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第5章 「安全なアナルセックスの方法」(4)
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――(真邊の視点)
芝先生の体が俺の背中に覆い被さったまま震える。先生は思い出したように陰茎をアナルから抜くと、コンドームを素早く外して口を縛る。芝先生の体が離れると、俺のアナルからは充足感が失われる。ローションのせいなのか、白く泡立った液体がアナルから零れ落ち、太ももを伝う。熱い余韻が内壁を震わせ、射精したはずの俺の陰茎は、まだ半勃ちで脈打っている。先生の勃ちっぱなしの陰茎についた精子からはオスの匂いがむせ返り、俺の放った精子の匂いや汗の匂いと混ざり、ゼミ室は獣じみたオスの匂いに支配される。「はぁ…はぁ…ヤバかった…。安全な方法でやれば、二人とも気持ちよくなれるんだな…」芝先生の掠れた声が俺に話しかける。ぱっくり開いた俺のアナルがヒクつく。余韻の震えが止まらず、恥ずかしさで先生を直視できない俺の視線は、誉田と高瀬に絡む。誉田が「佑司、大丈夫か? すげえ表情だったぞ。マジでリアルなデモだったな」と上気した顔で息を吐く。高瀬は「真邊先輩のケツの締まりがいいってこと、バッチリ撮れましたよ。高校生に教えてやりましょう! エロい教材になりますね」とドSな表情を浮かべながらニヤリと笑う。恥辱が頰を熱くするが、身体は満足の波に浸る。俺の視線は、ウェットティッシュで精子を拭われている先生の半勃ちの陰茎に吸い寄せられる。『先生のチンポの熱さ…まだ感じる。先生のは、イったあとも太いままだな…。俺、みんなに見られながら、しかも、公開用の動画を撮影されながらイっちゃったなんて…恥ずいけど、先生とのセックス、気持ちよかった…。先生、モテそうだし、やっぱテクニックが違うのかな…』先生から渡されたウエットティッシュで陰茎やアナル周りを拭いている間も、恥辱と満足が混じり、俺の身体が熱く溶ける。
――(芝の視点)
『真邊の締まり…熱くて、溶けそうだった。学生の前で中出しまで晒すなんて…誉田と高瀬が俺を見ている。高瀬は、まだ勃起の収まらない俺のチンポを撮影しているのか…? 俺はあくまで、研究のため、教育のために、前戯から射精までの安全なアナルセックスの方法を示したんだ。だが、まだ身体が震えてる…。学生の前だ、平静を保たなくては。』18cmまで膨張した陰茎がゆっくり萎えはじめる。体がビクビクと余韻に震え、平気な顔を装ってはいるが、内心は羞恥の渦だ。『つい快楽に飲み込まれてしまった…。途中、完全にセックスに夢中になってしまっていた。学生たちにどう思われた? いや、教材のために俺はセックスをしたんだ。堂々としていなければ。』俺は立ち上がり、ウェットティッシュで半勃ちの性器を拭く。真邊にもウェットティッシュを渡しながら、「これで撮影は終わりだな。みんなご苦労さん。明日からは編集作業だ。まだまだ忙しいぞ」俺の声はいつもどおり低く響いたが、膝が微かに震えている。
――(真邊の視点)
翌日からは、俺と誉田とで編集作業を開始した。あらかじめ用意していたシナリオに沿って、撮影した映像や写真をつなぎ合わせ、ナレーションと字幕を重ねる。自分の恥ずかしい姿を自ら編集するのは、結構きつかった。先生にアナルを犯されながら、想像以上に大きな声で喘ぎ声をあげている自分の姿を見たときは、本気で動画を消去してしまおうかと思ったほどだ。また、高瀬の撮影した映像や写真は、本来映さないはずの俺たちの顔がしばしば映り込んでいる。俺と先生のアナルセックスの動画では、俺たちのディープキスの様子やモニタに大写しになったアナルを見せられて恥ずかしがる俺の表情など、いらない場面ばかりだ。「あいつ、完全に趣味だよな…」苦々しい思いで編集を続ける。
教材動画ができ上がったら、次はゼミでの発表だ。俺と誉田が教材動画を披露し、今後の模擬授業の計画を発表する。他のゼミ生――男子ばかり――が画面を見つめる。俺の射精シーン、芝先生のアナル挿入…部屋に喘ぎと水音が響く。「あれ、真邊と誉田なんだろ?」「あのデカいガタイとチンポ、芝先生か!?」「うわっ、無修正の勃起チンポとか射精シーン、初めて見たわ」「マジでアナルやってんじゃん。ヤバい、リアルすぎ」「なんか、入れる方も入れられる方も気持ちよさそうじゃね?」囁きが飛び交い、俺の頰が熱くなる。誉田も顔が真っ赤だ。芝先生は無表情を装うが、握りしめた拳に血管が浮き出ている。模擬授業の計画を発表し、ゼミ生同士で教材や授業計画の改善について議論する。「性器の大きさの違いをわかりやすく示すため、身長、体重、性器の長さを文字でも表示してはどうでしょうか」「児童ポルノと誤解されないよう、モデルの年齢は示したほうが良いのでは」「アナルを十分にほぐさせるため、今回のデモでは何分かけてほぐしたのかを具体的に明示した方がわかりやすいのでは」「アナルセックスを初めて経験する場合と普段からやっている場合とでは、前戯に必要な時間が違うと思うのですが、今回のモデルは初めてなんですか?」俺は顔を赤らめながら「…えっと、2回目で…だいたい半年ぶりらしいっすよ…」と答える。ニヤニヤ笑いのゼミ生からの視線を受け、俺の心は羞恥に燃える。『みんなの視線、俺らのチンポに集まっているような…ゼミの仲間に射精やケツ掘られてるところ見られて…耐えろ、単位のためだ』
芝先生の体が俺の背中に覆い被さったまま震える。先生は思い出したように陰茎をアナルから抜くと、コンドームを素早く外して口を縛る。芝先生の体が離れると、俺のアナルからは充足感が失われる。ローションのせいなのか、白く泡立った液体がアナルから零れ落ち、太ももを伝う。熱い余韻が内壁を震わせ、射精したはずの俺の陰茎は、まだ半勃ちで脈打っている。先生の勃ちっぱなしの陰茎についた精子からはオスの匂いがむせ返り、俺の放った精子の匂いや汗の匂いと混ざり、ゼミ室は獣じみたオスの匂いに支配される。「はぁ…はぁ…ヤバかった…。安全な方法でやれば、二人とも気持ちよくなれるんだな…」芝先生の掠れた声が俺に話しかける。ぱっくり開いた俺のアナルがヒクつく。余韻の震えが止まらず、恥ずかしさで先生を直視できない俺の視線は、誉田と高瀬に絡む。誉田が「佑司、大丈夫か? すげえ表情だったぞ。マジでリアルなデモだったな」と上気した顔で息を吐く。高瀬は「真邊先輩のケツの締まりがいいってこと、バッチリ撮れましたよ。高校生に教えてやりましょう! エロい教材になりますね」とドSな表情を浮かべながらニヤリと笑う。恥辱が頰を熱くするが、身体は満足の波に浸る。俺の視線は、ウェットティッシュで精子を拭われている先生の半勃ちの陰茎に吸い寄せられる。『先生のチンポの熱さ…まだ感じる。先生のは、イったあとも太いままだな…。俺、みんなに見られながら、しかも、公開用の動画を撮影されながらイっちゃったなんて…恥ずいけど、先生とのセックス、気持ちよかった…。先生、モテそうだし、やっぱテクニックが違うのかな…』先生から渡されたウエットティッシュで陰茎やアナル周りを拭いている間も、恥辱と満足が混じり、俺の身体が熱く溶ける。
――(芝の視点)
『真邊の締まり…熱くて、溶けそうだった。学生の前で中出しまで晒すなんて…誉田と高瀬が俺を見ている。高瀬は、まだ勃起の収まらない俺のチンポを撮影しているのか…? 俺はあくまで、研究のため、教育のために、前戯から射精までの安全なアナルセックスの方法を示したんだ。だが、まだ身体が震えてる…。学生の前だ、平静を保たなくては。』18cmまで膨張した陰茎がゆっくり萎えはじめる。体がビクビクと余韻に震え、平気な顔を装ってはいるが、内心は羞恥の渦だ。『つい快楽に飲み込まれてしまった…。途中、完全にセックスに夢中になってしまっていた。学生たちにどう思われた? いや、教材のために俺はセックスをしたんだ。堂々としていなければ。』俺は立ち上がり、ウェットティッシュで半勃ちの性器を拭く。真邊にもウェットティッシュを渡しながら、「これで撮影は終わりだな。みんなご苦労さん。明日からは編集作業だ。まだまだ忙しいぞ」俺の声はいつもどおり低く響いたが、膝が微かに震えている。
――(真邊の視点)
翌日からは、俺と誉田とで編集作業を開始した。あらかじめ用意していたシナリオに沿って、撮影した映像や写真をつなぎ合わせ、ナレーションと字幕を重ねる。自分の恥ずかしい姿を自ら編集するのは、結構きつかった。先生にアナルを犯されながら、想像以上に大きな声で喘ぎ声をあげている自分の姿を見たときは、本気で動画を消去してしまおうかと思ったほどだ。また、高瀬の撮影した映像や写真は、本来映さないはずの俺たちの顔がしばしば映り込んでいる。俺と先生のアナルセックスの動画では、俺たちのディープキスの様子やモニタに大写しになったアナルを見せられて恥ずかしがる俺の表情など、いらない場面ばかりだ。「あいつ、完全に趣味だよな…」苦々しい思いで編集を続ける。
教材動画ができ上がったら、次はゼミでの発表だ。俺と誉田が教材動画を披露し、今後の模擬授業の計画を発表する。他のゼミ生――男子ばかり――が画面を見つめる。俺の射精シーン、芝先生のアナル挿入…部屋に喘ぎと水音が響く。「あれ、真邊と誉田なんだろ?」「あのデカいガタイとチンポ、芝先生か!?」「うわっ、無修正の勃起チンポとか射精シーン、初めて見たわ」「マジでアナルやってんじゃん。ヤバい、リアルすぎ」「なんか、入れる方も入れられる方も気持ちよさそうじゃね?」囁きが飛び交い、俺の頰が熱くなる。誉田も顔が真っ赤だ。芝先生は無表情を装うが、握りしめた拳に血管が浮き出ている。模擬授業の計画を発表し、ゼミ生同士で教材や授業計画の改善について議論する。「性器の大きさの違いをわかりやすく示すため、身長、体重、性器の長さを文字でも表示してはどうでしょうか」「児童ポルノと誤解されないよう、モデルの年齢は示したほうが良いのでは」「アナルを十分にほぐさせるため、今回のデモでは何分かけてほぐしたのかを具体的に明示した方がわかりやすいのでは」「アナルセックスを初めて経験する場合と普段からやっている場合とでは、前戯に必要な時間が違うと思うのですが、今回のモデルは初めてなんですか?」俺は顔を赤らめながら「…えっと、2回目で…だいたい半年ぶりらしいっすよ…」と答える。ニヤニヤ笑いのゼミ生からの視線を受け、俺の心は羞恥に燃える。『みんなの視線、俺らのチンポに集まっているような…ゼミの仲間に射精やケツ掘られてるところ見られて…耐えろ、単位のためだ』
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