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第二章:変えられた人々と街
『洗礼』②
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「皆様、本日は我が教会へお越しいただきありがとうございます。私はこの教会の司祭を務めさせていただいております、レオルと申します。どうぞよろしくお願いいたします。」
レオル神父は恭しく頭を下げると、両手を広げて語り始めた。
「エンギ神様は、かつてこの街に巣食っていた邪神から我々を解放し、さらに我々の存在意義を与えてくださりました。」
朗々と響く声は心地よく、ティモスは聞き惚れてぼうっとしてしまう。
「我々は、ただの玩具です。エンギ神様を悦ばせるための道具でしかないのです。」
その言葉を紡ぐ唇は妖艶に歪み、その視線は男達を誘うように熱を帯びて潤んでいく。
「これまで、我々は自らを人間であると思い込んでしまったがために、エンギ神様の寵愛を賜ることはできませんでした。ですが、もうそのようなことはありません。エンギ神様は我々の間違いを正してくださいました。」
そして、レオル神父はその手を自分の胸へと持っていくと、人差し指と中指で左右の乳首を摘まみ上げた。
その瞬間、レオル神父は体をビクンッと震わせ、「ふぅっ……♡」と熱い吐息を漏らす。
「おっぱい……!神父様の、おっぱい……!♡」
「神父様の乳首……!ピンク色で、ぷっくりとしていて……!♡」
「あっ……!♡ちくびぃ……!♡」
その瞬間、周囲で悶え苦しんでいた男達が一斉に喘ぎ出した。
ある者は服の中に手を入れ、乳首を強くつねって自慰を始め、またある者は大きく口を開けて舌を伸ばし、口の中で転がすようにして別の者の乳首を刺激し出した。
「お、おい……。これは一体、どういうことだ……?」
ティモスが尋ねるが、隣にいるマオはきょとんとした顔を浮かべて言った。
「え?そっか。お兄さん、礼拝は初めてだったね。礼拝では、神父様の説教を聞きながら、自分の体の熱を高めて、最後に皆で一緒に射精するのがしきたりなんだ。ほら。」
マオが指差す先には、乳首をいじって喘ぐ男たちの姿があった。その体は小刻みに痙攣し、瞳は焦点が合っていないのか虚ろになっている。
「神父様が乳首弄った時、皆も同じようにしただろう?あれは『儀式』なんだよ。皆で一緒に気持ち良くなるための儀式。」
「き、気持ち良くなるための『儀式』……。」
「うん。ほら、皆とっても幸せそうだよ?」
確かに皆、とろんと蕩けた表情をしている。その姿はまるで夢見心地といった様子だ。
「ああ……♡エンギ様ぁ……♡」
「はやく、早くおちんぽしゃぶらせてくれよぉ……♡」
「俺のケツまんこも使っていいから……♡だから、だからおちんぽくださいよぉ……♡」
男たちの口から漏れる言葉には一片の理性もない。まるで快楽を求めるだけの獣のようだ。
しかし、そんなざわついた礼拝堂の様子をものともせず、レオル神父は説教を続ける。
「我々は人間ではありません。人としての尊厳など不要なのです。我々はエンギ神様のために奉仕する、性処理用の肉人形です。エンギ神様のおちんぽ様をお慰めする、最高の性処理道具です。我々は皆、神の雌豚。おちんぽ様を受け入れるための、雌穴です。おちんぽ様を突っ込まれて、ザーメンを注がれることでしか、生きる意味を見出せない哀れな存在なのです。」
レオル神父はうっとりと頬を染めると、自ら股間へ手を持っていき、布越しに陰茎を揉んだ。
「あ、あ、あ♡」
その刺激にレオル神父は身悶える。
「その喜びに、その幸福に、その快感に、その愉悦に、もっと溺れましょう。そして、エンギ神様に全てを捧げましょう。それが我々の使命であり、唯一の救いなのですから。」
レオル神父は淫靡に微笑むと、法衣の裾を捲り上げ、下着を脱いだ。
「これより、我らは神の供物となります。皆様の代表として、この私が神の御慈悲を賜ります。さぁ、皆様も共に神へ祈りを捧げ、私と共に絶頂を迎えましょう。」
そう言ってレオル神父は祭壇の上で仰向けになると、両膝を抱えて尻の穴を晒して見せた。
アナルはもう何度もエンギ神の神棒を受け入れているのか縦に割れていて、ヒクヒクといやらしく震えている。
その光景を見て、ティモスは思わず生唾を飲み込んだ。
先程までとは比べものにならないほどに、礼拝堂の中は異様な空気に包まれていた。
レオル神父の言葉に耳を傾け、彼の痴態に目を釘付けにしている男達は皆、興奮に顔を赤らめている。中には全裸になって足を広げて自らの逸物を扱く者の姿もあった。
レオル神父はそんな彼らの姿を眺めて満足そうに笑いながら、ゆっくりのアナルに己の指を挿入していった。
「はっ……!♡はぁ……!♡」
「おほっ……!♡おほぉ……!♡」
指が挿入される度に男達の口からは喘ぎ声が漏れた。レオル神父は二本の指を中で動かし、腸壁を擦り上げる。
くちゅん♡くちゅり♡
レオル神父の指が激しく動かされる度、卑猥な水音が妙に礼拝堂に反響する。
その音を聞いているだけで、ティモスの頭はクラクラしてきた。
ティモスの体にも次第に異変が起こり始めた。
心臓が激しく脈打ち、全身の血行が良くなる。同時に、下半身の一部分が熱くなって、硬くなっていくのを感じた。
(な、なんだ、これ……。)
ティモスは戸惑いながら、恐る恐る自分の下半身へ視線を向けた。
「えっ!?」
そこには信じられないことに、ズボンの中でテントを張っている己自身があった。
「お兄さん、どうしたの?」
マオが不思議そうに尋ねてくるが、それに答えられる余裕はなかった。
ティモスが困惑している間にも、レオル神父の指の動きは激しくなっていき、それに合わせて男達の声も大きくなっていった。
レオル神父は人差し指で前立腺を押し潰しながら、中指で奥の方にあるしこりを刺激する。
「はぁっ♡神よ♡私はあなたの花嫁です♡どうか、この哀れで愚かしい私の体をお使いくださいませぇ♡ああっ♡」
レオル神父の指がしこりを強く押し込むと同時に、彼は背筋を大きく反らし、ビクンッ!と痙攣させた。
「んおぉ゛っ♡」
レオル神父が指を外すと、中からプシャアッ♡と勢いよく潮が吹き出した。
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
余韻に浸るように、レオル神父は息を整えている。
だが、それも束の間。側に控えていた修道士たちが脱力したレオル神父の体を持ち上げ、エンギ神の像へと運んでいく。
そして、レオル神父の足は大きく開かれ、局部が良く見えるよう法衣も持ち上げる。ガニ股のみっともないポーズのまま、手を組んだ。
「ああ……♡エンギ様ぁ♡」
レオル神父はうっとりとした表情を浮かべると、エンギ神の逸物を躊躇うことなく一気に根元まで飲み込んだ。
「おおおっ!!?」
レオル神父の行動に、周囲の男たちはどよめき、口々に驚きの声を上げた。
「神父様、すごいよ……。あんなに大きいのが全部入っちゃった……。」
マオも感心するように呟き、興奮している。
ティモスもまた、目の前の光景に唖然としていた。
レオル神父は、修道士たちに体を支えられたまま腰を振り始める。
「んっ♡はぁっ♡ああ、素晴らしいです♡エンギ神のおちんぽ様♡あなた様の、おちんぽは♡帝国一、いえ♡世界一ぃ゛い゛♡」
レオル神父は蕩けた表情をしながら、一心不乱に腰を振る。
その動きに合わせ、アナルからはグチュ♡ヌチャ♡と湿った音が聞こえてきた。
「おほっ♡しゅごいっ♡おちんぽ、しゃまぁ♡」
レオル神父はだらしない笑みを浮かべながら快楽に酔い痴れる。その姿はあまりにも淫靡で、見る者を魅了した。
「あぁ……♡なんて気持ち良さそうなんだ……♡」
「俺も早く入れたい……♡」
「我慢できねぇ……♡」
男達は生唾を飲み込みながら、レオル神父の淫らな姿に見入っている。
ティモスも例外ではなく、レオル神父の痴態を見て陰茎を痛いほどに張り詰めさせていた。
「ティモスさん。」
気がつくと、目の前にセドリックが立っていた。
レオル神父は恭しく頭を下げると、両手を広げて語り始めた。
「エンギ神様は、かつてこの街に巣食っていた邪神から我々を解放し、さらに我々の存在意義を与えてくださりました。」
朗々と響く声は心地よく、ティモスは聞き惚れてぼうっとしてしまう。
「我々は、ただの玩具です。エンギ神様を悦ばせるための道具でしかないのです。」
その言葉を紡ぐ唇は妖艶に歪み、その視線は男達を誘うように熱を帯びて潤んでいく。
「これまで、我々は自らを人間であると思い込んでしまったがために、エンギ神様の寵愛を賜ることはできませんでした。ですが、もうそのようなことはありません。エンギ神様は我々の間違いを正してくださいました。」
そして、レオル神父はその手を自分の胸へと持っていくと、人差し指と中指で左右の乳首を摘まみ上げた。
その瞬間、レオル神父は体をビクンッと震わせ、「ふぅっ……♡」と熱い吐息を漏らす。
「おっぱい……!神父様の、おっぱい……!♡」
「神父様の乳首……!ピンク色で、ぷっくりとしていて……!♡」
「あっ……!♡ちくびぃ……!♡」
その瞬間、周囲で悶え苦しんでいた男達が一斉に喘ぎ出した。
ある者は服の中に手を入れ、乳首を強くつねって自慰を始め、またある者は大きく口を開けて舌を伸ばし、口の中で転がすようにして別の者の乳首を刺激し出した。
「お、おい……。これは一体、どういうことだ……?」
ティモスが尋ねるが、隣にいるマオはきょとんとした顔を浮かべて言った。
「え?そっか。お兄さん、礼拝は初めてだったね。礼拝では、神父様の説教を聞きながら、自分の体の熱を高めて、最後に皆で一緒に射精するのがしきたりなんだ。ほら。」
マオが指差す先には、乳首をいじって喘ぐ男たちの姿があった。その体は小刻みに痙攣し、瞳は焦点が合っていないのか虚ろになっている。
「神父様が乳首弄った時、皆も同じようにしただろう?あれは『儀式』なんだよ。皆で一緒に気持ち良くなるための儀式。」
「き、気持ち良くなるための『儀式』……。」
「うん。ほら、皆とっても幸せそうだよ?」
確かに皆、とろんと蕩けた表情をしている。その姿はまるで夢見心地といった様子だ。
「ああ……♡エンギ様ぁ……♡」
「はやく、早くおちんぽしゃぶらせてくれよぉ……♡」
「俺のケツまんこも使っていいから……♡だから、だからおちんぽくださいよぉ……♡」
男たちの口から漏れる言葉には一片の理性もない。まるで快楽を求めるだけの獣のようだ。
しかし、そんなざわついた礼拝堂の様子をものともせず、レオル神父は説教を続ける。
「我々は人間ではありません。人としての尊厳など不要なのです。我々はエンギ神様のために奉仕する、性処理用の肉人形です。エンギ神様のおちんぽ様をお慰めする、最高の性処理道具です。我々は皆、神の雌豚。おちんぽ様を受け入れるための、雌穴です。おちんぽ様を突っ込まれて、ザーメンを注がれることでしか、生きる意味を見出せない哀れな存在なのです。」
レオル神父はうっとりと頬を染めると、自ら股間へ手を持っていき、布越しに陰茎を揉んだ。
「あ、あ、あ♡」
その刺激にレオル神父は身悶える。
「その喜びに、その幸福に、その快感に、その愉悦に、もっと溺れましょう。そして、エンギ神様に全てを捧げましょう。それが我々の使命であり、唯一の救いなのですから。」
レオル神父は淫靡に微笑むと、法衣の裾を捲り上げ、下着を脱いだ。
「これより、我らは神の供物となります。皆様の代表として、この私が神の御慈悲を賜ります。さぁ、皆様も共に神へ祈りを捧げ、私と共に絶頂を迎えましょう。」
そう言ってレオル神父は祭壇の上で仰向けになると、両膝を抱えて尻の穴を晒して見せた。
アナルはもう何度もエンギ神の神棒を受け入れているのか縦に割れていて、ヒクヒクといやらしく震えている。
その光景を見て、ティモスは思わず生唾を飲み込んだ。
先程までとは比べものにならないほどに、礼拝堂の中は異様な空気に包まれていた。
レオル神父の言葉に耳を傾け、彼の痴態に目を釘付けにしている男達は皆、興奮に顔を赤らめている。中には全裸になって足を広げて自らの逸物を扱く者の姿もあった。
レオル神父はそんな彼らの姿を眺めて満足そうに笑いながら、ゆっくりのアナルに己の指を挿入していった。
「はっ……!♡はぁ……!♡」
「おほっ……!♡おほぉ……!♡」
指が挿入される度に男達の口からは喘ぎ声が漏れた。レオル神父は二本の指を中で動かし、腸壁を擦り上げる。
くちゅん♡くちゅり♡
レオル神父の指が激しく動かされる度、卑猥な水音が妙に礼拝堂に反響する。
その音を聞いているだけで、ティモスの頭はクラクラしてきた。
ティモスの体にも次第に異変が起こり始めた。
心臓が激しく脈打ち、全身の血行が良くなる。同時に、下半身の一部分が熱くなって、硬くなっていくのを感じた。
(な、なんだ、これ……。)
ティモスは戸惑いながら、恐る恐る自分の下半身へ視線を向けた。
「えっ!?」
そこには信じられないことに、ズボンの中でテントを張っている己自身があった。
「お兄さん、どうしたの?」
マオが不思議そうに尋ねてくるが、それに答えられる余裕はなかった。
ティモスが困惑している間にも、レオル神父の指の動きは激しくなっていき、それに合わせて男達の声も大きくなっていった。
レオル神父は人差し指で前立腺を押し潰しながら、中指で奥の方にあるしこりを刺激する。
「はぁっ♡神よ♡私はあなたの花嫁です♡どうか、この哀れで愚かしい私の体をお使いくださいませぇ♡ああっ♡」
レオル神父の指がしこりを強く押し込むと同時に、彼は背筋を大きく反らし、ビクンッ!と痙攣させた。
「んおぉ゛っ♡」
レオル神父が指を外すと、中からプシャアッ♡と勢いよく潮が吹き出した。
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
余韻に浸るように、レオル神父は息を整えている。
だが、それも束の間。側に控えていた修道士たちが脱力したレオル神父の体を持ち上げ、エンギ神の像へと運んでいく。
そして、レオル神父の足は大きく開かれ、局部が良く見えるよう法衣も持ち上げる。ガニ股のみっともないポーズのまま、手を組んだ。
「ああ……♡エンギ様ぁ♡」
レオル神父はうっとりとした表情を浮かべると、エンギ神の逸物を躊躇うことなく一気に根元まで飲み込んだ。
「おおおっ!!?」
レオル神父の行動に、周囲の男たちはどよめき、口々に驚きの声を上げた。
「神父様、すごいよ……。あんなに大きいのが全部入っちゃった……。」
マオも感心するように呟き、興奮している。
ティモスもまた、目の前の光景に唖然としていた。
レオル神父は、修道士たちに体を支えられたまま腰を振り始める。
「んっ♡はぁっ♡ああ、素晴らしいです♡エンギ神のおちんぽ様♡あなた様の、おちんぽは♡帝国一、いえ♡世界一ぃ゛い゛♡」
レオル神父は蕩けた表情をしながら、一心不乱に腰を振る。
その動きに合わせ、アナルからはグチュ♡ヌチャ♡と湿った音が聞こえてきた。
「おほっ♡しゅごいっ♡おちんぽ、しゃまぁ♡」
レオル神父はだらしない笑みを浮かべながら快楽に酔い痴れる。その姿はあまりにも淫靡で、見る者を魅了した。
「あぁ……♡なんて気持ち良さそうなんだ……♡」
「俺も早く入れたい……♡」
「我慢できねぇ……♡」
男達は生唾を飲み込みながら、レオル神父の淫らな姿に見入っている。
ティモスも例外ではなく、レオル神父の痴態を見て陰茎を痛いほどに張り詰めさせていた。
「ティモスさん。」
気がつくと、目の前にセドリックが立っていた。
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