111 / 134
シーズン2
中 アナル責め
「ゆっ…ゆびを、ぼ、ぼくのあなるに………」
消え入りそうな声だった。
「に?なに?」
「入れていじ…ってください」
涙ながらに、半分嗚咽をしながら言う。
「途中で止まったから最初から最後まで全部言って」
「え…?」
「指を…から」
ニコッと微笑む悪魔。
カメラを向けてきた。
「……指を…ぼくのアナルに入れて、いじってください………」
「よくできました」
先生が生徒に褒めるみたいだった。
動画を止める音がして、こんなのがハルのスマホにたくさん入っていると思うと死にたくなった。
「はい。あとは?」
「ハルのがッ入るように、広げて」
「どのぐらいいじればいい?」
「たっ…たくさん、弄って…ぼくの穴…」
涙がシーツにポロリと落ちた。
耳が真っ赤っかになっている。
恥ずかしさで,消えてしまいたいだろう。
それにとても興奮した。
ハルはははっと馬鹿にするように笑い、指の先だけ入れる。
待っていたと言うようにヒクヒクと飲み込んでいくロンのアナル。
指先の上だけいじる。
焦ったいのか俺の指を飲み込んだまま、お尻がいやらしくくねった。
「抜けちゃうよ。
自分から飲み込んで。俺の指」
固まるロン、ゆっくり後ろを向いた。
「動けるようになってるよね」
ハルは覆い被さるように動き、ロンの腕に長めの鎖の拘束具を片手で付けていく。
「はい。早く」
ロンは後ろに下がる。
ハルの指を全部飲み込むように、お尻をハルに近づけていく。
「ん…ぅ」
拳が当たるくらいに下がった。
ロンは後ろを向いてハルを見る。
涙に濡れた瞳を上目遣いにしている。
動かしてほしいという催促だろう。
だが、
「俺の指が玩具だと思って。
自分でお尻動かしてぬぽぬぽして」
ニコッと優しそうな顔で微笑んでいるハル。
ロンはえ…と固まった。
いやっ、いやだと小さく言い、顔を振る。
「いいから早く。がんばろ?」
ハルはロンの表情を見て左手で歪んで笑った口元を隠す。
ロンの困ってどうすればいいかと焦っている様子を見て、ああ…かわいいなぁと歪んだ感情が押し寄せた。
「は…あ…」
お尻を揺らす。
途中まで恥ずかしがっていたが、途中から気持ちよさに負けていた。
ハルの存在を忘れたかのように、本当にハルの指を玩具のようにして、アナルを楽しむロン。
「ロン、楽しい?」
止まるロン。
返事をするようにキュウウと締め付けるロン。
「ははっ、返事してる。
そろそろ入れたい。2本目入れるよ」
「え!?待って」
言い終わる間に、ハルはロンのお尻の片方の山を広げ2本同時に入れた。
「あ…あ…」
「身体がびっくりしてるね…」
「わかってるなら…」
怒ってる声。
身体が驚いて震えて、涙目で真っ赤なロンの顔に、かわいくてなでたくなった。
ビクッと動いたロンの身体。
パチンッと叩いてみる。
「ヒウッ!?あ……はぁ…あぁ…」
身体がビリビリする。
おしりから串刺しされたようで、身体がうまく動けない。
退屈そうなハル。
また叩かれるんじゃないかと身体が怯える。
「まだ慣らさないといけないのかな」
2本目をグズグズと動かす。
弄るというより、突くようにしてロンのお尻の中を動かし始めた。
消え入りそうな声だった。
「に?なに?」
「入れていじ…ってください」
涙ながらに、半分嗚咽をしながら言う。
「途中で止まったから最初から最後まで全部言って」
「え…?」
「指を…から」
ニコッと微笑む悪魔。
カメラを向けてきた。
「……指を…ぼくのアナルに入れて、いじってください………」
「よくできました」
先生が生徒に褒めるみたいだった。
動画を止める音がして、こんなのがハルのスマホにたくさん入っていると思うと死にたくなった。
「はい。あとは?」
「ハルのがッ入るように、広げて」
「どのぐらいいじればいい?」
「たっ…たくさん、弄って…ぼくの穴…」
涙がシーツにポロリと落ちた。
耳が真っ赤っかになっている。
恥ずかしさで,消えてしまいたいだろう。
それにとても興奮した。
ハルはははっと馬鹿にするように笑い、指の先だけ入れる。
待っていたと言うようにヒクヒクと飲み込んでいくロンのアナル。
指先の上だけいじる。
焦ったいのか俺の指を飲み込んだまま、お尻がいやらしくくねった。
「抜けちゃうよ。
自分から飲み込んで。俺の指」
固まるロン、ゆっくり後ろを向いた。
「動けるようになってるよね」
ハルは覆い被さるように動き、ロンの腕に長めの鎖の拘束具を片手で付けていく。
「はい。早く」
ロンは後ろに下がる。
ハルの指を全部飲み込むように、お尻をハルに近づけていく。
「ん…ぅ」
拳が当たるくらいに下がった。
ロンは後ろを向いてハルを見る。
涙に濡れた瞳を上目遣いにしている。
動かしてほしいという催促だろう。
だが、
「俺の指が玩具だと思って。
自分でお尻動かしてぬぽぬぽして」
ニコッと優しそうな顔で微笑んでいるハル。
ロンはえ…と固まった。
いやっ、いやだと小さく言い、顔を振る。
「いいから早く。がんばろ?」
ハルはロンの表情を見て左手で歪んで笑った口元を隠す。
ロンの困ってどうすればいいかと焦っている様子を見て、ああ…かわいいなぁと歪んだ感情が押し寄せた。
「は…あ…」
お尻を揺らす。
途中まで恥ずかしがっていたが、途中から気持ちよさに負けていた。
ハルの存在を忘れたかのように、本当にハルの指を玩具のようにして、アナルを楽しむロン。
「ロン、楽しい?」
止まるロン。
返事をするようにキュウウと締め付けるロン。
「ははっ、返事してる。
そろそろ入れたい。2本目入れるよ」
「え!?待って」
言い終わる間に、ハルはロンのお尻の片方の山を広げ2本同時に入れた。
「あ…あ…」
「身体がびっくりしてるね…」
「わかってるなら…」
怒ってる声。
身体が驚いて震えて、涙目で真っ赤なロンの顔に、かわいくてなでたくなった。
ビクッと動いたロンの身体。
パチンッと叩いてみる。
「ヒウッ!?あ……はぁ…あぁ…」
身体がビリビリする。
おしりから串刺しされたようで、身体がうまく動けない。
退屈そうなハル。
また叩かれるんじゃないかと身体が怯える。
「まだ慣らさないといけないのかな」
2本目をグズグズと動かす。
弄るというより、突くようにしてロンのお尻の中を動かし始めた。
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。