男子体操部#09 表彰台の余熱

コンノ

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第4章 夜通しの祝宴(5)

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 二人の男に犯される同級生の痴態を見て、岩澤がたまらずベッドから立ち上がり、手で自分の17cmの巨根を激しく扱き始める。血管が浮き出た熱い脈動が掌に伝わり、先走りが糸を引いて床に滴る。犯されながら勃起する豊川の喘ぎ声がさらに大きくなる。
『岩澤に見られてる……二人に犯されてるのにチンポ勃たせてるなんて……ヤバい、俺を見ながらシコってる……俺、岩澤のオカズにされてる……」
豊川の震える陰茎から目を離さないまま、欲に火がついた岩澤がつぶやく。
「俺も……ヤられたい……片岡……真邊……」
俺と片岡はニヤッと笑うと、豊川から陰茎を抜くと、男根を欲しがる岩澤をベッドに引き戻す。俺は岩澤のアナルをバックで犯し、片岡が岩澤の口を陰茎で乱暴に塞ぐ。岩澤の172cmの厚い胸板がシーツに押しつけられ、汗でテカる腹筋が収縮する。俺の陰茎が岩澤の窄まりを広げると、熱い内壁が締め上げ、ぬるぬるとした摩擦が亀頭を甘く刺激する。パチン、パチンと肉のぶつかる音が部屋に響き、岩澤の巨根がビクビク跳ねる。
「あぁっ……真邊のチンポ……ケツが……広がって……片岡の……俺とトヨテツのアナルに入れてたチンポ……俺の口に……二人に前後から犯されて……我慢できない……」
岩澤の喘ぎが漏れ、片岡の15cmを喉奥まで吞み込み、ジュボジュボと吸い上げる。熱い唾液が絡み、片岡の腰が自然と振れる。俺は岩澤の腰をがっちりと掴み、前立腺を繰り返し抉りながら、岩澤の巨根を左手で扱く。ぬるぬるの先走りが指を濡らし、岩澤の身体がビクビク痙攣する。

 でも、それだけでは物足りない岩澤は、欲望に満ちた視線を豊川に向ける。
「トヨテツ……俺のチンポしゃぶってくれ……頼む……」
豊川は戸惑いながらも羞恥を乗り越え、チームメイトの陰茎を口に含む。熱い脈動が舌に広がり、ジュボジュボと吸い上げながら竿を唇で扱き、チロチロと舌で亀頭を舐め回す。岩澤は三点攻めの快感に狂い、汗ばんだ胸筋が波打ち、「あぁ……トヨテツの口……熱い……真邊のチンポと片岡のと……ヤバい……気持ち良い……壊れそう……」と喘ぐ。

 岩澤の痴態に当てられた豊川の興奮が爆発し、勃起したまま岩澤をフェラチオする姿が鏡に映る。俺は「トヨテツ、チンポ勃ちまくりだな。代わってやるから、岩澤のケツ貸してもらえよ」とそそのかす。性欲に負けた豊川は、チームメイトの岩澤のアナルをバックの体勢で遠慮なく犯しはじめる。豊川の14cmが岩澤の窄まりを乱暴に広げると、熱い内壁が豊川の陰茎を締め上げ、ぬるぬるとした摩擦が亀頭を甘く刺激する。
「匠海……俺たちチームメイトなのに……こんなこと……ヤバいってわかってるけど……止めらんねぇ……お前のケツ、気持ち良すぎ……」
豊川が葛藤を口にしながらも、パンパンと音を立てながら力強く腰を振って岩澤のアナルを犯す。岩澤は「あぁっ……トヨテツのチンポ……入ってる……ケツ使われてる……ヤバい……」と声を上げる。俺と片岡は自身の勃起を扱きながら「気持ち良いだろ? 正直に言えよ」と岩澤を煽ると、それぞれの陰茎で岩澤の顔をペチペチと叩く。岩澤は快楽に堕ち、「気持ち良い……トヨテツ、もっと……ケツ突いて……」と懇願しながら、俺たちの陰茎を交互にしゃぶりだす。熱い舌が絡み、ジュボジュボという水音が響く。オスの匂いが支配する部屋で、四人の筋肉質ボディが絡み合う姿が鏡に映り、背徳感が興奮を倍増させる。俺たちは「俺たち変態だな」と笑い合い、それでも快楽を貪り続ける。

 豊川の陰茎を次に受け止めるのは俺だ。俺はベッドに四つん這いになり、汗で濡れたシーツのざらついた感触を膝で感じる。豊川の168cmの筋肉質な身体が俺の背後で期待に震え、器械体操で鍛えられた大胸筋が汗で光り、腹筋の六つ割れの溝が深く影を落とす。豊川はぎこちなく俺の腰を掴むと、ためらいがちに熱い亀頭を窄まりに押し当てる。
「入れるぞ」
同級生の恥ずかしさと興奮の入り混じった声に俺は無言でうなずく。ぬるっとしたローションと先走りにまみれたピンクの亀頭がゆっくりと俺の入り口を広げ、熱い粘膜が陰茎を締め上げて根元まで沈む。グチュッという湿った音が響き、豊川の腰が俺の尻肉に密着し、パチンと柔らかな衝撃が伝わる。汗のしょっぱい匂いが豊川の胸筋から立ち上り、俺の鼻をくすぐる。豊川の陰茎は熱く脈打ち、俺の内壁を優しく擦り、ざらっとした摩擦が亀頭からカリ首までを甘く刺激する。
「あぁっ……佑司のケツ……熱くて……締まる……こんなにぬるぬるして……ヤバい、気持ちいい……やめらんねぇ……」
豊川の声が低く震え、腰をゆっくり引き、再び深く押し込む。俺の前立腺が豊川の亀頭にゴリゴリ抉られ、電撃のような快感が脊髄を駆け巡り、14cmの陰茎がビクビク脈打ち、先走りが床に滴る。腰の振りが次第に激しくなる。豊川の筋肉質な太ももが俺の尻にぶつかり、パチン、パチンと連続する音が部屋に響く。汗ばんだ胸筋が俺の背中に触れ、熱い体温が溶け合うように伝わり、濃厚なオスの匂いが漂ってくる。
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