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第二章:変えられた人々と街
『純愛』②
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「お゛ッ♡」
店員は目を見開き、舌を突き出す。
「んほっ!?♡おぉ゛~っ!♡」
店員はガクンガクンと震え、口からはよだれを垂らしている。その顔は快楽に歪み、とても正気を保っているとは思えない。
「え、えっ?俺、どうしたら?」
「そ、そのままっ♡ピストンしてください、い゛っ♡お゛、お客様の立派なオチンポ様の♡さ、サイズを♡お測り、いたしますう゛ぅ゛~っ♡♡」
「は、はい!」
言われた通りに、腰を前後に動かす。
すると、その度にパンッ♡パンッ♡と肌同士がぶつかる音が響く。その音を聞くたびに、店員のアナルは本当にティモスのペニスサイズを測るかのように、ギュウゥッ♡と収縮し、さらに深くまで飲み込もうとしてくる。
ティモスは夢中で腰を動かした。
「え、えっと!俺!いつまで腰を振っていれば!いいんですか!?」
ティモスがそう聞くと、店員は涙とよだれを垂れ流しながら叫んだ。
「わ、私の!ケツマンコの奥にある!ザーメンタンク!♡その!奥に!お客様の!濃厚ザーメンを!流し込んでください!♡そうすれば!お客様の、お、おちんぽのサイズを正確に!測れますのでぇ!♡♡」
「はっ、はい!分かりましたぁ!!!」
ティモスはラストスパートをかけるべく、激しく腰を振り始めた。
「イグぅぅぅぅ!!♡」
店員は体を弓なりにしならせると、勢いよく射精した。それと同時に、店員の中がキュウッときつく締まり、それに合わせるようにティモスも精を放った。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅぅっ♡」
「あ、あの……。もう抜いてもいいですか?」
「はい……♡あ゛んっ♡」
ズルリ、と肉棒を引き抜くと同時に、店員のひくつくアナルから白濁液が漏れ出た。
「お……お客様のおちんぽのサイズは……ふぅ♡直径6cm、長さ12cm、勃起時の長さが17cm、でございます……。」
「瞬時に計測するとは、す、凄いですね……。」
ティモスは素直な感想を口にするが、店員はそれを褒められたとは受け取らなかったようで、恥ずかしそうに目を伏せた。
「申し訳ございません……。このような醜態をお見せしてしまい……。本来ならば、私の体を使って頂けたことへの感謝の気持ちを表すために、全身全霊をもっておもてなすべきでしたのに……。」
「そ、そんなことないです!すごく良かったです!」
「あ、ありがとうございます。」
店員は顔を赤らめると、上半身の服を整えながら話を続けた。
「それでは、商品をお持ちいたしますので、少々お待ち下さい。」
嵐のように去っていく店員の後ろ姿が見えなくなると、気が抜けたティモスはドサッと崩れ落ちるように椅子に座った。
そんなティモスに、セドリックは声をかけた。
「どうされました?」
「なんだか、自分が変なことをしたみたいで……。」
「いえいえ。貴方は何も間違ったことはしていらっしゃらないですよ。」
「セドリックさん……。」
(セドリックさんがそう言うなら、別に間違ったことじゃないのだろう。)
そう思い直したティモスは「そうですよね。」と頭をかいた。
「それよりも、ふふっ。私とした後ですのに、元気ですねぇ、ティモスさんは。」
「セドリックさん!」
からかわれていることに気がついたティモスが、ムッとした顔を見せると、セドリックはクスリと笑って立ち上がった。
「さて、準備ができたようです。行きましょう。」
先程の店員が戻ってくると、ティモスの代わりにセドリックが前に出て、購入の相談を引き受けてくれた。
商品は全て、セドリックの家まで運んでくれることになり、代金の支払いを済ませる頃には日が暮れかけていた。
「マオ君が待っていますから、早く帰らないといけませんね。」
ティモスの言葉に、セドリックは微笑んだ。
「ありがとうございます、マオのことまで気にかけてくださって。でも、マオは今晩、知り合いの家に遊びに行っているので、まだ街にいても大丈夫なんです。」
「そうなんですか?」
「えぇ。もしよかったら、このまま食事に行きませんか?この街で一番美味しいと評判のお店を知っているんです。」
「本当ですか!?是非行ってみたいです!」
「きっと気に入っていただけると思いますよ。」
セドリックはティモスの手を取り、歩き出した。その顔には隠しきれないほどの笑みが浮かんでいる。
(なんだか、まるでデートみたいだな……。)
ふと浮かんだその考えを、慌てて打ち消す。
(な、何を考えているんだ!セドリックさんは、これからこの街に住む俺のために色々してくださっているというのに!)
そう。全てはセドリックが聖職者だからこその優しさである。
それを履き違えてはいけないと、ティモスは頭を振って邪念を振り払った。
***
ティモスは目の前に置かれた料理の数々を呆然と眺めていた。
「あの……これ、本当に無料で食べていいんでしょうか……?」
テーブルの上には所狭しと並べられた料理があった。どの皿も湯気を上げ、とても美味しそうだ。
だが、ティモスは不安げに周囲を見渡している。それは無理もないことだった。
何せ、店の中は客で溢れ返っていたのだから。
しかも、その誰もが豪勢な衣装を身に纏っており、どこかの貴族や富豪といった雰囲気を醸し出している。
「えぇ、勿論です。遠慮なく召し上がってください。」
「ありがとうございます。じゃあ、いただきます。」
ティモスはナイフとフォークを手に取り、サラダを食べ始める。
シャキシャキレタスにドレッシングがかかっただけの簡素なものだったが、ティモスは感動したように瞳を潤ませた。
「うぅっ……。このシャキッとする歯応え……。レタス特有の爽やかな風味……っ!」
感極まったように呟くティモスは、「あぁ、生きてて良かった……っ!」と言いつつ、ガツガツと食べ進める。
「ふふっ、喜んでいただけて良かったです。」
「しかし、皆なんだか金持ちそうですね。ちょっと萎縮しちゃうなぁ。」
ティモスがそう言って笑うと、セドリックは「そうですねぇ。」と頷いた。
「エンギ神様がこの街を支配されるようになって、人口が増えたのです。それに伴って、他国の有力な貴族や商人たちも出入りするようになった影響で、この街は急激なスピードで栄えているのです。」
「エンギ神様は凄いですね!」
「えぇ。ただ、エンギ神様のご意向の元、街に残る人は剪定されます。そして、エンギ神様にとって必要のない人たちから頂いた資金は、エンギ神様の信徒のために分配されます。先程の服やこの料理の代金はそこから出ているのですよ。」
「へぇ……。って、待ってください!もしかして、いつか俺も剪定されてしまうかもしれないってことですか!?」
「ふふっ。大丈夫ですよ。もしその可能性があるなら、すでに剪定されております。今頃こうやって楽しくお食事なんてできずにいますよ。それに、基本的にエンギ神様は全てを赦してくださります。」
「なるほど。安心しました。こんな場所に来たのも、人生で初めてなので。しかし、凄いお店でタダでご馳走になれるのは嬉しいなぁ。」
「喜んで頂けて光栄です。ティモスさんは、私とマオの大切な友人ですから。」
セドリックの『友人』の一言に、ティモスの胸の奥がきゅっと苦しくなるような気がした。
(なんだろう……?病気とかではないと思うけど……。)
不思議そうにしているティモスを見て、セドリックが微笑んだ。
「どうかなさいましたか?」
「い、いえ!なんでもないです!……それより、このスープ、すっごく美味しいです!野菜の旨味がぎゅーっと詰まってて、いくらでも飲めそう!」
誤魔化すようにスープを口に運ぶティモスだったが、その様子からは先程の戸惑いのようなものは一切消えていた。
店員は目を見開き、舌を突き出す。
「んほっ!?♡おぉ゛~っ!♡」
店員はガクンガクンと震え、口からはよだれを垂らしている。その顔は快楽に歪み、とても正気を保っているとは思えない。
「え、えっ?俺、どうしたら?」
「そ、そのままっ♡ピストンしてください、い゛っ♡お゛、お客様の立派なオチンポ様の♡さ、サイズを♡お測り、いたしますう゛ぅ゛~っ♡♡」
「は、はい!」
言われた通りに、腰を前後に動かす。
すると、その度にパンッ♡パンッ♡と肌同士がぶつかる音が響く。その音を聞くたびに、店員のアナルは本当にティモスのペニスサイズを測るかのように、ギュウゥッ♡と収縮し、さらに深くまで飲み込もうとしてくる。
ティモスは夢中で腰を動かした。
「え、えっと!俺!いつまで腰を振っていれば!いいんですか!?」
ティモスがそう聞くと、店員は涙とよだれを垂れ流しながら叫んだ。
「わ、私の!ケツマンコの奥にある!ザーメンタンク!♡その!奥に!お客様の!濃厚ザーメンを!流し込んでください!♡そうすれば!お客様の、お、おちんぽのサイズを正確に!測れますのでぇ!♡♡」
「はっ、はい!分かりましたぁ!!!」
ティモスはラストスパートをかけるべく、激しく腰を振り始めた。
「イグぅぅぅぅ!!♡」
店員は体を弓なりにしならせると、勢いよく射精した。それと同時に、店員の中がキュウッときつく締まり、それに合わせるようにティモスも精を放った。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅぅっ♡」
「あ、あの……。もう抜いてもいいですか?」
「はい……♡あ゛んっ♡」
ズルリ、と肉棒を引き抜くと同時に、店員のひくつくアナルから白濁液が漏れ出た。
「お……お客様のおちんぽのサイズは……ふぅ♡直径6cm、長さ12cm、勃起時の長さが17cm、でございます……。」
「瞬時に計測するとは、す、凄いですね……。」
ティモスは素直な感想を口にするが、店員はそれを褒められたとは受け取らなかったようで、恥ずかしそうに目を伏せた。
「申し訳ございません……。このような醜態をお見せしてしまい……。本来ならば、私の体を使って頂けたことへの感謝の気持ちを表すために、全身全霊をもっておもてなすべきでしたのに……。」
「そ、そんなことないです!すごく良かったです!」
「あ、ありがとうございます。」
店員は顔を赤らめると、上半身の服を整えながら話を続けた。
「それでは、商品をお持ちいたしますので、少々お待ち下さい。」
嵐のように去っていく店員の後ろ姿が見えなくなると、気が抜けたティモスはドサッと崩れ落ちるように椅子に座った。
そんなティモスに、セドリックは声をかけた。
「どうされました?」
「なんだか、自分が変なことをしたみたいで……。」
「いえいえ。貴方は何も間違ったことはしていらっしゃらないですよ。」
「セドリックさん……。」
(セドリックさんがそう言うなら、別に間違ったことじゃないのだろう。)
そう思い直したティモスは「そうですよね。」と頭をかいた。
「それよりも、ふふっ。私とした後ですのに、元気ですねぇ、ティモスさんは。」
「セドリックさん!」
からかわれていることに気がついたティモスが、ムッとした顔を見せると、セドリックはクスリと笑って立ち上がった。
「さて、準備ができたようです。行きましょう。」
先程の店員が戻ってくると、ティモスの代わりにセドリックが前に出て、購入の相談を引き受けてくれた。
商品は全て、セドリックの家まで運んでくれることになり、代金の支払いを済ませる頃には日が暮れかけていた。
「マオ君が待っていますから、早く帰らないといけませんね。」
ティモスの言葉に、セドリックは微笑んだ。
「ありがとうございます、マオのことまで気にかけてくださって。でも、マオは今晩、知り合いの家に遊びに行っているので、まだ街にいても大丈夫なんです。」
「そうなんですか?」
「えぇ。もしよかったら、このまま食事に行きませんか?この街で一番美味しいと評判のお店を知っているんです。」
「本当ですか!?是非行ってみたいです!」
「きっと気に入っていただけると思いますよ。」
セドリックはティモスの手を取り、歩き出した。その顔には隠しきれないほどの笑みが浮かんでいる。
(なんだか、まるでデートみたいだな……。)
ふと浮かんだその考えを、慌てて打ち消す。
(な、何を考えているんだ!セドリックさんは、これからこの街に住む俺のために色々してくださっているというのに!)
そう。全てはセドリックが聖職者だからこその優しさである。
それを履き違えてはいけないと、ティモスは頭を振って邪念を振り払った。
***
ティモスは目の前に置かれた料理の数々を呆然と眺めていた。
「あの……これ、本当に無料で食べていいんでしょうか……?」
テーブルの上には所狭しと並べられた料理があった。どの皿も湯気を上げ、とても美味しそうだ。
だが、ティモスは不安げに周囲を見渡している。それは無理もないことだった。
何せ、店の中は客で溢れ返っていたのだから。
しかも、その誰もが豪勢な衣装を身に纏っており、どこかの貴族や富豪といった雰囲気を醸し出している。
「えぇ、勿論です。遠慮なく召し上がってください。」
「ありがとうございます。じゃあ、いただきます。」
ティモスはナイフとフォークを手に取り、サラダを食べ始める。
シャキシャキレタスにドレッシングがかかっただけの簡素なものだったが、ティモスは感動したように瞳を潤ませた。
「うぅっ……。このシャキッとする歯応え……。レタス特有の爽やかな風味……っ!」
感極まったように呟くティモスは、「あぁ、生きてて良かった……っ!」と言いつつ、ガツガツと食べ進める。
「ふふっ、喜んでいただけて良かったです。」
「しかし、皆なんだか金持ちそうですね。ちょっと萎縮しちゃうなぁ。」
ティモスがそう言って笑うと、セドリックは「そうですねぇ。」と頷いた。
「エンギ神様がこの街を支配されるようになって、人口が増えたのです。それに伴って、他国の有力な貴族や商人たちも出入りするようになった影響で、この街は急激なスピードで栄えているのです。」
「エンギ神様は凄いですね!」
「えぇ。ただ、エンギ神様のご意向の元、街に残る人は剪定されます。そして、エンギ神様にとって必要のない人たちから頂いた資金は、エンギ神様の信徒のために分配されます。先程の服やこの料理の代金はそこから出ているのですよ。」
「へぇ……。って、待ってください!もしかして、いつか俺も剪定されてしまうかもしれないってことですか!?」
「ふふっ。大丈夫ですよ。もしその可能性があるなら、すでに剪定されております。今頃こうやって楽しくお食事なんてできずにいますよ。それに、基本的にエンギ神様は全てを赦してくださります。」
「なるほど。安心しました。こんな場所に来たのも、人生で初めてなので。しかし、凄いお店でタダでご馳走になれるのは嬉しいなぁ。」
「喜んで頂けて光栄です。ティモスさんは、私とマオの大切な友人ですから。」
セドリックの『友人』の一言に、ティモスの胸の奥がきゅっと苦しくなるような気がした。
(なんだろう……?病気とかではないと思うけど……。)
不思議そうにしているティモスを見て、セドリックが微笑んだ。
「どうかなさいましたか?」
「い、いえ!なんでもないです!……それより、このスープ、すっごく美味しいです!野菜の旨味がぎゅーっと詰まってて、いくらでも飲めそう!」
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