男子体操部#05 研究のための痴態

コンノ

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第5章 「安全なアナルセックスの方法」(3)

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 「ちょっと体位変えましょう」高瀬が指示をする。「バックで挿入されている様子を撮影します。」俺のアナルから先生の陰茎が抜かれる。俺は早く入れてほしくて、急いで四つん這いになって体勢を整える。高瀬と誉田が固定カメラを調整し直す間、芝先生は全裸で勃起した姿のまま、所在なさそうだ。先生は俺に「真邊、大丈夫か?無理してないか?」と少し恥ずかしそうに声をかける。「大丈夫っすよ。もっとガンガンきてください!」冗談めかして返したが、実は本心だ。早く先生が欲しい。「はい、撮影再開!」実際には中断していた時間は1分程度だったのだろうが、待ち遠しかった再開の指示で緊張感が戻ってくる。再び、ローションを塗った先生の熱い亀頭が俺のアナルにあてがわれる。ゆっくり侵入する硬い肉棒の充足感に、俺は思わず声をあげてしまう。先生の上反りチンポは、正常位の時とは違った位置を抉ってくる。裏筋のあたりが俺の前立腺を擦る。奥まで突かれると、高瀬の声が響く。「先生、撮影の必要があるので、ギリギリまで抜いて、また、根本まで入れてください。それをゆっくり…そうっすね…10回やってください!」もどかしい快感を俺は感じながら、教材用動画の撮影であることを思い出した。ヤバい、完全にセックスを楽しんでいた。高瀬を目で探すと、どうも俺のアナルに芝さんの陰茎が出入りする様子を、先生の股の間から撮影しているらしい。誉田は、横からのぞき込むように結合部を撮影している。俺のアナルが開く様子をみんなに見られている…。カメラの向こうには、大勢の生徒たちの視線も…。改めて俺は恥ずかしくなった。

 ――(芝の視点)

 体位を変更することになった。そんな予定はなかったはずだが、高瀬が勝手に仕切りだした。俺もつい、流されてしまった。…いや、別の体位もやってみたくなったのだ。早速四つん這いになった真邊のアナルが照明に照らされる。ヒクヒクして俺を誘っているようだ。アナルがこんなに気持ちいいとは知らなかった…。ヤバい、早くバックも試してみたい。…いや、違う!俺は研究のために、教材を開発しているんだ。邪念を振り払うように真邊に話しかける。「真邊、大丈夫か?無理してないか?」「もっとガンガンきてください!」…真邊も気持ちいいのか?やっと撮影が再開すると、ゆっくりと長いストロークでファックするよう指示される。何の必要があるのか分からないが、言われたとおりに後ろからゆっくりと犯す。もどかしい。もっと激しく動かしたいのだが、これは教材撮影なので俺の勝手な行為は許されない。高瀬は俺の背後、脚の間からから撮影している。きっと俺のアナル、陰嚢、陰茎、真邊のアナル、陰嚢、陰茎が一直線に並んでいる様子が映されているのだろう。恥ずかしいはずだが、そんな余裕はない。とにかく気持ち良すぎる。もっと激しく腰を打ち付けて、真邊をあんあん喘がせてみたい…。気持ちよくナカに射精したい…。

 ――(真邊の視点)

 芝先生のピストンが再び速まる。喘ぎ乱れる俺の陰茎を、先生が背後から握り、扱き出す。掘られているだけでビンビンだった俺のチンポは、先生の大きな手で扱かれると、もう我慢の限界だ。「ヤバい、先生、気持ちいい…。イく…イきそう!」慌てた高瀬の声が聞こえる。「まだダメっすよ真邊さん!待って!」しかし、もう手遅れだ。「あぁ、イくっ、イく!」射精の直前、先生が俺を羽交い締めにして上半身を起こさせる。ちょうど俺の正面に回っていた誉田のカメラに向けて、俺の勃起した陰茎とイキ顔を晒すことになった。先生の陰茎が俺の最奥を突いた瞬間、コンドームを付けていない俺の陰茎が誉田に向けて精子を放った。射精と同時にアナルが締まり、先生の18cmを締め付ける。先生は「うわっ、ヤバい、出る!」と叫び、ゴムをつけたまま俺の中で射精。熱い脈動が俺にも伝わった。

 ――(芝の視点)

 俺の腰が速まると、真邊の喘ぎ声も大きくなる。真邊の陰茎は、触ってもいないのにガチガチに勃起している。興奮した俺は自然と手を伸ばし、初めて触る他人の陰茎を扱き出した。俺のとは違う形、ヌルヌルとした感触と温かさを感じながら、包皮の上から扱いて刺激する。「ヤバい、先生、気持ちいい…」乱れる真邊の様子に、俺は征服感を感じていた。『真邊の尻、締まりがいい…学生のアナルを他の学生の前で犯すなんて…。でも、これも研究のためだ。…真邊のチンポ、熱いな…。エロい声だしてヨガりまくって、俺のチンポがそんなに気持ち良いのか…。俺もすげぇ気持ちいい…。セックスするだけなら、相手は女じゃなくてもいいのかもな…』真邊の声が響く。「あぁ、イくっ、イく!」俺はとっさに真邊の上半身を起こし、目の前の誉田のカメラに真邊の痴態を見せつける。しっかり撮ってくれよと思いながら、アナルの奥まで勢い良く陰茎を突き立てる。すると、アナルがこれまでになく収縮し、俺の陰茎に絡みつく。「うわっ、ヤバい、出る!」たまらず、俺はゴムをつけたままとは言え、指導している学生のアナルに何発も中出ししてしまった。
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