72 / 100
第二章:変えられた人々と街
『絶頂』①
しおりを挟む
「それではお待ちかね!ラストゲーム『連続絶頂ルーレット♡』に移りましょう♡」
司会バニーの言葉に、天井から巨大なルーレットが下りてくる。
「ルーレットには、バニーちゃんが挑戦するお題が書かれています。3回連続でそのお題をクリアできれば、バニーちゃんの勝利!しかし、一回でも失敗すれば、バニーちゃんには会場の皆様による参加型罰ゲームのイキ地獄が待っております~!さぁ、見事バニーちゃんはお題をクリアし、愛するティモス様の元へ帰ることができるのか!?」
(会場の人たちが参加できる罰ゲームって……そんな……。)
絶望に打ちひしがれているセドリックをよそに、ゲームの舞台は整えられていく。
ティモスは巨大ルーレットの前に立ち、三本のダーツ矢を黒服から手渡されていた。
(ティモスくんは、いいの……?私が、他の人とセックスすることになっても……。)
セドリックの心は揺れ動いていた。
2回目のゲームで、ティモスとセックスできると思っていたからこそあんなに頑張れた。それなのに、ティモスはご褒美をくれる素振りすら見せず、淡々と次のゲームの準備を進めている。
ティモスと出会う前のセドリックはエンギ教の神父として不特定多数の男達の性処理を積極的に行っていた。それが、エンギ神より与えられた自らの使命だからだ。
しかし、ティモスと出会い、彼の恋人になって、ティモス以外の人と性行為をすることがなくなった。
その状態をティモスは自分の我儘だとしていたが、自分を独占してくれるティモスの行為をセドリックは「嬉しい」と感じていた。
だが、それは同時にエンギ神に与えられた使命を放棄しているのと同義であった。
(ティモスくんは、敬虔なエンギ教の信徒……。もしかしたら、私の“良くない”心に気づいてしまったのかもしれない――もう、神父としてティモスくん以外の男の性処理をしたくないって。)
――もう、呆れられているのかもしれない、こんな浅ましい思いをもつ私に。
セドリックの思考がどんどんネガティブな方へ落ち込んでいく一方で、『連続絶頂ルーレット♡』が始まる。
回る巨大ルーレットに向かって、ティモスがダーツ矢を投げた。
「最初のお題はこちら!『ピストンマシンで連続20回絶頂』です!制限時間はなんと5分!これはまた難易度の高いお題が来ましたね♡」
司会バニーの声を聞きながら、セドリックはルーレットを眺める。
(5分で20回!?そ、そんなの、絶対無理だよ……♡)
「あっ、嘘……っ!ま、待ってぇ……っ!」
黒服たちによって、セドリックのアナルにピストンマシンが挿入されていく。その際、お尻の穴にはティモスのものと同じサイズのディルドが埋め込まれる。セドリックのアナルは、簡単に極太ディルドを飲み込んでいった。
「あっ……そんな……♡お、おっきぃ……♡」
ディルドを挿入されてすぐだというのに、セドリックは既に蕩けきった表情をしている。先程まで感じていた不安もすっかり消え失せ、快楽に堕ちたメスの顔になっていた。
そんなセドリックの卑猥な姿に、観客たちのボルテージは最高潮に達した。
「それでは始めます!3、2、1、スタート!」
「あ……っ♡だめっ♡まだ心の準備が……っ!んぉっ……♡おっ♡ほぉおおっ♡♡」
カウントダウンと同時に、ピストンマシンによる責め苦が始まった。
マシンに連結されたディルドはブゥンブゥンと重い機械音を鳴らしながら、ゆっくりと中をかき混ぜるかのように動き出す。
「あんっ♡だ……だめぇ♡ゴリゴリ♡しないでぇ♡」
ディルドがうねるたびに、先端に取り付けられたイボや突起物が、セドリックの前立腺や敏感な奥の壁を刺激していく。
始めはゆっくりだったが、だんだんそのスピードは上がっていった。
「ああッ♡らめッ♡イクッ♡イッちゃいますッ♡」
この特製ディルドは、装着者が腰を揺らせば揺らすほどディルドが中にくい込んでいく仕組みになっている。快楽から逃げようと腰を引けば、逆に自らの弱点を刺激してしまうのだ。
ディルドの回転速度が速くなるにつれ、セドリックの喘ぎ声も大きくなっていく。
「あひっ♡あぅっ♡らめ♡いぐ♡イグ♡いっひゃいまふ~~~ッ!♡♡♡」
セドリックは激しく絶頂を迎えた。
しかし、それでもなおディルドの動きは止まらない。
「初めての絶頂です!随分と早くイクことができました!なんという淫乱うさぎでしょうか!」
「あぁっ♡また♡あぁんっ♡」
「早くも二度目の絶頂!しかし、時間も刻々と過ぎています!果たしてバニーちゃんは制限時間内に連続絶頂20回達成なるか!?」
しかし、30秒を過ぎたところで、ゆっくりと動いていたピストンマシンは突然動きを止めた。
「は、へ……?」
急に刺激がなくなったことで、物足りなさを感じているのか、セドリックの秘部はヒクついている。
「なんと!ここでマシンがストップしてしまいました!これは一体どういうことなのでしょう!?」
司会バニーの言葉に、観客たちは困惑していた。
(なんで……?あと少しでイケそうだったのに……。)
「どうしたんだ?故障かな……?」
会場がざわつき始めたその時、再びピストンマシンが動き出した。
――今度は、先程の倍の速さで。
「お゛っ!?♡ひっ、い゛!?♡♡ひぬっ!♡♡ひんじゃうう゛ぅ゛~~~っ!!!♡♡♡」
ずちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!
高速で深く、速くピストンされるディルドは、まるでセドリックの中をめちゃくちゃにするかのように暴れ回っているいる。
あまりの激しさと快感の暴力に、セドリックは獣のような悲鳴を上げた。
「あひぃ゛っ!?♡お゛っ!♡♡こんなのっ♡壊れりゅ!♡♡イキすぎてしんぢゃう~~っ♡♡♡」
ビクンッ!と大きく身体を仰け反らせる。
「イグッ♡イギまずぅっ!!♡♡」
激しいピストンは止まる気配がない。セドリックは再び絶頂を迎える。
「おぉっと~~!高速ピストンによる連続絶頂10回目です!素晴らしい粘り強さを見せています!」
「おっ♡お゛っ……♡お゛っ♡♡ん゛……っ!♡」
「11回目です!残りは2分半を切りました!ピストンマシンによる連続絶頂で力が入らないのか、先程からバニーちゃんは床に転がって、ガニ股で痙攣するばかり!なんとも滑稽です♡」
司会バニーが何かを言っているが、セドリックの耳には入ってこない。ただ、機械的に与えられる快楽を受け入れるだけである。
(ティモスくん、たすけて……♡きらいに、ならないで♡ティモス、くん♡)
「おぉっと!14回目の絶頂です!とんでもない淫乱っぷりに、会場の熱は高まるばかりです!」
司会バニーの声が聞こえるが、もはや何を言ってるのかわからない。セドリックの頭の中には、愛する人の顔しかなかった。
(ティモスくん♡すき♡だいしゅき♡あいしてる……っ♡)
「ひぐっ♡んっ……♡あっ……!♡♡」
びしゃあああっ……♡♡
ピストンマシンの振動によって、セドリックは潮を吹きながらアクメしてしまった。しかし、機械は動きを止めようとしない。それどころか、さらに激しく中を蹂躙していく。
「お゛ッッ♡あ゛♡イグゥ~~ッ!♡」
セドリックの視界に映るのは、愛しい恋人の姿。
「17回目の絶頂です!残りは3回!しかし、制限時間はわずか30秒です!果たして間に合うでしょうか~?」
司会バニーの言葉に、会場からは「頑張れ!あと少し!」と応援する一方で、「ゆっくりでいいよ~♡」「もう諦めな♡」などと言う声も聞こえてくる。
「俺たちと一緒に罰ゲームを受けようぜぇ……♡」
観客たちの中には、バニーがクリアできずに会場の皆に犯されることを祈っている者もいた。
(てぃもす、くん……。)
快楽で頭がぼんやりとしているセドリックだったが、不思議とティモスの姿だけははっきりと見えていた。
ティモスは頬を赤く染めながら、息を荒らげ、瞳孔を開き、必死に射精を抑えているような顔をしていた。
セドリックには分かった。
この瞬間、自分の痴態を見て、ティモスもまた興奮してくれているということを。
(ティモスくんっ♡♡♡)
「い、イぎますっ♡またイッちゃいますっ♡あ゛♡♡あ゛っっ!♡♡あ゛~~~ッッ!!♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃああああ~~っ♡♡
次の瞬間、再びセドリックは盛大に潮吹きをしながら達した。
そして、それと同時にピストンマシンの動きがピタリと止まった。
「す、素晴らしい~~~!!見事、制限時間内に連続絶頂20回達成です!いやぁー、まさかあのお題をクリアできるとは思いませんでした!我々の想像をはるかに超える淫乱っぷりです♡」
司会バニーが興奮して叫んだ。
司会バニーの言葉に、天井から巨大なルーレットが下りてくる。
「ルーレットには、バニーちゃんが挑戦するお題が書かれています。3回連続でそのお題をクリアできれば、バニーちゃんの勝利!しかし、一回でも失敗すれば、バニーちゃんには会場の皆様による参加型罰ゲームのイキ地獄が待っております~!さぁ、見事バニーちゃんはお題をクリアし、愛するティモス様の元へ帰ることができるのか!?」
(会場の人たちが参加できる罰ゲームって……そんな……。)
絶望に打ちひしがれているセドリックをよそに、ゲームの舞台は整えられていく。
ティモスは巨大ルーレットの前に立ち、三本のダーツ矢を黒服から手渡されていた。
(ティモスくんは、いいの……?私が、他の人とセックスすることになっても……。)
セドリックの心は揺れ動いていた。
2回目のゲームで、ティモスとセックスできると思っていたからこそあんなに頑張れた。それなのに、ティモスはご褒美をくれる素振りすら見せず、淡々と次のゲームの準備を進めている。
ティモスと出会う前のセドリックはエンギ教の神父として不特定多数の男達の性処理を積極的に行っていた。それが、エンギ神より与えられた自らの使命だからだ。
しかし、ティモスと出会い、彼の恋人になって、ティモス以外の人と性行為をすることがなくなった。
その状態をティモスは自分の我儘だとしていたが、自分を独占してくれるティモスの行為をセドリックは「嬉しい」と感じていた。
だが、それは同時にエンギ神に与えられた使命を放棄しているのと同義であった。
(ティモスくんは、敬虔なエンギ教の信徒……。もしかしたら、私の“良くない”心に気づいてしまったのかもしれない――もう、神父としてティモスくん以外の男の性処理をしたくないって。)
――もう、呆れられているのかもしれない、こんな浅ましい思いをもつ私に。
セドリックの思考がどんどんネガティブな方へ落ち込んでいく一方で、『連続絶頂ルーレット♡』が始まる。
回る巨大ルーレットに向かって、ティモスがダーツ矢を投げた。
「最初のお題はこちら!『ピストンマシンで連続20回絶頂』です!制限時間はなんと5分!これはまた難易度の高いお題が来ましたね♡」
司会バニーの声を聞きながら、セドリックはルーレットを眺める。
(5分で20回!?そ、そんなの、絶対無理だよ……♡)
「あっ、嘘……っ!ま、待ってぇ……っ!」
黒服たちによって、セドリックのアナルにピストンマシンが挿入されていく。その際、お尻の穴にはティモスのものと同じサイズのディルドが埋め込まれる。セドリックのアナルは、簡単に極太ディルドを飲み込んでいった。
「あっ……そんな……♡お、おっきぃ……♡」
ディルドを挿入されてすぐだというのに、セドリックは既に蕩けきった表情をしている。先程まで感じていた不安もすっかり消え失せ、快楽に堕ちたメスの顔になっていた。
そんなセドリックの卑猥な姿に、観客たちのボルテージは最高潮に達した。
「それでは始めます!3、2、1、スタート!」
「あ……っ♡だめっ♡まだ心の準備が……っ!んぉっ……♡おっ♡ほぉおおっ♡♡」
カウントダウンと同時に、ピストンマシンによる責め苦が始まった。
マシンに連結されたディルドはブゥンブゥンと重い機械音を鳴らしながら、ゆっくりと中をかき混ぜるかのように動き出す。
「あんっ♡だ……だめぇ♡ゴリゴリ♡しないでぇ♡」
ディルドがうねるたびに、先端に取り付けられたイボや突起物が、セドリックの前立腺や敏感な奥の壁を刺激していく。
始めはゆっくりだったが、だんだんそのスピードは上がっていった。
「ああッ♡らめッ♡イクッ♡イッちゃいますッ♡」
この特製ディルドは、装着者が腰を揺らせば揺らすほどディルドが中にくい込んでいく仕組みになっている。快楽から逃げようと腰を引けば、逆に自らの弱点を刺激してしまうのだ。
ディルドの回転速度が速くなるにつれ、セドリックの喘ぎ声も大きくなっていく。
「あひっ♡あぅっ♡らめ♡いぐ♡イグ♡いっひゃいまふ~~~ッ!♡♡♡」
セドリックは激しく絶頂を迎えた。
しかし、それでもなおディルドの動きは止まらない。
「初めての絶頂です!随分と早くイクことができました!なんという淫乱うさぎでしょうか!」
「あぁっ♡また♡あぁんっ♡」
「早くも二度目の絶頂!しかし、時間も刻々と過ぎています!果たしてバニーちゃんは制限時間内に連続絶頂20回達成なるか!?」
しかし、30秒を過ぎたところで、ゆっくりと動いていたピストンマシンは突然動きを止めた。
「は、へ……?」
急に刺激がなくなったことで、物足りなさを感じているのか、セドリックの秘部はヒクついている。
「なんと!ここでマシンがストップしてしまいました!これは一体どういうことなのでしょう!?」
司会バニーの言葉に、観客たちは困惑していた。
(なんで……?あと少しでイケそうだったのに……。)
「どうしたんだ?故障かな……?」
会場がざわつき始めたその時、再びピストンマシンが動き出した。
――今度は、先程の倍の速さで。
「お゛っ!?♡ひっ、い゛!?♡♡ひぬっ!♡♡ひんじゃうう゛ぅ゛~~~っ!!!♡♡♡」
ずちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!
高速で深く、速くピストンされるディルドは、まるでセドリックの中をめちゃくちゃにするかのように暴れ回っているいる。
あまりの激しさと快感の暴力に、セドリックは獣のような悲鳴を上げた。
「あひぃ゛っ!?♡お゛っ!♡♡こんなのっ♡壊れりゅ!♡♡イキすぎてしんぢゃう~~っ♡♡♡」
ビクンッ!と大きく身体を仰け反らせる。
「イグッ♡イギまずぅっ!!♡♡」
激しいピストンは止まる気配がない。セドリックは再び絶頂を迎える。
「おぉっと~~!高速ピストンによる連続絶頂10回目です!素晴らしい粘り強さを見せています!」
「おっ♡お゛っ……♡お゛っ♡♡ん゛……っ!♡」
「11回目です!残りは2分半を切りました!ピストンマシンによる連続絶頂で力が入らないのか、先程からバニーちゃんは床に転がって、ガニ股で痙攣するばかり!なんとも滑稽です♡」
司会バニーが何かを言っているが、セドリックの耳には入ってこない。ただ、機械的に与えられる快楽を受け入れるだけである。
(ティモスくん、たすけて……♡きらいに、ならないで♡ティモス、くん♡)
「おぉっと!14回目の絶頂です!とんでもない淫乱っぷりに、会場の熱は高まるばかりです!」
司会バニーの声が聞こえるが、もはや何を言ってるのかわからない。セドリックの頭の中には、愛する人の顔しかなかった。
(ティモスくん♡すき♡だいしゅき♡あいしてる……っ♡)
「ひぐっ♡んっ……♡あっ……!♡♡」
びしゃあああっ……♡♡
ピストンマシンの振動によって、セドリックは潮を吹きながらアクメしてしまった。しかし、機械は動きを止めようとしない。それどころか、さらに激しく中を蹂躙していく。
「お゛ッッ♡あ゛♡イグゥ~~ッ!♡」
セドリックの視界に映るのは、愛しい恋人の姿。
「17回目の絶頂です!残りは3回!しかし、制限時間はわずか30秒です!果たして間に合うでしょうか~?」
司会バニーの言葉に、会場からは「頑張れ!あと少し!」と応援する一方で、「ゆっくりでいいよ~♡」「もう諦めな♡」などと言う声も聞こえてくる。
「俺たちと一緒に罰ゲームを受けようぜぇ……♡」
観客たちの中には、バニーがクリアできずに会場の皆に犯されることを祈っている者もいた。
(てぃもす、くん……。)
快楽で頭がぼんやりとしているセドリックだったが、不思議とティモスの姿だけははっきりと見えていた。
ティモスは頬を赤く染めながら、息を荒らげ、瞳孔を開き、必死に射精を抑えているような顔をしていた。
セドリックには分かった。
この瞬間、自分の痴態を見て、ティモスもまた興奮してくれているということを。
(ティモスくんっ♡♡♡)
「い、イぎますっ♡またイッちゃいますっ♡あ゛♡♡あ゛っっ!♡♡あ゛~~~ッッ!!♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃああああ~~っ♡♡
次の瞬間、再びセドリックは盛大に潮吹きをしながら達した。
そして、それと同時にピストンマシンの動きがピタリと止まった。
「す、素晴らしい~~~!!見事、制限時間内に連続絶頂20回達成です!いやぁー、まさかあのお題をクリアできるとは思いませんでした!我々の想像をはるかに超える淫乱っぷりです♡」
司会バニーが興奮して叫んだ。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる