男子体操部#09 表彰台の余熱

コンノ

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第4章 夜通しの祝宴(6)

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 豊川の陰茎はさらに硬くなり、脈打つたび、先走りが俺の内壁を濡らし、グチュグチュという水音が絶え間なく鳴る。豊川の腹筋が収縮し、汗の粒が飛び散って俺の背中を滑る。
『高校の同級生のトヨテツに……ケツ犯されてる……こんな熱いチンポで……恥ずかしいのに……このケツの満たされる感じ……たまらない……硬くて気持ち良い……トヨテツの筋肉の感触も……征服されてるみたいで……もっとほしい……』
同級生に犯される恥ずかしさは消え、渇望と興奮、被虐的な快楽だけが残る。豊川は腰の動きを速め、パンパンと音を立てて突き上げながら俺のアナルを力強く犯す。熱い内壁の摩擦が陰茎を甘く擦り、豊川の身体が汗でべっとり濡れ、胸筋の溝に溜まった汗が飛び散る。匂いが部屋をむせ返らせるほど濃くなり、喘ぎが低く重なる。豊川の陰茎が俺の前立腺を執拗に抉るたび、俺の身体がビクビク痙攣し、14cmの陰茎が床に大量の先走りを垂らし、鈴口がら透明な糸を引く。

 一方、岩澤は片岡をバックで犯していた。片岡の180cmの彫刻のような身体は四つん這いになり、汗で光る胸筋が震え、腹筋の溝が深くなる。岩澤の17cmの巨根が片岡の窄まりを広げると、熱い粘膜が侵入者を締め上げ、グチュグチュという水音が連続する。岩澤の男らしく発達した胸板が片岡の背中に密着し、汗のしょっぱい匂いが混じり、血管の浮いた巨根が脈打つたび、先走りが溢れて結合部を濡らす。片岡の身体がビクビク反応し、「岩澤の巨根……熱くてデカい……もっと奥まで……あっ……壊れそう……」と喘ぐ。岩澤の腰の振りが激しくなり、パンパンと音を立てて片岡のアナルを力強く犯す。片岡の胸筋が波打ち、汗が飛び散り、15cmの陰茎がビクビク脈打ち、先走りが床に滴る。部屋がむせ返るほどオスの匂いが濃くなり、喘ぎが低く重なる。
『片岡のケツ……こんなに熱くてぬるぬるして……男の締まり……ヤバい、気持ちいい……この筋肉の塊みたいな身体……俺が喘がせてる……男を喘がせるなんて興奮する……』
岩澤の心境は興奮で満たされ、征服欲が快楽を深める。腰を激しく振り、パンパンと音を立てて片岡のアナルを力強く犯す。片岡の前立腺が岩澤の巨根にゴリゴリ抉られ、絶え間ない快感が片岡の全身を駆け巡り、15cmの陰茎が床に先走りを大量に垂らす。岩澤の汗ばんだ胸板が片岡の背中に密着し、熱い体温が溶け合い、汗の粒が飛び散って床を濡らす。片岡の喘ぎが途切れることなく低く響く。岩澤の陰茎はさらに硬くなり、脈打つたびに内壁を熱く擦る。

 いよいよクライマックスへ。俺たちは姿見の前へ移動し、豊川は俺をバックで、岩澤は片岡をバックで犯す。鏡に映る四人の汗だくの筋肉質ボディが絡み合い、結合部の卑猥な動きが克明に目に映る。

 豊川の腰が俺のアナルをパンパンと叩き、熱い内壁の摩擦が陰茎を甘く擦る。もう我慢できない。俺の陰茎が限界まで膨張し、鈴口がぱっくり開いて白濁を噴き出す。
「ヤバい……イく……出るっ! あっ、あっ、あっ……気持ち良い……」
ドピュッ、ドピュッと勢いよく射精。一発目と二発目は鏡に直撃し、べっとりとした白濁が鏡面を滑り落ち、三発目は俺の太ももに絡みつき、熱い精液が肌を汚し、汗と混じって甘酸っぱい匂いが爆発的に広がる。四発目からは床に白い水溜りを作る。俺の身体がビクビク痙攣し、豊川の陰茎を締めつけると、豊川は叫ぶ。
「あっ、出る! 佑司、中でイくぞ……!」
俺は高校時代の同級生に中出しを決められる。アナルの中にドクドクと脈動が伝わり、熱い白濁は溢れて太ももを伝う。豊川の胸筋が痙攣し、汗の粒が飛び散り、喘ぎが低く部屋に響く。

 俺たちの様子を見て岩澤も片岡に中出し。
「俺もイきそう……。片岡、いいよな……中でイくぞ……あぁっ!」
岩澤の巨根がビクビク痙攣し、熱い精液が片岡の内壁を染める。溢れた白濁が結合部から滴り、片岡の太ももを滑り落ちる。片岡は自ら陰茎を激しく扱きながら、射精したばかりで放心状態の俺を前に跪かせ、顔射する。
「うぉっ、岩澤の精子……熱い……。佑司、ほら、こっち向けよ!」
ドピュッ、ドピュッと勢いよく白濁が俺の頬に直撃し、熱くべたつく感触が顔を覆い、鼻筋を滑り、唇に絡む。しょっぱい味が口内に広がり、精液の濃厚な匂いが鼻を突き、俺の顔は片岡の白濁で汚される。片岡の胸筋が波打ち、汗と精液の匂いが部屋を支配する。片岡の身体がビクビク痙攣し、岩澤の陰茎を締めつけ、岩澤の喘ぎが低く重なる。

 射精後も四人の陰茎はすぐに再勃起し、朝まで快楽を分かち合う。汗だくの筋肉質ボディが絡み合い、パチン、グチュという音が夜通し響く。鏡に飛び散った白濁が乾き始め、部屋は汗と精液の濃厚な匂いでむせ返る。四人は笑い合いながら、底なしの性欲を貪り続けた。豊川の胸筋が汗で光り、岩澤の腹筋が収縮するたび、影が深くなり、俺たちの喘ぎが部屋に満ちる。片岡の彫刻のような身体が俺に密着し、熱い体温が溶け合い、精液のべたつく感触が肌に残る。朝陽が差し込むまで、四人の筋肉質ボディは相手を変えながら何度も絡み合い、汗と白濁で汚れ、快楽の渦に浸った。
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