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第4章
第7話
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第7話
「な、なんて事なの…」
姐さんに俺の現在のステータスを見せると絶句なのか、口に手を置いて驚いている。
「どうだい?とんでもない数値だろ?」
「ミーツちゃん、1,000どころか、逆に少なくなってるじゃない!8ってミーツちゃんの使い魔のロップちゃんより遅いんじゃないかしら。それに他のステータスもHP以外は低すぎるわよ!どうなっているの?
こんなステータスで、あたしの拳を避けられたなんて考えられないわ」
「は?8?何言ってんだ姐さんは!
8だけな訳ないだろ?良く見なよ8万って書いてあるだろ」
「え?は、8万?8の次に書いてある文字は万って読むの?」
んん?もしかして、俺のステータスの表記の万や億は姐さんは読めないのか?
「ち、因みに、姐さんのステータス表記はどうなっているんだい?」
「見せなきゃダメかしら」
「未だに俺の事、信用出来てないのかい?
そうだったら残念だよ」
「ち、違うの!ただ、あたしがステータスを出した事によってミーツちゃんの態度が変わる事が怖いの。
ミーツちゃんが、あたしに接する態度が変わると思うと怖くてステータスを見せる事が出来ないでいるの」
「多分だけど大丈夫だよ。
俺は今以上に強くなるから、そのうち姐さんを越えると思うからさ。
ステータスと言っても、称号やスキルまで見せなくていいから、パラメーターだけ見せておくれよ」
そう俺は言うと、姐さんは頷いて深呼吸をしだした。
そして、自分のステータスを確認しているのか目を閉じた。
「ミーツちゃん、誰にも見られたくないから馬車内でも良いかしら?」
「ああ、良いよ。ソルトにシールドを張って貰おうか」
姐さんの足取りは重そうで、俺が姐さんの前を歩いて、馬車に乗り込んだ俺はソルトに指示を出して、前にソルトがやった事のある防音の魔道具と同じ効果があるシールドを、姐さんが馬車に乗り込んでから張って貰った。
ついでに、誰も入って来られない様に、壁の役割のあるシールドも張って貰った。
「良いかしら、じゃあ出すわよ」
レベル120
HP6,000,000
MP6,000
筋力600,000
体力1,200,000
魔力1,000
俊敏度1,000,000
運300
うーん、数字ばかりで見え辛いな。
でも、姐さんの言った事が分かった。
ステータスの表示が俺と違う事についてだ。
万や億の漢字がなく、表示が数字ばかりって事だ。
「姐さん、俺のいた国では1,000から先は万や億の漢字を使うんだ」
想像魔法でノートと鉛筆を出して、ノートに千とか万とかを書いて説明していくと姐さんは時折質問したりしたけど、俺の拙い説明を一生懸命に聞いていた。
「分かったわ。そちらの表示の方が簡単で直ぐに分かっていいわね。
その表示の仕方は習ったし、今度からあたしも使わせて貰うわ。
でも、それだとミーツちゃんの魔力とMPって、とんでもなく多いわよね」
ようやく姐さんも俺のステータスの異常に気が付いてくれたが、姐さんのステータスも中々の異常だよな。
それに、あのステータスでの攻撃で、よく俺死ななかったな。
「あ、ミーツちゃん、言っておくけど、あたしは普段から力を制御してるから、さっきの攻撃でも力一杯に弾いたように見えたかもだけど、実際は制御してあって普段は平均5千~5万程度にしているわ」
「制御?手加減じゃなくて?」
「そうね。あたしの場合両方ね。
人によって手加減もするから、制御を5千にしつつ、手加減でやんわりと倒すわ」
「じゃあ、制御もだけど先に手加減のやり方を教えてくれないか?
俺は手加減のやり方が分からなくなったんだ。
俺はこのままじゃ、姐さん以外の人を不意に殺してしまうかもしれない。
頼むよ!お願いします」
俺は立ち上がって姐さんに、お辞儀をして頼み込んだ。
「ミ、ミーツちゃん、そんな頭を下げなくても教えるわよ。でも、あたしはちょっと厳しいと思うけど覚悟はいいかしら?」
「望むところだよ」
「分かったわ。ならば外に出なさい。
あたしの制御を上げてミーツちゃんより、上のステータスにするわ。
なるべく手加減をするけど死なないでね。
さっきのお仕置きも兼ねてするから厳しめでいくわ」
姐さんはそう言うと、馬車から出ようと動いた瞬間、ソルトのシールドに思いっきり頭をぶつけて頭を押さえて蹲ってしまった。
「ソ、ソルト!今の流れだと外に出るんだからシールドを解かなきゃだろうが」
「ミーツ様の解除の命令を受けてませんので、勝手に解除できません」
俺がソルトに注意するとソルトはシレッと、解除の命令を受けてないと返事をした。
うーん、俺が悪かったのか?
防音と誰も入って来れない様にしてくれていたから文句は言えないか。
「そうだな。じゃあ今回は俺が悪かった。
次回からこんなやり取りをしていたら、俺の許可なくシールドを解除してくれ」
それだけ言って、未だに蹲っている姐さんを見ると、涙目になっていたが無傷のようで、直ぐに立ち上がった。
そして、先程ぶつかった所に手を伸ばして触り、シールドが解除されているかチェックしだした。
解除されているのを確認したのち、今度こそ勢いよく外に飛び出した。
「ミーツちゃんも早く出てきなさい。手加減を覚えたいんでしょ?手合わせするわよ」
外から姐さんの声が聞こえて馬車内から顔だけ出して外に出てみると、外は既に真っ暗になっていて、姐さんが何処にいるかも分からない状況になっていた。
「はあ?姐さん何処にいるんだ」
暗闇に声を掛けるが反応がないから、仕方なく馬車から出て地面に足を着けて辺りを見渡すが空が曇っているのか、月明かりがなく真っ暗のまま、先程声のした方向に顔を向けると吹っ飛ばされたと同時に頰に強烈な痛みを感じた。
「ミーツちゃん、暗闇でも戦えるようにもしてあげる」
俺は頰をさすりながら体勢を整えると、姐さんの声と同時に俺の全身に痛みを感じだした。
俺の自然治癒で姐さんに殴られた箇所から、痛みの後に治療して行っているみたいだが、動いて反撃しようにも俺の些細な動きに逐一姐さんが反応して、俺が自分の意思で動けば動くほど殴る蹴るといった攻撃をされて行く。
「姐さん、ストップ!止めてくれ、こういった事はまだ早いと思うんだけど!」
亀の様に丸まって口を開き大声で叫んだ。
暗闇の中ひたすら一方的にやられるのは、訓練でも何でもないと思った俺は、そう叫ぶしか無かった。
すると、攻撃が止み、聞きいれてくれたと思い、顔を上げると俺は顔面を殴られた。
話が通じないと考えた俺は、見えない相手にガムシャラに腕を振り威嚇しようとしたが、そんな行動をとっても意味など無く、格上の魔物と戦うつもりで辺り一面に炎の想像魔法を使い、火事とかなったら困るから炎を取り囲む様に厚い氷も同時に出して視覚を確保した。
辺りが明るくなった事で、改めて辺りを見回すと、姐さんが3人いる。
「はぁ?姐さん、どんなスキル使っているんだよ!姐さんが3人いる」
「スキルじゃないわ。ミーツちゃんより少しだけステータスを引き上げて、少し特殊な足運びで動き回っているだけよ」
つまり、残像っていう事か。
でも残像にしては、ハッキリと見えるのはどういう事だろう。
それでも格上の魔物と戦うつもりで挑もう。
数と素早さが俺より上なら、宙に浮いて空に飛べば届かないんじゃないか?
やれる事をやって行こうと思い、宙に浮いた瞬間、姐さんは俺の真上にジャンプしてカカト落としで地面に叩きつけた。
「ミーツちゃん、そんなゆっくり浮いたら落とされるに決まってるじゃない」
姐さんはそう言いながら、追撃などせずに10m程離れて俺を見ている。
だったら一度思いっきりジャンプして、そのまま宙に浮こうと思ってそのまま行動に移した。
「な、なんて事なの…」
姐さんに俺の現在のステータスを見せると絶句なのか、口に手を置いて驚いている。
「どうだい?とんでもない数値だろ?」
「ミーツちゃん、1,000どころか、逆に少なくなってるじゃない!8ってミーツちゃんの使い魔のロップちゃんより遅いんじゃないかしら。それに他のステータスもHP以外は低すぎるわよ!どうなっているの?
こんなステータスで、あたしの拳を避けられたなんて考えられないわ」
「は?8?何言ってんだ姐さんは!
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「ち、因みに、姐さんのステータス表記はどうなっているんだい?」
「見せなきゃダメかしら」
「未だに俺の事、信用出来てないのかい?
そうだったら残念だよ」
「ち、違うの!ただ、あたしがステータスを出した事によってミーツちゃんの態度が変わる事が怖いの。
ミーツちゃんが、あたしに接する態度が変わると思うと怖くてステータスを見せる事が出来ないでいるの」
「多分だけど大丈夫だよ。
俺は今以上に強くなるから、そのうち姐さんを越えると思うからさ。
ステータスと言っても、称号やスキルまで見せなくていいから、パラメーターだけ見せておくれよ」
そう俺は言うと、姐さんは頷いて深呼吸をしだした。
そして、自分のステータスを確認しているのか目を閉じた。
「ミーツちゃん、誰にも見られたくないから馬車内でも良いかしら?」
「ああ、良いよ。ソルトにシールドを張って貰おうか」
姐さんの足取りは重そうで、俺が姐さんの前を歩いて、馬車に乗り込んだ俺はソルトに指示を出して、前にソルトがやった事のある防音の魔道具と同じ効果があるシールドを、姐さんが馬車に乗り込んでから張って貰った。
ついでに、誰も入って来られない様に、壁の役割のあるシールドも張って貰った。
「良いかしら、じゃあ出すわよ」
レベル120
HP6,000,000
MP6,000
筋力600,000
体力1,200,000
魔力1,000
俊敏度1,000,000
運300
うーん、数字ばかりで見え辛いな。
でも、姐さんの言った事が分かった。
ステータスの表示が俺と違う事についてだ。
万や億の漢字がなく、表示が数字ばかりって事だ。
「姐さん、俺のいた国では1,000から先は万や億の漢字を使うんだ」
想像魔法でノートと鉛筆を出して、ノートに千とか万とかを書いて説明していくと姐さんは時折質問したりしたけど、俺の拙い説明を一生懸命に聞いていた。
「分かったわ。そちらの表示の方が簡単で直ぐに分かっていいわね。
その表示の仕方は習ったし、今度からあたしも使わせて貰うわ。
でも、それだとミーツちゃんの魔力とMPって、とんでもなく多いわよね」
ようやく姐さんも俺のステータスの異常に気が付いてくれたが、姐さんのステータスも中々の異常だよな。
それに、あのステータスでの攻撃で、よく俺死ななかったな。
「あ、ミーツちゃん、言っておくけど、あたしは普段から力を制御してるから、さっきの攻撃でも力一杯に弾いたように見えたかもだけど、実際は制御してあって普段は平均5千~5万程度にしているわ」
「制御?手加減じゃなくて?」
「そうね。あたしの場合両方ね。
人によって手加減もするから、制御を5千にしつつ、手加減でやんわりと倒すわ」
「じゃあ、制御もだけど先に手加減のやり方を教えてくれないか?
俺は手加減のやり方が分からなくなったんだ。
俺はこのままじゃ、姐さん以外の人を不意に殺してしまうかもしれない。
頼むよ!お願いします」
俺は立ち上がって姐さんに、お辞儀をして頼み込んだ。
「ミ、ミーツちゃん、そんな頭を下げなくても教えるわよ。でも、あたしはちょっと厳しいと思うけど覚悟はいいかしら?」
「望むところだよ」
「分かったわ。ならば外に出なさい。
あたしの制御を上げてミーツちゃんより、上のステータスにするわ。
なるべく手加減をするけど死なないでね。
さっきのお仕置きも兼ねてするから厳しめでいくわ」
姐さんはそう言うと、馬車から出ようと動いた瞬間、ソルトのシールドに思いっきり頭をぶつけて頭を押さえて蹲ってしまった。
「ソ、ソルト!今の流れだと外に出るんだからシールドを解かなきゃだろうが」
「ミーツ様の解除の命令を受けてませんので、勝手に解除できません」
俺がソルトに注意するとソルトはシレッと、解除の命令を受けてないと返事をした。
うーん、俺が悪かったのか?
防音と誰も入って来れない様にしてくれていたから文句は言えないか。
「そうだな。じゃあ今回は俺が悪かった。
次回からこんなやり取りをしていたら、俺の許可なくシールドを解除してくれ」
それだけ言って、未だに蹲っている姐さんを見ると、涙目になっていたが無傷のようで、直ぐに立ち上がった。
そして、先程ぶつかった所に手を伸ばして触り、シールドが解除されているかチェックしだした。
解除されているのを確認したのち、今度こそ勢いよく外に飛び出した。
「ミーツちゃんも早く出てきなさい。手加減を覚えたいんでしょ?手合わせするわよ」
外から姐さんの声が聞こえて馬車内から顔だけ出して外に出てみると、外は既に真っ暗になっていて、姐さんが何処にいるかも分からない状況になっていた。
「はあ?姐さん何処にいるんだ」
暗闇に声を掛けるが反応がないから、仕方なく馬車から出て地面に足を着けて辺りを見渡すが空が曇っているのか、月明かりがなく真っ暗のまま、先程声のした方向に顔を向けると吹っ飛ばされたと同時に頰に強烈な痛みを感じた。
「ミーツちゃん、暗闇でも戦えるようにもしてあげる」
俺は頰をさすりながら体勢を整えると、姐さんの声と同時に俺の全身に痛みを感じだした。
俺の自然治癒で姐さんに殴られた箇所から、痛みの後に治療して行っているみたいだが、動いて反撃しようにも俺の些細な動きに逐一姐さんが反応して、俺が自分の意思で動けば動くほど殴る蹴るといった攻撃をされて行く。
「姐さん、ストップ!止めてくれ、こういった事はまだ早いと思うんだけど!」
亀の様に丸まって口を開き大声で叫んだ。
暗闇の中ひたすら一方的にやられるのは、訓練でも何でもないと思った俺は、そう叫ぶしか無かった。
すると、攻撃が止み、聞きいれてくれたと思い、顔を上げると俺は顔面を殴られた。
話が通じないと考えた俺は、見えない相手にガムシャラに腕を振り威嚇しようとしたが、そんな行動をとっても意味など無く、格上の魔物と戦うつもりで辺り一面に炎の想像魔法を使い、火事とかなったら困るから炎を取り囲む様に厚い氷も同時に出して視覚を確保した。
辺りが明るくなった事で、改めて辺りを見回すと、姐さんが3人いる。
「はぁ?姐さん、どんなスキル使っているんだよ!姐さんが3人いる」
「スキルじゃないわ。ミーツちゃんより少しだけステータスを引き上げて、少し特殊な足運びで動き回っているだけよ」
つまり、残像っていう事か。
でも残像にしては、ハッキリと見えるのはどういう事だろう。
それでも格上の魔物と戦うつもりで挑もう。
数と素早さが俺より上なら、宙に浮いて空に飛べば届かないんじゃないか?
やれる事をやって行こうと思い、宙に浮いた瞬間、姐さんは俺の真上にジャンプしてカカト落としで地面に叩きつけた。
「ミーツちゃん、そんなゆっくり浮いたら落とされるに決まってるじゃない」
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