溺愛攻めを怒らせた
高校時代、同級生のハルに告白され、振った。
数年後。付き合っていた彼女に振られ、家まで追い出された僕は、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな僕を拾ってくれたのは、かつて振ったはずのハルだった。
「━━━ずっと、待ってたんだよ?」
溢れるほどの優しさと、甘い言葉に包まれ、僕は彼の温もりに溺れていく。
……そう思っていた。
次第にメッキが剥がれていくハルの愛。
外へと繋がるドアは塞がれ、スマホも奪われ、いつしか僕はハルの部屋から出られなくなっていた。
逃げることすら許されない狭い世界で、僕の精神は少しずつ「ハルのもの」へと書き換えられていく━━━。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理やり多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【主要キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン、
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
アリサ
派手な見た目
数年後。付き合っていた彼女に振られ、家まで追い出された僕は、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな僕を拾ってくれたのは、かつて振ったはずのハルだった。
「━━━ずっと、待ってたんだよ?」
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……そう思っていた。
次第にメッキが剥がれていくハルの愛。
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・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
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