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第二章:変えられた人々と街
『淫臭』①
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「はぁっ……♡はぁ……っ♡さ、さぁて!続いてのゲームは『チンコ嗅ぎ当てゲーム♡』です!先程はティモス様のデカチンについ夢中になってしまいましたが、ここからはっ!真面目に!ヤリますとも!」
複数の黒服を従えた司会バニーはマイクを片手に、テンション高めに説明を始める。
ティモスの巨根に興奮して、先程黒服の一人にアナルをよしよしされたせいもあってか息は乱れているものの、仕事に対する情熱は失われていないようだ。
ステージに仰向けに寝かされたセドリックは、手足がそれぞれ拘束されていた。さらに視界を塞がれた上、口にはギャグボールが嵌められ、耳栓までされている。
「フーッ♡フーッ♡」
セドリックの口から、くぐもった甘い声が漏れ出る。
唯一残った嗅覚だけが、このゲームの頼りであった。
「五感のうちの4つを封じられたバニーちゃんの準備も整いました!足が開脚状態のまま固定されているため、物欲しげなアナルが丸見えです♡お尻の穴をこんなに拡げて、おまんこアピールまで完璧とはっ!これはもう準備万端ってことですね、ティモス様ぁっ!♡」
司会バニーが隣りにいるティモスに話を振ると、客席からは野太い歓声と黄色い悲鳴が上がった。あの巨根を披露したことで、一部のコアなファンができてしまったようだ。
ちなみに、先程は司会バニーの突然の乱心に驚いたが、セドリック以外とセックスするつもりはないことを真摯に伝えたため、拘束は解かれている。
「そうですね。先程の『宙吊り!乳首ピンポンゲーム♡』では、あえてセドリックさんのお尻の穴は触れないゲーム設定にしました。俺のペニスで早く可愛がってあげたいところですが……まだ我慢します。」
「美味しいご馳走が最後に待っていると思うと、より興奮してきますものね♡それでは、ルール説明いってみましょー!」
ティモスは、仰向けに寝かされているセドリックの側に近寄った。
そして、ティモスを含めて5人の男たちがセドリックの周りを取り囲むようにして立ち並ぶと、彼らはズボンを脱いで、その立派なモノを露出させた。
「『チンコ嗅ぎ当てゲーム♡』とは、その名の通り、この5つの勃起ちんぽから、愛する人のおちんぽを嗅ぎ分けるというものでございます!見事臭いを当てられたら、バニーちゃんの勝利♡失敗したら、残念~!バニーちゃんは間違って選んだおちんぽとお仕置きエッチを受けてもらいまぁ~す♡どちらにしろ、興奮しちゃいますねェ♡」
セドリックは耳栓をされる前に、このゲームの説明を受けていた。
それも、ティモス本人から――。
『セドリックさんなら、俺のちんぽの臭い、嗅ぎ分けられますよね……?毎日、あんなに美味しそうに俺のちんぽ、しゃぶってるんですもん♡』
『ちゃんとこのゲームに勝利したら、俺のちんぽで、セドリックさんのこのグズグズアナルを可愛がってあげられますから。だから、頑張ってくださいね♡俺、信じています♡』
(てぃ、ティモス君が私のために用意してくれた、『勝てるゲーム』なんだから、が、がんばらなきゃ……!そうすれば、ティモス君のおちんちんを当てて、ティモス君によしよしセックスしてもらえるぅ……♡ティモスくんっ♡はぁっ♡おまんこ♡キュンってする……♡ティモス君♡ティモスくん♡)
「フーッ♡んぶぅっ♡」
一回目のゲームで、すっかり発情してしまったセドリックは鼻息を荒くしながら、期待にアナルの恥肉をキュンキュンとうごめかせる。
「耳栓をしているとはいえ、完全に音声をシャットアウトするのは不可能なので、ここからはマイクによる実況を切らせていただきます。お手持ちの携帯端末でご感想や思いの丈のメッセージをどんどん打ち込んでくださいね♡それでは、『チンコ嗅ぎ当てゲーム♡』スタート!♡」
『うおおおおお!』
『始まったあああああ!』
『頑張れよ!ティモス様のガチムキ雄臭ちんぽぉっ!♡』
スクリーンにはゲームの様子と会場でゲームの中継を見守る観客たちのメッセージが続々と流れていく。
大量の文字で騒がしいスクリーンとは裏腹に、ステージ上は静かなものだった。
司会バニーがティモスにアイコンタクトすると、ティモスは頷いた。
そして、5人の男たちはしゃがみ込み、一斉に勃起ペニスを、目隠しをされた哀れな雌兎に押しつけた。
「ふーっ!♡ふぅ……っ♡んふーっ♡」
鼻腔いっぱいに広がる生臭さと熱気。それらがセドリックに一気に襲いかかってくる。
(お、おちんぽの臭いがこんなにたくさん……♡はずかしい♡はずかしいのにっ♡ティモスくん以外のおちんちんで感じたくないのに♡興奮して、あ、アナルが♡ひくついてしまう……♡)
ティモスのペニスを思い出して、必死に冷静になろうとするが、そんなものは一瞬で崩れ去る。
(ティモス君のおっきいおちんぽの味を思い出したら、もうだめ……っ♡アナルが、勝手にきゅんきゅんしはじめちゃう……♡)
セドリックは顔を真っ赤に染めながら、腰をもじもじと揺らした。
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」
『早速バニーちゃんがおちんぽの臭いを嗅ぎ始めたようです!(司会バニー)』
『一生懸命おちんぽを嗅いでるバニーちゃん可愛いすぎるっ♡』
『バニーちゃん♡がんばれっ♡がんばれっ♡ティモス様のちんぽを当ててくれ♡俺のバニーちゃん♡これで、ティモス様のちんぽで幸せになれるかどうかが決まるんだぞ♡しっかり嗅げっ!ティモス様のちんぽの臭いを感じ取れっ!ほらっ!♡もっと!ちんぽにむしゃぶりつけ!♡』
『長文すごい。コアな変態ファンだなー。』
会場は盛り上がり、スクリーン上で皆が声援を送る。そんな中、ステージでも動きがあった。
男たちは一度セドリックから離れ、再びセドリックを囲むように立ち並ぶと、一人だけがセドリックの顔の上に跨ったのだ。
その男のペニスがセドリックの鼻先にぴとりと押しつけられた。
「フゥウウッ!?♡ングオオッ♡」
セドリックはあまりに強いオスの体臭と存在感に耐えきれず、汚い悲鳴を上げてしまった。
(こ、こんなぁ……っ♡か、顔に、ちんちんが乗ってぇ……っ♡こ、この人……さっき、お、おしっこしてたみたい……♡すっごい臭い……♡ひどい……っ♡ティモスくんのおちんぽと全然違うのに……っ♡疼いちゃうぅ……♡)
「ふっ、ぐぅ♡フーッ♡フーッ♡」
『ああっ!♡おちんぽ押し付けられて、喜んでるぅ~!♡』
『やっぱりそうだと思ったんだよ!このドスケベバニー!♡』
『で、分かったのかなぁ~?♡このおちんぽ、どっちなのか♡』
『淫乱ウサギの♡お仕置きセックス♡楽しみにしてまぁす♡』
観客たちが興奮しながらメッセージを送信する中、セドリックは答えを出した。
彼は発情していても、しっかりと臭いを嗅ぎ分けていた。
セドリックがふるふると首を横に振ると、会場からは拍手が湧き起こった。
『バニーちゃん、正解!♡』
『このおちんぽが誰のものなのかわかってよかったね♡お仕置きエッチはティモス様におまかせしようね♡』
『残念だったなぁ♡NTR大好物なんだよ!俺は!♡』
セドリックにちんぽを押しつけていた黒服はステージから去り、今度は別の男がセドリックの鼻先にカリ部分を当てる。
先程のように強い刺激臭はしないことにセドリックは安堵したが、まだゲームは終わっていない。
次の瞬間、男のちんぽが動いた。
亀頭は鼻の孔の中に侵入しようとしていた。
「んおっ♡ふぉおおっ!?♡」
予想外の出来事にセドリックは驚いたが、すぐに冷静になり、目の前のペニスに集中して臭いを嗅いだ。
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」
『おぉおおっ!!♡バニーちゃん、嗅いでる嗅いでるぅっ!おちんぽの臭いをめっちゃ吸ってる!♡♡』
『ちんぽフェラするみたいに、美味しそうにしゃぶってやがるぜ!♡この淫乱バニーちゃん!♡』
『よだれ垂らしちゃって♡ちんぽ大好きなんだな♡ちんぽ狂いかよ!♡♡』
「んぶッ!♡」
ギャグボールのせいで、セドリックの口端からだらだらと垂れていく唾液の量がさらに増えた。
(だめ……♡ティモス君以外の人のちんぽの臭いで、気持ちよくなるなんてっ、やだぁ……っ♡)
ティモス以外の男の生ちんぽで感じたくないと思っているにも関わらず、セドリックの身体は正直に反応してしまっていた。
複数の黒服を従えた司会バニーはマイクを片手に、テンション高めに説明を始める。
ティモスの巨根に興奮して、先程黒服の一人にアナルをよしよしされたせいもあってか息は乱れているものの、仕事に対する情熱は失われていないようだ。
ステージに仰向けに寝かされたセドリックは、手足がそれぞれ拘束されていた。さらに視界を塞がれた上、口にはギャグボールが嵌められ、耳栓までされている。
「フーッ♡フーッ♡」
セドリックの口から、くぐもった甘い声が漏れ出る。
唯一残った嗅覚だけが、このゲームの頼りであった。
「五感のうちの4つを封じられたバニーちゃんの準備も整いました!足が開脚状態のまま固定されているため、物欲しげなアナルが丸見えです♡お尻の穴をこんなに拡げて、おまんこアピールまで完璧とはっ!これはもう準備万端ってことですね、ティモス様ぁっ!♡」
司会バニーが隣りにいるティモスに話を振ると、客席からは野太い歓声と黄色い悲鳴が上がった。あの巨根を披露したことで、一部のコアなファンができてしまったようだ。
ちなみに、先程は司会バニーの突然の乱心に驚いたが、セドリック以外とセックスするつもりはないことを真摯に伝えたため、拘束は解かれている。
「そうですね。先程の『宙吊り!乳首ピンポンゲーム♡』では、あえてセドリックさんのお尻の穴は触れないゲーム設定にしました。俺のペニスで早く可愛がってあげたいところですが……まだ我慢します。」
「美味しいご馳走が最後に待っていると思うと、より興奮してきますものね♡それでは、ルール説明いってみましょー!」
ティモスは、仰向けに寝かされているセドリックの側に近寄った。
そして、ティモスを含めて5人の男たちがセドリックの周りを取り囲むようにして立ち並ぶと、彼らはズボンを脱いで、その立派なモノを露出させた。
「『チンコ嗅ぎ当てゲーム♡』とは、その名の通り、この5つの勃起ちんぽから、愛する人のおちんぽを嗅ぎ分けるというものでございます!見事臭いを当てられたら、バニーちゃんの勝利♡失敗したら、残念~!バニーちゃんは間違って選んだおちんぽとお仕置きエッチを受けてもらいまぁ~す♡どちらにしろ、興奮しちゃいますねェ♡」
セドリックは耳栓をされる前に、このゲームの説明を受けていた。
それも、ティモス本人から――。
『セドリックさんなら、俺のちんぽの臭い、嗅ぎ分けられますよね……?毎日、あんなに美味しそうに俺のちんぽ、しゃぶってるんですもん♡』
『ちゃんとこのゲームに勝利したら、俺のちんぽで、セドリックさんのこのグズグズアナルを可愛がってあげられますから。だから、頑張ってくださいね♡俺、信じています♡』
(てぃ、ティモス君が私のために用意してくれた、『勝てるゲーム』なんだから、が、がんばらなきゃ……!そうすれば、ティモス君のおちんちんを当てて、ティモス君によしよしセックスしてもらえるぅ……♡ティモスくんっ♡はぁっ♡おまんこ♡キュンってする……♡ティモス君♡ティモスくん♡)
「フーッ♡んぶぅっ♡」
一回目のゲームで、すっかり発情してしまったセドリックは鼻息を荒くしながら、期待にアナルの恥肉をキュンキュンとうごめかせる。
「耳栓をしているとはいえ、完全に音声をシャットアウトするのは不可能なので、ここからはマイクによる実況を切らせていただきます。お手持ちの携帯端末でご感想や思いの丈のメッセージをどんどん打ち込んでくださいね♡それでは、『チンコ嗅ぎ当てゲーム♡』スタート!♡」
『うおおおおお!』
『始まったあああああ!』
『頑張れよ!ティモス様のガチムキ雄臭ちんぽぉっ!♡』
スクリーンにはゲームの様子と会場でゲームの中継を見守る観客たちのメッセージが続々と流れていく。
大量の文字で騒がしいスクリーンとは裏腹に、ステージ上は静かなものだった。
司会バニーがティモスにアイコンタクトすると、ティモスは頷いた。
そして、5人の男たちはしゃがみ込み、一斉に勃起ペニスを、目隠しをされた哀れな雌兎に押しつけた。
「ふーっ!♡ふぅ……っ♡んふーっ♡」
鼻腔いっぱいに広がる生臭さと熱気。それらがセドリックに一気に襲いかかってくる。
(お、おちんぽの臭いがこんなにたくさん……♡はずかしい♡はずかしいのにっ♡ティモスくん以外のおちんちんで感じたくないのに♡興奮して、あ、アナルが♡ひくついてしまう……♡)
ティモスのペニスを思い出して、必死に冷静になろうとするが、そんなものは一瞬で崩れ去る。
(ティモス君のおっきいおちんぽの味を思い出したら、もうだめ……っ♡アナルが、勝手にきゅんきゅんしはじめちゃう……♡)
セドリックは顔を真っ赤に染めながら、腰をもじもじと揺らした。
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」
『早速バニーちゃんがおちんぽの臭いを嗅ぎ始めたようです!(司会バニー)』
『一生懸命おちんぽを嗅いでるバニーちゃん可愛いすぎるっ♡』
『バニーちゃん♡がんばれっ♡がんばれっ♡ティモス様のちんぽを当ててくれ♡俺のバニーちゃん♡これで、ティモス様のちんぽで幸せになれるかどうかが決まるんだぞ♡しっかり嗅げっ!ティモス様のちんぽの臭いを感じ取れっ!ほらっ!♡もっと!ちんぽにむしゃぶりつけ!♡』
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会場は盛り上がり、スクリーン上で皆が声援を送る。そんな中、ステージでも動きがあった。
男たちは一度セドリックから離れ、再びセドリックを囲むように立ち並ぶと、一人だけがセドリックの顔の上に跨ったのだ。
その男のペニスがセドリックの鼻先にぴとりと押しつけられた。
「フゥウウッ!?♡ングオオッ♡」
セドリックはあまりに強いオスの体臭と存在感に耐えきれず、汚い悲鳴を上げてしまった。
(こ、こんなぁ……っ♡か、顔に、ちんちんが乗ってぇ……っ♡こ、この人……さっき、お、おしっこしてたみたい……♡すっごい臭い……♡ひどい……っ♡ティモスくんのおちんぽと全然違うのに……っ♡疼いちゃうぅ……♡)
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『やっぱりそうだと思ったんだよ!このドスケベバニー!♡』
『で、分かったのかなぁ~?♡このおちんぽ、どっちなのか♡』
『淫乱ウサギの♡お仕置きセックス♡楽しみにしてまぁす♡』
観客たちが興奮しながらメッセージを送信する中、セドリックは答えを出した。
彼は発情していても、しっかりと臭いを嗅ぎ分けていた。
セドリックがふるふると首を横に振ると、会場からは拍手が湧き起こった。
『バニーちゃん、正解!♡』
『このおちんぽが誰のものなのかわかってよかったね♡お仕置きエッチはティモス様におまかせしようね♡』
『残念だったなぁ♡NTR大好物なんだよ!俺は!♡』
セドリックにちんぽを押しつけていた黒服はステージから去り、今度は別の男がセドリックの鼻先にカリ部分を当てる。
先程のように強い刺激臭はしないことにセドリックは安堵したが、まだゲームは終わっていない。
次の瞬間、男のちんぽが動いた。
亀頭は鼻の孔の中に侵入しようとしていた。
「んおっ♡ふぉおおっ!?♡」
予想外の出来事にセドリックは驚いたが、すぐに冷静になり、目の前のペニスに集中して臭いを嗅いだ。
「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」
『おぉおおっ!!♡バニーちゃん、嗅いでる嗅いでるぅっ!おちんぽの臭いをめっちゃ吸ってる!♡♡』
『ちんぽフェラするみたいに、美味しそうにしゃぶってやがるぜ!♡この淫乱バニーちゃん!♡』
『よだれ垂らしちゃって♡ちんぽ大好きなんだな♡ちんぽ狂いかよ!♡♡』
「んぶッ!♡」
ギャグボールのせいで、セドリックの口端からだらだらと垂れていく唾液の量がさらに増えた。
(だめ……♡ティモス君以外の人のちんぽの臭いで、気持ちよくなるなんてっ、やだぁ……っ♡)
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