「記憶」という忘れ物を取り戻しに帰ったよ!!

影月光陽

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記憶を取り戻しに行くついでに、故郷を救う偏

「記憶」という忘れ物を取り戻しに帰ってきたよ!! 1話「故郷(異世界)に行こう!!」

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暁達が蓮の家に住みついて、1ヶ月が経った。医者から通院はしなくて言いと話だった。蓮が家についたのが、午前10:00だった。水樹がリビングで何かの準備をしていた。蓮が聞いた。
「水樹何してんの?」
水樹は急に話かけられた事に驚きながらいった。
「うわっ!?いっ、いたのね蓮。えぇーっと何?」
驚いて蓮が聞いた事を忘れてしまった。蓮が同じことをもう一度聞いた。
「何してんの?」
水樹はすぐに答えた。
「故郷に帰る準備に決まってるじゃない!!」
「何て言う世界だっけ?」
「名前は無いわよ。」
「それじゃ不便じゃねぇか?」
「じゃあ、蓮が考えれば良いじゃない。」
そんなやりとりをしていたら、バンッという音をたて水樹がバッグをしめた。
「さぁ!!行くわよ!!」
若干遅れて蓮が返事をした。
「おっ、おう!!」
階段から降りてくる音がした。リビングのドアが開いた。
「あぁ~、おはよう」
ドアの前にはパジャマ姿で寝癖だらけの頭のままの暁が立っていた。聞いた
「ご主人様達は何をしているんでしょうか?」
「帰る準備よ。昨日暁に伝えたんだけど。」
「・・・あぁ!!そうでした!!すっかり忘れてました!!今すぐ準備をして参ります!!」
暁は、そう言い。ドアを開けてドタバタしながら自分の部屋に戻っていった。蓮が呆れてる顔をし、水樹に言った。
「嵐みたいな奴だな。」
水樹が苦笑した。
暁が来るまで1時間がたった。蓮が暁の部屋に向かった。それを止めようとする水樹。
「もうちょっと待とう。女の子だから時間がかかるのよ。」
「あぁそうか。確かに女だから時間がかかるよな。俺の姉ちゃん達もだったし。無理もねぇか。」
それから、30分たっても降りてこないのに呆れた蓮は暁のいる部屋にいった。水樹が手首を掴んで止めようとしたが振りきられてしまった。
「おぉ~い暁まだかぁ!!」
と言いながらドアを何回も叩いた。ドアノブを回してみたらガチャっという音がした。その瞬間蓮がニヤッとし、よからぬ事を考えた。
「あいつ鍵を閉めていないな?ふっふっふっ。」ガチャ
ドアを開けて入ったら、下着姿の暁が寝巻きから着替えてる真っ最中だった。暁は、みるみる顔を赤く染めていった。そして、一言
「ご主人様の変態ぃ!!」バンッ!!
暁はおもっきりドアが壊れるくらいの勢いで閉めた。水樹がリビングからのぼってくる音がした。蓮は棒立ちだった。水樹が来た。
「さっきのは何の音?あぁ~何か分かった気がするわ。一応聞くけどどうしたの?」
「暁は、胸以外にあったんだな!!」
水樹はそれを聞いてため息をした。
「はぁ~・・・呆れるわね。取り敢えず、降りるわよ。」
「了解!!」
10分後に暁が降りてきた。
「やっと準備終わったのか?」
「遅れてしまって申し訳ございません。」
「じゃあ行こうか!!」
水樹が扉に魔法をかけて異世界に繋げた。
「さぁ~て!!開けるわよ!!」ガチャ
そこには、色んな種族や騎士などがいた。此からが、蓮達の冒険の始まりだ







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