【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

文字の大きさ
28 / 54
第二章:職場の男たちと催眠セックス♡

社長室で言いなりフェラ♡

しおりを挟む
 簡単に堕ちてくれた社長は、素直に自分のことをお話してくれた。

 社長――飯塚誠は、有名私大の経済学部を卒業後、仲間内で会社を作った。

 しかし、売上を第一に考える仲間たちと意見が合わず、やがて裏切られ、自分一人で会社を興すことに。それが、今俺がいるこの建設会社だ。

 地域との繋がりを第一にし、売上は“それなり”でやってきた。そんなに利益が出ていないにも関わらず、いつの間にか一緒に働く人も増えていった。

「久木とは、会社を興して少し経ってから出会って、以来、ずっと一緒にやってきた。腐れ縁みたいなもんだ。」
「へぇ。そうして周囲には、応接室で仮眠をとっていると思わせて、実は会社にために寝る間も惜しんで働いていたんですね。」

 社長。何とも涙の出る話じゃないですか。

 周囲には緩くて余裕のある自分を演出し、その裏で会社と従業員のために身を削って働いていたとは。

 そうした彼の姿を知っているのは、久木さんのように初期からこの会社にいる数人のみらしい。

「結構、頑張り屋で、かっこつけなんですね、社長って。」
「いや、別にそんなつもりでは……んむっ!」

 そんな見栄っ張りな社長は、俺に社長椅子を奪われ、自分は全裸で俺のペニスのご奉仕をしている。

「あぁ……っ♡上手ですね、舌使い♡そういうお仕事でもなさったことがあるんですか?」
「じゅぶっ、じゅぼっ♡ば、か言え……っ!んじゅぶっ♡」

 悪態をつきながらも、俺の玉を柔らかく揉みしだきながら、れろ~っと竿部分を舐め上げる。そして、また口の中に男根を根元まで咥えこみ、じゅぽじゅぽと出し入れをして、そのぶ厚い唇で竿部分を刺激してくれる。

 いや、初めてとは思えない、素晴らしい仕事っぷりだ。

「ふぅん?まぁ、俺たちに見せる姿と違って、仕事に誠実なのはよく分かりました。だから、おちんぽなめなめのこの仕事も、一生懸命、全力でおやりになっているんですねぇ?」
「んぶっ……!はぁ、くそっ!じゅぷっ♡ばかにっ♡んっ♡しやがって♡」
「あ~、やば♡イきそう♡社長のお口に出すだなんて、恐れ多いなぁ♡でも、出しちゃお♡」
「んぶっ!?」

 俺は立ち上がり、社長の髪を鷲掴んだ。そして、喉奥めがけてガツガツと腰を振る。

「はぁっ♡ああっ♡すげっ♡」
「んぶっ!んんっ!ぐぶぅっ!?」
「この、おもちゃにしている感じ、たまんねぇな♡おら、出すぞっ!!」
「んン゛ッ!?ンン゛ーーーっ!!!」

 熱くて、どろりとした俺の精液をたっぷり喉マンに注いでやる。今日は武田さんや三宅さんの痴態のおかげで、どんどん精液が生成されていたからな。

「はい、お掃除フェラもちゃんとしてね♡」
「ふっ……あ、ぁ……。」

 半分、意識が飛びかけている社長は、俺の命令通り、亀頭をちゅむちゅむと吸い上げ、残った精液もしっかり飲み込む。

「はぁっ……はぁっ……。」

 頑張った社長は荒げた息を整えようと、背中を丸め、俯く。

「て、テメェ……。好き勝手にやりやがって……っ!」
「え~?だって、社長みたいなワイルド系イケメンが目の前にいるのに、手を出さないはずがないじゃないですかぁ。それに社長って、今、どんな状態でしたっけ?」

 俺の質問に、社長は俺を睨みつけながら答えた。

「馬鹿野郎が……!俺は、テメェに“洗脳されたことを自覚しながら、それに抗えない”んだよ!くそったれ!“精液を出せば出すほど、テメェのことが大事に思えてくる”厄介な暗示までかけやがって……っ!」

 そう。社長である飯田誠にかけた暗示は、暗示をかけられたと自覚しながら、俺の命令に身も心も従ってしまうというというものだ。

 もう久木さんや武田さん、三宅さんといった、俺を甘やかしてくれるメンバーはたくさんいるので、趣向を変えてみた。

 いつもの俺ならビビってしまう気迫で睨みつけられても、次の瞬間には美味しそうに俺のちんぽを咥えてくれるから、これがなかなか気分がいい。社長のように気の強い人を屈服させるのも、乙ってもんだ。

「ふへへ。で、俺のこと、どう思ってます?」
「大っ嫌いだ、バカヤロー!」

 ふはは!“大っ嫌い”がいつ、“大好き”になるか、見物だな!

 そこへ、ドアをノックする音が響いた。

「久木さん。入っていいよ。」
「待たせてしまったかな。……あぁ。飯塚さんも堕としたんだね。」
「おかげさまで。」

 社長室に入ってきた久木さんは、全裸の社長を何でもないように見やってから、扉を閉めた。そして、俺の側へやってきて、後ろから俺を抱きしめる。

「けっ!どうせ、そんなことだろうと思っていたぜ、久木。既に洗脳済みってか?」
「えぇ。飯塚さんも、早くこちら側へ来たらいい。唯之助のことだけを考えて生きていくのは、本当に幸せで頭がおかしくなりますよ。」
「絶対に嫌だね!」

 かわいそうなものを見る目を社長に向ける久木さん。

 大丈夫だよ。どうせ精液ばっかり出していたら、いつか俺のことしか考えられなくなるから。

 俺は見せつけるように久木さんの頬に手を当てて、ベロを出す。すると、勝手知ったる久木さんは俺のべろに自分の舌を絡ませた。

 レロレロと舌先をダンスでもするかのように絡ませ合い、そしてディープキスをする。

「ん~♡れるっ♡はぁっ、もう、久木さん……っ♡」
「ゆいの、すけっ♡れるっ♡じゅるっ、ん♡」
「いや、俺は何を見せられているんだ……。」

 チュッと音を立てて、唇を離し、未だ床に座り込む社長へ教えてあげる。

「何って……いずれ社長もこうなるってことですよ。俺にメロメロになって、こうやって求められたらところ構わずキスしてしまうように、ね。」
「ハァ?」
「そうだ!貴方の大事な、家族とも言える従業員の前で、盛大に貴方のことを犯してあげましょうか!まぁ、それはこの会社を俺が支配してからの話ですけどね。」
「テメェ……そんなこと、俺が許すとでも……んぐぅっ!?」

 靴で、社長のズル剥けチンポを踏みつける。

「許すも何も、貴方はもう俺の洗脳のせいで、何もできませんよ。自分の大事な会社が俺に食われるのを、ちんぽから精液でもおしっこでも出しながら、眺めているといいです。後ろのアナルもズポズポ犯してあげましょうかね。ハハッ!」
「クソがぁっ!」
「そうやって吠えていられるのも、あとどのくらいでしょうね。あ!そうだ。この社長室と隣の応接室は、俺がもらいますよ。会社でセックスするのに手頃な部屋が欲しかったんです。ね?久木さん?」
「あぁ。これで、存分にセックスできるな。」

 性器を踏まれたにも関わらず、下から俺を睨めつけ、「クソ野郎が!」だの「地獄へ堕ちろ!」だの、武田さんに負けず劣らずの暴言を吐く社長。感服の一言だ。

「こらこら。そんなに怒っちゃ、疲れちゃいますよ。これからが本番なんだから。」
「うるせぇ、このっ……!」
「――黙って聞け。」
「っ!」

 あんなに暴言を吐いていたのに、まるで魔法でもかかったみたいに社長が静かになった。

「今日はもう、服を着て、家に帰って、ご飯を食べて、寝ること。今日あったことは、他者に伝えられません。貴方は俺からの指示がない限り、明日も普通にいつもの通りに働くこと。」
「……。」
「あ!そうそう。これからは毎晩、自分の状態を口にしながら、ゲイもののAVを見ながら、アナニーをして、アナルを解してくださいね。記録としてアナニーは動画に撮って、俺のメールアドレスに送ってくださいね!イく時は、ちゃんと『唯之助様のおちんぽ奴隷、イきます』って宣言してからイくんですよ。ははは!」

 俺と久木さんが外に出たら、動けるようになると言い残して、俺たちは社長室を後にした。

 流石に今日は、武田さんと三宅さんを相手にして、さらに社長とまでセックスできるほど体力は残っていない。

「ふわ~あ……。」

 思わず、大きなあくびを一つしてしまった。

「疲れた?俺だけ来ればよかったかな。」
「ううん。社長さんを支配できたのは、ラッキーだったな。久木さんについて来て良かった。」
「そう?それならいいけれど。」

 スマホを見ると、早速三宅さんからメールが届いていた。動画も添付されている。

 ふぅん。あっちは順調みたいだ。

「目を閉じたら寝ちゃいそう。」
「寝ていいよ。」
「やだ。久木さんとお話する。」
「唯之助……。あまりそう、かわいいことを言わないほうがいいよ?」
「大丈夫。久木さんにだけだからね!」

 あぁ。明日が楽しみだ。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される

秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました! 最終17位でした!応援ありがとうございます! あらすじ 魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。 ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。 死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――? 傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。

処理中です...