72 / 95
灼熱の太陽 編
第56話 日食の日
しおりを挟む
「うっ..........ここは?」
赤髪の彼が目覚めたのは和室だった。布団から出るため立ち上がる、しかしバルハラにやられた傷がまだ癒えていないのか彼の背中に痛みが走った。
「目を覚ましたようだな。
「ジャッジメントさん.........。」
襖を開けてジャッジメントが部屋に入ってきた。
「アイツは...バルハラは俺のせいであぁなってしまったのだ。」
彼はバルハラの過去について話し始めた。彼が人間とエルフの間で生まれた事を、そのせいで周りから差別され母親が自殺したことを、そしてエレアのかつての友であった事を........
「そんな過去が.........俺行きます。アイツを止めなきゃ」
「いいのか?これは俺達の問題だ。君達を巻き込むわけには........。」
「俺達はこの森を守りたいと思ったから守る。ただそれだけですよ」
「リオ.......やつはきっと山を登った先にある崖の上にいる。」
リオは腕を回して準備運動のようなものをすると部屋を飛び出し走り出した。数分後には外の方でバイクのエンジンをかけるような音が響いた。
エルフの村にて
大量のシャドウ達と2人の冒険者を相手に3人の冒険者が戦っている。
「どうした?そんなもんかよ.......。」
水色の鎧を来た男が二丁拳銃を使って挑発のようなものをする。
「うっ.......(まずい、もうすぐ自我が保てなく........あ)」
緑色の鎧を来たサナの目が赤く光り始める。彼女の目に浮かび上がった標準は水色のグラセリアスをしっかりロックオンしていた。
「サナさん!」
「サナ!」
彼女は俯きながらボソボソと喋り始めた。
「標的を数体確認......これより破壊を開始する。」
バァンバァン!!
彼女の肩につけられた大砲から弾丸が飛び出し空中で爆発する。辺りは白い煙で覆われた。グラセリアスは二丁の拳銃を構える。
「目眩しか........どこからくる?おい!ロム!そっちの青いやつは任せた!!」
「はい!分かりました!おりゃぁぁぁぁあぁぁあ!!
ガチャ
どこからか何かを押したような音がする。
「ホーネット.....ネストッ!!!」
「まずいッ!いつのまに背後を!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!
白い煙の中で光る赤と緑の目の方角から何十弾もの弾丸がグラセリアスを狙った。グラセリアスはそれを避けるも避けた弾はUターンして彼をまた襲った。
「ガトリングかよ。しかも自動追尾機能付き.......だったらァッ!!」
彼は拳銃の引き金を押す。すると彼の二丁の拳銃の銃口に水色のエネルギーのようなものが集約し始める。彼はそれを空に向かって撃ち放った。
バン!!バン!!
「フリージング!ザ・ワールドッ!!ハイドロショット!」
フリージング!ザ・ワールド!!
ハイドロショット!
空に打ち上がった2つの弾丸は空中で爆発しまず最初に大粒の雨が降り始めた。煙が少しずつ薄くなっていく。そして数秒後には雨で濡れた地面が凍り始めた。追尾機能が付いていた弾丸も凍りついて地面に落ちていく。
「どうだ!これで煙もなくなっ.........」
「グラセリアス!後ろ!!」
「遅い」
バン!!
彼のすぐ後ろにいたサナは銃口をグラセリアスに向かって構え撃ち放つ。彼が振り返ろうとしていた時にはもうすでに遅かった。
バーニング!ブラスト!!
「ぐぁぁあぁあ!!!」
彼のすぐ近くで小規模な爆発が起こり彼はそのまま地面に倒れてしまった。サナは倒れたサナにゆっくり近づく。もちろん銃を構えた状態で
「空気が冷たくなっている。だからバーニングブラストの力が弱まっていたのね。でもこれで終わらせる。」
「ダメですサナ!彼らの変身する前の左目に浮かんでた紋章は洗脳された者に現れるものです!!彼らは洗脳されているんです!だから.......!」
「だから?でもこの2人が村を襲った事には変わりないよね?洗脳されてたからしょうがないよ!で許されるわけじゃない!!」
彼女はグラセリアスに銃口を向けるとをやめ近くにいたロムに数弾撃ち放った。
バンバンバンバン!!!
「ギャァァァア!!」
「サナ!」
そこに1匹のシャドウがナイフを構えながらサナの元に向かって走り出したがサナはそのシャドウの首を締め付けあげシャドウの頭に銃口を当て弾丸を何度も撃ち放った。シャドウはその場で倒れ溶けて消えてしまった。
「今だ......ロム!ひくぞ!!」
「わ....分かったグラセリアス!おりゃ!」
シャドウ!バースト!!
ロムはグラセリアスの指示通りに銃の引き金を押す。すると彼らの身体は影となり姿を消してしまった。
「ちっ.......逃げたか。」
そう言い終わるとサナはその場で倒れ込んで変身を解除してしまった。
「サナさん........。」
「ボルテックサバイバーに強制変身解除機能をつけていて正解でした。」
「遅くなってすまない!ここは私達に任せろ!」
「サファイア、サナさんをつれて安全な場所に行ってください。僕は残ります」
森人のエルフの女性達がこちらに駆けつけてきた。シャドウ達を薙ぎ払っていく。サファイアはサナを担ぎ上げるとジャッジメントの屋敷に向かって歩き始めた。メガネ君は斧を振って一緒に戦い始める。
エルフの森の山・思い出の木の下にて
バルハラの元に2人の冒険者が姿を現す。グラセリアスとロムだ。
「そうか.......戻ってきたか。」
「申し訳ございませんでした。」
「嫌、もういい。もうすぐ太陽が最も高い場所にいく。正午だ。いいかお前達2人はこの場所にやってくる赤髪のやつを俺の元に近づけるな。分かったら行け。」
「「分かりました。」」
2人の冒険者は再び影となり姿を消した。1人になったバルハラは空を見上げた。少しずつではあるが空は赤くなっていく。
「綺麗な空と景色ね~」
後ろから女性の声がする。バルハラが振り返るとそこにいたの桃色の長髪の女性......イバラだ。
「誰だお前?」
「イバラちゃんだよ~♪忘れちゃったの?」
「お前なんて知らない。会った事もない。」
そう言い放つとバルハラは剣の刀身に黒いオーラを纏わせイバラに向かって斬撃を放つ。その斬撃はイバラの前で爆発してしまった。
「そんなボロい剣でよく俺の攻撃を防げたな」
「しょうがないでしょ。散歩してる時に偶然拾ったものなんだから」
彼女が左手に握っている剣は汚れていて傷がたくさんついていた。どうやら森人達が鍛錬用に使っていた剣らしい。まったくどこから手に入れたんだか..........。
「モーゼ様からもらった能力は「洗脳」彼は気に入った子にすぐに能力を受け渡したくなるの。困った人ね。まぁそいつが死んだら能力が戻ってくるからいいんだと思うけど」
「俺がアイツから受け取った能力は洗脳だけだぜ。今からやる事に使う能力は俺がラグル族の血を飲んで手に入れた能力だ。」
「そう.....じゃあよかった。ありがとね教えてくれてバルハラくん。」
イバラはそう言うとバルハラに手を振り姿を消してしまった。
「なんだったんだ.....今のやつ......ふっ...まさかな。そんなわけねぇよな。」
彼は再び空を見上げた。空はどんどん赤色に染められていく。
エルフの森・山道にて
「この先だ.....この先にアイツがいる!」
赤髪のリオはディルバマッハーに乗りながら上を目指した。
「そうはさせるかよ!!」
「何!」
バン!
ディルバマッハーから飛び降りたリオは前に立ち塞がる2人の冒険者を見つめた。そのうちの1人が銃口をこちらに向けている。
「誰だお前達は!」
「そうか......お前とは初対面だったな。俺はグラセリアス、こっちの犬みたいなやつはロムだ。バルハラ様の命令だ。お前をここから先通すわけにはいかない!」
「バルハラ様だと?バルハラは何をしようとしている!答えろ!」
「ふっ.......答えるわけねぇだろ。なぁロム?」
グラセリアスと名乗る男は横にいる犬の顔をした大柄の男の方を向く。
「あ、それはですね。バルハラ様はラグル族の血を飲んだ際に手に入れた新しい自分の能力を使って「過去」に行こうとしているのです。いやーすごいですよねー」
「おっおいロム?」
「過去に行って何をするつもりだ!」
「おいこれ以上何も言うなよ?」
「バルハラ様は自分が封印された日に向かおうとしています。そこでエレアというエルフを殺すしてエルフの森を破壊するのが目的です!」
「教えてくれてありがとう!」
「いえいえ!お力になれて良かったですワン♪」
「何言ってんだぁぁぁぁあぁあぁあぁぁ!?!?」
赤髪の彼が目覚めたのは和室だった。布団から出るため立ち上がる、しかしバルハラにやられた傷がまだ癒えていないのか彼の背中に痛みが走った。
「目を覚ましたようだな。
「ジャッジメントさん.........。」
襖を開けてジャッジメントが部屋に入ってきた。
「アイツは...バルハラは俺のせいであぁなってしまったのだ。」
彼はバルハラの過去について話し始めた。彼が人間とエルフの間で生まれた事を、そのせいで周りから差別され母親が自殺したことを、そしてエレアのかつての友であった事を........
「そんな過去が.........俺行きます。アイツを止めなきゃ」
「いいのか?これは俺達の問題だ。君達を巻き込むわけには........。」
「俺達はこの森を守りたいと思ったから守る。ただそれだけですよ」
「リオ.......やつはきっと山を登った先にある崖の上にいる。」
リオは腕を回して準備運動のようなものをすると部屋を飛び出し走り出した。数分後には外の方でバイクのエンジンをかけるような音が響いた。
エルフの村にて
大量のシャドウ達と2人の冒険者を相手に3人の冒険者が戦っている。
「どうした?そんなもんかよ.......。」
水色の鎧を来た男が二丁拳銃を使って挑発のようなものをする。
「うっ.......(まずい、もうすぐ自我が保てなく........あ)」
緑色の鎧を来たサナの目が赤く光り始める。彼女の目に浮かび上がった標準は水色のグラセリアスをしっかりロックオンしていた。
「サナさん!」
「サナ!」
彼女は俯きながらボソボソと喋り始めた。
「標的を数体確認......これより破壊を開始する。」
バァンバァン!!
彼女の肩につけられた大砲から弾丸が飛び出し空中で爆発する。辺りは白い煙で覆われた。グラセリアスは二丁の拳銃を構える。
「目眩しか........どこからくる?おい!ロム!そっちの青いやつは任せた!!」
「はい!分かりました!おりゃぁぁぁぁあぁぁあ!!
ガチャ
どこからか何かを押したような音がする。
「ホーネット.....ネストッ!!!」
「まずいッ!いつのまに背後を!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!
白い煙の中で光る赤と緑の目の方角から何十弾もの弾丸がグラセリアスを狙った。グラセリアスはそれを避けるも避けた弾はUターンして彼をまた襲った。
「ガトリングかよ。しかも自動追尾機能付き.......だったらァッ!!」
彼は拳銃の引き金を押す。すると彼の二丁の拳銃の銃口に水色のエネルギーのようなものが集約し始める。彼はそれを空に向かって撃ち放った。
バン!!バン!!
「フリージング!ザ・ワールドッ!!ハイドロショット!」
フリージング!ザ・ワールド!!
ハイドロショット!
空に打ち上がった2つの弾丸は空中で爆発しまず最初に大粒の雨が降り始めた。煙が少しずつ薄くなっていく。そして数秒後には雨で濡れた地面が凍り始めた。追尾機能が付いていた弾丸も凍りついて地面に落ちていく。
「どうだ!これで煙もなくなっ.........」
「グラセリアス!後ろ!!」
「遅い」
バン!!
彼のすぐ後ろにいたサナは銃口をグラセリアスに向かって構え撃ち放つ。彼が振り返ろうとしていた時にはもうすでに遅かった。
バーニング!ブラスト!!
「ぐぁぁあぁあ!!!」
彼のすぐ近くで小規模な爆発が起こり彼はそのまま地面に倒れてしまった。サナは倒れたサナにゆっくり近づく。もちろん銃を構えた状態で
「空気が冷たくなっている。だからバーニングブラストの力が弱まっていたのね。でもこれで終わらせる。」
「ダメですサナ!彼らの変身する前の左目に浮かんでた紋章は洗脳された者に現れるものです!!彼らは洗脳されているんです!だから.......!」
「だから?でもこの2人が村を襲った事には変わりないよね?洗脳されてたからしょうがないよ!で許されるわけじゃない!!」
彼女はグラセリアスに銃口を向けるとをやめ近くにいたロムに数弾撃ち放った。
バンバンバンバン!!!
「ギャァァァア!!」
「サナ!」
そこに1匹のシャドウがナイフを構えながらサナの元に向かって走り出したがサナはそのシャドウの首を締め付けあげシャドウの頭に銃口を当て弾丸を何度も撃ち放った。シャドウはその場で倒れ溶けて消えてしまった。
「今だ......ロム!ひくぞ!!」
「わ....分かったグラセリアス!おりゃ!」
シャドウ!バースト!!
ロムはグラセリアスの指示通りに銃の引き金を押す。すると彼らの身体は影となり姿を消してしまった。
「ちっ.......逃げたか。」
そう言い終わるとサナはその場で倒れ込んで変身を解除してしまった。
「サナさん........。」
「ボルテックサバイバーに強制変身解除機能をつけていて正解でした。」
「遅くなってすまない!ここは私達に任せろ!」
「サファイア、サナさんをつれて安全な場所に行ってください。僕は残ります」
森人のエルフの女性達がこちらに駆けつけてきた。シャドウ達を薙ぎ払っていく。サファイアはサナを担ぎ上げるとジャッジメントの屋敷に向かって歩き始めた。メガネ君は斧を振って一緒に戦い始める。
エルフの森の山・思い出の木の下にて
バルハラの元に2人の冒険者が姿を現す。グラセリアスとロムだ。
「そうか.......戻ってきたか。」
「申し訳ございませんでした。」
「嫌、もういい。もうすぐ太陽が最も高い場所にいく。正午だ。いいかお前達2人はこの場所にやってくる赤髪のやつを俺の元に近づけるな。分かったら行け。」
「「分かりました。」」
2人の冒険者は再び影となり姿を消した。1人になったバルハラは空を見上げた。少しずつではあるが空は赤くなっていく。
「綺麗な空と景色ね~」
後ろから女性の声がする。バルハラが振り返るとそこにいたの桃色の長髪の女性......イバラだ。
「誰だお前?」
「イバラちゃんだよ~♪忘れちゃったの?」
「お前なんて知らない。会った事もない。」
そう言い放つとバルハラは剣の刀身に黒いオーラを纏わせイバラに向かって斬撃を放つ。その斬撃はイバラの前で爆発してしまった。
「そんなボロい剣でよく俺の攻撃を防げたな」
「しょうがないでしょ。散歩してる時に偶然拾ったものなんだから」
彼女が左手に握っている剣は汚れていて傷がたくさんついていた。どうやら森人達が鍛錬用に使っていた剣らしい。まったくどこから手に入れたんだか..........。
「モーゼ様からもらった能力は「洗脳」彼は気に入った子にすぐに能力を受け渡したくなるの。困った人ね。まぁそいつが死んだら能力が戻ってくるからいいんだと思うけど」
「俺がアイツから受け取った能力は洗脳だけだぜ。今からやる事に使う能力は俺がラグル族の血を飲んで手に入れた能力だ。」
「そう.....じゃあよかった。ありがとね教えてくれてバルハラくん。」
イバラはそう言うとバルハラに手を振り姿を消してしまった。
「なんだったんだ.....今のやつ......ふっ...まさかな。そんなわけねぇよな。」
彼は再び空を見上げた。空はどんどん赤色に染められていく。
エルフの森・山道にて
「この先だ.....この先にアイツがいる!」
赤髪のリオはディルバマッハーに乗りながら上を目指した。
「そうはさせるかよ!!」
「何!」
バン!
ディルバマッハーから飛び降りたリオは前に立ち塞がる2人の冒険者を見つめた。そのうちの1人が銃口をこちらに向けている。
「誰だお前達は!」
「そうか......お前とは初対面だったな。俺はグラセリアス、こっちの犬みたいなやつはロムだ。バルハラ様の命令だ。お前をここから先通すわけにはいかない!」
「バルハラ様だと?バルハラは何をしようとしている!答えろ!」
「ふっ.......答えるわけねぇだろ。なぁロム?」
グラセリアスと名乗る男は横にいる犬の顔をした大柄の男の方を向く。
「あ、それはですね。バルハラ様はラグル族の血を飲んだ際に手に入れた新しい自分の能力を使って「過去」に行こうとしているのです。いやーすごいですよねー」
「おっおいロム?」
「過去に行って何をするつもりだ!」
「おいこれ以上何も言うなよ?」
「バルハラ様は自分が封印された日に向かおうとしています。そこでエレアというエルフを殺すしてエルフの森を破壊するのが目的です!」
「教えてくれてありがとう!」
「いえいえ!お力になれて良かったですワン♪」
「何言ってんだぁぁぁぁあぁあぁあぁぁ!?!?」
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる