11 / 54
第一章:憧れの上司と催眠セックス♡
久木さんと透明人間セックス♡②
しおりを挟む
久木さんは慣れた手付きでコーヒーメーカーをセットし、食器棚からカップを取り出す。
『今日は、コーヒーにミルクを入れよう。』
「ミルク……下の方に入れていたっけ。」
かがんで、下方の棚を開けようとする彼に、『ミルクはそこにはない。』と教えてあげる。
『自分のコーヒーには、特製ミルクを入れよう。ミルクは自分のペニスから絞った、おちんぽミルクだ。』
「おっと。俺のは、自分のペニスから出せばいいか。でも、さっき出したばっかりで、ちゃんと出るかなぁ。」
『大丈夫。アナニーをすればいい。ちょうど、コーヒーメーカーの前に、アナルビーズがあるから、ケツにはめて、ずぽずぽアナニーしよう。』
「あぁ、このアナルビーズを使って、アナニーすればいいんだな。」
床からまっすぐとそびえ立つアナルビーズ。これも昨日、取り寄せていたアダルトグッズのうちの一つだ。
吸盤が付いており、床にも壁にもかなり頑丈に備え付けられる優れもの。ピンクのグロテスクな見た目も相まって、朝の爽やかなコーヒータイムをぶち壊していくれる。
久木さんは屈んで、アナルビーズに狙いを定めてゆっくりと腰を落としていく。
「ふぅっ、ン゛♡あ゛ッ♡」
『上手に挿れられたね♡それじゃあ、ハメハメスクワットの時間だ♡頭の後ろで手を組んで、胸を突き出そう♡あぁ、ドレスの裾が邪魔だから、お口に咥えようね♡全部でビーズは六つあるから、腰を上下する時にしっかり六つ出し入れすると、濃いおちんぽミルクがたっぷり出るよ♡』
「むぐっ♡んッ、ふっ♡……ッ♡ン゛ッ♡」
よしよし♡俺の言った通りのセクシーポーズで、ケツハメスクワットを始めたぞ♡
ドレスの裾を咥えているから、スクワットをするたびにぶるんぶるんと揺れるちんぽも、ピンクのアナルビーズを出し入れするアナルもよく見える♡
ぬぷぬぷぬぷッ♡と根本までアナルビーズを飲み込み、ずろろろろッ♡と一気に引き抜く。久木さんは、引き抜く時がどうやら好きみたいで、毎回後ろにのけ反って、腰をびくびく痙攣させながら射精を我慢している。
『すぐに射精してしまったら、美味しいおちんぽミルクは搾れないぞ♡動きは止めずに、頑張って射精を我慢しよう♡』
我ながら無茶なことを言っている自覚はあるが、真面目な久木さんは言われた通りに、ケツハメスクワットのスピードは緩めずにイくのを堪えている。
「ふぐッ♡ン゛ッ♡ふッ♡ンッ、ぐっ♡」
ぬぷぷぷぷっ♡
ずろろろろっ♡
『がんばれ♡がんばれ♡エロいぞ、久木さん♡』
そこへ、ピロリロリン♪と、軽快な音が鳴る。
コーヒーが出来上がったようだ。
ぶちゅん♡ぶちゅん♡と淫猥な音を立ててケツハメスクワットに勤しんでいる久木さんの耳に、その電子音は全然届いていない。
代わりに俺がそばにあったカップ二つにコーヒーを注ぎ、そのうちの一つを久木さんのちんぽの前へ置いてやる。
『さぁ、たっぷり久木さんのミルクタンクにおちんぽミルクが溜まったよ♡搾りたてを目の前のコーヒーに入れよう♡』
「ふッ、む゛、ンッ♡ん、ふッ、~~~~~~ッッッ♡♡♡」
裾を咥えているせいで声が出せない彼は、静かに体を震わせて絶頂を迎えた。
ピュクッ♡ピュ、ルルッ♡
残念ながら、ささやかな量の精液しか出なかった。
そりゃそうだ。昨日も俺に寄って空になるまで搾り取られ、今朝も除菌アルコールと誤認して射精したばかり。いくらなんでも、出るものがもうない。
しかし、諦めきれない久木さんは涙目になりながら、またケツハメスクワットを始める。
なんて健気で、かわいそうな久木さん♡
代わりに、俺のおちんぽミルクを注いであげよう♡
もう今朝から久木さんのエロい姿しか見ていないから、俺の肉棒は赤黒く膨張しきっており、少し刺激しただけで射精できる状態にあった。
本当なら、久木さんにフェラしてもおうと思っていたけれど、少しくらいならいいだろう。
『は~い♡久木さんがケツハメスクワットを頑張っていることに感動した透明人間様が、久木さんのコーヒーにおちんぽミルクを注いであげるよお♡ほら、とぷとぷとぷ♡』
「ふ、えっ!?」
思わず、口からドレスの裾を離してしまった久木さんは、自分のコーヒーに精液がたっぷりと注がれる様に目を丸くしている。
『おちんぽミルクを出してくれた透明人間様にお礼を言おう。』
「あ、あぁっ♡俺のコーヒーに、おちんぽミルクを注いでくださって、ありがとうございます♡透明人間様♡うれしい♡こんなにたくさん、おちんぽミルクが飲めるなんて♡」
良かったね、久木さん。
それじゃあ、リビングに戻ろうか。
「あ、ようやく来た。」
「おちんぽミルク入れるのに、時間かかっちゃった。」
「珍しいわね。いつもブラックなのに。」
「最近、好きなんだ。おちんぽミルク。」
「そうなの。ねぇ、せっかくのお休みだし、たまには三人で遊びにでも行かない?最近、駅近くに子ども用のアスレチック施設ができたって、近所のお母さんたちから聞いたのよ。」
「うぅん。」
『いや、明日はパーティーを開くから、今日一日その準備をしろ。』
「でも、明日はパーティーだろう?準備、しなくていいのかい?」
「パーティー?何の?」
『久木忠志がお前ら家族を捨てて、正式に鬼木唯之助の恋人になる“寝取られ♡披露宴”を盛大に開くんだよ!』
「俺がお前たちを捨てて、正式に唯之助くんの恋人になる“寝取られ♡披露宴”を開くんだろう?」
「あっ!そうだったわね!」
『そうそう、部屋の準備と飾り付けが必要だな。手作りケーキも欲しいから、買い物もしないとね。』
「お部屋、どんな風に準備したらいいかしら?忠志さん、頼める?」
「あぁ、分かった。」
「それなら、私、代わりに買い出しと部屋の飾りつけをするわ。」
「あ、ぼくも行く!」
「はいはい。亮太も一緒に準備しましょうね。」
「うん!楽しみ!」
自分たちが捨てられるにも関わらず、そのパーティーの準備をさせるなんて、俺も本当に鬼畜だな。
でも、パーティーの飾り付けのことを考えるとワクワクしてくる。
久木さんのエロいハメ撮り写真とか壁に貼ってもらおうかな?
題字も欲しいな。“NTR万歳♡”とか“注いでおちんぽミルク♡”とか、とにかく卑猥な言葉を可愛くデコってもらうとしよう。
そうだ!俺たちのセックス応援うちわも作って、それ持って応援してもらおう。“もっとセックスして♡”とかいいかな?それとも、“お幸せに忠志さん♡”とか?
ははは!笑いが止まらない!
それに、何だかムラムラしてきたな。
普通に朝食食べている様子を見ていてもつまらないし、久木さんにフェラしてもらうとするか。
久木さんがスープを飲み込んだところで、今度は俺のちんぽをお口に入れさせてもらう。
『噛むなよ。』
「キッチンの後片付けが終わったら、亮太と買い物に行ってくるわ。」
「じゅぼっ♡じゃあっ♡ん゛っ、そのっ、間にっ♡じゅぶっ♡部屋のっ♡じゅっ、ぶっン゛ッ♡片付けっ、を、ンッ♡してりゅ、よッ、ンぶっ!♡」
「大丈夫?さっきも片付けに時間かかっていたし、今日、疲れてない?」
「んむっ♡ぢゅるっ♡だ、いじょ、お゛ぶ♡♡れろ♡しょくばでっ♡い、づも゛ッ♡ぢから、し、ごとン♡ぢゅるるっ♡」
「そう?」
すげぇな♡こんな状態で、よく会話が成り立っている♡
さぁて、久木さんの喉マンコに俺のザーメン、注いであげよう♡
顔に手を当て、喉目がけて腰をグラインドさせる!
「んぼッ!?お゛ッ、ぼッ!♡ぶッ!♡」
「忠志さん、また頬膨らませて食べてる。」
「んぶッ♡ふぅ゛ッ!♡んン゛ッ♡」
「リスみたいに、もぐもぐして可愛いわよね。亮太もそう思う?」
「思う!パパ、かわいい~!」
「ンッ!?ン、ンッ、ぐ、ン゛ン゛ッ~~~~!!!♡♡♡」
熱い欲望を喉奥に吐き出してやりますよ、久木さん♡はい、びゅるびゅるっと♡
もう♡フェラしただけで、そんなとろけた表情しちゃって♡
まだ一日は始まったばかりですよ、久木さん♡
『今日は、コーヒーにミルクを入れよう。』
「ミルク……下の方に入れていたっけ。」
かがんで、下方の棚を開けようとする彼に、『ミルクはそこにはない。』と教えてあげる。
『自分のコーヒーには、特製ミルクを入れよう。ミルクは自分のペニスから絞った、おちんぽミルクだ。』
「おっと。俺のは、自分のペニスから出せばいいか。でも、さっき出したばっかりで、ちゃんと出るかなぁ。」
『大丈夫。アナニーをすればいい。ちょうど、コーヒーメーカーの前に、アナルビーズがあるから、ケツにはめて、ずぽずぽアナニーしよう。』
「あぁ、このアナルビーズを使って、アナニーすればいいんだな。」
床からまっすぐとそびえ立つアナルビーズ。これも昨日、取り寄せていたアダルトグッズのうちの一つだ。
吸盤が付いており、床にも壁にもかなり頑丈に備え付けられる優れもの。ピンクのグロテスクな見た目も相まって、朝の爽やかなコーヒータイムをぶち壊していくれる。
久木さんは屈んで、アナルビーズに狙いを定めてゆっくりと腰を落としていく。
「ふぅっ、ン゛♡あ゛ッ♡」
『上手に挿れられたね♡それじゃあ、ハメハメスクワットの時間だ♡頭の後ろで手を組んで、胸を突き出そう♡あぁ、ドレスの裾が邪魔だから、お口に咥えようね♡全部でビーズは六つあるから、腰を上下する時にしっかり六つ出し入れすると、濃いおちんぽミルクがたっぷり出るよ♡』
「むぐっ♡んッ、ふっ♡……ッ♡ン゛ッ♡」
よしよし♡俺の言った通りのセクシーポーズで、ケツハメスクワットを始めたぞ♡
ドレスの裾を咥えているから、スクワットをするたびにぶるんぶるんと揺れるちんぽも、ピンクのアナルビーズを出し入れするアナルもよく見える♡
ぬぷぬぷぬぷッ♡と根本までアナルビーズを飲み込み、ずろろろろッ♡と一気に引き抜く。久木さんは、引き抜く時がどうやら好きみたいで、毎回後ろにのけ反って、腰をびくびく痙攣させながら射精を我慢している。
『すぐに射精してしまったら、美味しいおちんぽミルクは搾れないぞ♡動きは止めずに、頑張って射精を我慢しよう♡』
我ながら無茶なことを言っている自覚はあるが、真面目な久木さんは言われた通りに、ケツハメスクワットのスピードは緩めずにイくのを堪えている。
「ふぐッ♡ン゛ッ♡ふッ♡ンッ、ぐっ♡」
ぬぷぷぷぷっ♡
ずろろろろっ♡
『がんばれ♡がんばれ♡エロいぞ、久木さん♡』
そこへ、ピロリロリン♪と、軽快な音が鳴る。
コーヒーが出来上がったようだ。
ぶちゅん♡ぶちゅん♡と淫猥な音を立ててケツハメスクワットに勤しんでいる久木さんの耳に、その電子音は全然届いていない。
代わりに俺がそばにあったカップ二つにコーヒーを注ぎ、そのうちの一つを久木さんのちんぽの前へ置いてやる。
『さぁ、たっぷり久木さんのミルクタンクにおちんぽミルクが溜まったよ♡搾りたてを目の前のコーヒーに入れよう♡』
「ふッ、む゛、ンッ♡ん、ふッ、~~~~~~ッッッ♡♡♡」
裾を咥えているせいで声が出せない彼は、静かに体を震わせて絶頂を迎えた。
ピュクッ♡ピュ、ルルッ♡
残念ながら、ささやかな量の精液しか出なかった。
そりゃそうだ。昨日も俺に寄って空になるまで搾り取られ、今朝も除菌アルコールと誤認して射精したばかり。いくらなんでも、出るものがもうない。
しかし、諦めきれない久木さんは涙目になりながら、またケツハメスクワットを始める。
なんて健気で、かわいそうな久木さん♡
代わりに、俺のおちんぽミルクを注いであげよう♡
もう今朝から久木さんのエロい姿しか見ていないから、俺の肉棒は赤黒く膨張しきっており、少し刺激しただけで射精できる状態にあった。
本当なら、久木さんにフェラしてもおうと思っていたけれど、少しくらいならいいだろう。
『は~い♡久木さんがケツハメスクワットを頑張っていることに感動した透明人間様が、久木さんのコーヒーにおちんぽミルクを注いであげるよお♡ほら、とぷとぷとぷ♡』
「ふ、えっ!?」
思わず、口からドレスの裾を離してしまった久木さんは、自分のコーヒーに精液がたっぷりと注がれる様に目を丸くしている。
『おちんぽミルクを出してくれた透明人間様にお礼を言おう。』
「あ、あぁっ♡俺のコーヒーに、おちんぽミルクを注いでくださって、ありがとうございます♡透明人間様♡うれしい♡こんなにたくさん、おちんぽミルクが飲めるなんて♡」
良かったね、久木さん。
それじゃあ、リビングに戻ろうか。
「あ、ようやく来た。」
「おちんぽミルク入れるのに、時間かかっちゃった。」
「珍しいわね。いつもブラックなのに。」
「最近、好きなんだ。おちんぽミルク。」
「そうなの。ねぇ、せっかくのお休みだし、たまには三人で遊びにでも行かない?最近、駅近くに子ども用のアスレチック施設ができたって、近所のお母さんたちから聞いたのよ。」
「うぅん。」
『いや、明日はパーティーを開くから、今日一日その準備をしろ。』
「でも、明日はパーティーだろう?準備、しなくていいのかい?」
「パーティー?何の?」
『久木忠志がお前ら家族を捨てて、正式に鬼木唯之助の恋人になる“寝取られ♡披露宴”を盛大に開くんだよ!』
「俺がお前たちを捨てて、正式に唯之助くんの恋人になる“寝取られ♡披露宴”を開くんだろう?」
「あっ!そうだったわね!」
『そうそう、部屋の準備と飾り付けが必要だな。手作りケーキも欲しいから、買い物もしないとね。』
「お部屋、どんな風に準備したらいいかしら?忠志さん、頼める?」
「あぁ、分かった。」
「それなら、私、代わりに買い出しと部屋の飾りつけをするわ。」
「あ、ぼくも行く!」
「はいはい。亮太も一緒に準備しましょうね。」
「うん!楽しみ!」
自分たちが捨てられるにも関わらず、そのパーティーの準備をさせるなんて、俺も本当に鬼畜だな。
でも、パーティーの飾り付けのことを考えるとワクワクしてくる。
久木さんのエロいハメ撮り写真とか壁に貼ってもらおうかな?
題字も欲しいな。“NTR万歳♡”とか“注いでおちんぽミルク♡”とか、とにかく卑猥な言葉を可愛くデコってもらうとしよう。
そうだ!俺たちのセックス応援うちわも作って、それ持って応援してもらおう。“もっとセックスして♡”とかいいかな?それとも、“お幸せに忠志さん♡”とか?
ははは!笑いが止まらない!
それに、何だかムラムラしてきたな。
普通に朝食食べている様子を見ていてもつまらないし、久木さんにフェラしてもらうとするか。
久木さんがスープを飲み込んだところで、今度は俺のちんぽをお口に入れさせてもらう。
『噛むなよ。』
「キッチンの後片付けが終わったら、亮太と買い物に行ってくるわ。」
「じゅぼっ♡じゃあっ♡ん゛っ、そのっ、間にっ♡じゅぶっ♡部屋のっ♡じゅっ、ぶっン゛ッ♡片付けっ、を、ンッ♡してりゅ、よッ、ンぶっ!♡」
「大丈夫?さっきも片付けに時間かかっていたし、今日、疲れてない?」
「んむっ♡ぢゅるっ♡だ、いじょ、お゛ぶ♡♡れろ♡しょくばでっ♡い、づも゛ッ♡ぢから、し、ごとン♡ぢゅるるっ♡」
「そう?」
すげぇな♡こんな状態で、よく会話が成り立っている♡
さぁて、久木さんの喉マンコに俺のザーメン、注いであげよう♡
顔に手を当て、喉目がけて腰をグラインドさせる!
「んぼッ!?お゛ッ、ぼッ!♡ぶッ!♡」
「忠志さん、また頬膨らませて食べてる。」
「んぶッ♡ふぅ゛ッ!♡んン゛ッ♡」
「リスみたいに、もぐもぐして可愛いわよね。亮太もそう思う?」
「思う!パパ、かわいい~!」
「ンッ!?ン、ンッ、ぐ、ン゛ン゛ッ~~~~!!!♡♡♡」
熱い欲望を喉奥に吐き出してやりますよ、久木さん♡はい、びゅるびゅるっと♡
もう♡フェラしただけで、そんなとろけた表情しちゃって♡
まだ一日は始まったばかりですよ、久木さん♡
3
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる