様……。私は今、とても幸せです……。この身を使って、御ちんぽ様にご奉仕できたこと、感謝いたします……。)
そんなことを考えていると、突然『猥褻室』の扉が開いた。
「えっ?」
「初めまして。レオル・カルヴィント神父。」
そこに立っていたのは、ひょろりとした体つきの、いかにも陰湿そうな男だった。
「え、えぇ。あの……。」
「あぁ。何度も射精されたんですか。眼鏡にまでご自身の精液が飛んでいますよ。その、腰の部分だけたくし上げたローブの姿もまた、卑猥ですねぇ♡」
「あなたはもしや、先程の……っ!」
自分を使って性欲を満たしていた男の声が、今度は壁の向こうからではなく直にレオルの耳に届く。レオルはそのことに気がつくと、羞恥で顔を赤く染めた。
「さっきは素晴らしい献身でしたよ。流石は、第三師団の『聖職者』。『聖女』にご自身の幸運値を全て明け渡して、自分は無様に洗脳されているなんて、最高に嗤えるシチュエーションですね!」
「え……?何を……。」
「おや?神にその身を捧げすぎて、頭バカになっちゃいましたぁ?それでは、自己紹介しますね、神父様。」
男は後ろ手に扉を閉め、壁にハマったままのレオルの前にしゃがみこんだ。
「ボクはエンギ・シュウヤ。第三師団の新入団員で、ゼネット教官を足がかりに、ケニー、ブラック、シュタイン、ハインリヒを洗脳し、彼らの尊厳を奪って、『肉便器』にした張本人ですよ。」
(まさか、目の前の彼が……っ!)
第三師団を壊滅させようとしている敵の肉棒を慰めていたなんて、レオルは悪い夢だと思いたかった。しかし、アナルから流れる精液の感触が、これは現実だと告げてくる。
「あぁ、安心してください。あなたが助けを求めた、第五師団のナヴァル・エルバイン団長。彼なら、一週間くらい前もうに洗脳して、ボクの愛らしい『肉便器』にしてありますから。」
終夜の言葉を聞いて、レオルの顔が絶望に染まる。
「そ、んな……。」
「ふふっ!いい顔ですねぇ!やっぱりあなたのような敬虔な信者ほど堕とし甲斐があるってものです。」
「敬虔……ふふっ、そうですか。」
レオルは力なく笑みを浮かべた。
「おや、何がおかしいんです?」
「いえ、別に。第三師団にその身を置き、団員たちも知らぬところで暗躍している時点で、私の信仰心など、たかが知れています。」
「おやおや、随分と強情なことで。まぁ、それもいつまで続くのか見ものですね。」
「どうぞ、お好きになさってください。」
レオルはそう言うと目を閉じ、身体の力を抜いた。
正直、もう自分はここまでだと諦めていた。
(あとは頼みましたよ、フィオナ……。私とは違って、あなたこそ神に仕える、真の『聖女』なのですから。)
「あ、もしかして、ワンチャン『聖女』が何とかしてくれるって思ってますぅ?」
レオルの考えを見透かすように、終夜は言った。レオルは終夜の言葉に、嫌な予感を覚えた。
「残念ながら、それは無理ですね。今頃、『聖女』は街の人々を助けるために、奔走している頃ですよ。」
「え?」
「残念ながら、シュタインやハインリヒの元へたどり着くことはできません。」
「……敵の言葉を信じるつもりはありません。」
レオルはそう言いつつも、心のどこかでそれが事実だと理解していた。
もし――。
もし、目の前の男に街の人々が催眠をかけられ、大変な事態を引き起こしていたとしたら、フィオナは絶対に見過ごすことはできない。きっと彼女は、自らを犠牲にしても、街の人々を救おうとするだろう。
レオルはそんな彼女の性格をよく知っていた。
「ふふっ。そうですか。まぁいいでしょう。神は、全てを赦します。」
「いいえ、神は貴方のことはお赦しにならないでしょう。」
「何を言っているんですか、レオル神父。」
終夜はレオルの顎を掴んで上を向かせると、顔を近づけた。
「『ボクが、神なんです』よ。」
「何を……っ!」
「『思い出してください、レオル神父』。礼拝堂のあの石像は、誰を模したものでしたか?」
「え……?」
「『あれこそが、ボクなんですよ』。」
「あ……あ……っ!」
終夜の瞳に見つめられ、レオルは頭の中が真っ白になった。
今まで認識できずにいたが、終夜に言われて『思い出した』。
あの石像。
ステンドグラスから照らされる月明かりの中で見た、猛々しく天にそそり勃つ肉棒をもつあの石像には、胸元に大きな『目』が開眼していた。
(あれは、報告にもあった『催眠眼』……!?)
あの目を見た者は、終夜に都合よく洗脳される。おそらく、あの場にいたルイスも既に洗脳されていた。
本来ならば、『聖職者』の能力で暗示がかけられているかどうか見れば判別できるのだが、それはフィオナに幸運値を渡す前の話。幸運値を使い切ってしまった今のレオルは、ルイスにかけられた暗示を見抜くこともできず、自分もまた無意識のうちに終夜に洗脳されていた。
「いやいや、ルイス、でしたっけ?貴方達のやり取りを見ていて、笑いが込み上げてきましたよ。『まだ思い出していないことがあるでしょう?』」
「っ、ん……。」
レオルは再び、記憶の渦にのまれていく。
待ち望んでいた圧倒的な質量に、レオルは獣のような声で鳴いた。
「はぁ……っ♡すごいっ♡名器ですねぇ!♡処女アナルのくせに、絡みついてくる♡ほら、全部入りましたよ♡ほらほらほらぁ!♡」
「ひぎぃいっ!?♡」
どちゅんっ!と勢いよく突かれ、レオルは白目を剥いて舌を突き出した。
そのまま、激しいピストンが始まる。
「あひっ♡すごっ♡しゅごいれふぅっ♡おっきぃっ♡」
「さぁ、歌って♡神父様のケツ穴まんこで、ボクの肉棒神を鎮めて♡」
「あぁっ♡せ、せぇなるぅ♡わが、きみよぉ♡われらぁの、かみよぉ♡ゔぉ、ゔぉるきあら、てぇこくのぉ♡おぐぅっ♡みご、ごちゅごつぅ♡♡」
レオル一生懸命歌おうとするが、あまりの激しい快楽にまともに言葉にならない。
それでも、なんとか声を振り絞ると、男は興奮した様子でさらに激しくレオルを責め立てた。
「もう何歌ってんのか、分かんねぇな!♡」
パンッ♡パァンッ♡
肌がぶつかり合う音が響く。それと同時に、レオルの口から下品な喘ぎ声が漏れる。
「んおっ♡んほっ♡んぎぃっ♡」
「どうですっ♡気持ち良いですかっ♡」
「ぎぼぢいぃぃっ♡ぎもちいでしゅううっ♡」
「そうでしょう!♡だって、ここは『猥褻室』♡神の御前で、いやらしく乱れることが、正しいんですから!♡ほら、もっと神父様の、いやらしい姿を、見せてくださいよっ!♡」
男が前立腺を潰すようにして強く押し込むと、レオルの体がビクンっと跳ね上がった。
「お゛お゛お゛っ♡イグウぅぅッ!!♡」
レオルは絶頂を迎え、射精しながらガクンガクンっと痙攣した。
「おやおや、まだボクはイっていないというのに、先にイッてしまうなんて、悪い神父様ですね。」
男は呆れたように言いながら、イッたばかりのレオルの腰を掴み、まるでおもちゃのように乱暴に動かし始めた。
「お゛っ!?♡まっへ♡いま、いってまひゅ♡いってまひゅからぁっ♡」
「ボクの肉棒神はまだ鎮まってないんですよ。まだまだ、付き合ってもらいますからね。」
「そんにゃぁっ♡あ゛ぁっ♡あ゛ぁぁっ♡」
レオルは悲鳴を上げながら、何度も達し続けた。
そして、レオルの体力が尽きかけた頃、ようやく男はレオルの中に熱い欲望を吐き出した。快楽で頭の芯がぼうっとしているレオルは、それを嬉々として受け入れた。
「あつい……っ♡あついのがぁ……っ♡いっぱい……っ♡ありがとうございます……っ♡」
レオルは涙を流し、歓喜の声を上げた。
「ふーっ。堪え性のない淫乱神父のせいで、無駄撃ちしちゃったじゃないですか。まったく、これだから素人は困りますよ。」
男はそう言ってため息をつくと、レオルの中から萎えたペニスを引き抜いた。すると、レオルのアナルからは大量の精液がどろりと流れ出てきた。
男の目からは神父の尻しか見えないのだが、その光景はとても卑猥なものとして映った。
「はぁ……っ♡ん……っ♡」
レオルは腰を壁にハメたまま、余韻に浸っていた。
(あぁ、神様……。私は今、とても幸せです……。この身を使って、御ちんぽ様にご奉仕できたこと、感謝いたします……。)
そんなことを考えていると、突然『猥褻室』の扉が開いた。
「えっ?」
「初めまして。レオル・カルヴィント神父。」
そこに立っていたのは、ひょろりとした体つきの、いかにも陰湿そうな男だった。
「え、えぇ。あの……。」
「あぁ。何度も射精されたんですか。眼鏡にまでご自身の精液が飛んでいますよ。その、腰の部分だけたくし上げたローブの姿もまた、卑猥ですねぇ♡」
「あなたはもしや、先程の……っ!」
自分を使って性欲を満たしていた男の声が、今度は壁の向こうからではなく直にレオルの耳に届く。レオルはそのことに気がつくと、羞恥で顔を赤く染めた。
「さっきは素晴らしい献身でしたよ。流石は、第三師団の『聖職者』。『聖女』にご自身の幸運値を全て明け渡して、自分は無様に洗脳されているなんて、最高に嗤えるシチュエーションですね!」
「え……?何を……。」
「おや?神にその身を捧げすぎて、頭バカになっちゃいましたぁ?それでは、自己紹介しますね、神父様。」
男は後ろ手に扉を閉め、壁にハマったままのレオルの前にしゃがみこんだ。
「ボクはエンギ・シュウヤ。第三師団の新入団員で、ゼネット教官を足がかりに、ケニー、ブラック、シュタイン、ハインリヒを洗脳し、彼らの尊厳を奪って、『肉便器』にした張本人ですよ。」
(まさか、目の前の彼が……っ!)
第三師団を壊滅させようとしている敵の肉棒を慰めていたなんて、レオルは悪い夢だと思いたかった。しかし、アナルから流れる精液の感触が、これは現実だと告げてくる。
「あぁ、安心してください。あなたが助けを求めた、第五師団のナヴァル・エルバイン団長。彼なら、一週間くらい前もうに洗脳して、ボクの愛らしい『肉便器』にしてありますから。」
終夜の言葉を聞いて、レオルの顔が絶望に染まる。
「そ、んな……。」
「ふふっ!いい顔ですねぇ!やっぱりあなたのような敬虔な信者ほど堕とし甲斐があるってものです。」
「敬虔……ふふっ、そうですか。」
レオルは力なく笑みを浮かべた。
「おや、何がおかしいんです?」
「いえ、別に。第三師団にその身を置き、団員たちも知らぬところで暗躍している時点で、私の信仰心など、たかが知れています。」
「おやおや、随分と強情なことで。まぁ、それもいつまで続くのか見ものですね。」
「どうぞ、お好きになさってください。」
レオルはそう言うと目を閉じ、身体の力を抜いた。
正直、もう自分はここまでだと諦めていた。
(あとは頼みましたよ、フィオナ……。私とは違って、あなたこそ神に仕える、真の『聖女』なのですから。)
「あ、もしかして、ワンチャン『聖女』が何とかしてくれるって思ってますぅ?」
レオルの考えを見透かすように、終夜は言った。レオルは終夜の言葉に、嫌な予感を覚えた。
「残念ながら、それは無理ですね。今頃、『聖女』は街の人々を助けるために、奔走している頃ですよ。」
「え?」
「残念ながら、シュタインやハインリヒの元へたどり着くことはできません。」
「……敵の言葉を信じるつもりはありません。」
レオルはそう言いつつも、心のどこかでそれが事実だと理解していた。
もし――。
もし、目の前の男に街の人々が催眠をかけられ、大変な事態を引き起こしていたとしたら、フィオナは絶対に見過ごすことはできない。きっと彼女は、自らを犠牲にしても、街の人々を救おうとするだろう。
レオルはそんな彼女の性格をよく知っていた。
「ふふっ。そうですか。まぁいいでしょう。神は、全てを赦します。」
「いいえ、神は貴方のことはお赦しにならないでしょう。」
「何を言っているんですか、レオル神父。」
終夜はレオルの顎を掴んで上を向かせると、顔を近づけた。
「『ボクが、神なんです』よ。」
「何を……っ!」
「『思い出してください、レオル神父』。礼拝堂のあの石像は、誰を模したものでしたか?」
「え……?」
「『あれこそが、ボクなんですよ』。」
「あ……あ……っ!」
終夜の瞳に見つめられ、レオルは頭の中が真っ白になった。
今まで認識できずにいたが、終夜に言われて『思い出した』。
あの石像。
ステンドグラスから照らされる月明かりの中で見た、猛々しく天にそそり勃つ肉棒をもつあの石像には、胸元に大きな『目』が開眼していた。
(あれは、報告にもあった『催眠眼』……!?)
あの目を見た者は、終夜に都合よく洗脳される。おそらく、あの場にいたルイスも既に洗脳されていた。
本来ならば、『聖職者』の能力で暗示がかけられているかどうか見れば判別できるのだが、それはフィオナに幸運値を渡す前の話。幸運値を使い切ってしまった今のレオルは、ルイスにかけられた暗示を見抜くこともできず、自分もまた無意識のうちに終夜に洗脳されていた。
「いやいや、ルイス、でしたっけ?貴方達のやり取りを見ていて、笑いが込み上げてきましたよ。『まだ思い出していないことがあるでしょう?』」
「っ、ん……。」
レオルは再び、記憶の渦にのまれていく。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる