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第3章 窓辺の堕落(1)
翌週、藤政竣也はジムのパーソナルスタジオで、心臓の鼓動を抑えながらパーソナルトレーニングの予約を入れてくれた松谷が来るのを待っていた。そろそろ太陽が水平線に沈もうかという時刻、広いスタジオの床はオレンジ色の光に染められている。鏡張りの壁が、藤政のユニフォーム姿を映し出し、162cmのコンパクトな筋肉質ボディが緊張で微かに震える。股間の膨らみはすでに熱く、松谷貴晃の囁きを思い出すだけで、仮性包茎の陰茎が疼き始める。
「パーソナルトレーニング…松谷先輩、何をする気なんだろう」
藤政の心理は、不安と期待の狭間でざわついていた。部活の先輩に開発された身体は、すでに男の快楽を知っていたが、憧れのOBに触れられると思うだけで、陰嚢が熱く重くなる。
予約時間ぴったりにドアが開き、松谷が入ってきた。170cmの色白な彫刻のような体躯が、トレーニングウェアをパツパツに張らせ、胸筋の滑らかな曲線が布地越しに浮かぶ。八重歯を覗かせた笑みが、藤政を捉える。
「よお、竣也。待たせたな。じゃあ、早速始めようぜ」
松谷はマットに仰向けになり、脚を広げる。
「身体がバキバキでさ。先にほぐしてくれ。インストラクターだろ?」
藤政は頷き、跪いて松谷の脚を押し込む。ウェア越しに感じる筋肉の感触――太ももの鋼のような硬さと、ふくらはぎのしなやかな弾力が、藤政の指を震わせる。松谷の体温が熱く伝わり、藤政の股間がジワリと反応する。
「松谷さん、随分硬いですね…ここ、押しますよ」
藤政の声が上ずる。松谷の視線が、藤政の股間の膨らみを捉え、ニヤリと笑う。
「お前、やっぱりムッツリだな。それとも、今の俺を見て興奮したか?」
突然、手首を掴まれ、藤政は覆いかぶさる形に引き寄せられる。松谷の厚い胸板がすぐ下にあり、息遣いが熱く頬を撫でる。
「あっ、松谷さん…」
藤政の抗議が、松谷の手によって遮られる。股間を鷲掴みにされ、布越しに陰茎の形を確かめられる。
「あっ、だめです…」
藤政の身体がビクンと震え、息が荒くなる。松谷の指が、短パンの上から亀頭をグリグリと弄り、包皮越しに敏感な先端を刺激する。
「ここ、もう硬くなってきてるぞ。お前、こんなところで勃起しちゃうのか? 可愛い後輩だな」
藤政の陰茎は、意思に反して硬さを増し、5cmの平常時からじわじわと膨張する。布地が張り、仮性包茎の亀頭が包皮から半分顔を出し、先走りが染み出す。
「はぁ…松谷さん、止めて…ほかのお客さんに聞こえちゃうかも…」
羞恥で顔を赤らめながらも、藤政の腰が微かに動く。松谷の八重歯が光り、手の動きが激しくなる。
「いい反応だ。よし、もっと本格的に指導してやる。お前、服を脱げ。全裸でトレーニングだ」
抵抗する間もなく、藤政は短パンを脱がされ、ユニフォームを剥ぎ取られる。鏡に映る自分の裸体――汗で光る胸板の筋肉、くっきりした腹筋の溝、そして13cmに膨張した陰茎が、上反りになってビクビク脈打つ。ピンクの亀頭が完全に露出され、先端から透明な糸が垂れ下がる。
『こんな姿…松谷さんに見られて…』
藤政の心理は、羞恥でざわつくが、同時に興奮が込み上げる。鏡に映る痴態が、露出の快感を呼び起こす。
「いい身体だな、竣也。部活で鍛えた甲斐があるぜ」
松谷は藤政を窓際のマットに連れ、ストレッチの名目で弄び始める。脚を広げさせ、太ももの内側を掌で撫で上げる。指が鼠径部に這い、陰嚢の付け根を優しく揉む。
「あぁっ…そこ、感じる…」
藤政の声が漏れ、陰茎が跳ねる。松谷の指が乳首をつまみ、硬くなった突起をコリコリと転がす。
「ここも敏感だな。部活のヤツらに、よく弄られたのか?」
藤政の身体が熱く火照り、アナルに指が這わされる。松谷の長い指が、窄まりを優しく撫で、入り口を軽く押す。
「お前、入れるのより入れられる方が好きみたいだな」
「松谷先輩になら…」
藤政は呟き、翻弄される。心の奥で、憧れの先輩に犯される背徳感が快楽を倍増させる。松谷の手が陰茎を握りゆっくり扱き始める。包皮が剥け、ピンクの亀頭が露わになり、ざらついた掌がカリ首を擦る。
「うあっ…松谷さん、気持ちいい…」
藤政の腰が自然と動き、陰茎の血管が浮き出る。先走りが糸を引いて松谷の指を濡らし、グチュグチュという水音がスタジオに響く。
「俺たちが卒業した後、何があったんだ? こんなにエロくなったお前、誰に開発された?」
藤政は息を荒げながら、松谷の視線に負け、すべてを告白した。
「松谷さんたちが卒業した後…片岡先輩に誘われて、ゲイ向けのAVに出ちゃったんです。最初は恥ずかしくて、でもカメラに見られて興奮して…片岡先輩のデカいチンポでケツを犯されて、中出しされて…それから坂口先輩と高瀬先輩に、シャワールームで3Pされて…坂口先輩の上反りチンポが喉奥まで入ってきて、高瀬先輩の20cmのデカチンがケツを割り裂くみたいに…その後、真邊さんや片岡さんも加わって、みんなで俺を回して、何度もイかされて…。俺、見られたり、撮られたりしながらだと、すごく興奮するって気づいちゃって…。それからは、練習終わりにはいつも誰かとロッカールームで、その…、見られながらヤってもらうって言うか…。」
言葉を吐き出すたび、藤政の陰茎がビクビクと反応し、先走りが溢れ出す。松谷は驚きながらも納得し、八重歯を覗かせて笑う。
「へえ、そうか。じゃあ、俺がさらに指導してやるよ。お前のケツ、俺のチンポでもっと気持ちよくしてやる」
松谷は立ち上がり、ウェアのズボンを下げた。すでに半勃起しているまっすぐな陰茎が、色白の腹筋の下でビクンと跳ねる。色素の薄いピンクの亀頭が、先走りでぬめりを帯びて光っている。
「ローション代わりだ。しゃぶってくれよ、竣也」
松谷は藤政の後頭部を掴み、強引に跪かせる。藤政の顔が、憧れの先輩の陰茎の前に押しつけられる。熱い体温と、汗ばんだ男の匂いが鼻を突く。
「あっ…松谷さんの…」
藤政の唇が開き、亀頭を口に含む。ジュルッと音を立てて吸い上げ、舌を裏筋に這わせる。松谷の陰茎が口内でどんどん膨張し、14cmを超えて喉奥を圧迫する。
「んぐっ…熱い…松谷さんの味…」
藤政は涙目になりながら、必死にしゃぶる。唾液をたっぷり絡めて、竿を根元まで咥え込み、ジュボジュボと音を立てて上下する。松谷の先走りと藤政の唾液が混じり、糸を引いて顎を伝う。
「どうだ、竣也、美味いか?」
「んぐっ…松谷さんのチンポ、美味いっす!」
「いいぞ、もっと奥まで…お前の口、熱くて気持ちいいな…」
松谷の腰が動き、喉奥を犯す。藤政の喉が鳴り、涙が頬を伝うが、興奮で自分の陰茎もビクビク脈打つ。藤政は手淫をはじめる。
「おい、竣也。勝手にチンポ扱くなんてエロいな。もっと気持ち良いことしてやるからな」
松谷は満足そうに陰茎を引き抜くと、唾液でべっとり濡れたそれを藤政の尻に押しつける。
「これで十分だ。準備できたな」
「パーソナルトレーニング…松谷先輩、何をする気なんだろう」
藤政の心理は、不安と期待の狭間でざわついていた。部活の先輩に開発された身体は、すでに男の快楽を知っていたが、憧れのOBに触れられると思うだけで、陰嚢が熱く重くなる。
予約時間ぴったりにドアが開き、松谷が入ってきた。170cmの色白な彫刻のような体躯が、トレーニングウェアをパツパツに張らせ、胸筋の滑らかな曲線が布地越しに浮かぶ。八重歯を覗かせた笑みが、藤政を捉える。
「よお、竣也。待たせたな。じゃあ、早速始めようぜ」
松谷はマットに仰向けになり、脚を広げる。
「身体がバキバキでさ。先にほぐしてくれ。インストラクターだろ?」
藤政は頷き、跪いて松谷の脚を押し込む。ウェア越しに感じる筋肉の感触――太ももの鋼のような硬さと、ふくらはぎのしなやかな弾力が、藤政の指を震わせる。松谷の体温が熱く伝わり、藤政の股間がジワリと反応する。
「松谷さん、随分硬いですね…ここ、押しますよ」
藤政の声が上ずる。松谷の視線が、藤政の股間の膨らみを捉え、ニヤリと笑う。
「お前、やっぱりムッツリだな。それとも、今の俺を見て興奮したか?」
突然、手首を掴まれ、藤政は覆いかぶさる形に引き寄せられる。松谷の厚い胸板がすぐ下にあり、息遣いが熱く頬を撫でる。
「あっ、松谷さん…」
藤政の抗議が、松谷の手によって遮られる。股間を鷲掴みにされ、布越しに陰茎の形を確かめられる。
「あっ、だめです…」
藤政の身体がビクンと震え、息が荒くなる。松谷の指が、短パンの上から亀頭をグリグリと弄り、包皮越しに敏感な先端を刺激する。
「ここ、もう硬くなってきてるぞ。お前、こんなところで勃起しちゃうのか? 可愛い後輩だな」
藤政の陰茎は、意思に反して硬さを増し、5cmの平常時からじわじわと膨張する。布地が張り、仮性包茎の亀頭が包皮から半分顔を出し、先走りが染み出す。
「はぁ…松谷さん、止めて…ほかのお客さんに聞こえちゃうかも…」
羞恥で顔を赤らめながらも、藤政の腰が微かに動く。松谷の八重歯が光り、手の動きが激しくなる。
「いい反応だ。よし、もっと本格的に指導してやる。お前、服を脱げ。全裸でトレーニングだ」
抵抗する間もなく、藤政は短パンを脱がされ、ユニフォームを剥ぎ取られる。鏡に映る自分の裸体――汗で光る胸板の筋肉、くっきりした腹筋の溝、そして13cmに膨張した陰茎が、上反りになってビクビク脈打つ。ピンクの亀頭が完全に露出され、先端から透明な糸が垂れ下がる。
『こんな姿…松谷さんに見られて…』
藤政の心理は、羞恥でざわつくが、同時に興奮が込み上げる。鏡に映る痴態が、露出の快感を呼び起こす。
「いい身体だな、竣也。部活で鍛えた甲斐があるぜ」
松谷は藤政を窓際のマットに連れ、ストレッチの名目で弄び始める。脚を広げさせ、太ももの内側を掌で撫で上げる。指が鼠径部に這い、陰嚢の付け根を優しく揉む。
「あぁっ…そこ、感じる…」
藤政の声が漏れ、陰茎が跳ねる。松谷の指が乳首をつまみ、硬くなった突起をコリコリと転がす。
「ここも敏感だな。部活のヤツらに、よく弄られたのか?」
藤政の身体が熱く火照り、アナルに指が這わされる。松谷の長い指が、窄まりを優しく撫で、入り口を軽く押す。
「お前、入れるのより入れられる方が好きみたいだな」
「松谷先輩になら…」
藤政は呟き、翻弄される。心の奥で、憧れの先輩に犯される背徳感が快楽を倍増させる。松谷の手が陰茎を握りゆっくり扱き始める。包皮が剥け、ピンクの亀頭が露わになり、ざらついた掌がカリ首を擦る。
「うあっ…松谷さん、気持ちいい…」
藤政の腰が自然と動き、陰茎の血管が浮き出る。先走りが糸を引いて松谷の指を濡らし、グチュグチュという水音がスタジオに響く。
「俺たちが卒業した後、何があったんだ? こんなにエロくなったお前、誰に開発された?」
藤政は息を荒げながら、松谷の視線に負け、すべてを告白した。
「松谷さんたちが卒業した後…片岡先輩に誘われて、ゲイ向けのAVに出ちゃったんです。最初は恥ずかしくて、でもカメラに見られて興奮して…片岡先輩のデカいチンポでケツを犯されて、中出しされて…それから坂口先輩と高瀬先輩に、シャワールームで3Pされて…坂口先輩の上反りチンポが喉奥まで入ってきて、高瀬先輩の20cmのデカチンがケツを割り裂くみたいに…その後、真邊さんや片岡さんも加わって、みんなで俺を回して、何度もイかされて…。俺、見られたり、撮られたりしながらだと、すごく興奮するって気づいちゃって…。それからは、練習終わりにはいつも誰かとロッカールームで、その…、見られながらヤってもらうって言うか…。」
言葉を吐き出すたび、藤政の陰茎がビクビクと反応し、先走りが溢れ出す。松谷は驚きながらも納得し、八重歯を覗かせて笑う。
「へえ、そうか。じゃあ、俺がさらに指導してやるよ。お前のケツ、俺のチンポでもっと気持ちよくしてやる」
松谷は立ち上がり、ウェアのズボンを下げた。すでに半勃起しているまっすぐな陰茎が、色白の腹筋の下でビクンと跳ねる。色素の薄いピンクの亀頭が、先走りでぬめりを帯びて光っている。
「ローション代わりだ。しゃぶってくれよ、竣也」
松谷は藤政の後頭部を掴み、強引に跪かせる。藤政の顔が、憧れの先輩の陰茎の前に押しつけられる。熱い体温と、汗ばんだ男の匂いが鼻を突く。
「あっ…松谷さんの…」
藤政の唇が開き、亀頭を口に含む。ジュルッと音を立てて吸い上げ、舌を裏筋に這わせる。松谷の陰茎が口内でどんどん膨張し、14cmを超えて喉奥を圧迫する。
「んぐっ…熱い…松谷さんの味…」
藤政は涙目になりながら、必死にしゃぶる。唾液をたっぷり絡めて、竿を根元まで咥え込み、ジュボジュボと音を立てて上下する。松谷の先走りと藤政の唾液が混じり、糸を引いて顎を伝う。
「どうだ、竣也、美味いか?」
「んぐっ…松谷さんのチンポ、美味いっす!」
「いいぞ、もっと奥まで…お前の口、熱くて気持ちいいな…」
松谷の腰が動き、喉奥を犯す。藤政の喉が鳴り、涙が頬を伝うが、興奮で自分の陰茎もビクビク脈打つ。藤政は手淫をはじめる。
「おい、竣也。勝手にチンポ扱くなんてエロいな。もっと気持ち良いことしてやるからな」
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