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第二章:変えられた人々と街
『洗礼』③
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「あ、ち、違うんです!これは!」
慌てて言い訳しようとするティモスだったが、それよりも先に、セドリックは微笑むとティモスのズボンに手をかけた。
「いいのです……全て赦されるのですから。」
「えっ?」
ティモスの言葉を待たずに、セドリックはティモスのズボンを脱がせ、下着まで取り払ってしまった。
露わになったティモスのモノを見て、マオは嬉しそうに声を上げる。
「お兄さん、もうこんなに大きくしてる!やっぱり神父様に興奮したんでしょ?」
「そ、それは……!」
「恥ずかしがることはありません。むしろ、当然のことなのです。」
セドリックはティモスの前に膝立ちになり、彼の性器を優しく握る。
「あっ♡」
その刺激に、ティモスは思わず声を漏らした。
「神父様の姿を見て、こうなったのですね?大丈夫ですよ。皆同じなのですから。」
そう言って、セドリックはティモスの亀頭を撫でた。
「あぅっ♡」
その瞬間、ティモスの体はビクッと跳ね上がる。
(な、何これぇ……♡)
自分でするのとは比べものにならないほどの快感に、ティモスは戸惑っていた。
「ふふっ、可愛い反応をするのですね。」
「あっ、やめっ♡触らないでっ♡」
「どうしてですか?ここを弄られるの、嫌いじゃないでしょう?」
そう言うと、セドリックは竿を握って上下に扱き始めた。
「あんっ♡」
「ほら、気持ち良いって言っているみたいにピクピク震えていますよ?」
「そんなこと♡」
「嘘はいけませんね。本当はもっとして欲しいんじゃないのですか?」
「違っ♡ああっ♡」
否定しようにも、口から出るのは甘い喘ぎ声だけだった。
「素直になってください。」
「あっ♡ああっ♡」
「認めてしまえば楽になれますよ?」
「んひぃ♡だめぇ♡」
「さぁ、自分の正直なお気持ちを教えてください。」
「ああっ♡」
「どうなんですか?」
「……き、きもちぃれすぅ♡」
「ふふっ、よく言えました。」
セドリックは満足げに笑うと、手を離した。
「あ……♡」
もう少しでイけそうだったのにという物足りなさを感じながらも、ようやく解放されたことに安堵していた。
しかし、それも束の間のことだった。
セドリックは法衣の裾を持ち上げ、自らの尻を露出させる。そして、そこにある穴を見せつけるように両手で広げた。
「さぁ、遠慮せずにこちらへ。」
「へ?」
「何を惚けておいでです。あなたのそれを入れるべき場所は、ここでしょう?」
そう言いながら、セドリックはアナルの縁を引っ張った。
くぱぁ♡と開いたそこから、ピンク色の粘膜が覗いている。
「私たち聖職者は、皆、エンギ神の性奴隷であり、雌豚なのです。エンギ神を信仰する信者の皆様方の性処理は、我々にとってエンギ神への信仰の証。どうぞ、存分にお使い下さいませ。」
セドリックは誘うように腰を振りながら言った。
その姿はあまりに淫猥で、見ているだけで頭がクラクラしてくる。
「ティモスさん。」
セドリックがもう一度名前を呼ぶ。
「レオル神父には遠く及びませんが、私のメスマンコも中々のものだと自負しております。どうか、あなたの立派なおちんぽで、この哀れな淫乱神父の穴を埋めていただけないでしょうか?」
セドリックの言葉を聞いているうちに、ティモスの中で何かが崩れていくような気がした。
理性か、それともプライドだろうか。
それが音を立てて崩れ去り、代わりに欲望が湧き上がってくる。
「ああ……♡」
ティモスはフラフラとした足取りで、誘われるようにセドリックへと近づく。
そして、ゆっくりとセドリックのアナルに陰茎をあてがい、挿入していった。
「ああっ♡きたぁ♡」
セドリックは歓喜の声を上げながら、ティモスのモノを受け入れた。
(ああ……♡すごい……♡これが男の人の……♡)
初めて味わう感覚に、ティモスは感嘆の息を漏らす。
「あぁ♡神父様のおまんこ♡すごく締まる……♡」
「ふふっ、ありがとうございます♡さぁ、好き勝手に動いて構いませんよ?私はただの肉便器ですから♡」
セドリックは妖艶に微笑みながら、ティモスの首に手を添える。そのままキスをして舌を差し込まれると、ティモスもそれに応えてきた。
二人はお互いを求め合うかのように激しく唇を重ねる。その間も、ティモスは夢中で腰を打ち付け続けた。
「んっ♡ちゅぷ♡じゅるるっ♡」
二人の口元からは唾液が溢れ、顎を伝っていく。
「はっ♡あっ♡セドリック、さんっ♡」
「ふっ♡んむっ♡ティモスさん……♡」
互いに相手の名前を呼び合い、何度もキスを交わす。その度に、ティモスの興奮は高まっていった。
ティモスはセドリックの体を抱きしめると、一際強く突き上げる。
「ああっ♡イクッ♡イッちゃいますぅ♡」
「俺も、もう……♡」
「私の、中に出せば♡んぁっ♡その時点で♡あなたは♡エンギ様の、忠実なる下僕♡ああっ♡」
「げ、下僕っ?♡」
「はい♡聖職者とセックスし♡その中に射精することで♡『洗礼』は♡行われます♡『洗礼』を受けた者は皆♡エンギ神を♡心の底から崇拝するようになるのです♡」
それでもいいと、ティモスは沸騰する頭で思った。
もう、何もかもどうでもよかった。
今はとにかく、目の前の快楽を貪りたい。
「出してぇ♡私の中に♡あなたの精液を♡」
「はいっ♡セドリックさんの♡ケツマンコに♡いっぱい出しますっ♡」
「は、早く♡はやくっ♡ああっ♡あっ♡あぁあ~っ!♡」
セドリックは背筋を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に、彼の性器からも白濁色の液体が吹き出す。
「ああっ♡出てる♡セドリックさん♡セドリックさん♡」
ティモスもまた、セドリックの中へ大量の精子を放った。
「あぁ、熱い♡これが……。神の、お慈悲……っ♡」
セドリックはビクビクと痙攣しながら、放たれた子種を受け入れる。
「あぁ……♡」
やがて、長い吐精が終わると、セドリックは満足げに笑った。
「ティモスさん……。これで、あなたの『洗礼』は完了いたしました……。今、どんなお気持ちですか?」
「あぁ……。」
自分のペニスをセドリックに入れたまま、うっとりとティモスは呟いた。
「とても、幸せです……♡」
そう言って、彼は蕩けた顔で微笑んだ。
あらゆる不安や恐怖が消え去り、代わりにエンギ神への信仰と忠誠心が湧き上がってくる。こんなにも素晴らしいことを、どうして今まで拒んでいたのか不思議でならないくらいだった。
冒険者としての自分など、もはや必要ない。
「そうですか。それは良かった。」
セドリックは嬉しそうに笑うと、ティモスの頭を優しく撫でてやる。
「これからは、エンギ教の信者として共に生きていきましょうね。」
「はい!」
ティモスは素直に返事をした。
セドリックはそんな彼に優しい眼差しを向ける。
「じゃあじゃあ!お兄さん、この街に残ってくれるってこと?」
隣でずっと自分の父親とティモスの痴態を見守っていたマオが、目を輝かせながら尋ねてくる。
「ええ、そういうことになります。」
「やったー!これでお兄さんも家族だね!これからもパパのアナルを好きなだけ犯していいからね?」
「そ、そうなるのか?」
ティモスは困惑した表情を浮かべるが、セドリックは満更でもない様子で「はい♡」と答えた。
「私のはしたない雌穴で良ければ、いつでもお使いください♡ゆるゆるですが、きっと気に入っていただけるかと思います♡」
「せ、セドリックさん……♡」
「ふふっ。パパ、良かったね!」
「あんっ♡」
マオに乳首をギュッとつねられ、セドリックは甘い声を上げる。
「ティモスさんも、これからよろしくお願いしますね。」
「はい……♡」
ティモスはうっとりとした目つきでセドリックを見つめる。
その瞳には、もうかつての彼の面影はなかった。
一方、礼拝堂の男たちも思い思いに聖職者たちの体を犯し続けていた。
「ほらっ♡もっと腰を動かせっ♡」
「オラァッ♡イけっ♡この淫乱神父がぁっ♡」
「そのデカケツ、もっと突き出せよっ♡」
聖職者たちは涙を流しながら、男達の欲望を受け入れている。
「あぁんっ♡あひっ♡ひぃんっ♡」
「あっ♡あぁんっ♡おちんぽぉ♡」
その様子を祭壇上からレオルは見下ろしていた。
「ふふふ♡みなさんすっかり楽しんでいるようですね♡」
素晴らしい光景だ。信者と聖職者たちが一体となって、エンギ神への信仰を捧げている。
一際大きな喘ぎ声を上げながら、一人の男が射精すると、それに続いて他の者たちも一斉に精液を吐き出していった。
「エンギ神、ばんざぁいっ♡」
「エンギ様、最高っす♡」
「あぁんっ♡ありがとうございますぅ♡」
こうして、街の外からやって来た者たちも、また新たなエンギ教徒へと生まれ変わるのであった。
「エンギ様、万歳っ♡」
エンギ神を讃える声はいつまでも響き続けた。
慌てて言い訳しようとするティモスだったが、それよりも先に、セドリックは微笑むとティモスのズボンに手をかけた。
「いいのです……全て赦されるのですから。」
「えっ?」
ティモスの言葉を待たずに、セドリックはティモスのズボンを脱がせ、下着まで取り払ってしまった。
露わになったティモスのモノを見て、マオは嬉しそうに声を上げる。
「お兄さん、もうこんなに大きくしてる!やっぱり神父様に興奮したんでしょ?」
「そ、それは……!」
「恥ずかしがることはありません。むしろ、当然のことなのです。」
セドリックはティモスの前に膝立ちになり、彼の性器を優しく握る。
「あっ♡」
その刺激に、ティモスは思わず声を漏らした。
「神父様の姿を見て、こうなったのですね?大丈夫ですよ。皆同じなのですから。」
そう言って、セドリックはティモスの亀頭を撫でた。
「あぅっ♡」
その瞬間、ティモスの体はビクッと跳ね上がる。
(な、何これぇ……♡)
自分でするのとは比べものにならないほどの快感に、ティモスは戸惑っていた。
「ふふっ、可愛い反応をするのですね。」
「あっ、やめっ♡触らないでっ♡」
「どうしてですか?ここを弄られるの、嫌いじゃないでしょう?」
そう言うと、セドリックは竿を握って上下に扱き始めた。
「あんっ♡」
「ほら、気持ち良いって言っているみたいにピクピク震えていますよ?」
「そんなこと♡」
「嘘はいけませんね。本当はもっとして欲しいんじゃないのですか?」
「違っ♡ああっ♡」
否定しようにも、口から出るのは甘い喘ぎ声だけだった。
「素直になってください。」
「あっ♡ああっ♡」
「認めてしまえば楽になれますよ?」
「んひぃ♡だめぇ♡」
「さぁ、自分の正直なお気持ちを教えてください。」
「ああっ♡」
「どうなんですか?」
「……き、きもちぃれすぅ♡」
「ふふっ、よく言えました。」
セドリックは満足げに笑うと、手を離した。
「あ……♡」
もう少しでイけそうだったのにという物足りなさを感じながらも、ようやく解放されたことに安堵していた。
しかし、それも束の間のことだった。
セドリックは法衣の裾を持ち上げ、自らの尻を露出させる。そして、そこにある穴を見せつけるように両手で広げた。
「さぁ、遠慮せずにこちらへ。」
「へ?」
「何を惚けておいでです。あなたのそれを入れるべき場所は、ここでしょう?」
そう言いながら、セドリックはアナルの縁を引っ張った。
くぱぁ♡と開いたそこから、ピンク色の粘膜が覗いている。
「私たち聖職者は、皆、エンギ神の性奴隷であり、雌豚なのです。エンギ神を信仰する信者の皆様方の性処理は、我々にとってエンギ神への信仰の証。どうぞ、存分にお使い下さいませ。」
セドリックは誘うように腰を振りながら言った。
その姿はあまりに淫猥で、見ているだけで頭がクラクラしてくる。
「ティモスさん。」
セドリックがもう一度名前を呼ぶ。
「レオル神父には遠く及びませんが、私のメスマンコも中々のものだと自負しております。どうか、あなたの立派なおちんぽで、この哀れな淫乱神父の穴を埋めていただけないでしょうか?」
セドリックの言葉を聞いているうちに、ティモスの中で何かが崩れていくような気がした。
理性か、それともプライドだろうか。
それが音を立てて崩れ去り、代わりに欲望が湧き上がってくる。
「ああ……♡」
ティモスはフラフラとした足取りで、誘われるようにセドリックへと近づく。
そして、ゆっくりとセドリックのアナルに陰茎をあてがい、挿入していった。
「ああっ♡きたぁ♡」
セドリックは歓喜の声を上げながら、ティモスのモノを受け入れた。
(ああ……♡すごい……♡これが男の人の……♡)
初めて味わう感覚に、ティモスは感嘆の息を漏らす。
「あぁ♡神父様のおまんこ♡すごく締まる……♡」
「ふふっ、ありがとうございます♡さぁ、好き勝手に動いて構いませんよ?私はただの肉便器ですから♡」
セドリックは妖艶に微笑みながら、ティモスの首に手を添える。そのままキスをして舌を差し込まれると、ティモスもそれに応えてきた。
二人はお互いを求め合うかのように激しく唇を重ねる。その間も、ティモスは夢中で腰を打ち付け続けた。
「んっ♡ちゅぷ♡じゅるるっ♡」
二人の口元からは唾液が溢れ、顎を伝っていく。
「はっ♡あっ♡セドリック、さんっ♡」
「ふっ♡んむっ♡ティモスさん……♡」
互いに相手の名前を呼び合い、何度もキスを交わす。その度に、ティモスの興奮は高まっていった。
ティモスはセドリックの体を抱きしめると、一際強く突き上げる。
「ああっ♡イクッ♡イッちゃいますぅ♡」
「俺も、もう……♡」
「私の、中に出せば♡んぁっ♡その時点で♡あなたは♡エンギ様の、忠実なる下僕♡ああっ♡」
「げ、下僕っ?♡」
「はい♡聖職者とセックスし♡その中に射精することで♡『洗礼』は♡行われます♡『洗礼』を受けた者は皆♡エンギ神を♡心の底から崇拝するようになるのです♡」
それでもいいと、ティモスは沸騰する頭で思った。
もう、何もかもどうでもよかった。
今はとにかく、目の前の快楽を貪りたい。
「出してぇ♡私の中に♡あなたの精液を♡」
「はいっ♡セドリックさんの♡ケツマンコに♡いっぱい出しますっ♡」
「は、早く♡はやくっ♡ああっ♡あっ♡あぁあ~っ!♡」
セドリックは背筋を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に、彼の性器からも白濁色の液体が吹き出す。
「ああっ♡出てる♡セドリックさん♡セドリックさん♡」
ティモスもまた、セドリックの中へ大量の精子を放った。
「あぁ、熱い♡これが……。神の、お慈悲……っ♡」
セドリックはビクビクと痙攣しながら、放たれた子種を受け入れる。
「あぁ……♡」
やがて、長い吐精が終わると、セドリックは満足げに笑った。
「ティモスさん……。これで、あなたの『洗礼』は完了いたしました……。今、どんなお気持ちですか?」
「あぁ……。」
自分のペニスをセドリックに入れたまま、うっとりとティモスは呟いた。
「とても、幸せです……♡」
そう言って、彼は蕩けた顔で微笑んだ。
あらゆる不安や恐怖が消え去り、代わりにエンギ神への信仰と忠誠心が湧き上がってくる。こんなにも素晴らしいことを、どうして今まで拒んでいたのか不思議でならないくらいだった。
冒険者としての自分など、もはや必要ない。
「そうですか。それは良かった。」
セドリックは嬉しそうに笑うと、ティモスの頭を優しく撫でてやる。
「これからは、エンギ教の信者として共に生きていきましょうね。」
「はい!」
ティモスは素直に返事をした。
セドリックはそんな彼に優しい眼差しを向ける。
「じゃあじゃあ!お兄さん、この街に残ってくれるってこと?」
隣でずっと自分の父親とティモスの痴態を見守っていたマオが、目を輝かせながら尋ねてくる。
「ええ、そういうことになります。」
「やったー!これでお兄さんも家族だね!これからもパパのアナルを好きなだけ犯していいからね?」
「そ、そうなるのか?」
ティモスは困惑した表情を浮かべるが、セドリックは満更でもない様子で「はい♡」と答えた。
「私のはしたない雌穴で良ければ、いつでもお使いください♡ゆるゆるですが、きっと気に入っていただけるかと思います♡」
「せ、セドリックさん……♡」
「ふふっ。パパ、良かったね!」
「あんっ♡」
マオに乳首をギュッとつねられ、セドリックは甘い声を上げる。
「ティモスさんも、これからよろしくお願いしますね。」
「はい……♡」
ティモスはうっとりとした目つきでセドリックを見つめる。
その瞳には、もうかつての彼の面影はなかった。
一方、礼拝堂の男たちも思い思いに聖職者たちの体を犯し続けていた。
「ほらっ♡もっと腰を動かせっ♡」
「オラァッ♡イけっ♡この淫乱神父がぁっ♡」
「そのデカケツ、もっと突き出せよっ♡」
聖職者たちは涙を流しながら、男達の欲望を受け入れている。
「あぁんっ♡あひっ♡ひぃんっ♡」
「あっ♡あぁんっ♡おちんぽぉ♡」
その様子を祭壇上からレオルは見下ろしていた。
「ふふふ♡みなさんすっかり楽しんでいるようですね♡」
素晴らしい光景だ。信者と聖職者たちが一体となって、エンギ神への信仰を捧げている。
一際大きな喘ぎ声を上げながら、一人の男が射精すると、それに続いて他の者たちも一斉に精液を吐き出していった。
「エンギ神、ばんざぁいっ♡」
「エンギ様、最高っす♡」
「あぁんっ♡ありがとうございますぅ♡」
こうして、街の外からやって来た者たちも、また新たなエンギ教徒へと生まれ変わるのであった。
「エンギ様、万歳っ♡」
エンギ神を讃える声はいつまでも響き続けた。
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