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第三章:花嫁たちの結婚式
民たちの肉人形⑤
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(あれ?おかしいなぁ……っ?)
ふとケニーは下半身は疼いているものの、妙に満たされた気持ちになっていることに気がついた。
終夜から貞操帯を装着された上に、禁欲を命じられて、一秒も我慢出来ないと絶望していた。
しかし、今はアナルが切なくてヒクヒクすることはない。むしろ常に絶頂を迎えているのかと思うくらい、体中が敏感になって、熱を帯びている。
「皆、おはよう♡」
礼拝堂の玉座に腰掛ける終夜に対し、跪こうとすると、「いいよ、無理しないで♡」と止められた。
「直立姿勢のままでいいよ♡その方が見ていて楽しいし♡」
終夜が喜んでくれるのならと、『おちんぽ花嫁』の四人は指先までピンと伸ばし、真っ直ぐに前を向いて立った。
そして、「おはようございます」と挨拶しようと口を開く。
「お゛っ♡おぉん゛っ?♡」
しかし、ケニーの口から発せられたのは、まともな言葉ではなく、獣のような喘ぎ声だった。
「おっ♡おはっ♡よぉ……ぉ♡おん♡ごじゃまンッ♡しゅぅ゛っ♡」
ケニーは何とか言葉を紡ごうとするが、上手く喋れない。
他の三人も、それぞれ苦しそうに悶えながら、なんとか挨拶をしようとする。
「ほぉ゛♡お゛♡お゛♡」
「おほぉ゛っ♡ございまっンン゛♡」
「おふぅ……っ♡おはっ♡ようござっ♡いまぁっ♡」
しかし、全員がまともに話すことは出来なかった。
(どうしちゃったんだろう、俺……。昨日と何も変わっていないはずなのに。体がおかしくなっちゃったみたいだ……。でも、なんだか変な気分……。ずっとイッてるみたいな感覚が続いて……♡)
ケニーは不思議そうに自分の体を見つめるが、特に変化はない。
『妊婦のようにお腹が膨れ』、『あちこちが精液まみれ』になってはいるが、いつも通りである。
それにも関わらず、身体は火照り続け、頭がボーっとする。
「みんな、大丈夫?禁欲生活を始めてまだ少ししか経っていないのに。さすがに早すぎるんじゃない?」
「んっ♡」
終夜に優しくお腹を撫でられ、ケニーはゾクリッと甘い痺れを感じた。
「んんっ♡」
「んぁ゛っ♡」
「おふぅ゛っ♡」
他の三人も同時にピクッと反応し、甘い吐息を漏らす。
対する終夜は、四人の痴態をニヤニヤと楽しんでいた。
民から『祝福』を受け続けたその体は、四人が知らないうちにすっかり男の精をたっぷりと吸収し、淫らな体に作り変えられてしまっていた。
所謂ボテ腹状態の四人のお腹の中では、民の精子たちが活発に泳ぎ回っている。
そして、その精子たちによって、四人の子宮はキュン♡と甘く疼き続ける一方で、散々侵され尽くしたアナルは真っ赤に腫れていた。
彼らの意識としては全然セックスしていない状態であるのに対し、体はしっかり民の『祝福』を受けているため、意識と体の齟齬に感覚が追いついていないのだった。
「だ、大丈夫……っ♡結婚式のために、お仕事しないとぉ゛……っ♡」
「ありがとう、ケニー。でも、あまり激しく動くと、せっかくの『祝福』が溢れてしまうから、ボクのディルドで栓してあげるからね♡」
「ん、んん?わ、分かったぁ?♡……ん゛おぉ゛♡」
終夜の言っていることがよく分からなかったが、終夜に与えられるものは何でも受け入れたいと思っているケニーは、素直に股を広げる。
すると、一気にどぼぼぼっ♡と中のザーメンが逆流してきた。
「んおぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ??♡♡」
その感覚にケニーは体をのけ反らせるが、自分がどういう状態なのか理解できていないため、首を傾げながら困惑している。
「あ、あれぇっ♡なんか、いっぱい出ちゃってる?♡これ、俺のおまんこから?♡どうしてだろう、なんでこんなことになって……?」
「ああ、『気にしないで』。それより、蓋してあげるからね♡」
「う、うん……?わかったぁ……っ?♡…お゛ぉ゛っ!?♡♡」
終夜はケニーの腰を掴み、ディルドを挿入していく。
民に犯され続けたケニーのアナルはガバガバになっており、難なく奥までディルドを飲み込んでいく。
ディルドで栓されたケニーのアナルを軽くとんとん♡と指で叩くと、ぶぴゅっ♡と白濁液が漏れ出た。
「ほぉ゛♡ほへぇ゛♡」
ズルズルと床に座り込むケニーは、焦点の合わない目をしながら快楽に身を委ねていた。
「みんなにもちゃんとディルド挿れてあげるからね♡ほら、ウェディングドレスをたくし上げて、がに股になるんだよ♡」
「はひぃ……っ♡」
「わ、わかりましたぁ……♡」
「お、お願いします……っ♡」
終夜の言葉に、ブラックやレオル、シュタインは従順に、精液まみれでぐっしょりと湿ったウェディングドレスを捲り上げる。
がに股になると、ケニー同様アナルから大量の白濁液が噴き出した。
「んぉ゛っ♡おぉ゛っ♡」
「んほぉ゛っ♡おぉ゛っ♡」
「おほっ♡おふぅ゛っ♡」
三人は同時にビクンッ♡と痙攣し、舌を突き出した。
その滑稽な姿に、終夜は満足気にディルドを挿入させていく。あまりに無様なイき方に、笑いが止まらない。
「あははっ♡はぁー……っ♡最高だよ♡やっぱりキミたちは最高の性奴隷だ♡」
四人は床に転がったまま、「ありがとう、ごじゃ、いまひゅ……っ♡」と声を揃えて返事をした。
「じゃあ、今日も頑張ってくれ♡」
終夜のねぎらいの言葉に四人はふらふらと立ち上がって、礼拝堂を後にした。
日中は自分たちの結婚式のための仕事を片付け、夕方近くになると城から聞こえてくる鐘の音を合図に『民の肉人形』に意識が切り替わってしまう。そして、また朝方まで民の精を受ける。
そんな日々が続いていた。
しかし、日中であっても、誰かから『貴方は民の肉人形』と囁かれてしまうと、瞬時に『肉人形』に意識が切り替わって、相手が満足するまで犯され続けてしまう。
「ぶ、ブラック隊長!『貴方は民の肉人形』ですので、俺の『祝福』を今ここでお受け下さい!」
部下にそう言われたブラックは昼食を食べている途中で『肉人形』となり、口からスープを垂れ流しながら雌アナルに中出しされていた。
「おぉっ♡ブラック隊長っ♡なんて肉肉しくていやらしい雄っぱい♡お尻の穴からザーメン溢れてるのに、おっぱいからもミルク出してますよ♡さすがは俺の憧れの隊長♡こんなにエロくてかっこいい人、見たことない♡」
「おい、次は俺にも『祝福』させてくれよ♡」
「ブラック隊長♡ブラック隊長♡」
たちまち食堂は乱交会場と化していく。
一方でレオルが司教を務める教会でも、似たような光景が繰り広げられていた。
「れ、レオル様……っ♡」
「どうしました、ルイス?それに、フィリップまで。今日、貴方は『猥褻室』の担当でしたね。何かあっ――。」
「『貴方は民の肉人形』。」
レオルは手元に持っていた聖書を床に落とし、脱力する。目から光は既に消えていた。
「し、司教っ♡司教っ♡」
レオルのウェディングドレスをビリビリに破り、フィリップはアナルを、ルイスは口まんこをそれぞれ激しく犯す。
「レオル様のケツ穴♡相変わらず気持ち良すぎ♡ずっとハメていたいっ♡」
「くっ♡もう出るっ♡全部飲んでくださいねっ、司教様ぁっ♡」
「んおぉ゛♡おぉ゛ぉ~~!っ♡♡」
一度の『祝福』では飽き足らず、二人は絶頂したあともレオルの体をゆさゆさと揺すり続ける。
さらには、レオルの手足を持ち上げて、彼を犯したまま、礼拝堂へと二人は歩き出した。
「みなさ~ん♡エンギ教の司教であり、『おちんぽ花嫁』の一人であるレオル様ですよ~♡」
「見てくださ~い♡レオル様は、俺らの『祝福』をたっぷり注がれたせいで、すっかり淫らなお体になられました~♡」
「さぁ、結婚式を祝い、皆様の『祝福』を存分に注ぎ下さいませぇ♡」
二人の男に犯されながら、レオルは礼拝堂の祭壇の上に寝転がされる。
そして、そのまま、どぷっ♡と音を立てて、アナルから精液を噴き出させた。
そのあまりの卑猥さに、礼拝堂で祈りを捧げたり、別の修道士を犯していた男たちはペニスを露出させながら、祭壇へと向かっていく。
「レオルさまぁっ♡」
「あ、憧れの、レオル様が、こ、こんな、はしたなく、お漏らしして……っ♡」
「おほっ♡レオル様♡レオル様♡」
男たちは我先にとレオルに群がり、アナルに挿入したり、乳首や陰茎を刺激し始める。
レオルはというと、無表情でされるがままに犯され続けていた。
「レオル様♡レオル様♡」
「レオル様♡レオル様♡」
「レオル様♡レオル様♡」
同時刻、シュタインは城で部下たちに指示を出していた。
「シュタイン様、この書類にサインをお願いします!」
「シュタイン様、先程の会議の資料です。」
「シュタイン様、こちらは……。」
シュタインは部下たちの上司として仕事をこなしつつ、部下たちから『祝福』を受けていた。
「シュタイン様、この書類にサインして下さい!」
「あぁ。分かっ――。」
「『貴方は民の肉人形』!」
シュタインが返事をする前に、瞬時に部下は『肉人形』化を施す。そして、『肉人形』となったシュタインの雌マンコに肉棒を突き立て、その奥に『祝福』を捧げた。
「しゅ、シュタイン様っ!はぁっ!エロい!エロすぎて、んおォ゛ッ♡イクうぅ゛ッ!♡」
「はぁーっ♡」と満足そうに息をついてから、部下はぬぽっ♡とペニスを引き抜いて、シュタインの『肉人形』を解除した。
「ん、ぉ゛♡さ、サイン……っ♡を゛書いたから、ぁ゛っ♡持ってい、けぇ゛っ!♡」
自分の雌マンコが犯されていたことを認識できないシュタインは、股から部下のザーメンを溢しながら、サインした書類を部下へと突き返す。
「ありがとうございます!シュタイン様!」
「…つ、次、は。」
「こちらの資料をお受け取り下さい!」
「分かった……。あとで、目を通し――。」
「『貴方は民の肉人形』!……うおぉ♡めっちゃ締まるぅっ♡イグゥ゛!♡……はい、『解除』!」
「――目を通し……お゛♡ほぉ゛~~~っ!!♡♡」
また別の部下に『肉人形』化をされ、『祝福』を受ける。『肉人形』化を解除された瞬間、シュタインは認識できない新たな快楽へと溺れていく。
「シュタイン様、次はこの資料です!」
「わ、わかった……っ♡いま、目を通」
「『貴方は民の肉人形』!」
どっちゅん♡どっちゅん♡
「はぁ♡いい具合でした♡では、『解除』」
「……お゛ぉ゛~~~~っ!!♡ ♡」
「『貴方は民の肉人形』!」
「『貴方は民の肉人形』!」
「『貴方は民の肉人形』!」
――民からの『祝福』は続く。
そして、気づけば結婚式まであと2日に迫っていた。
***
「しゅ、シュウヤぁ……♡」
「ん?どうしたの、ケニー。」
「な、なんかね?最近、妙に時間が経つのが、早くて……♡あと、体が、妙に重たいし、胸も、なんだか張ってる気が……?♡」
「あぁ、ケニー。」
優しく終夜はケニーの頬を両手で包み込んだ。
「もうすぐ正式にボクのお嫁さんになるから、きっと結婚式が待ち遠しくて仕方がないんだね♡」
「そ、そぉかもぉ……♡シュウヤに犯されたくてぇ……♡体がシュウヤを、求めているんだねぇ……♡ふぅ♡ふぅ♡」
「そういえば、昨日から体調が悪いとかはないかい?」
「んっ♡うん、ないよぉ……っ♡でも、なんか熱っぽくて、変な気分に……♡」
ケニーは顔を赤らめて熱い吐息を吐き出す。
終夜の指先がケニーの体に触れる度にびくんっと身体が跳ね上がり、全身が火照っていくのを感じていた。
「大丈夫だよ、あとちょっとの辛抱だから。もう少ししたら、ケニーのこと、たくさん可愛がってあげるからね♡」
「ぁ、んん……っ♡うれひぃ……っ♡シュウヤ、好き♡大好きぃ……♡」
「ボクも、ケニーのこと愛しているよ♡今の君のその姿なんか、最高にそそるね……っ!♡♡」
ケニーのウェディングドレスは引き裂かれ、かろうじて腰回りに巻き付いているだけ状態だ。ドレスには精液がこびりつき、淫臭でむせ返りそうなほどである。
そして、膨らんだのはケニーのお腹だけではない。
男らしく硬かった胸筋は、柔らかさとハリを持ち始めており、まるで妊婦のように乳房が大きくなっていた。手足や腰回り、そしてお尻もムチムチと丸みを帯び始めている。
もうそこに、かつて『神速』を名乗っていた騎士の姿はなかった。あるのは愛する人の精を求めて媚びを売る、まさに雌そのものだ。
終夜はその淫靡に肥大した雌の肉体に興奮し、勃起した陰茎をケニーに見せつけた。
「はぁっ♡はぁっ♡あぁ……っ♡シュウヤの、おちんぽぉ……っ♡はぁーっ♡」
その圧倒的な大きさと雄臭い匂いに、ケニーの目は釘付けになり、舌を出して呼吸を繰り返す。
「お、おちん、ぽ……っ♡ちんぽ……っ♡ほしいのぉっ♡」
「ダメだってば♡まだ、式まで我慢しないと……♡」
「うぅ~っ!♡」
焦らすように終夜に乳首を弄ばれてしまい、ケニーはもどかしくて思わず腰を振ってしまう。
しかし、それを窘められるように、終夜に乳首を強く摘まれた。
「お゛ぉ゛っ!?♡」
「ほーら、そんなにいやらしい声出していないで、仕事に行って♡」
「あんっ……♡わかったぁ……っ♡」
体が火照り、思うように動けないケニーは、今では移動するために部下の騎士たちに支えられていないと歩くこともままならない。
「大丈夫ですか、隊長?」
「俺たちに掴まってくださいね。」
「あ、あぁ……っ♡んっ♡」
『肉人形』化による快楽漬けによって、部下たちに胸を揉まれたり、アナルをとんとんされたりしても気づかないほど感度が高まり過ぎていた。
部下たちにセクハラされながら礼拝堂を出ていくケニーを見送った後、終夜はぐっと背伸びをする。
「さぁて――本当の結婚式の準備を進めないとな♡」
その瞳の奥に宿るは邪悪な欲望と、歪んだ笑みであった。
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