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じゅうに
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クリスのプロポーズの翌日、気付くとアリスの家族にも話が通り、
アリスはクリストファーの正式な婚約者となっていた。
クリス様の敬語もいつの間にか消えていた。
なんでも、婚約者になったかららしい。
(決して作者が面倒になったからではない。)
アリスが朝起きるとステラからの祝福、
朝食の席では屋敷の人々からの祝福があったのである。
そしてお気付きだろうか。
そう、本日はとうとう魔技大会だ!
わーい!ヒューヒュー、パチパチパチパチ…
ってそこぉ!これを読んでるキミも拍手!
一人は虚しいから!アリス泣いちゃう…
ちなみに今は控え室にいる。
「次だね、アリス。頑張ってね。」
「はいっ!今までの練習の成果を精一杯発揮して、
優勝してきます!」
「エントリーNo.4アリス·アイーリル伯爵令嬢ー」
ワーワーザワザワ
クリス様に宣誓したし、頑張るぞー!エイっエイっおー
「椿朱雀」
鮮やかに咲き乱れる赤の椿。大きく、力強く真っ直ぐに飛ぶ朱雀。
観客の誰もが息を飲み、惹き込まれる。圧巻の技だった。
終わっても暫しの静寂に包まれていた。
(その時誰も拍手せず、アリスが不安になったのはご愛嬌である。)
パチパチ…やがてまばらに拍手が起こり始め、
割れんばかりの拍手が沸き起こる。
良かったー!中々の好感触だった。優勝出来たらいいな~♪
「アリス!」
「クリス様!」
「観てたよ!凄かったね。」
「ありがとうございます!クリス様にそう言われると
優勝出来る気がしてきました。」
「そうかな。このあとはどうする?後の人の技も観てく?」
「屋台を見て回りたいです!」
「分かった、じゃあ行こうか。」
「クリス様もいいんですか?」
「いいんだよ。可愛い婚約者の頼みだからね。」
かっ、可愛い婚約者!?ぬわぁぁぁぁぁ!照れる!
クリス様甘い!甘過ぎです!私の顔は真っ赤に違いない。
クリス様も笑っていらっしゃる!恥ずかしいいいいいい!
今すぐ星の反対側まで埋まって仕舞いたい。
ん?反対側まで埋まったらクリス様に会えない!
それは嫌だけど恥ずかしい!
「アリス?行かないの?」
「いっ行きます!今すぐ行きましょう!」
アリスはクリストファーの正式な婚約者となっていた。
クリス様の敬語もいつの間にか消えていた。
なんでも、婚約者になったかららしい。
(決して作者が面倒になったからではない。)
アリスが朝起きるとステラからの祝福、
朝食の席では屋敷の人々からの祝福があったのである。
そしてお気付きだろうか。
そう、本日はとうとう魔技大会だ!
わーい!ヒューヒュー、パチパチパチパチ…
ってそこぉ!これを読んでるキミも拍手!
一人は虚しいから!アリス泣いちゃう…
ちなみに今は控え室にいる。
「次だね、アリス。頑張ってね。」
「はいっ!今までの練習の成果を精一杯発揮して、
優勝してきます!」
「エントリーNo.4アリス·アイーリル伯爵令嬢ー」
ワーワーザワザワ
クリス様に宣誓したし、頑張るぞー!エイっエイっおー
「椿朱雀」
鮮やかに咲き乱れる赤の椿。大きく、力強く真っ直ぐに飛ぶ朱雀。
観客の誰もが息を飲み、惹き込まれる。圧巻の技だった。
終わっても暫しの静寂に包まれていた。
(その時誰も拍手せず、アリスが不安になったのはご愛嬌である。)
パチパチ…やがてまばらに拍手が起こり始め、
割れんばかりの拍手が沸き起こる。
良かったー!中々の好感触だった。優勝出来たらいいな~♪
「アリス!」
「クリス様!」
「観てたよ!凄かったね。」
「ありがとうございます!クリス様にそう言われると
優勝出来る気がしてきました。」
「そうかな。このあとはどうする?後の人の技も観てく?」
「屋台を見て回りたいです!」
「分かった、じゃあ行こうか。」
「クリス様もいいんですか?」
「いいんだよ。可愛い婚約者の頼みだからね。」
かっ、可愛い婚約者!?ぬわぁぁぁぁぁ!照れる!
クリス様甘い!甘過ぎです!私の顔は真っ赤に違いない。
クリス様も笑っていらっしゃる!恥ずかしいいいいいい!
今すぐ星の反対側まで埋まって仕舞いたい。
ん?反対側まで埋まったらクリス様に会えない!
それは嫌だけど恥ずかしい!
「アリス?行かないの?」
「いっ行きます!今すぐ行きましょう!」
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