溺愛攻めを怒らせた

冬田シロクマ 

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乳首責め

「しよ?ロン」

ふわっと笑う。
僕は「え?朝から?」と驚いた。
目を見開いたロンに、「うん。朝から」とハルはやわらかく笑う。

僕の返事も聞かずに、ハルの手はロンの白Tシャツの上から胸をさぐった。
ロンの乳首のある位置をギュッとつまむ。

「あッ…!やめろっ…!」

急な刺激に驚いて、手をバシッ!と振り払う。
ハルは「大丈夫だよ」と優しく言い笑った。
その笑顔は、「なにも問題ないよ?」と言っているようだった。

「え…えっと…」
「ん?」
「は…ハル。遊ぶな」

服の下から手が入り、ハルの指が僕の乳首を「よしよし」となでる。

「うあッ…!あっ…!」

身体が丸まる。
ロンの身体はピクッ…ピクッ…と反応した。
ハルはジッと反応を見て、乳首を「よしよし」となでる手は止まらない。

「もう、やめっ…」

ハルは片方の乳首を、口に含んだ。
やわらかい唇が当たる。
ハルの舌は、僕の乳首をコリコリと刺激した。

「いやっ…いあだっ!」

そしてチウと、吸ったり舐めたりと、乳首を弄ばれた。



カ…チッ…

自動的にガスが消える音がした。
…焦げる心配はない、と安心したのもつかの間、カリッと服の上から乳首を甘噛みされた。

「ひ……あ…!」

コリコリと、ハルが口に含んでいない方の乳首をつまんだり…と、遊ばれる。

「あっ……あっ…もう…やめろっ…!」

目をギュッとつぶり身体を反る。
両手で、力いっぱいハルの肩を押した。
だがびくともしない。

「らめ。気持ちいいでしょ?このぐらいの刺激我慢して」

口に含んだまま話される。

「い…!嫌だっ」

言い分を無視され、ロンはコリコリとつままれ、舐めたり吸ったりとされるがままだ。

「あ…あ…」
「気持ちよさそうだね。」

優しく笑ったハルは、「よしよし」とロンの両方の乳首をなでてやる。

「ぅ…ああ…!」
「気持ちいいね。ロン」
「よくない…!よくないい…!」と今にも泣きそうで、ブンブンと首を振るロン。

「嘘ついちゃだめだよ?」

「ふふっ」と笑うハル。

「素直じゃないなぁ」と心の声を漏らす。

俺はカリカリカリ…とロンのピンクで小さな乳首を爪で、軽く引っ掛けて遊んだ。

「は…あっ…あっ…!」

ロンの声が高くなる。

「気持ちい?ロン」
「き…気持ちよくない…!」

ふにふにと、乳首をさわられたまま答える。

「ふふっ。嘘はダメだってば。それと…そろそろ乳首ギュッってしたあげる。」

カリカリしたまま言う。
ニコッとロンに向かって、笑った、
ロンはビクッ…!と大袈裟なほどビクついた。
「あっ…!あっ…!いやだ!やだあ!もう乳首やだああ!」とロンはボロボロと泣き出した。

「だめだよ?がんばろうね」

ハルは、ロンに向かって優しく微笑み、ギュッ…!とロンの乳首をつまんだ。

「ひあッ…!あ…!」

ハルの腕の中で、ロンの身体がブルッと震える。
ピュッピュッとロンのチンコの尿道から、精子が飛び散った。

「かわいい。上手にイけたね。」

クタッとしたロンに、「頑張ったね。よしよし」と言うように、フニフニとロンの両方の小さな乳首をつまむ。

「ヒッ…!もうやだッ!!」

暴れるロンの手首をしっかりと掴んだ。

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