男子体操部#05 研究のための痴態

コンノ

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第6章 授業での検証と研究発表(2)

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 次に実習へ。陰茎に見立てた木製の棒を使ってコンドームの着脱練習を行う予定だったが、興奮した生徒たちがざわつく。「先生、さっきの動画みたいに、実際のチンポでやってみせてよ!」俺たちは生徒を静めようとする。「おい、落ち着け。配った棒を使ってやるぞ」しかし、抑えきれない熱気が教室に広がり、生徒たちが立ち上がる。勝手にパンツをおろしてコンドームを装着しだす生徒や、笑いながらそれをスマホで撮影する生徒も。俺と誉田は手に負えなくなり、「わかったよ。お前ら、一緒にやるぞ!」と叫ぶ。生徒たちから歓声が上がる。俺と誉田は、教壇の上でそれぞれジャケットを脱ぎ、スーツのズボンとパンツを下ろし、平常時の陰茎を晒す。俺の仮性包茎8cm、誉田の7cm……照明の下で、視線が刺さる。興奮した生徒たちも教壇周りに集まり、ズボンとパンツを下ろす。40人の熱気に押され、まず俺たちは「適切なオナニー」を披露して勃起させる。俺のピンクの亀頭は包皮から完全に露出し、誉田の陰茎は15cmまで膨張して上反り、ズル剥け状態の亀頭を生徒たちに晒す。40人の18歳アスリートたちも、一斉に陰茎を扱き出す。恥ずかしそうにお互いの性器をチラチラと見ながら、適切な自慰行為の方法を実践して勃起させようとする。「うわっ、平常時からズル剥けかよ!」「お前デカいな」「見るなよ」「もう勃ってる!早いな」若いオスの匂いが俺たち2人を取り囲む。俺と誉田は、十分に勃起させると、亀頭の先端から先走りを滴らせながらコンドームの装着方法を再度解説し、それぞれ実演してみせる。ゴムを根元まで下ろし、空気を抜く姿を、俺と誉田とで左右二手に分かれて教壇上で披露するのだ。教壇を取り囲む生徒たちも、指導に従って勃起した性器にゴムを装置する。俺と誉田は手分けして40本の性器を確認しながら、指導する。

 さらに、そのまま自慰行為の実習へ。俺は包皮オナニー、誉田は亀頭オナニーの方法を解説しながら手本を示す。生徒たちには、強く握ることのないように改めて注意する。俺の掌が包皮を優しく滑らせ、ぬめりが亀頭を刺激。息が荒くなる。誉田はローションで亀頭を中心に刺激し、摩擦の快感に耐えてみせる。俺たちは勃起した性器をさらしたまま、生徒たちの性器にローションをかけて回る。18歳の若い陰茎は、みんな興奮でビンビンだ。グチュグチュという水音と微かな喘ぎ声、照れ隠しの冗談が教室内を満たす。俺たちは、すぐに射精はせずに快感をコントロールするよう指導し、最低3回の寸止めを課す。夢中になって扱く生徒たち。喘ぎ声と彼らの表情から、そろそろ限界と見極めた俺は「イくぞ…!」の声とともにゴム内に勢いよく射精してみせる。白濁が脈打つ感触に、体が震える。次に誉田が亀頭を掌で激しく擦って、「あっ、イくぞ!」と叫んで射精。「よく見ておけよ」俺たちは射精後のコンドームの外し方も披露し、生徒の注目を射精直後の勃起したままの陰茎に集める。コンドームを素早く引き抜き、零さず縛る手つきを間近で見せる。生徒たちの視線が熱く、俺の心は羞恥でざわつく。『こんな公開オナ…いや、これは授業だ』生徒たちも様々な色や形の勃起を一層激しく扱くと、グチュグチュという卑猥な音の大合唱が更に大きく響く。「あっ…」「ヤバい!」「イく!」雪崩を打ったように絶頂が連鎖し、40人の若いオスたちは教壇の上の俺たち2人に向かって次々に射精する。射精の白濁はゴム内に溜まる。外し方も真似し、零さないよう縛る姿が続く。まだ半勃ちの陰茎の先から精子を垂らしたまま、俺たちも外し方を指導して回る。40本の精子まみれの陰茎を見て回るうちに、教室は精子の匂いでむせ返り、回収用のゴミ袋は満杯に。俺たちが用意してきたローションを勝手に使い、ゴムなしで2回目の射精を披露して喝采を集めるラグビー部員や、友達の陰茎を扱いて回る水球部員まで現れる。『生徒たちをおさえきれなかった…でも、実習によって理解度は上がったはずだ』もはや勃起した陰茎を隠そうともせずにふざける生徒たちを見ながら、俺たちも陰茎を晒したまま恥辱を噛みしめる。

 動画教材を用いたグループの授業後の理解度テストの結果は、もちろん上々だった。授業前との比較、イラストで授業したグループとの比較、いずれにおいても高い効果が確認され、俺たちは教材を作った甲斐があったと安堵の息をつく。

 成果は、芝先生に助けられながら論文にまとめられ、なんとか卒論ができあがる。学内発表会でも報告させられ、研究で作成した教材の一部として、5人が並んで勃起した性器を露出している動画やコンドームの装着動画のキャプチャー画像も披露されてしまう。同級生たちの「あのチンポ、真邊と誉田のらしいぜ…」「『28歳』って、あのデカいチンポ、芝先生のか!?」「まじでアナルセックスの無修正動画を高校生に見せたのかよ…」「真邊、ケツも感じるんだな」「俺も入れさせてもらうか!」といった囁き声に顔が赤らむ。さらに、予想外だったのは、この研究が学会でも報告された結果、広く学校現場で活用できるようにと教材動画がオンライン公開されてしまったことだ。無修正の俺たちの映像が、全国の高校はもちろん、世界中の誰もが見られる状況に。芝先生は、視聴回数が右肩上がりになっているという統計資料を握りしめながらひとり羞恥心を噛み締める。俺も、ネットのコメントを読む。「あの射精シーン、リアル」「アナル動画、やり方わからなかったから勉強になる」「タチ役の身体とチンポヤバい。ウケが気持ち良さそうでうらやましい!」器械体操部の部室でも話題になる。撮影した高瀬は「真邊さん、動画見ましたよ。あんなエロい動画、無修正でみんなに見せてるなんて…。片岡さんと同じで露出狂? 見られて興奮してるんでしょう? あの後、芝先生とまたやったんですか?」とニヤニヤ笑いながら聞いてくる。「教材動画では顔出しはしてなかったけど、あの元動画、俺、コピーとっておいたんで完全版ありますよ。芝先生とのアナルセックス、オナニーのネタにするなら分けてあげますよ」高瀬の巨根がスウェットに浮き、隣りで問題の動画をスマホで見ていた坂口が明るく笑う。「真邊さん、ケツ気持ちよかったんでしょ? 別にいいじゃないですか、気持ちいいものは気持ちいいんだから」片岡が「俺たちのこれまでの動画も公開するか。高瀬の動画コレクション、きっと最高のセックス教材だって大好評になるぜ! よし、新作も撮るぞ!」と意気込む。俺は恥ずかしさと同時に興奮もしていた。俺たちの「教材」は、これからも増えそうだ。

【次作「男子体操部#06 フレームの渇望」もぜひお楽しみください!】
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