男子体操部#05 研究のための痴態

コンノ

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第5章 「安全なアナルセックスの方法」(2)

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 ――(芝の視点)

 『真邊の尻、締まりがいい…学生のアナルに挿入するなんて、教員としてどうか。でも、研究のためだ。真邊、感度いいな。気持ちいいって言ってたし、エロい声だしてヨガってる…。ヤバい、男のアナルいじっているだけなのに、チンポ硬くしてる自分が情けねえ』指を2本、3本と時間をかけて増やしながら真邊のアナルをほぐしていく。ヌチュヌチュと水音を立てながら指をピストンさせるのだ。3本が余裕で動かせるようになったころには、真邊は無意識なのか、自制することを諦めたのか、指のピストンにあわせて「あっ、あっ、あっ、あっ…」と喘ぎ声を上げ続けている。「先生、そろそろ挿入しましょう」高瀬に促され、俺は勃起して18cmになった陰茎を右手で扱くと、コンドームのパッケージを引きちぎって開けた。きちんと装着し、十分にローションをつける。コンドームの適切な装着と十分な量のローションの塗布、ここは大切な場面なので、事前の打合せどおり、高瀬と誉田の手持ちカメラがアップで撮影する。勃起した陰茎をアップで撮影されるのは恥ずかしいのだが、それは表情には出せない。

 「入れるぞ、いいか」「はい、入れてください…」ついに腰を進め、亀頭が入口を押し広げる。実は、俺は、アナルセックスは未経験だ。しかし、安全な方法を啓発するため、勉強してきた。知識は十分だが、実際の感覚はどんなものなのか。ヌチュッという湿った音が響き、熱い竿が沈む。「真邊、大丈夫か。きつかったら言えよ」正常位で顔を見ながら俺は確認する。真邊は顔を赤らめながらコクリと頷く。真邊の表情を確認しながらゆっくりと腰を沈める。内壁のざらつきがカリを擦り、前立腺を掠める。ヤバい、気持ちいいぞ。真邊も、色白な肌をピンク色に上気させて喘ぎ声をあげている。もしかして、気持ちいいのか?「んあっ…先生の、太くて熱い…」真邊の喘ぎに煽られ、俺のピストンが始まる。ゆっくり抽送し、真邊の反応を見ながら角度を変えて刺激を与える。奥まで腰を打ち付けるとパチンという肉音が響き、結合部からぬめりが滴る。真邊の喘ぎ声が一層高くなる。ここが良いのか? 誉田と高瀬のカメラが結合部をアップで捉え、視線が熱い。思っていたより断然気持ち良い。自然と逃げそうになる真邊の腰を俺の掌ががっちりと固定し、筋肉の弾力が真邊の尻に沈む。「こうして、互いの快感を…あっ、真邊、締めつけるな…」息が荒く、俺の腰の動きが速まる。次第に俺は夢中になってしまい、喘ぎ声を上げ続ける真邊のことはお構いなしに腰を打ち付け続けた。「あっ、先生…ヤバい…気持ち良い…あんっ…先生、芝さん…激しすぎる…」気づけば真邊は自分の陰茎を扱きながら、カメラの前で乱れまくっている。俺も一瞬、完全に肉欲に支配されてしまっていたようだ。その時、真邊の声が響く。「うわっ、まじかよ…」何事かと思って真邊の視線を負うと、ゼミ室備え付けの大型モニタに真邊のアナルがアップで映し出され、開ききったアナルを、俺の陰茎が激しく出入りしている。固定カメラの1台をモニタにつないでいるらしい。俺は一瞬動きを止めたが、すぐに再開。俺の身体の下で喘ぎ声をあげる真邊とのセックスに、俺は夢中になってしまっていた。

 ――(真邊の視点)

 芝先生の様子を、俺は息を潜めて見つめていた。最初はためらいがちに俺のアナルに指を挿入していた先生も、次第に表情が変化し、指が3本になるころにはオスの表情に変わっていた。俺も長時間前立腺を指で刺激され、もっと硬く太いものが欲しくなってしまった。高瀬の指示で、いよいよ逞しい肉体が俺に覆い被さる。正常位で18cmの硬く太い肉棒が内壁を押し広げる。熱い摩擦が前立腺を抉り、電撃のような快感が全身を駆け巡る。「真邊、大丈夫か。きつかったら言えよ」先生の声が耳元で聞こえる。しかし言葉とは裏腹に、先生の声には余裕がない。デカい亀頭が俺の前立腺を掠める。「んあっ…先生の、太くて熱い…」優しく始まった先生のピストンは、すぐに激しくなった「あっ、先生…待って…ヤバい…」俺のお願いは先生の耳には入っていないようで、腰の動きは速まるばかりだ。「あっ、先生…ヤバい…気持ち良い…あんっ…先生、芝さん…激しすぎる…」俺はさらなる快楽を求めて、自分の陰茎を扱き出す。「うほっ、すごいな…」高瀬の声が遠くに聞こえる。もう、撮影のことなど考える余裕はなくなっていた。
 『芝先生…俺のケツで余裕なくしてる。オスの匂いが濃い。汗とローションの甘酸っぱい香り、パチンと肉のぶつかる音…いつも冷静で男らしい先生がこんなに乱れてるなんて。俺のアナル、熱くて…』ピストンが加速し、グチュグチュと水音が響く。結合部からぬめりが滴り、俺の陰茎がビクビク跳ね、先走りが床に落ちる。芝先生の掌が俺の腰を固定し、俺は身動きが取れない。筋肉の弾力が尻に沈むたび、被虐感と逃げ場のない快感が混じり合って俺を狂わせる。『もっと…奥まで…。芝先生の脈動、感じる…』喘ぎが漏れ、ぼんやりとした視線を誉田と高瀬の背後に送る。

 その時、俺は高瀬の後ろの大型モニターに映像が映っていることに気づく。固定カメラの映像のようだ。俺のアナルを激しくピストンする先生の太い陰茎が鮮明に映し出されている。「うわっ、まじかよ…」「あれ、真邊さん、やっと気づきました? どう撮られているか気になるでしょ? 見せてあげてるんですよ」高瀬がニヤニヤ笑いながらそう答える。芝先生も言われて気づいたようだ。一瞬先生の腰の動きが止まったが、すぐに再開。高瀬の声が俺を攻める。「ほら、真邊さん、モニター見てくださいよ。真邊さんのアナルが、うまそうに先生のチンポを咥えこんでますよ。こんなに太いのに、ズボズボ入ってますね。これ、高校生に見せてあげるんでしょ? すごいなぁ。みんなどんな顔して見るんでしょうね?」先生に抱かれながら、俺はモニターの映像から目が離せない。俺のアナルに突き刺さる先生の太い男根。あんなに太いものが入るなんて信じられないが、現に激しいピストン運動を展開して俺を喘がせている。俺のアナルがグチャグチャに犯されている様子が大きく映し出されたモニターを、同期や後輩に見られている…。しかも、あんな映像が「教材」として不特定多数の生徒の目に晒されるのか…。あまりの恥ずかしさに、俺はどうにかなりそうだ。
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